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猫の回復 [猫]

我が家の猫、ニンにんは、23日の夜、びっくりした顔で帰宅してから飲まず食わずで死にそうに
寝たっきりの二日間。

農薬か何か原因がわからなくて、何とか自然に治らないかと昨日は解毒の意味で
ヘパリーゼを少しだけ水に溶かして飲ませてみると、少し歩けるようになりましたが、
水はスポイトで無理に二回飲ませただけ。
今日は解熱鎮痛剤を少々溶かして飲ませてみました。
土日で死んだら、その後が大変とも考えたりしました。

昨晩と今朝は、ついに猫の上に両手で円を作り、ハトホルの秘儀を施しました。

は昨年の秋に去勢手術をしてもらった平塚の獣医さんに連れて行こうかと思いましたが、
ご高齢で休みかもしれないし、とにかく原因がわからないから、どうしようと思ってネットで
調べると、人間の場合ですが農薬中毒は、胃の洗浄、浣腸など4時間以内にしないととあります。
解毒剤もあるらしいのですが、何の農薬かわからないといけないみたいで。
立派な動物病院へ連れて行くと、エックス線、血液検査、尿検査、診察、点滴
薬あるいは手術で2万から10万以上はかかりそう。

今朝起きても歩けるようにはなりましたが相変わらずぐったりなので、何か薬があれば、と
大きめのペットショップがある秦野イオンモールへ向かいました。

渋滞の国道246号線を避けて東名高速の側道を通るとスイスイ。
ただ、側道はジェットコースターのように上下するのでよほどの山を切り開いて東名高速は
作られたのだと発見しつつ、上下で車酔いしそうになりながら、秦野イオンに到着。

すぐにペットショップに行くと、中の小さなコーナーというか電話ボックスのようなところに
診察室があり、獣医さんが・・・

一目見て良さそうな獣医さんとわかり、黒い子犬を抱えた人が終わってから、ドアが
開いているので、本当は申し込み用紙に書いてフロントに出すらしいのですが、
飛び込みました。

様子を話すと農薬ではなく、生き物を食べちゃったのでしょう、とのこと。
農薬だと一週間どころかなかなか治らないそうです。
軟便が少々と黄色い胃液を少し吐いただけというと、多分まだ生き物は腹の中にいるとのこと。
確かに猫が口を開けると生臭いのです。

何しろ過去一か月で、鳥、ネズミ、トカゲをくわえてきて家の中で追いかけっこをしていたのです。
ただ、遊んでいじるだけで食べることはしないし、動かなくなるとほったらかしで寝てしまうのです。
家族は始末と部屋の掃除が大変でした。
が、今度は山で見つけたトカゲか蛇を咥えるとするりと猫の口に入ってしまったのかもしれません。
それで自分が驚いた顔をして帰宅したのです。

医師は、猫は三日食べないと肝臓をやられてダメになるから、無理にでも猫用ミルクを与えてあげると良い、
とおっしゃるので、そこで猫用ミルクと好きな「ちゅるちゅる」を買って帰りました。
ついでにイオンで人間のお弁当とお惣菜も(笑)

ちなみに10分も相談したのに、診察料はいいですよ、とのことで感謝感激、やっぱり素敵な獣医さんでした。
モールには週に二回だけらしいのですが、次回は絶対あの人と決めた次第です。
困った時に出現してくれる天使さんかもしれません。

ミルクをスポイトで1CCくらい飲ませると、嫌がりつつも刺激になったのか久々に床のマットで爪とぎ。
おや元気、と思って、大好きなちゅるちゅるをお皿にあげると最初くんくんしてましたが、
なんと三日ぶりに食べました!
そして、満足そうにストーブの前で寝ております。

ちなみに23日は、我が祖父と叔母の命日、私も数年前に 23日に台湾へ行くと瀕死の状態になり、
救急病院へ運ばれた記念日です。
家族にとっては要注意日、ということは猫も家族なのですね。

猫が病気 [猫]

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おととい23日の晩に猫が夜の10時半頃帰ってきて、おかしな表情(怖いような)

