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スノーデン snowden 見てきました [映画]

 ぽかぽか陽気の本日、海老名まで行って映画を見てきました。
海老名駅直結のビナウォークですが、TOHOシネマズがモールの一番奥なので徒歩10分ほど。
広場では、男性タレントと女性お笑いコンビ「おかずクラブ」がイベントステージで大勢の群衆が観覧していました。あの太めのお笑いコンビがこれほど人気だとは、知りませんでした。
 映画はなかなか良かったです。
とはいえ、最初の30分は用事があったので遅刻見逃しでしたが、日本が出てくる場面はちゃんと
見られて、まあ2時間15分の長丁場を全部見るよりは能率的だったかもしれません。
 すべての情報をハッキングしているエシュロンについて、その後出てきた進化したプリズムという仕組みについて、中東の爆撃も、アメリカにいながらにしてパソコンをクリックするだけでまるでゲームのように可能な場面、・・・爆破されるのは仕組みが仕込まれている車や携帯、SIMが標的ですが、
爆破されると、周囲の人も巻き込んで殺戮します。スノーデンは悩みますが高待遇と恋人との生活が保障されているのです。
 スノーデンはその渦中の米軍組織に勤務していて日本の横田基地にも二年半いました。
その時、米軍は日本にすべての情報を把握したいと申し出ると日本が個人情報は無理と断ります。
が米軍は構わず、すべての日本の銀行、大企業、病院、施設、ダムなどに情報把握のプログラムを仕込み、もし同盟に日本が背くようなことがあれば、一触即発で破壊することができるようにしました。(同じプログラムは世界各国に同じように仕込んであるそうです)
映画では、日本列島のキラキラした夜景が一瞬で真っ暗になる場面を映しました。
(映画ではそこまで言ってませんが、別のネット情報によれば福島の原発の爆破も実は津波や地震ではなく、世界の遠くからの遠隔操作で爆破されたらしいです)
 また、facebook、you tube, yahoo, google などからの個人情報はすべて上部組織がつかんでいること。誰がどこにいて何をしているか移動はどこへかなどスマホからもつかんでいます。
ノートパソコンのカメラからはスカイプなどで通信ができるのですが、そのレンズを通して上部組織がパソコンのこちら側をのぞけること(これは聞いたことがあります)
ノートパソコンは今たいてい、カメラ付きですが、オフにしていてもそこから世界の誰かがのぞけるらしいので、カメラ付きのノートパソコンは蓋をしておいたほうがよさそうです。
 米軍はテロ対策のためというのですが、人類の支配のためのようです。
スノーデンはハワイでの地下基地勤務について、出世コースのようでしたが、良心の呵責に耐えかねてすべての地位、恋人、家族を捨てて、香港へ逃亡し、内部告発をしました。
その後は、ニュースの通りですが、今はモスクワにいて、別れたアメリカ人の恋人もモスクワに移住して一緒になれたようです。
映画の半分は恋人との別れと葛藤でしたが、今のところはハッピーエンドのようです。

 海老名の映画館、外も20度近くで上着いらずなのに暖房がきつくて汗をかきました。
後ろの席のアメリカ人(厚木基地の人か日本人の彼女と来ていた)は、半そでTシャツ一枚。
椅子の枕の部分が高すぎて背中をつけて座ると頭がこんばんは状態で画面が見えません。
200~300席が満席で前のほうの列だったので、画面は顔を上にしなくては見えなくて
しかも枕は高すぎですから、シートに浅く腰かけて上向きで見るしかなく、頭と首が疲れました。
しかも、暑くて、いい映画なのに早く終わらないかと苦しみながら見るって、どゆこと?
前に平塚の映画館へ行った時は、ダニに食われて十か所も赤い跡が残り一週間も消えなかったし、
だから、映画館て最近はきれいに見えてもなんだか嫌な場所なのです。
半年後のDVDでゆっくり見直したいです。

 
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録


暴露:スノーデンが私に託したファイル


スノーデン・ショック――民主主義にひそむ監視の脅威


医療殺戮 [健康]

今回の風邪あるいはインフルエンザは結局一週間のフルコースを終えてようやくデザートを食べ終わったくらい。
咳が時々出る程度になりました。
いつも風邪が治りかけになってから内科へ行くので西洋の薬で治ったのか自然に治ったのかわからないのですが、今回は病院へ行かずに市販の漢方薬で済ませました。
葛根湯、甘草湯など。
最初、いくら暖房をしても寒かったのは悪寒だと振り返るとわかり、次の日は熱が出ました。
なので新型インフルエンザだったのだと思います。
インフルを治す薬はなく、解熱剤とか抗生物質などの対症療法です。

