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1年間ありがとうございました [日記]

熊本地震、舛添氏辞職、小池知事当選、トランプ当選、糸魚川火災、、、と様々なことがあった2016年、
特に話題が多かったのは、週刊文春によるスクープ記事でした。
ゲス不倫という言葉が日本語として定着したのではないでしょうか。
とにかく、有名人となったらいつでもどこでも見られていると思うべきですが、ばれないと思って行動していたのは油断大敵ということでしょう。
それによって議員辞職、タレント追放、評論家失墜、一切の地位から剥奪された人も多数でした。
まさに申年で去ることになった人々。
一般人の我々ですら、すべてのネット履歴、メール、ラインなどが見られていると思って間違いありません。
天網恢恢疎にしてもらさず、ですね。

では来年はどうなるかというと、まず地球全体が異常気象となっていますから、日本でも天変地異や災害が避けられそうもないのはどなたにも自明の理ですね。
地震、洪水、熱波、寒波はありそうで、穀物の被害があれば飢饉もあるかもしれません。
輸出入が盛んな時代ですから、飢饉とまではいかなくても農作物の価格の高騰もありそうです。

政治は、安倍総理の内政外交の失策で日本はますます孤立しそうです。
韓国の慰安婦問題にしても、10億円を拠出して、生存している慰安婦一人一人に一千万円をという
約束をしたにもかかわらず、慰安婦像を撤去するどころか、韓国内どころか世界中に50も設置している像をさらに増やすとか。
日本は戦後何回も巨額の援助金を出して、過去何回も首相が謝罪して、そのたびに過去は問わないと約束しているにも関わらず、
韓国は未来永劫、日本を非難し続けて支援金を要求し続けるようです。
 中国も似たようなもので、先日、雪で飛行機が飛ばないというのに空港で100人が暴れ、器物を蹴飛ばしたりしたのに、日本の警察は逮捕もせず、逆に中国大使館から日本のマスコミは騒ぎすぎだと抗議されたほど。本来なら大使館が自国の暴虐を謝罪して当然のことを抗議するのですから、いやはや、日本はどこまでお人よしなのでしょう。
 稲田防衛大臣がハワイの戦没者慰霊をしてきてから、じゃあ、日本の戦士にもお参りに、と靖国神社へ行ったところ、中国韓国アメリカからまで文句を言われて、日本を支配しているのは日本人じゃなくて、その上に米中韓があるのかしら、です。宗教信仰の自由はどこへ?です。
 まあ、前の都知事が韓国系、民進党の党首が中国系、首相の祖先が半島系というのですから、マスコミ支配のトップが半島系というのですから、実際、日本を支配しているのは日本人じゃないと言えそうで、我々もおとなしく他国の支配の前に頭を垂れなくてはならないのかもしれません。
いやはや、来年も心配になりました。
 経済はといえば、安倍総理が就任以来の3年で世界各国に行ってばらないた金額は合計28兆円とかで、日本がますます貧乏国になり、将来の年金もあてにならないほどの最貧国になりそうです。
その前に経済破綻となりそうで2017年も危うし、2017年はどうにか乗り切っても2020年以降が不動産価格も落ちて株価のバブルもはじけ、新円切り替えとともに預金封鎖、100円が1円となったりして要は田畑のある人だけが生き延びられるようなことになるかもしれません。
備えあれば憂いなし、皆様どうか、蔵には米と味噌を備蓄しておきましょう。


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arizona memorial 真珠湾アリゾナ記念館 [戦争]

When I and my husband went to Hawaii 30 years ago, we were taken to the arizona memorial in the Pearl Harbor by Mr. and Mrs. Harada who were the second Japanese American.
Around the memorial museum ,Mr. Harada told us that he fought against Italian soldiers in Italy.
He fought as an American soldier.
I think that he wanted to be a real American .
While the second world war, most of Japanese Americans in Hawaii were kept in the concentration camp.
In the garden of the memorial museum, there were also weapons ,such as cannons.
We thought about the minds of those Japanese Americans.

Mr. and Mrs. Harada were like our father and mother in Hawaii.
I have been to Hawaii about 8 times since I went to Hawaii University during summer vacation.
But Mr. and Mrs. Harada passed away about ten years ago .
So I hope to visit their grave at the Hawaiian temple in the near future.

以上の英文をWeblio という翻訳サイトで日本語にすると(一瞬でできます)以下のようになりました。
「私と私の夫がおよそ30年前ハワイに行ったとき、我々は第2の日本のアメリカ人であったハラダ夫妻によって真珠湾にarizona記念へ連れて行かれました。

ハラダさんは我々に記念の博物館を案内して、彼がイタリアでイタリアの兵士と戦ったと我々に話しました。
彼は、アメリカの兵士として戦いました。
私は、彼が本当のアメリカ人でありたかったと思います。
第二次世界大戦の間、ハワイの大部分の日本のアメリカ人は強制収容所に置いておかれました。
武器(例えば記念の博物館の庭の大砲)も、ありました。