だったので気になったのですが、それ以来ぐったりとしてねてばかり。

食べ物も取らず、水を少し飲んだだけなのです。

抱いてやると、あおーん、あおーんと苦情を訴えますが、意味不明で、どこで

何をしてきたか、何か変なものを食 ったかといっても返事がないのです。

 最近、鳥や子ネズミ、子トカゲを取ってきて家の中に持ち込んで追いかけっこをして遊ぶので

困っていました。

それで、もしかしてイノシシに追いかけられてやられたか、トカゲを食ってしまったか、変な農薬を
飲んでしまったか気になり、畑などを見てきました。

が、わかりません。ついでに夏ミカン三つで百円を買ってきました。

 道具小屋の中はテントでおおわれて見えないので、中に農薬があるのかも、です。

 今はこたつの中で寝ていますが昨日は死にそうでした。

昨日も食べずにいたので、お腹などをマッサージしてやると少し軟便が出ました。

 獣医に連れていっても農薬 だと風邪などの病気ではないので無理だと思いますし

自然に回復すればいいのですが・・・

 こたつの中で触ってみると鼻が乾いているのでコットンで湿すと自分から少し水を飲みました。
ついでに正露丸の匂いを嗅がせると、少しだけ胃液のような黄色いものを吐き、更に
正露丸の匂いを嗅がせると、元気そうに外へ出て日向ぼっこをしています。

これで死なずに済むかも、と思っています。

寒川神社の大人気と保江邦夫氏講演会 [不思議系]

 昨日は友人らと寒川神社へお参りしました。
お彼岸だからみんなお寺へ行く日で、神社は空いているのじゃないかしらと思ったらトンでもない。
大変な混雑でした。
待合室では、90分待ち、本殿のご祈祷の段となっても本殿の横の部屋で待機すること40分ほど、
いよいよ本殿でご祈祷が始まりましたが、驚いたことに、祈願者の住所氏名生年月日祈願内容を
二人の宮司さんが同時に読みあげるのです。
マイクで読まれるほうは聞こえるのですが、肉声のほうはあまり聞こえません。
一度に百人ほどのご祈祷なので、二人で50人ずつ読めば半分に短縮されますから、なるほどの苦肉の策だと思いますが、。
最後のほうで、マイクから友人の名前が読み上げられた時は、なんとなくほっとしました。

それにしてもすごい人気です。
ホテルのような広いロビーがいっぱいでソファに座る隙間もなく、廊下に立っている人も大勢いました。
いやはやすごい人気です。
というか、先の見えない不安な時代には神頼み、宗教が流行るのだと思います。

さて、不思議系トンでも学者、保江氏の講演会のお知らせです。
4月16日、まだ空きがあるようですので、興味とお時間のある方はどうぞ。
転載貼り付けはじめ・・・・
冠光寺流柔術東京本部道場では、できるだけ多くの方々にこの素晴らしい
新世界を満喫していただくため、『家元新世界冒険談』と題する連続講演会を
企画しました。
これまでは選ばれたひとつの魂がすべての人々を引き上げる世界でしたが、
これからは特別な魂は必要ありません。皆さんの魂がそれぞれの内にある神
に気づきさえすれば、自発的に上がっていくことができる世界になったので
す。その気づきに向けたお手伝いのひとつとして、理論物理学者であり活人
術冠光寺眞法隠遁者でもある、冠光寺流家元・保江邦夫が聴衆の皆様の魂を
変位させながら、この新世界で実際に体験した意味深い数々の冒険談を熱く
語っていきます。
有意の方々は是非とも友人や親族、さらには職場やご近所の知人を気軽に
誘って手に汗握る新世界冒険談の数々をご堪能下さい!!
開 催 日: 2016年4月16日(土曜日)
開催時間: 開場=18時15分 開演=18時45分 終演=21時
開催場所: 文京シビックホール・小ホール(東京メトロ後楽園)
講 師: 保江 邦夫(やすえ くにお=冠光寺流家元)
参 加 費: 3,000 円(当日釣銭の必要がないようにご持参下さい)
参加資格: 保江邦夫に興味がある人なら誰でも
参加申込: 冠光寺眞法本部kkj@smilelifting.com までメールにて事前申込
申込締切: 定員(350名)になり次第お申し込みの受付を締め切ります
・・・・・・・・・・・・・以上転載貼り付け終わり・・・・


 
物理で語り尽くすUFO・あの世・神様の世界 アインシュタイン、マックスウェル、ディラック、シュレーディンガーさえも超えて


超多忙 [日記]