最近は病院へ行ったら病気は悪化する、薬で殺されるとかの本が様々出回っていますが、その元祖ともいうべき本を見つけました。
船瀬俊介氏のバイブルともいえる本でyoutube で彼はいっぱい付箋をつけた本を見せています。
絶版で一冊30万にもなったので、ヒカルランドに言って再販してもらったそうです。
「内容紹介」
◎ 内海聡氏絶賛! 「私の医師としての人生を転換させた書! 出来るだけ多くの人に読んでいただきたい驚愕の真実! 」
◎ 多くの方々からのご要望、なかでも船瀬俊介さんからの熱烈ラブコールに応えまして、復刊させていただきました!
◎ どこをどう辿ってもロスチャイルド、ロックフェラーに収斂する
◎ これが現代医学の成り立ちと製薬トラストの独占体制だ
◎ ロックフェラー医療独占体制の下、アメリカ国民は覇気を失い、毎日大量に化学薬品を飲む国民に変わってしまった
◎ 医師たちが処方するのはもちろんロックフェラー医薬独占体制が生産する高価な医薬品ばかり
◎ 「人間性なき科学」が「道徳なき商業」と結びついたアメリカ医療体制の汚染された実態を告発する本
◎ 我々の健康を脅かす「ボロ儲けの医療技術・医薬品」は既に日本に上陸している
◎ GHQに占領された日本からロックフェラーの医療独占体制に反対の声が上がることはけっしてないだろう
◎ 米国医師会AMAはAmerican Medical Associationの略ではない、米国殺人協会American Murder Associationの略だ!
◎ エイズウィルスは予定通り米国国防総省によって開発された?!
◎ 米国政府機関・疾病管理センターは、エイズが一般市民に蔓延する可能性を国民に知らせないよう、全力で活動した?!
◎ 「私は決してガンの治療法を見つけません」誓約書にサインすれば研究助成金が出る?!
◎ 米国ガン協会は自分たちの組織を存続させるためにガンの問題がなくならないように望んでいる
◎ 症状が重いため放ったらかしにされたガン患者の方が、症状が軽くて治療を受けた患者より長生きしている現実
◎ 日本もアメリカも国家ぐるみでこの犯罪に加担している
◎ アメリカに学んではいけない、歪んだ事実に違和感を抱け!
◎ アメリカからナチュロパシー(自然療法)・ホメオパシー(同種療法)が消えた――アロパシー(対症療法)はロスチャイルド家が発達させたドイツの医療制度
◎ 脅迫された自然治療家は、廃業または国外逃亡するしかなかった
◎ 現代医学は「死の教会」ーーその4つの「聖水」とは?
◎ 養豚家に売れなかった「豚インフルエンザワクチン」の対象を人間に切り替えて利益を得る製薬会社
◎ ワクチンの安全性は、子供に実際に摂取するまでは証明できない


医療殺戮


医療殺戮―現代医学の巨悪の全貌


医者が患者をだますとき (PHP文庫 (ろ1-1))


医療大崩壊  もう、クスリはのめない 医者にはいけない


人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム


スノーデンの上映館 [映画]

27日から上映ということで上映館を検索してみると、少ないです。
東京も神奈川も6か所しかないのです。でもあるだけましです。
全国的にはと調べると、なんと県庁所在地で一か所上映されればよいほうで、東北は宮城と山形でしか上映されません。もし、福島の人が見たければ仙台まで行かなくてはならないとは!
これは、おそらくお上が見せたくない映画、広く国民に知らしめるとお上が困る映画なのでしょう。
であれば尚更見ておかねば、幸いにして神奈川は海老名で上映されます。
10年も前にビナウォークができたての頃に一度何かの映画を見にいって以来です。
当時はインド人が経営する美味しいカレーやさんがあり、店の人が北部はインドだって雪が降るんだよと仰っていたことを思い出します。
その後数年前に乗り換えついでに行ってみたら、もうその店はなかったのでカレーの楽しみはなくなってしまったのですが、平塚の映画館でも小田原でも上映してないので、是非とも海老名に行かねばです。

映画スノーデン [社会情勢]

