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そしてで誰もいなくなった憑神 [テレビ]

昨晩は「そして誰もいなくなった」後編と菅野完氏の講演をネットで見るため忙しかった。
そして・・・はまあまあだったが、最後がいけない、渡瀬恒彦さんの顔がどんどんアップになり、しまいに
目と鼻と口が迫ってくる終わり方。悪いけど、目を背けてしまった。
演出がいけない。逆に渡瀬さんがどんどん引いて遠ざかり、小さくなる映像で終わればよかったのに、と思う。
すると、ああ、渡瀬さんもついに遠くへ行ってしまわれた、と余韻が残るのに、と残念だった。

残念な最後はもっとある。
憑神、という映画は、妻夫木さんが幕末の将軍になるという最後、江戸上野の炎上で終わるのだが、最後に作者浅田次郎がにやにやとアップで出てきてしまう。残念な最後で余韻と感動は台無し。
だからヒットしなかったという解説もあるのだが、西田敏行が貧乏神、佐々木蔵之介が素浪人、
五歳の女子が死神、香川照之がそばや、という設定で面白かった。
最後さえ見なければ良い映画なので、おすすめです。

「日本会議の研究」が今ベストセラー、菅野完さんの講演はその後見たのですが、「おっさん
籠池氏を引っ張り出した裏話、安倍はとか安倍アキエは、とか呼び捨てでぶっちゃけ話は面白いです。
安倍内閣を倒すことなど、どうでもいい、安倍が福島みずほに変わろうが、辻本に変わろうが関係ない、構造、仕組みが問題なのだ、と強調していました。
1時間半の映像なので、また夜更かしとなってしまいましたが、ご覧になりたい方は阿修羅の掲示板で「拡散希望、菅野氏の講演」というタイトルでありますので、ぜひご覧ください。



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