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今年もありがとうございました [日記]

 今年は年末にめちゃくちゃ仕事が忙しく、日程も時間も重なった三校の期末の試験、成績処理などに追われました。
23日に吹奏楽で心の洗浄をしていただき、
24日は保江先生から神とつながるハトホルの秘儀を300人で拝受。
週末は今年ともに走り回った車のタイヤ交換とエンジンオイル交換をしました。

 日曜は、かねてから早く行きたかったのに時間がなくてなかなか行けなかった大磯のミカン山へ行ってお正月用のミカンを沢山購入。
奥様がおいしくて柔らかな沢庵とハーブティーを出してくださり、ほかのお客さんと共に美味しい美味しいというと、そのレモングラスを庭から取ってきてくださったので家でも戴いております。
香りも爽やかで疲れが取れる気がします。

28日月曜日は丁度年休を取っていたので北陸からの友人ご夫妻と二年ぶりの再会をして、平塚大磯をご案内しました。
大変スピリチュアルのレベルが高いご夫妻ですので、平塚の恵比寿様、三島神社でも大磯の高麗神社でも独特のお参りの仕方をなさいまして、特別に霊を感じやすいお二人ならでは、と感心しました。
私などは、パンパンおたのもう~す、という通り一遍の参拝だなと反省すること多々です。

 ついでに、大磯の吉田茂邸跡をご一緒しました。
数年前に火事で焼失したので寄付を集めたりして再建中ですが、庭園は無料で見学することができます。
 明るい晴天の午後に、ほかには誰もいない庭園をゆっくりと散策し、晩年吉田氏も毎日散歩していたという池や七賢堂、太平洋を見渡す大きな銅像も拝見しました。
以前は海岸から吉田氏の銅像を見ることができましたが、今は海岸からの階段は閉鎖されていて
庭からしか見ることはできません。
なので、数年ぶりです。銅像の吉田氏は微笑みながら太平洋を眺めておられました。

 翌29日は、トルコに赴任している友人が一時帰国したので一年ぶりに再会、我が家に来ていただいてランチをしながらトルコやアフリカのお話を伺いました。
彼女はいつも非常に運が良く、テロがあった時もバスを一つ手前で降りていたので免れ、先日帰国するときも22日には成田に到着していて、23日の空港爆破テロにも会いませんでした。
この調子であと一年も大丈夫だと確信しています。
以前からボランティア精神豊かな彼女は日本とトルコの親善に大いに寄与して帰国することと思います。
 昨日30日の晩からようやく年賀状を書きはじめ、本日大晦日の午前中になって書き終え、本局に行って投函。その足でオートバックスでバッテリーを買って交換し、これで安心して新年を迎えられそうです。

 余談ですが、大磯の旧吉田邸を散歩した翌朝、起きるとすぐから左足の膝が痛く、歩くのも難儀で指で筋を押しても、もんでも治らず、少々引きずりながら歩いておりました。
前日はなんともなく、歩きまわって運転したし、どこかぶつけたわけでもないのにと理由がわかりません。過去何回か右の膝は痛い時があり、時々サポーターをつけて治ることがありましたが、左が痛いことは過去になく、初めてでした。昨日になって治りましたが、
昨晩、もしかしてと調べてみると、吉田茂さん、左足が弱かったようです。
写真でも銅像でもいつも右手で杖を持っていましたから。
ネットでは外科医院のアドバイスとして、杖の使い方は悪くないほうの手で杖を持つ、と出ていました。ということは吉田氏は、左の足が弱かったのですね。

 おやおや、ほかに誰もいない庭園を散歩している間に吉田茂さんに憑依されたのかも、なんて思った年末です。ご夫妻は仲良く散歩してらしたし、取りつく暇がなかったので、一人ぶらぶらしていた私のほうに着いたに違いない?
もう治ったので、今は吉田氏の霊は孫の麻生邸にでも行って年末のごちそうを召し上がっているのかもしれません。

今年一年、ブログとメルマガのご愛顧をありがとうございます。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
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保江邦夫博士の講演会はすごかったです [本]