先週から今週にかけて、年度末の仕事の処理で三か所の職場を移動して行いました。
コンピュータで処理する方法が同じ方式での処理ならいいのですが、三か所とも異なり、AではすることをBではしない、BですることをCでは違う方法でする、というわけで、いやはや。
 Aでは簡単な方式を取っているので割合簡単だったことも、午後に移動したBでは、複雑化していて、指示してくれる人もわからないので、イライラして、私に当たりチラシ、良く説明書を読んでください、と言うが読んでもわからないから聞いているのだけれど。
説明の紙もわかっていることを前提で書いているから、省略してあってわかりにくい。
ところがCではパソコンのエクセルシートの達人がいて、手こずっている時にさっと来て5分でちゃっちゃっと済ませてくれる。天使に見えます。
 それが終わると今度は年間の閻魔帳との照合、原簿との照合があり、読み合わせに二度手間、三度手間がかかり、非常勤で一日、1,2時間の時給しか出ていないのに、一日中8,9時間も暗くなるまで働いて時給に換算すると、200円とか300円とかで働いているわけで、下請けの現場労働者は辛いよ、というわけなのです。
 そんな状態でこの10日間は家に帰って、お惣菜やお弁当の夕食を済ませるとバタンキュー、起きてから片付け、報道ステーションを見て寝るという有様でした。

 二か所の移動もあるので、昼食は途中のコンビニでおにぎりやヨーグルト、飲物を買って済ませたり、スナック菓子をつまんだりですが、発見したことはスナック菓子のほうがアルファ化してあるので、ごはんやパンの食事よりも消化が良く言の負担が少ないということです。昼食を取る時間も省けます。
 ただ、青野菜が少なくなるので、朝は青汁を飲むことにしてますが、重曹とクエン酸を混ぜて青汁ソーダにすると、美味しくて飲みやすくなることを発見、どうにか、栄養のバランスを取って
倒れずに頂上決戦を終えた次第です。
常備薬の消化薬やヘパリーゼ、正露丸も持ち歩き、それどころか久々に酸素缶が欲しい時もありましたので、また買っておかねば、です。
昨日の午後4時でなんとか終了、帰りにショッピングモールにより、遅い昼食としてスシローのラーメンと寿司を一口食べ、モールの中でぶらぶらと買い物をしてストレス解消をしてから帰宅しました。

 幸い、今日は方角で言うと八方ふさがり、雨なので、畑の始末も延期して、一日自宅療養と決めました。
明日は午前中、車のオートバックスに行ってエンジン異常の赤ランプを見てもらってから寒川神社へ向かう予定です。
少しの坂道を登っただけで、エンジン異常の赤ランプがつきますので、もう車も変え時かもしれません。2002年に買ってから14年、10万キロを超えました。今年から税金も倍になるようなので
軽に変えようかといったところです。
去年のお札をまだ納めてないので、明日は寒川神社へ持参して納める予定です。


エコリサイクル建築家の坂茂さん [地震]

3月12日土曜日は、午前中に洗濯掃除をしてブランチを食べてから30分ほど昼寝、
美容院と買い物をしてきてから夕方はテレビで心理捜査のドラマを見てから4時頃に目覚まし時計を
かけずに昼寝、すると起きたのは7時でした。
ぐっすり眠れたので、もう明日の朝かと思ったら夜の朝だったので、一晩得した気分。
それに一週間の仕事の疲れが取れた気がして、調子に乗って夜更かしして、アメリカのテレビドラマ、心理捜査、というのを見ながらパソコンに向かっております。

夕食後、世界ふしぎ発見を見ると、ネパールの地震対策住居をコラボして作ったとして、登山家の野口健氏と世界的に有名な建築家、坂茂氏が出ていました。
実はバンさんは、最近教えた高校の教科書に出ていました。
その教科書を教えながら初めて知ったことは
彼は海外で災害の避難者に紙の管を使って作ったエコリサイクルのシェルターを作ったことで
世界的に有名な人だということでした。
プラスティックのテントの支柱として森林の伐採が行われ、しかもプラスティックのテントは
寒いのです。
紙の管を使ったテントはエコで安くて暖かでした。
テレビでは、野口さんが世田谷のバンさんの事務所を訪ね、東北震災の時にも体育館のしきりに
紙のパイプを使って隣との境を作りプライバシーを守ったことなども紹介されていました。
確か、当時テレビで体育館の映像を見たとき、これはいいのではないかと思ったことを覚えています。

