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女でも堂々と男湯に入れる? [日記]

前回は同じマガジンを二回も送信してしまい、失礼しました。
実は私はご存じの通り、いい年をした立派なおばさん、なのですが・・数年前に実は男湯に入ってしまったことが
あります。混浴ではありません。

 政治とかのお話ばかりじゃなくて、たまにはちょっと笑えるドジ話をお送りしたいと思いました。
すべってしまったらごめんなさい。

4,5年前のこと、湘南から少し北部へ行ったところにある日帰り温泉に一人で行ったことがあります。
晴れた平日の午後、暇だったので露天風呂でのんびりしたいなと思ってドライブして行きました。
家から約1時間の山の手です。

古い旅館のような玄関で千円をお支払いして受付を済ませ、「露天風呂」と表示のある矢印の方向へと廊下を歩きました。
長い廊下なので途中で従業員の女性に確認。
「あのう、露天風呂はどっちですか?」
「あ、その廊下をまっすぐ行って、階段を降りたところですよ」
「わかりました、ありがとうございます」
廊下の突き当たりで外への階段を下りると
「ゆ」と大きく書いたのれんがあります。

「ここだ」と中に入ると誰もいません。
露天風呂の独占状態はラッキーです。
日当たりの良い露天風呂はいろんな形の岩風呂やらなにやらあって
でこぼこした岩にぶつからないよう、転ばないように歩きつつ、
真ん中の大きなお風呂に入って、やっぱり自然の中はいいなあ、と
一人でのんびり。

 誰かが入り口の戸を開ける音。
しかし開けた人はすぐに閉めて消えた様子。
誰か間違えたのかな、と思いつつ、ふと何かがひらめいた私。
あわててお風呂から出て服を着て外へ出ました。

「ゆ」の青いのれんを出て、右に行き、更に右に曲がったところに
赤いのれんに「ゆ」の文字がありました。
 れれれ、のレオパレスじゃなくて、青と赤ののれんはまさしく
男女の区別でした。

 気づいた私はやっと「ここだ」と赤いのれんをくぐって
正しい女湯に入ったのです。
中には数人の女性が入っていましたので、私も何事も無かったようにすまして
入ってお風呂に浸かりました。
 
 廊下の突き当たりの階段を下りたところには、「ゆ」の文字は一つしかなかったし、女湯は左へ行って右へ曲がる、
とは教えてくれなかったのですから・・・
 気が付かないとは恐ろしいもの、堂々と男湯に入っていたのです。
 誰もいなくて良かった、ましてセクハラおばさん、と訴えられなくて良かったと
思った次第です。

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