昨晩、文京区シビックセンターへ行ってきました。
前に行った時は最上階のスカイホールだったので、そこかと行ってみると真っ暗。
日にちを間違えたか、また東京に来るなんて勘弁してと記憶をたどれば、確か小ホールと
書いてあったような、
そこで26階建てのビルの地図を探すとありました。二階です。
ようやく入口にたどりつくと、もう既に8割がたの人が入場してしまっています。
300席が満席らしかったのですが、まだ来てない人も若干なので空席を探してシットダウン。

中身はすごかったです。
聖書の中の問答に、ある人が神様にあなたは誰、と聞くと「私はありてあるものだ」と
答えたのは、教会で聞いたことがあります、というか有名な話です。
英語では、I am what I am.というのです。
保江先生曰く、その訳、ありてあるもの、は違うのだ、ということ、
ご説明を聞いて、私なりに思っていたことと重なり、なるほど納得できました。

「私は、私は、というものなのだ」
「神とは、自分は、というものなのだ」とでもいいましょうか。

英語を言いかえると、The God is what you think I am.

保江先生曰く、自分が神だ、自分の中に神がいる、と200%信じると奇跡が起きる、と
いうことなのです。
キリスト教会生活20年の経験からいうと、自分が神だ、なんて絶対言ってはいけないことです。
自分は神からほど遠いところにいる汚れ切った存在なのですから。
私、とは神さまとは真逆の存在で、だからこそ、イエスキリスト様の贖罪、罪のあがないが
必須となり、イエスを信じるものが救われるのだ、という論理になるわけです。

日本の神道には、神棚にあるのは鏡、そこに写るのは私、だから私は神だという解釈があります。
キリスト教とは相反するわけです。

保江先生は I am what I am .は呪文である、神になりきるための呪文だとおっしゃいました。
その呪文を唱えるときのコツ、ポーズも教えてくれました。

そのほか、天皇についてのお話、天皇と今空海という阿闍梨についてのお話、
その二人が北海道へロシアのミグ戦闘機を引き寄せた話。
面白いお話が盛りだくさん。
最後にピラミッドの王の間への次元転移もしてくださり、そこで思わず気づいたのは小ホールの
舞台背景のデザインが三角のピラミッドみたいな造形だということでした。
保江先生も気づかなかったようでしたが、何人の人が気づいたでしょうか。

三分間の次元転移の間、あるポーズをホールの全員がしました。
五郎丸のポーズではありません。
終わって帰るときに、不思議なことに、首と肩の凝りが取れて楽になっていることに気づきました。
保江先生がご紹介くださった本を二つご紹介します。
イニシエーションという本の著者はスイスに住んでいた女性だそうですが、保江先生が言いたかったこと、これから書くことのすべてが書いてあるそうです。

イニシエーション

以下はKANさんという名前だけご紹介くださったのですが、本を探すと著書がありました。
こちらも面白そうです。

時空を超えて生きる―潜象界と現象界をつなぐ


問題は解決するな


向上高校クリスマスチャリティコンサート [音楽]

今日は寒さの中、伊勢原市民文化会館でコンサートを拝聴してきました。
チャリティなので、一人490円と有料チケットで寄付ですが、その何倍もの価値ある3時間でした。
吹奏楽部、合唱部、バトン部(チアガールのダンス部?)、と勢ぞろい。

一人一人が力いっぱいの情熱をこめて歌ったり踊ったり演奏したり、最高でした。
メニューも中高年が楽しめる曲から若者向けまで飽きずに楽しめる曲目、
ソーラン節は、ダンスも勢いよく、後部座席にいた向上高校生がソーランソーランと掛け声も勇ましく、今まで聞いた中でいちばん素晴らしいソーラン節でした。
キラキラ衣装のディスコ風ダンスや、マーチングバンド、

福祉施設の代表者や伊勢原市長や、市の公認マスコットのクルリンまで登場して贈呈式も盛大でした。
大ホールは満員で立ち見が10人以上。
伊勢原で、ラスベガスや宝塚に行かなくても素晴らしいショーが見られるなんてラッキーでした。