この一週間で風邪を治すために使った薬をご紹介します。
栄養ドリンクのアリナミン、チオビタ、サプリのビタミンB、漢方は麻黄湯、葛根湯でした。
今日一日外出を避けて休養していれば治るような気がしています。
さて、スノーデンを作ったオリバー・ストーン監督の談話スクリプトをご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕が題材を選んだのではなくて、題材が僕を選んだのです。

2013年6月にあの(スノーデンの告発)ニュースが流れて感銘した。

非常に重要なことだと思いましたが映画を作ろうとは思いませんでした。

技術的に複雑な内容だったからです。

不思議な縁でモスクワでスノーデンと会うようにとの連絡を受けました。

9回会う中、貴重な情報を得ることができました。

それはニュース以上に価値のある情報でした。

彼は2年間、日本に駐在していた。

将来的に日本がアメリカの同盟国でなくなったときのために
スパイプログラムをダム、駅、発電所、銀行などに組み込んでいた。いざとなれば機能停止に追い込めます。

非常に恐ろしいことです。

これは僕の視点ではなく、スノーデンの視点から描いた物語なのです。

重要なことを一つ言っておきたいです。

ターゲットを絞った監視の形態がある。

それは怪しいと思われる対象を絞って監視を行うことです。

これはテロリズムに対する有効な手段だとスノーデンは繰り返し述べています。

(それに対して)マス監視はすべての国民が対象です。全てです。

全てを監視して、テロリストを見つけ出そうとする手段です。

スノーデンは映画のようにテロに限らず全ての情報を標的にしていた。

全ての情報を把握し権力を得ようとしている。

テロに限ったことではないのです。

アメリカは全ての情報を把握することで権力を得ようとしているのです。

人々は分かっていないのです。

テロを見つけるためだと思い込んでいますが違います。

もっと危険なことになるでしょう。

(続く)

スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録


暴露:スノーデンが私に託したファイル


スノーデン:日本は衛星国 [社会情勢]

もう20年以上前からアメリカは日本のすべての情報をエシュロンという三沢基地にある巨大なパラボラアンテナで集約して
パソコンメール、携帯メール、電話などすべての情報は見られている、と言われていました。
それが真実であるということを横田基地でスパイをしていたスノーデンは実証しています。
28日公開という映画をぜひ見たいものです。

「スノーデンのやったことは違法だと思う人もいるかもしれない。
しかし、彼が暴露したことで誰も傷ついていないのです。日本は東南アジアを侵略した歴史がある。残虐行為も行ってきた。
若者はこういった事実を知らない。

日本はアメリカの要塞になっていて、その半分は沖縄にある。
人々は不満を抱いているし、基地からは何も恩恵もなく抗議をしている。
辺野古は沖縄の中で最も美しいのに基地がある。

日本はとてもいい役割を果たせるのに安倍首相は真逆の方向に進んでいます。
憲法9条をなくそうとしていたり、「共謀罪」を通そうとしたりしています。

僕からすると、完全に間違った方向に安倍首相は導こうとしている。
アメリカが協力で難しかもしれないが日本は東南アジアの最大の貿易国になるべきです。
中国、台湾、インドネシア、ベトナムなど、これは大きな平和的な役割です。
日本は自分の運命を変えるべきです。

アメリカの同盟国として核の傘の下で、アメリカが中国に攻撃的になるように煽るようなものです。
それは危険なことです。

冒頭で監督が語った「日本の問題」

日本は素晴らしい国だ。文化だって。
ただ、ひとつだけ問題がある。
日本は昔、持っていた主権がない。アメリカの衛星国であり、人質なのです。」

 衛星国、属国、占領地、どれも似たようなものですね。

一週間の風邪かインフルか [社会情勢]

先週の日曜日15日にジャズコンサートに行き、ノリノリで拍手したりして風邪の熱が下がり、これで終わったと思って月曜から普通に仕事に行ったらダメでした。
寒い職場ですし、一日に65分の大声を出す仕事を三つもすると喉が弱るのですね。
熱はないのですが、後出しじゃんけんのように風邪の症状が毎日日替わりで出てしまいました。
ある晩は鼻づまりで口からしか呼吸できないので半分眠れず、
ある晩は咳が一晩中出て半分しか眠れず、
昨晩からは、鼻と喉からの排出物でゴミ箱はティシューの山、
体内から悪いものを排斥すれば、大体治るはずなので今日一日休めば症状は治まるはずです。
昨日は特に仕事が忙しく、3時間の時給で8時半から5時過ぎまで働いたので疲れました。
午前中はだるくてふらふらしていてあまりしゃべらない方法で仕事をこなすと午後から調子よいみたいなので普通に声を出して仕事をし、4時からの仕事も終えるとやっぱり疲れて、いったんは止まっていた鼻水が帰りの車で出始めて夜は咳も鼻水もあり、寝る時間になると鼻詰まりもしてしまいました。