ネパールは昨年大地震が起きて大多数の建物が倒壊したのですが、そのレンガが崩れて余っていました。
バンさんは、家を建て直すときに、家の四隅と壁に柱を通して木の枠を作り、その中を煉瓦で
埋め、天井は日本の家のように三角形にして梁を通し、筋交いもつけて耐震性を増したのでした。

これはいい、アジアアフリカのレンガつくりの家は耐震性が弱いというかほとんど乏しいので、
こういう風にしたらいいのではないかと思いました。


モクレンが満開、猫は寝そべり [風物詩]

 家の前にある木蓮が満開となり、よく見ればこの住宅街には白木蓮が街路沿いにたくさんあります。
高台なので、川や水路はなく、蚊の心配はなさそうですが、畑が近いので野ネズミなど動物がいろいろいそうです。
先日も山ではサルの害が報道され、徒歩三分の場所にはクマ出没注意の市の看板があるのです。

 家の猫の連れ込み事件に関して、その後どうかといえば、先週の月曜日のこと、疲れて帰宅すると私の部屋が鳥の羽だらけでした。
そしてパソコンの下に小さくもなく大きくもない中くらいの鳥がちょこんといたのです。
オーマイガ、ガラス戸を開けて追い出して、掃除機をかけました。

もういい加減にしないとダメじゃ、猫の自由は人間の不自由だと猫の出入り口を狭くして、ほかの生き物をくわえて入れないようにし、私の部屋のドアはきっちり閉めて出かけることにしたのです。
以来、生き物連れ込み事件は発生していません。
ただ、細長い蛇などはあるかもしれないので油断はできませんが。

ひそかに願うことは、猫が山へ行ってしまうか、どこかほかの家に居ついてくれないかなということですが、なぜか自宅はここだと、必ず帰ってきて、餌を食べて押入れの上で寝ます。
出かけても30分ほどで帰ってきて、寒いときはストーブの前に陣取り、寝そべっております。
甘えて遊びたくてふにゃーと来るのですが、忙しくて疲れてますので、遊んでやる暇はなくしっしっと追いだし、寝るときと忙しい時は部屋のドアを閉めてはいれないようにしました。

ケージに入れっぱなしも可哀想だとケージは処分してしまいましたが、
野生の生き物と同じ屋根の下で暮らすことは難しいと思いつつあります。

比比多神社のコマ犬ならぬコマサルです。
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東北被災地の幽霊 [原発災害]

むちゃくちゃ忙しい一週間でした。
今日も三か所の職場を車で移動し、それぞれの場所で採点や成績処理に駆けずり回り、気が付けば、9時から5時までフルタイムで働いております。
非常勤のはずですが、いつのまにかフルタイムで日曜まで出勤しています。
 お弁当とお惣菜、パンなどを買ってきて夕食を済ませると1~2時間ほど居眠り、起きてから
報道ステーションを見るという生活がパターン化しております。
 
あの東北大震災から五年になります。
犠牲者の人々のご冥福をお祈り申し上げます。
今日は茅ケ崎の職場で2時46分に黙とうをさせていただきました。

震災後、私も半年ほど体調不良でしたので良くここまで働けるほど回復したと思っています。
息が苦しく、半年で酸素缶を50本も消費したのですから。
肺がんになった同僚は息が苦しいというので、酸素缶を進めると、一本が二分半しかもたないので、もっと長持ちするのが無いかなと言ってましたが、半年後逝去されました。
五年前の当時は東北は寒く雪がちらつく日でした。
今日はそんな日を想起させるような寒い日でした。
朝、7時半に家を出る前、テレビをつけていると、宮城学院大学の学生が震災後の研究論文をまとめた本の紹介をしていました。
学生が被災地で噂される幽霊について興味を持ち、特に幽霊を乗せたというタクシーの運転手に取材をしたそうです。
ある夏の日に、分厚いコートを着た女性をタクシーに乗せると、彼女は「**へ」といった。
「そこは更地で何もない所ですよ」というと、「私は死んだのでしょうか」と言った。
後ろを見ると、彼女はいなかった。
別の運転手は、子供を乗せた。
子供は、「ひとりぼっちで寂しいの」と言った。
子供の言う場所に着いて降ろすと、子供は消えてしまった。
2万人もの死者、行方不明者の中には、幽霊となった人が数人くらいいても不思議ではないと思えます。