12時15分開場、一時開演ということなので、開場時間に車で行ってみると、もう道路まで人の行列ができていて駐車場も満車で道路に並んでいるありさま。

寒風の中、行列するなんて趣味はないので、あと40分あるからと近くの農協で大根やホウレンソウやコメを買い、ついてに図書館に本を返し(保江先生の「これを英語で言えますか、数学編)、コーヒーを飲んでから、1時5分前に当日券を買って入場しました。
するとオーマイガ・席がない、後ろには立っている人が・・・
ドアの所で立ち尽くしていましたが、母子席は?とスタッフに聞けば、空いてますよとのことで、階段を上がり、窓ガラスの中の母子席へ。
少々かび臭く、じゅうたんの段差席は固くて、でも座れるだけまし、とコートを座布団にして舞台の左上から観覧。
母子連れが2組であとははみ出した大人が3人ほど。
でもガラス席からは音が良く聞こえないし、スピーカーからの音は小さくて生じゃない・・・
後から入ってきた赤ちゃんが暗いからか泣きわめく。
上から客席を見下ろせるのを幸いとして、千人の席でも一つくらい空いてるんじゃないかしらと
眼鏡をかけて見れば、千に一つの奇跡を見つけました。
前から五列目で通路から二つ目、どう見ても人はいなくて荷物があるだけなのです。
 奇跡はあるものだと幕間に急いで行って座ることができました。
それからは特等席で、演奏者の顔も良く見えるし、音もボリュームたっぷりに生演奏を楽しむことができたのです。

 保江先生の著書「愛の方程式が解けました」にもあるように、その空間と友達になることが大事、空間は愛、神様、宇宙なのだからと、ホールの空間と親しくなり、楽しめました。
主な曲目をご紹介しますと
吹奏楽は、新たな顧問の花井先生指揮、シンデレラメドレーは素敵
情熱的な顧問の武田先生指揮、ラフマニノフの交響曲は本格派
合唱部の演奏では、「天使にラブソング」歌も衣装も可愛くて感動、
レミゼラブルから「民衆の歌」は、歌も力強く労働者の服装がお似合いでした。
ライオンキングの歌、パワフルでかっこよかった。
ソーラン節もそうですが、なるほどグリーからの流れで歌と踊りがミックスされているのですね。

 キラキラ衣装と照明とダンスのコラボ、若くてはつらつのJKが舞台上を飛び跳ねて、おじさんお爺さんも青春がよみがえったのではないでしょうか。
ジングルベルではサンタの衣装の子が会場を飛び回ってキャンディーのプレゼントをお子さんたちに配るサービスもあり、AKBなんて見る必要ないさ~です。

最後は吹奏楽部の演奏で
「MR、インクレディブル」「キャラバンの到着」
そして、ドリフのコミックショーはズンドコ節やらヒゲダンスまで登場して子供から中高年までの笑いを取る演技賞もの。
最後はパーカッションの演奏とミュージカル、ウエストサイド物語で占める本格派でした。
高校野球は感動する、と良く言いますが、高校生の音楽も感動です。

向上高校の皆様。
ここ数か月、私こと中高年のおばさんはお風呂にゆっくりつかる暇もなく、連日シャワーだけで仕事仕事でしたが、今日は本当に癒されてパワーを戴き、バッテリーの充電ができました。
ありがとうございます。本当に感謝に堪えません!
また来年の演奏会を楽しみにしております。

どうして高校生はいいのかな、と個人的に考えますと、高校生は、成長ホルモンがいっぱいなので
中高年や老年者に、元気を分け与えてくれるのかもしれないと思います。
分けても分けても減らない成長ホルモンを十分に活用してますます成長していってくださいね。
向上高校生の未来が楽しみです。






熊出没注意の看板 [日記]