鼻詰まりは、鼻の血管が温度差、寒さで拡張するから起きるそうで、じゃあ、と数日前はホカロンを
鼻に当てて温めて寝ると、なんとか収まりました。
ホカロンを充てるときはやけどをしないようにコットンを下に敷き、バンドエイドで止めて、さらに
マスクをします。変な恰好はもともと気にしません。
昨晩も鼻づまりなので、ホカロンはしませんでしたが着ていたセーターについているフードを頭からかぶると保温されたようで、さらにマスクで鼻を保温、夜中過ぎにどうにか鼻詰まりは克服できました。夜中まで口呼吸をしていたら、口内も喉もカラカラ。起きて水を飲み、以上の処置をしました。
早く寝なくてはと思いつつもだらだらとタモリクラブやらテレビを見ていて、ついに午前二時のトランプ就任式まで見ていて寝たのは午前3時、今日は9時に起きて昨晩ストーブで煮込んだ豚汁を温めなおし、ストーブで沸いたお湯で抹茶、レモン紅茶、コーヒーをいっぺんに淹れてこれからも一日家にいて、またテレビ三昧の予定です。
18日水曜日も65分×3だったのに、夜遅く12時頃まで起きていて「スノーデン」という映画の監督の話を聞いてしまいました。寝ようと思うといい話をするので眠れず、風邪も治らず・・・
非常に有意義な話なので次回は監督の話を書かせていただきます。
 
汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人伝


暴露:スノーデンが私に託したファイル


ジョーマクモニーグルの予言 [未来]

 ジョー・マクモニーグルといえば、世界的に有名な透視能力者です。
悲惨な幼少期を過ごし、識字障害を抱えつつ、困難を乗り切って成長し、軍隊に入りました。
そこで超能力者を集めている米軍の特殊な研究所に招聘されて、さらなる訓練を受けて地球の裏側まで見通せる能力を身につけるようになったのです。
ソ連とアメリカの冷戦時代に、地球の裏側のソ連の潜水艦の中の様子を設計図のように描いたり、
米ソの戦いでアメリカが勝つ要因になったようです。
ちなみにヘミシンクで有名なモンロー氏とは義兄弟かいとこかの親戚関係で、モンロー氏が生前は
仲良く親交を深めていたようで、二人の写真も本には載っています。
 マクモニーグルの予言で有名なのは、スカイツリーができる前に、新東京タワーが作られるが
自然災害のために遅れ、高さは予定よりも高くなる、とか。確かに東北大震災の影響で完成が遅れ、
高さも20M以上伸びました。
テレビで行方不明者の捜索にも出ていて、お笑いキリンの**さんの父の行方を探し当て、彼は
20年ぶりに会えて、今では父を引き取って幸せに暮らしているそうです。
 さて、今頃になってジョーさんの話題がネットに出ています。
2017年大災害が起きてスカイツリーが倒れるというのです。がしかし、本の文をよく読むと
そんな具体的なことは書いてなくて、書いてあるのは、2020年までに大災害が起きてスカイツリーが倒壊する、とだけなのです。それを誰かが2017年だろうと脚色したようです。
ただ、2020年までとなると3年しかなくて、確率は高いわけですが。
そしてスカイツリーが倒壊するほどの災害なら、オリンピックは無理だろうということです。
まあ、オリンピックは都民にとっては迷惑だそうですから、なくてもいいけれど、東京が空襲のように崩壊するのは困ります。歴史ある江戸情緒の町なのですから。
果たして予言はどうなのか気になるところです。

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不思議大好き、わくわく冒険日記
   
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風邪を治すのはジャズ [健康]

湘南に住んで初めてといっていいほどの気温、昨晩は零下、今夜も零下5度だそうです!
我が家は石油ストーブ一台で過ごしていて、エアコンは暖房の場合、冷房より電気代がかかるのでつけません。
そして寝るときは火事が危ないのでストーブも消します。
ところが昨晩は寒くて眠れず、電気毛布をつけて、さらに足元に電気アンかを入れても寒く、鼻の奥が腫れて痛くなり、
朝の4時からはストーブをつけましたfが今朝になると風邪をひいておりました。
敷き毛布に電気を入れているので上にかける毛布や布団が不足のようなので、今夜は毛布を一枚増やすことに。

