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映画ばかり見ていました [霊界]

 来週からは仕事が忙しくなりますが、仕事が半減した夏休みは結構時間がありました。
なので昼寝ばかりして、夜になると眠れないので午前3時から5時までの刑事コロンボを三日連続で見てしまった日々もありました。
何しろ、生まれて初めての水虫とやらになってしまい、市販の薬でも皮膚科の薬でもなかなか治らないし、右足のかかとをどこかにぶつけて、たぶん鉄パイプのベッドの角あたり、痛いので靴がはけずサンダルばきで外出する気にもなれなくて、更に暑さもあって家の中に閉じこもっていたのです。
 ついに暇な日に、徒歩五分のゲオまで行って映画を五本借りてきました。
その中の三本は正解でしたが、残りの二本はつまらなくて初めの10分で取り出してしまいました。
いくら100円の旧作映画としても、無駄はあるものです。で、3本のご紹介です。
 まず、「コーリング」(原題はトンボ=Dragonfly)はケビン・コスナー主演の霊界感動ものです。前にもおすすめと書いたかもしれませんが、もう3回は見ています。
夫婦で医師、妻は妊娠中なのに国際ボランティア活動で南米の奥地へ。
バスで崖っぷちの道路を走っていたところ、そのバスは転落して下の川に落ちて全員死亡します。
そこから、残された夫の周囲には不思議なことが起きて木内鶴彦さんの実体験のような話が展開します。小児科病棟の子供が臨死体験をしてベッドの上に浮かび、みんなを見ていたと話したり、あの世に行って、死んだ妻と会ったと話したり。
夫が妻にプレゼントしたガラスの置物がひとりでに転がったり、妻が好きだったトンボが窓の外に乱舞したり、そして、気づいたケビンは南米に向かいます・・・
 もう一つは「地中海殺人事件」、探偵ポワロはやはりピーター・ユスチノフが一番だと思います。
最初の古い映画なので、なんといってもヨーロッパの貴族の香りがなつかしい感じ。
 三本目は「赤毛のアン続編、アンの結婚」すっかり忘れてしまったアンの物語、映画としては波乱万丈、退屈しないで面白い。第一次世界大戦に巻き込まれ、新婚早々、夫のギルバートを戦場に送り出し、アン自らも従軍看護師として戦地に向かった、孤児を引き取ったりして、結果として故郷に戻るのですが、こんなに事件があったかしら、ともう一度、アンの結婚あたりを読み返さないとと思った次第です。

 


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