151220_141305.jpg151220_141315.jpg昨日の日曜日、クマ出没注意の看板を撮ることができました。
家から徒歩で3分くらいの場所です。
クマにお会いしたいような、したくないような、でもきっと友達になれるにちがいない、なんて
想像しますが、どうでしょう。
看板の隣に、愛鶏供養塔、というのがあり、お地蔵さまもありました。
鶏を供養する、というのは、クマに食われてしまったのかなと想像しました。
あとで近所の農家の人に聞いてみたいと思います。


射撃場 [日記]

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 昨日は、伊勢原の山のほうにある県立射撃場を見学してきました。
ライフル射撃とクレー射撃があります。

20年ほど前に、アメリカに三か月住んでいたとき、子供テレビゲームでクレー射撃が
あったのです。
テレビ画面に白いお皿がぽわーんと浮かび、長い銃タイプのもので撃つとパーンと割れるのが
面白くて子供より私がはまりそうでした。
当たってお皿が割れるのが快感なのです。

あまりゲームをする暇はなくて帰国し、日本でもそういうゲームがないかと探しましたが、
銃タイプの物がないので、いつの間にか忘れていました。

ところが去年、伊勢原にクレー射撃場がある、と聞いて、一度本物はどんなのか興味があり、
ようやくいってみることができました。

念のために耳栓をもっていって正解。
バーンという音が山肌に響いていました。
わくわくしながら、受付で許可をもらい、グリーンの扉を開けて射撃をしている人々の後ろに
入って見学しました。

白いお皿ではなく、オレンジ色のお皿は思ったよりも小さく、当たると三つに割れて下のプールに
落ちます。
射撃をしている人の数は10人ほどですいていました。

テレビゲームと違うのは銃が長くて重そうなこと。
でも女性もいます。
もっと若くて体力があったら、ぜひやってみたい。
時期がちょっと遅かったかな、ですが、筋トレをして体力をつければできるかも。

4時に閉館なので、3時半ごろに到着し、15分ほど見学すると、売店でもう一つ銃用の耳栓を買って帰りました。
同じころに帰った女性は、メタリックのスーツで黒いベンツに乗って一人帰るところ。
かっこいいです。
想像するに、歯科医か、銀座か青山のブティック経営者といった感じでした。
振り返ってみて、年金が不足で時給で働いているおばさんには似合わないような趣味かなあ。

若い学生だったころに、母の趣味がゴルフだったため、一緒に連れていかれて、コースを回らせてもらったことがあります。
まったく面白くなくて、のんびり歩いて、小さな穴に小さなボールを入れるのが何が面白いのか。
コースを歩くこと自体あくびでした。むしろサッカーのほうが面白い。
ゴルフ練習場にも何度か一緒に同行されて、練習して一応ボールは飛ぶようにはなったのですが、やる気なし。
祖母が母の趣味を見て、あんな棒を振り回すくらいなら畑で鍬を振って耕したらいいのに、といってたこともあったし。
母は学生時代にテニスをしていたので、その延長みたいで向いていたようです。

ところがクレー射撃はゲームでも面白いし、実際に見学してもワクワクしますので、人の趣味はそれぞれ違うのだなと悟った次第です。



サムハラ神社の指輪とお守りの奇跡? [神社仏閣]

先週の前半、前の晩に保江邦夫氏の書いた新刊本「ついに、愛の方程式が解けました」を読んで、サムハラの守護の不思議が書いてあったので、意識して神社の指輪をして職場へ行きました。
もちろん、吉方位取りをして方位よけをしながら、です。

すると、不思議に事故から免れた気がします。

最近の学校は、保安のためにいちいち門扉を開け閉めして出入りしなくてはならず、面倒なのですが、その日もNで仕事が終わり、さて、平塚へと車を門まで近づけて、ドアを開けて降り、門を開けようとしました。

すると、サイドブレーキが弱かったのか、車がひとりでに動き出して門扉に向かったのです。

門扉までは車から、1~2メートル。下り坂になっています!!

あわててブレーキをと思ってドアを開けた時、間に合うはずもないと思っていたら、車に乗り込む前に門の手前、1センチで車はピタッと止まり、車も門も傷一つなし・・・奇跡的でした。!!!