午後3時から地元のジャズコンサートがあり、やめとこうかと思いましたが、風邪に改源、薬を飲んで昼寝して
タイマーで45分で起床、だるいけどチケットが勿体ないし、と出かけました。
会場の近くにあるハックドラッグで飲み物と麻黄湯という漢方薬が見える所にあったので始めてで即買い。
「風邪のひき始め、寒気、節々が痛い、鼻かぜに」というのがピタリでしたので。
そしてイオン水というので飲んでコンサート会場へ。
演奏が始まると熱がもっと出て、顔も頭も熱い、たぶん顔は真っ赤。
でもジャズで元気をもらいました。
特にラテン系のマンボやその他、楽しい音楽が細胞を活性化してくれました。
メンバーは素敵なおじさま、おじい様ばかり、昭和の日活映画やアメリカ映画を思い出しました。
平成は不況と破壊の時代ですが、昭和は本当に輝いていた前向きの時代でした。

そんなことを考えつつ、買い物をして帰宅すると熱が下がっておりました。
明日はいやいやながら、でも仕事に行けそうです。


韓国が日本から借りていて返さない金額 [政治]

日本が韓国へ支援したり貸したりした金額は巨額です。
1965年インフラ整備費、60兆円
1965年800億円援助、日韓基本条約
1983年経済協力、4千億円支援
1997年通貨危機、1兆円支援
2002年日韓W杯スタジアム建設に300億貸与(未決済)
2008年リーマン危機、3兆円
2011年大震災では台湾400億円を日本へ、しかし韓国は低額にもかかわらず、世界で唯一
     条件付きだった
その他、IMF8400億円、その前に一兆4千億円
基本条約をはじめとして、もう戦時下のことは蒸し返さないと約束をして、そのたびに首相や
外務大臣が謝罪しているのだが、まったく関係なく何度でも蒸し返すようだ。
今回も条約を締結して慰安婦像を撤去する努力をするという条件で日本は10億円を支払ったが
逆に増やす状態。
日本側の義理人情とか約束とか、まったく無視されている。
韓国には以下のようなことわざがあるそうだ。

「女は三日殴らないと狐になる。」
「他人の牛が逃げ回るのは見ものだ。」
「他人の家の火事見物をしない君子はいない。」
「梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる。」
「母親を売って友達を買う。」
「営門で頬を打たれ、家に帰って女房を殴る。」
「姑への腹立ち紛れに犬の腹をける。」
「あんな奴は生まずにカボチャでも生んでおけば、煮て食べられたものを。」
「人が自分にそむくなら、むしろ自分が先にそむいてやる。 」
「家と女房は手入れ次第。」
「野生のまくわ瓜は、最初に独り占めした物が持ち主だ。」
「らい病患者の鼻の穴に差し込まれたにんにくの種もほじくって食べる。」
「一緒に井戸を掘り、一人で飲む。」
「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる。」
「川に落ちた犬は、棒で叩け。」
「泣く子は餅を一つ余計もらえる。」

いやはや、ですね。


増殖する慰安婦像 [政治]