昔、子供の頃によく聞いた落語に、東京で若い女性をタクシーに乗せ、「青山墓地まで」というので、
「着きましたよ」というと、後ろの席には誰もいなくてシートが濡れていた、というのがあり、
真実味があるので怖い話だったが、それと良く似た話です。
突然に死んだ人が、自分が死んだことを知らずにさまよっているというのは良く聞く話です。
具体的に乗車記録が残っているので幻とか夢とは言えない話ですし、運転手さんが作り話をするはずもないので真実と言えましょう。
私は霊が見えないのですが、平塚の女子高生は、祖母の死後、その幽霊を家の中で見たといっていました。
一週間くらいずっと家の中の台所や居間にいた、彼女の母には見えなかったといっていました。

遠野物語にも、過去の津波の話や幽霊の話が山ほどあって、伝説のほとんどは真実を伝えているのだと思えます。

パッセンジャーズという映画は、有名な女優、アン・ハサウェイが主役です。
彼女は飛行機事故に会い、カウンセラーとして生存者のグループにカウンセリングをしながら、
仕事を続けています。
すると、カウンセリングを受けている生存者が一人ずついなくなっていきます。
彼女は、事故調査委員会の陰謀ではないかと疑うのですが・・・
こちらもリアルに思える話の映画でした。


呼び覚まされる 霊性の震災学




パッセンジャーズ 特別版 [DVD]


口語訳 遠野物語 (河出文庫)


遠野物語


白モクレンとヒヨドリとネズミ [日記]

 家の前の木は猫柳と思っていたら、このところの温かさできれいな白い花が咲きましたので、
どうやら、木蓮のようです。
3メートルほどの高さの木に猫柳のようなさなぎのようなのが100もついていて、そのうちの20くらいが開花したのです。 
ここは徒歩五分でクマ出没注意という大きな看板があるくらいだから、本当に山の手です。
土曜日のニュースセブンデイズという安住アナとたけしの番組で、伊勢原ではサルに農作物を食い荒らされるので、70代80代のおばあちゃんがゴム鉄砲やBB弾の練習をしているという情景が報道されました。
我が家の隣も畑でその向こうは山ですから、自然が豊か、猫は喜んで毎日散策しているようです。
一昨日のこと、出かけようとしていると、ピーピーピーというかわいい鳴き声、あら猫が鳴き方変えたのかしらとみれば、猫が鳥をくわえてきたのです。
何も家の中に連れ込まなくてもいいのに、部屋の中で逃げてばたばたする鳥を追いかけるものだから、そこらじゅう、鳥の羽だらけ、必死で家具の下の隙間でももぐりこみました。
 幸いまだ死んでないので、捕まえるわけにはいかないので、洗面器に入れて窓から逃がしてやると飛んでいきました。
くちばしの鋭い、まだら模様の鳥でまだひなのようですが、太っていて大きく猫とそれほど変わらないのです。
そんなわけで30分も外出が遅れてしまいました。
土曜日の夜には、なんと家の中で猫が子ネズミを追いかけています。
5センチほどの野ネズミでしょうか。
畑が近いので畑から来たのか、捕まえてきたのかわかりません。
ネズミは飛びはしませんが、部屋の隅を素早くちょろちょろと逃げ回ります。
しまいに家具の陰に隠れてしまい、わからなくなると猫は無責任にも押入れの寝床で寝てしまいました。
棒でつついたり、スプレーをしたりしても出てこないので、気持ちが悪いけれど明日まで電気をつけたまま寝ようかと思ってあきらめかけたら、なんと隙間に仕掛けたゴキブリホイホイの中からこそこそと音がします。
粘着シートにつかまって出られないので屋根を上げてと思ったようでした。
ネズミがかわいいと思ったのか、家の者は外へ逃がせばと言いましたが、飛んでもない、ネズミは
黴菌の塊で害獣ですから、また入ってきたら大変、ポリ袋にほいほいの箱ごと入れて、外のゴミ箱へと放り込みました。
夜中に掃除機をかけてしまいました。
 前の居住者も一階は虫がいっぱいくるといってたそうですが、虫どころではないことがわかりました。
 猫は次には蛇でも捕まえてくるかもしれませんし、布団はやめて高床式、つまりベッドにしようかと思案中です。