我々は、それらの日本のアメリカ人の心について考えました。

ハラダ夫妻は、ハワイで父と母らしかったです。
夏休みの間、ハワイ大学に行った時から、私はおよそ8回ハワイに行ったことがありました。
しかし、ハラダ夫妻は、10年前他界しました。
それで、私は近い将来、ハワイの寺院で彼らの墓を訪問することを望みます。」

英語ブログのご紹介 [神社仏閣]

3年前に催眠療法を受けに来てくださった富山のご夫妻は、大変スピリチュアルなお二人です。
霊能力は私よりも数段格が上と思いますが、普段はお二人とも公的な要職に多忙です。
休日にお二人は全国の神社を訪問し、参拝することを趣味としていらっしゃいます。
ご主人さまは英語の勉強がお好きで今年、英語のブログを始めました。
その中で11月は箱根の九頭竜神社、白竜神社、そして江の島の神社や洞窟を訪ねたことを書いておられます。
12月は東京の愛宕神社や恵比寿神社にも参拝されました。
特にパワースポットを感知する能力がおありのようで興味深いのでご紹介させていただきます。
 ちなみに私は九頭竜神社も白竜神社もまだ、上京しても愛宕神社や恵比寿神社にはまだ参拝したことはありません(^^)
人にはそれぞれ個々にアンテナとチャンネルが合致する神社仏閣があるようです。
お二人はまさに一心同体のような仲の良いご夫婦でソウルメイトと自称していらっしゃるほど、ですので感じるパワースポットも一致していらっしゃるようです。
 たいていのカップルは、奥さんがスピリチュアルでも、ご主人がまったく信じないとかのパターンが多いので、(矢追純一と大槻教授みたいな)本当に前世からのソウルメイトなのだと思います。
以下のアドレスがご主人さまのHP兼ブログになります。

 http://ailike.sakura.ne.jp/index.shtml


 

日々大変 [日記]

いよいよ今年も秒読みとなりました。
ブログを更新しようとしても日々様々なことが起きて、まさに私はトラブルメーカーかと
反省するばかり、ですが、生来の性質としたら、もう治らないのであきらめるしかないです。

それに今年と来年はいわゆる天中殺、つまり空亡ですので、どうにかしようと焦らないほうが良い。
用心に用心を重ねて慎重にと思いますのに、クリスマスの前日、家の中で転倒してしまいました。

幸いに軽いけがで、擦り傷、捻挫程度でしたが、夜なのにサムハラ神社のリング(3千円)を
つけていたせいかとか思います。

22日で仕事は終わり、あとは無給の2週間ですが、お休みです。
23日の午前中はヨガクラスでリラックス。
午後は恒例の向上高校クリスマスチャリティコンサートで癒されて元気をいただきました。
合唱部やチアダンス部、吹奏楽部、すべて可愛くかっこよく、宝塚やラスベガスに行かなくても十分楽しめました。男装の黒いスーツ姿の女子高生の踊りはまさに足が長くて宝塚のよう。
吹奏楽部のJpop特集では「君の名は」。最後はスマップの「世界に一つだけの花」。
ありがとうございます。

24日は土曜日、夜に電話占いがある以外は久々に何もない日です。
買い物に行って百均で猫におもちゃのネズミを買ってきてやりました。
ゼンマイで動くネズミです。
ところがねじを巻いてほらと見せても、何それ、ふん、面白くもないという顔で後ろを向いて
すたこらと歩き去りました。
そしてガラス戸を開けて脱出するや、しばらくして帰宅するとチャカチャカドタバタと走り回ります。あっと思ったら小さなネズミをくわえてきて追いかけっこをしているのです。
おもちゃなんかじゃだまされないぞ、本物が外の畑にはいっぱいいるんだからと嫌味のようです。
一緒になって追いかけて捕獲しましたが、その後、片づけてからストーブで餅を焼き、それを紙皿に入れてそっと運ぼうとしていたら、餅を持ったまま、ドタンと転んだのです。
猫の爪とぎをいれてある箱にひっかかったのでした。
前から少し邪魔と思っていたのですが、爪とぎの紙屑が散らからないように細長い段ボールに入れていたので、それに足首を取られてしまったのでした。
幸い、どこにもぶつけずに床に転倒しただけだったのですが、以上のようなわけでした。
まったく油断はできません。そして家の中の整理整頓はしなくてはと反省でした。
結果、手足が痛いので大事を取り、久々に行きたかった翌日25日の教会のクリスマス礼拝は欠席しなくてはならず、キリストの神様には今回は呼ばれてなかったのだと思いました。いやはや、です。
口内を少し切りましたが、東条百合子さんの自然療法に従って、卵の白身を口内に含んで傷を癒すことをしたので、痛くもなく治りが早く腫れもすぐにひきました。今日はもう小さな口内炎の跡がある程度です。膝のすりむきも卵の白身をつけてバンドエイドしたのできれいに回復しました。

美味しい抹茶 [食べ物]