日本は過去何回も首相や外務大臣が謝罪し、巨額の賠償金や支援金を拠出してきたのだが、韓国はなんどでも国際条約を無視して蒸し返してきた。
またしても、今回のような事態なのだが、ネットのダイヤモンドオンラインでは正確な史実に基づいた批判をしているのでご紹介したい。
個人的には、蒸し返しの嫌がらせのような慰安婦像が設置されている場所には日本人は旅行に行かないとすればいいのではと思うが、その程度では、韓国はまだまだ世界中に慰安婦像を設置しかねないようだ。
ちなみに、私は韓国には行ったことがない。安近短だから老後でも行けると思っていたのだが、ついに行くチャンスを逃したままになりそうである。せめて日本に近い釜山あたりでも行こうと思っていたのだが、今度の慰安婦像設置で行く気がしなくなった。
近くは中国の西安、東南アジア、グアム、サイパン、ハワイなど行ったことがある。
でもまだ近くで未踏地は、フィリピン、インドネシアがあるので、韓国に行かないでも老後はまだ楽しみが残っている。
ダイヤモンドオンラインの記事の最初と最後のの部分を以下に転載させていただきます。
「今月六日、政府は駐韓日本大使及び釜山総領事両名を“一時帰国”させる旨を発表した。釜山の日本総領事館前に“慰安婦像”が設置されたことに関しての対抗措置として、である。
 また、大使の一時帰国に併せ、釜山総領事館職員の現地行事への参加見合わせ+日韓通貨スワップ協定の中断+日韓ハイレベル経済協議の延期の措置がとられることも明らかにされた。
 大使を赴任地から引き上げさせるなんてのは本来なら異常事態なのだが、五年前(当時の李明博大統領が竹島に上陸した際)にも駐韓大使が一時帰国した経緯があり、こと韓国においては起こりがちなことではある。が、今回の措置は異例と言っていいほど厳しいものだった。
 そのため、「韓国には日本相手なら、合意の“ちゃぶ台返し”など『何をしても許される』という考えが根底にある」(産経新聞)そうだが、今回の措置には韓国に動揺が見られるという。
〈釜山の慰安婦像設置をめぐっては、昨年一二月二八日に市民団体によって一旦設置されたが、設置先の釜山市東区庁が撤去。東区庁に抗議が殺到したとして区側が一転して設置を容認、三〇日に再度設置され、三一日には除幕式が行なわれていた。これは外国公館前での侮辱行為を禁じたウィーン条約を無視する違法行為にあたる〉
 経緯を説明する産経新聞は、こうも書く。
〈韓国外務省はソウルの像については「民間が行なっていることで、あれこれ言えない」と繰り返し、釜山の像については「自治体が判断する問題」と責任を放棄した〉
 一昨年末、日韓両国は元慰安婦問題を“最終的かつ不可逆的に解決させる”とした合意を表明した。大事なことだから繰り返すが、慰安婦問題に関してあれこれ言うのはこれが最後で、もう二度と蒸し返さないと両国は約束したのである。
 国内には、慰安婦問題や賠償責任は一九六五年の日韓基本条約で解決済みとの見地から合意すべきではないとの反対意見もあったが、両国は合意に踏み切り、日本は元慰安婦支援を目的に設立する財団に十億円を拠出し、韓国は大使館前に設置された慰安婦像撤去に向けた“努力をする”ことを確認しあった。
 昨年七月に財団は設立され、その一ヵ月後に日本政府は十億円を拠出した。日本は合意に従ったが、韓国はどうか。
 大使館前に設置された慰安婦像撤去に向けた韓国政府の“努力”はさっぱり伝わってこず、大使館前のみならず、今度は釜山の総領事館前にまで新たな慰安婦像が建てられることになった。さらに言えば、日韓合意からのわずか一年で、韓国国内には新たに六体の慰安婦像が建てられたのだという。
〈韓国外務省は、「外交公館の保護に関する国際儀礼や、慣行の面からも(設置場所を)考える必要がある」と表明し、日本の公館前に慰安婦像を置くことが国際儀礼に反していることは理解している。だが、強い反日世論を前に、像撤去にまで踏み切れていない〉(産経新聞)
 その韓国外務省が「日本政府が釜山総領事館前の『少女像』に関して決定した措置に対し、非常に遺憾に思う」(朝日新聞デジタル)とコメントしたから大笑いだ。
 ちなみに、産経新聞は戦時中の記録(政府調査「従軍慰安婦」関係資料集:日本人捕虜尋問報告第49号:米軍作成)をもとに、慰安婦の平均年齢が二十三歳を超え、十九歳が一人のみだったことから“慰安婦像”と表しているが、朝日新聞他は韓国政府及び市民団体が称する“少女像”を使っている。
 韓国では七〇年前の二十三歳を“少女”と呼ぶらしいが、彼らが“少女”にこだわるのは、いたいけな乙女が日本軍人に蹂躙されたと思わせたほうが対外的にもアピールしやすいからだ。
 ・・・・・中略・・・・・・・・