ありえない、門扉を破壊して数十万円いや数百万円の弁償かもしれないと一瞬思ったし、
狐につままれたような信じられない現象でした。

やはり、サムハラ神社の3千円也の指輪とバッグに入れておく千円也のお守りのお蔭かも、あるいは吉方位取りのお蔭、その両方かもしれないと思った出来事でした。

そういえば、保江先生の本には、ハンググライダーで空から落ちても怪我一つなかった人の話やらが書いてありました。
私の場合も偶然かたまたまか、わかりませんが、戦国時代も先の大戦の時もサムハラさんのお守りを持っていった兵士は無事生きて帰れたそうです。
それに腹を立てた政府が戦意高揚の邪魔だと岡山のサムハラ神社を焼き討ちしたそうです。
不思議な効果は信じる人にだけ現れるのかもしれません。

ついに、愛の宇宙方程式が解けました: 神様に溺愛される人の法則


吉方位取りに初のココスとスシロー、すき家 [食べ物]

最近ますます「日替わり吉方位取り」に凝っています。

その日その日の良い方角になるように行動しております。

例えば、自宅から茅ケ崎のNへの方角が凶となる日はNへ行くと吉になる場所(カフェやファミレス、急ぐ時はコンビニで珈琲)で過ごしてから行きます。すると凶が避けられて良い成り行きになるような感じなのです。

スーパーも、自宅から見て方角の良い方で買い物するようにしました。
すると、思いがけないお得をしたり、なんだかいいようなのです。

 前の晩 に本を見て、明日はNが東南で凶だから、Nが西南になるように変えたほうが吉となるとわかり、グーグルで良い方角の場所を探すと、一号線沿いのすき家しかないとわかりました。
朝から牛丼はどうもねえ、と行ってみると、納豆と卵味噌汁海苔おしんこの朝定食があってナント300円ほど。
普段、忙しくて移動が多いので朝食も昼食も抜きのことが多いのですが、和食は最高、と美味しくいただいて英気を養い出勤できました!

朝定食はないけれど、とお昼にまた吉方位取りで、すき家へ行くとトン汁定食というのがあり、これも美味しかったです。
30分も時間が取れないときは、一キロ以上、10分以上吉方位に滞在でOKなので、コンビニでドリップ珈琲を買い、お菓子 や落花生などを買ってその珈琲を飲みつつ職場に行き、難を避けております。セブン珈琲が多いのですが、時々ローソンやファミマのカフェもいただいてます。

日替わりにはまった理由は、いつも、引っ越しの時に方位を見ているのに効果はなく、良くないことばかり起きるのはどうしてか、暦で見た月方位とか年の方位はあまり効果ないなと失望していたのです。そんな時に見つけた本「日替わり吉方位取り」をアマゾンで買って日替わりの気学を実践してみるとちょこちょこ効果があるので、おやおやと見直して実践しています。
本は村山幸徳という社会方位学の弟子である若い女性が自分が体験して良かったからと広めたいという良い理由でわかりやすく書いたものです。
昔、八重洲口の権威ある気学方位学教室や元住吉の気学塾を挫折中退した私でも、わかりやすく判断できるのです。

なので最近は行ったことの ないスシローもHへ南から行く時に初めて利用しました。

朝、Nから移動して11時頃に初スシローに行ってお寿司3皿とラーメンを朝と昼を兼ねて食べてから行ってみました。
茨城のスシローへは親戚と初めていったことがありますが、平塚のスシローは初めてです。
河童寿司と比較して握り寿司のご飯は少なめですが、種類が豊富でなかなか美味しく、行列で人気のわけがわかりました。

先週は西浜へ北から行けば良い日に、茅ケ崎の国道沿いのココスの初ランチを食べてココス初体験です。
ココスもすき家もスシローも吉方位取りがなかったら経験しなかったわけなので面白く、食わず嫌いということもあるのかなと思います。
今度はどこへ初訪問しようかと楽しみになりました。


日替り吉方位取り ~仕事も恋愛もお金も思いのまま~


ついに空き巣狙いが来ました [事件]

