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ガン治療の95%は間違い [健康]

母を胃がんで亡くした時にわかったことは、手術、抗がん剤、放射線の三大療法でもガンは治せないということです。母は三年間病院で三大療法を受けて亡くなりました。

この10年以上、近藤誠先生の著書「患者よ、ガンと戦うな」「ガン放置療法のすすめ」や船瀬俊介氏の同様の著書を読んだりして学んだことは、検診を受けない、検診を受けてガンがあっても治療しない、現代医学を信じないということです。

人は誰もが体のあちこちにガン細胞があります。日々、600個くらいのがん細胞が発生しては消えているそうです。次第に増加しているので、長生きして80代、90代の人の体も解剖してみれば、あちこちにガンがあるとか。

がん細胞は日々、体の中で発生しては消えたりしているそうなので、ニキビのようなものかもしれません。
だから、どんなに元気な人も精密検査をしてみれば、いくつかはガンがあるのです。
それを気にして入院し、三大療法を受けた途端に元気な人が弱り、数年で死に至るケースが多いのです。

早期発見で良かった、ではなくて、早期発見はしないこと、無視したほうが良さそうです。
元気に運動したり、仕事をしたり、楽しい旅行をしたりしているうちに、がん細胞が消えてしまうからです。さらにブログ内にも書きましたが重曹が効きます。
重曹療法は簡単で安すぎ、医療界がもうからなくなるので世界中で無視されているようですが、イタリア人の医師が実施しています。
どうして、芸能界の人って、医学や病院を神のように信じて、早期発見、三大療法であっというまに
早世してしまうのでしょう?
逸見正孝氏、勘三郎さん、そして小林麻央さん、麻央さんも最初に見た医師は大したことない、ガンではないかもしれないと診断したそうです。(私自身、32歳ごろに一円玉大の乳腺炎を見つけ、取り出す手術を受けたことがあります。乳房外科の権威ーアメリカのジョンズホプキンス大学で乳房手術専門の医師は、取らないでも大丈夫だが、妻なら切っておく、とのことでそこだけ摘出、その後何ともありません)ところが元気な麻央さんは、別の医師を訪ね、ガン治療を開始したそうです。効果のない抗がん剤は医師がガンになったとき、拒否するそうです。
放射線療法は放射能ですから、何度も受けるうちに他の部分へのガンの発生源になり、発生すると再発とか転移といわれます。手術は生体を痛めます。みるみる生気を失ってしまった麻央さん。
芸能界には疑わない素直な人が多いのか、残念です。

ガンが体中にいっぱいあるの、とにこにこしながら、治療は一切しない、と元気に芸能活動を継続しているのは、樹々キリンさんです。さすがです。



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