寒川神社の裏にある日本庭園、入園券があと一枚だけあるので、冬の閉鎖までに行かなくちゃと
思ってお昼で仕事が終わると急いで13日(火)の午後に行ってきました。
本殿でのご祈祷は先月家族の代理で行った時は5千円の大式でしたが、今回は自分自身のご祈祷なので少し節約して中式という3千円ので申し込みました。
寒い曇り空だったせいか人も少なく、それでも10数人の人やお子様たちと同じグループ。
その後、神苑に行き、茶室で抹茶をいただくと、その13日が今年最後とか。
先月聞いた時は、12月半ばということだったので、15日くらいまで大丈夫かなと思いつつ、
13日しか午後が空いてないので行って正解でした。
今回、ご祈祷したときにいただいた入園券は3月になってからしか使えません。

抹茶が非常に美味しいのも一因で、時々無性に行きたくなるので、帰りにどこの抹茶ですかと聞くと
京都の「中村藤吉」とのこと。(二年前は知覧の抹茶でした。それも美味しかったです)
全体が細かい泡粒となり、味も最高に美味しい。
コップ一杯くらい飲めそうです(笑)
家で自分でも朝の忙しい時に流しで立ったまま、チャカチャカ茶筅で回していただくのですが、
大体500円から千円以内の安いもの。
味が全然違うので、帰宅してからネットで中村藤吉と調べました。
京都の老舗で全国支店はなく、本店と京都駅にお店はあるだけです。
美味しい抹茶はそんなに大量販売はできないのですね。
送料がかかりますがネット販売もしているので、冬休みに時間ができたら、ぜひネットで取り寄せるぞと考えております。



斉藤一人さん新刊 [本]

久々に斉藤一人節を聞きたくなって新刊を検索してみました。


斎藤一人 お金に嫌われない大成功の仕組み (借金持ちからお金持ちに変えてくれた大富豪の教え)


絶対、よくなる!


斎藤一人 人は幸せになるために生まれてきたんだよ[CD付] (読むだけで、怒り、悲しみ、苦しみが消えていく)


今年は変 [映画]

今年の漢字は「金」だそうですが、変、のほうが似合っているのではと思いました。
変革の変、です。
金メダルが多かったことなど忘れるほど、異常気象や異変が多かったような気がします。
ゲス不倫に始まった一月、春は舛添氏の問題、
都知事選では小池氏が当選、でもオリンピックも築地も思ったようにはいかない。
森ゼネコン派の強大な利権にはかなわないのか。
有名人のスキャンダルが止まらない。
アスカの覚せい剤、円楽の不倫、最近は若手俳優がコカイン疑惑で報道されたとたんに、芸能界を引退するといって海外へ高飛びとか。
いやはや世も末ですね。
そんな中、テレビを見るくらいしか楽しみがないのですが、
BSで土曜日に面白いのは森繁久弥の喜劇映画駅前シリーズ。
10日も、二本立て続けに見ました。
前の社長シリーズのほうが面白かったような気がします。
森繁の社長ハワイ漫遊記とか。
しかし、駅前シリーズも懐かしさ満載です。
伴淳三郎、坂本九、淡路恵子、団礼子、フランキー堺、淡島千景、三木のり平など懐かしいスターがぞくぞく出演している豪華版なのです。多くの人がすでにあの世の人ですが、画面を見ると青空、青い海が色鮮やかで美しい。空気も澄んできれいだったことが画面から伝わります。
放射能や原発もなかったのです。
昭和30年代、40年代は二度と戻らない良き時代だったのだと感慨深いです。

社長太平記 [DVD]


新東宝 森繁シリーズ 全10巻セット [DVD]


社長洋行記 正・続篇 [DVD]


二つの訃報 [日記]

先月の29日、熊本の伯母さんといっても母のいとこだから遠縁なのですが、逝去されました。
91歳、昼食後、大きな息を数回してから呼吸が止まったそうで、安らかな旅立ちだったようです。
遠縁ですが、神奈川に来てから藤沢の伯母さんは近くということで大変にお世話になりましたので、いろいろな思い出があります。
同じ福島の出身で、私の祖父母や母の若い頃を知ってくださる最後の方かもしれません。
認知症になられたそうでしたが、十年ほど前に熊本を訪問してお会いして以来、あと一度はお会いしてお話ししてみたかったと残念です。

そんな沈鬱な気持ちでいたところ、12月の1日に長年お世話になっていた教会の長老の方が逝去されました。95歳だそうでした。
クラシック音楽が好きで音響設備にも造詣が深く、教会の音楽やスピーカーについても良い音を調整していてくださいました。
すでに逝去されていた奥様にも大変お世話になっていましたので、なんのご恩返しもできないままが
申し訳ないです。

今日は前夜式ですが、私の住まいが山のふもとで熊やキツネ、タヌキの出没するところで夜間は交通も不便なので午後早くに弔問に伺わせていただきました。春のようなあたたかな陽気。
ずっと早い時間だったにもかかわらずご遺族にお目にかかり、棺の中の優しいお顔を拝見して、お祈りすることができて感謝です。
重要な方でしたので、おそらく前夜式では周辺地域には車を止める場所もなくなりそうだったので
早めにお目にかかれて感謝でした。

今年は申年、人は誰しも去る運命にあるということを深く考えさせられました。