寒川神社の神苑:お茶室の外150923_143813.jpg最近、引っ越して以来、南側のテラス窓から出入りしていました。
南側が駐車場なので、1分で荷物を入れやすいし、近いからなのです。
昨日、2週間ぶりくらいに、玄関ドアから出入りしてみると、ドアがおかしいのです。
外から見ると、ドアノブが緩んでいて、鍵の周辺が金属の剥がれあとやひっかき傷のようなものがあるのです。
ドアノブは中も外も緩んでいて、外れそうでした。
引っ越した当時に見た時は新品同様のドアで汚れも傷もなかったのです。
そういえば、おとといの晩に強風だったときに、やけにドアががたがたして、きっちり閉まらないと感じていました。

はたと気が付いたのは、空き巣狙いが来た、ということです。
鍵をこじあけたものの、中からチェーンのカギをかけていたので、開かず、無理やりドライバーなどで開けようとした痕のようです。
緩んだドアノブは、両側から押してみると元に戻りますが、内側から強く引っ張ると抜けそうな状態になっていました。先週の宅急便の人が来た時は気づかなかったので、ここ数日の出来事かもしれません。

もし、ドアから出て鍵をかけただけだと内側のチェーン鍵はかけられないので、泥棒に簡単に入られたはず、南側から出入りしていて良かったかもしれないと思いました。
南側は道路に面しているし、人通りも人目もあるので、泥棒は入りにくいと思うのですが、玄関は北側で人目につかないので、入ろうとしたのでしょう。

実は前の団地で周辺に異常者がいました。それも引っ越しの一因だったのです。
夜中の二時や4時に騒いだり、怒鳴ったり、周辺の物を破壊したりしていました。
我が家もドアの前に置いたカートを壊され、その後に取りつけたフェイクの防犯カメラも壊されたのです。ポストにいっぱいのチラシを詰め込まれたこともあります。
それらを写真に撮って警察に行くと、まだ事件とは見られないようで、取りあえず、ドアのチェーンをかけておくように、というアドバイスだけ。
そういえば、田舎育ちなので、夏などドアは開けっぱなしで風を通したり、鍵など閉めたことはなし、まして内側からのチェーンなどかけたことなんか無かったのです。

しかし、突然飛び込んで来られる恐れもありますので、それからは鍵をかけて、更に内側からチェーンをする習慣となりました。

それが今回、役立った、警官もだてにやっているわけじゃないのね、と感謝しております。
再度警察へ届けるかどうか考え中です。

しかし、海外へ行けば、パリもロンドンもアメリカもテロだらけで、国内の自宅にいてもこれですから、とても平和とは言えない状況になりましたね。

昔、のんびりした時代に一人でパリへ旅行したことを懐かしく思いだします。
ノートルダム寺院、セーヌ川、サンジェルマンデプレのカフェ、港町に行ってメニューのフランス語がわからなくて、茹でたジャガイモを山ほど食べたこと、11月だったので、カキが新鮮で美味しかったこと、香港という中華やでラーメンのようなうどんのような麺を食べたこと。エッフェル塔は古くてがたがたしていて、まるで昔の江の島の塔のようだったこと。
電車に乗って行ったベルサイユ宮殿が古くて汚くてボロボロだったこと。
宮殿を出て通りのレストランでナポリタンを頼むとオリーブが沢山のったピザが出てきたこと。
最近テレビで見ると美しく豪華に改修したのだなとわかりますが昔はボロボロでした。

なけなしの貯金をはたいて貧乏旅行でしたが、行っておいて良かったです。
これからは、古い映画や紀行番組で楽しむのが良さそうと思います。




日本をダメにしたのはスパイのせいか? [教育]

初め、井口和基氏のブログから知ったのですが、男性向け週刊誌に以下のような記事があったそうです。
最近、日本の大企業や官公庁などをダメにしているのはこういうことかと悟ったような気がします。
別の渡辺さんという人のブログから記事を転載させていただきます。
日本は確かに戦後、アメリカの占領下となり、その後自由になったように思わされていますが、
「日本永久占領」という本や「日本属国論」にあるように、裏から支配され、米軍基地が各地にあって、
いつでも又占領下に置くことができるようになっています。
東北大震災の時も、官邸には総理の上にアメリカ人がいて支持をしていたそうで、今もいいなりの属国、占領国のようです。
では、国内を操作するのは誰かというと、CIAのようなのです。
学校という組織を数十年見てきて、ここ10年から20年、顕著になってきた学校組織の崩壊ということが以下の項目の
ためだったかと納得できます。
学校にもCIAがいたのでしょうか?いや、今もいるのかしら?
現場ではなく、おそらく学校に命令を下す所にいるのかもしれないと思います。
・・・転載始め・・・
「組織をダメにさせるCIA「サボり方ガイド」の的確さに唸る
相手にバレないように、組織をダメにするのが、スパイの仕事ですからね。2008年に公開されたそうです
(正確に言うと、CIAの前身組織、『Office of Strategic Services』の作成文書です)。

●「注意深さ」を促す。スピーディーに物事を進めると先々問題が発生するので賢明な判断をすべき、と
「道理をわきまえた人」の振りをする。
●可能な限り案件は委員会で検討。委員会はなるべく大きくすることとする。最低でも5人以上。
(注*20年前に、ある公立高校では40人の教職員に対して、20の委員会があり、
一人がいくつもの会の委員を兼ねていて、 週に一度か二度は委員会の会議に出なくてはならない。
何か不祥事があると、その対策委員会ができて、委員会はぼこぼことできるので減ることはない。
委員会を開いて会議をすることで、対策しているという言い訳になるらしい。
そのために本来の教材研究や生徒との対話、指導の時間はない。)
●何事も指揮命令系統を厳格に守る。意思決定を早めるための「抜け道」を決して許さない。
●会社内での組織的位置付けにこだわる。これからしようとすることが、本当にその組織の権限内なのか、
より上層部の決断を仰がなくてよいのか、といった疑問点を常に指摘する。
●前回の会議で決まったことを蒸し返して再討議を促す。
●文書は細かな言葉尻にこだわる。
●重要でないものの完璧な仕上がりにこだわる。
●重要な業務があっても会議を実施する。
●なるべくペーパーワークを増やす。(パソコン内で済むことでもペーパーにして何度も点検をして印鑑を押すことが増えた。
数段階の点検をする。)
●業務の承認手続きをなるべく複雑にする。1人で承認できる事項でも3人の承認を必須にする。
(学校のテストの処理や成績の点検など何重の承認と点検が必要になった)
●全ての規則を厳格に適用する。 (どうでもいいことも細かくなったことは確か)

……というようなものです。
どうですか? これが、CIAの前身組織が、「敵国の組織をダメにするために実行しろ!」と定めたマニュアルの一部なのです。

◆あなたの会社にもスパイがいる!?

 今、日本でこのマニュアルに当てはまらない組織は本当に少ないと思います。大企業やお役所になればなるほど、
ずっぽりとこのサボタージュ・マニュアルを実行しているはずです。

 僕は自由業なので、「可能な限り、案件は委員会にして、最低5人」という記述に、特に唸りました。

 企画会議や製作者会議なんてのは、5人以上になると訳が分からなくなって、間違いなく、失敗するか平均を
取った凡庸でつまらないものになるのです。けれど、みんなそれが一番いい方法だと信じて実行しているのです。

 大企業なら、みんな真剣に「注意深さを促す」ことや「業務の承認手続きをなるべく複雑にすること」に集中しているはずです。

 お役所なら、これまた熱心に「指揮命令系統を厳格に守る」とか「組織的位置づけにこだわる」なんてことを積極的に
進めているはずです。 まったくの正当性を持って、少々の不自由さは感じても、組織をダメにしようなんて明確に
思いながらやってる人はいないと思います。
 僕は、あんまり感動したので、このページのURLを張り付けてツイッターで呟きました。
 続々と「こ、これは俺の会社じゃないか!」というツイートが帰ってきました。
 僕は、答えました。
「そうですか。それなら、あなたの会社には、CIAのスパイがいるんです!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以上、転載終わり