 次の金大中大統領(当時)は小渕恵三総理(当時)と「21世紀に向けた日韓パートナーシップ」を宣言するなど日本の謝罪も認め、一昨年の“日韓合意”同様に慰安婦問題は蒸し返さないと約束したが、盧武鉉大統領によってその約束は反故にされた。
 退任した後、在職時の包括収賄を疑われ事情聴取を受けた直後に投身自殺をしたこの元大統領も、二〇〇三年の就任当初こそは「私たちはいつまでも過去の足かせに囚われているわけにはいかない」と前向きだった。
 が、二年後の“三一節”(日本統治下で起きた韓国の独立運動を記念する祝日)には、豹変とも思えるこんな演説をした。ちょっと長いが、実に愉快なことを言っているので抜粋する。
「(前略)国の自主と独立の権利を明らかにした三・一精神は、現在も人類社会と国際秩序の普遍的原理として尊重されています。また、上海臨時政府から今日のわが政府に至る大韓民国正当性の根源となりました。このような三・一運動の偉大な精神を引き継ぎ、二度と一〇〇年前のような過ちを繰り返さないことが愛国先烈に対する道義であり、三・一節に新たにする我々の誓いであります(中略)
 フランスは反国家的行為を犯した自国民に対しては峻厳たる審判を下しましたが、ドイツに対しては寛大に握手し、欧州連合の秩序を作ってきました。昨年、シラク大統領はノルマンディー上陸作戦六〇周年記念式典にドイツ首相を初めて招待し、『フランスの人々はあなたを友だちとして歓迎する』と友情を表明しました。
 われわれ韓国民も、フランスのように寛大な隣人として日本と一緒にやっていきたいという願いを持っています。これまで、わが政府は国民の憤怒と憎悪を煽らないよう節制し、日本との和解・協力のために積極的な努力を払ってきました。実際、韓国国民はよく自制し、理性的に考え、分別を持って対応していると思います。
 私はこれまでの両国関係の進展を尊重し、過去の歴史問題を外交的な争点にしないと公言したことがあります。そしていまもその考えは変わっていません。過去の歴史問題が提起されるたびに交流と協力の関係がまた止まって両国間の葛藤が高まることは、未来のために助けにならないと考えたからです。
 しかし、我々の一方的な努力だけで解決することではありません。二つの国の関係発展には、日本政府と国民の真摯な努力が必要です。過去の真実を究明して心から謝罪し、賠償することがあれば賠償し、そして和解しなければなりません。それが全世界が行なっている、過去の歴史清算の普遍的なやり方です(後略)」
 まるで“お前が言うな”の見本みたいな演説でツッコミどころ満載だが、後略の部分で盧武鉉大統領は、一九六五年の日韓基本条約には“個人の請求権は含まれない”と仄めかした。するとその年の夏、慰安婦は日韓請求権の“対象外”とみなされたのである。
 さらに、憲法裁判所は、韓国政府が元慰安婦らの個人補償を日本政府と交渉しないのは“憲法違反”にあたるとの裁定を下した。これにより、盧武鉉政権は、日本政府は慰安婦個々人への賠償責任があると決めつけてしまった。
 韓国という国は、国家間の取り決めを裁判所の判断で無効にできる国なのである。
 ついでながら記させてもらえば、この盧武鉉という元大統領は、ドイツを訪問した際、ドイツの常任理事国入りは支持するが日本の常任理事国入りは反対する、ナチスドイツを批判するように一緒に日本も批判しないかと持ちかけて一蹴されるのだが、こういう姑息なことをやる大統領だった。
 次の李明博大統領に至っては説明するまでもないだろう。大統領就任が決まった直後、彼は“日本に謝罪、反省は求めない”と言っていた。
「謝罪、反省の問題では日本も形式的にやってきたのは事実で、そのため韓国国民にそれほど感動を与えることができなかった。しかし、自分としては成熟した両国関係のために謝罪や反省は求めない。日本も要求がなくてもそういう話ができるような成熟した外交をすると思う」(産経新聞)
 さらに、野田佳彦総理(当時)との会談でもこんなことを言っている。
「歴代の韓国の大統領は任期後半になると、『反日』を使いながら支持率を上げようとする繰り返しだった。私はそういうことはしたくない」(読売新聞)
 その舌の根も乾かぬうちに竹島に上陸したのは記憶に新しいところだ。
 ・・・・・中略・・・・・・
 盧武鉉元大統領が姑息なら、この李明博という男は卑劣だった。日本には反省も謝罪も求めないと言ったこの男は、手のひら返しまで披露した。
「慰安婦問題について、韓国の求める誠意を示さない限り、同年に駐韓日本大使館正面に建立された十三歳の少女慰安婦と称する像の他にさらなる銅像の建立がなされる」(中央日報)
 こう言って野田総理を恫喝した。
 韓国は大統領が代わるにあわせてゴールポストも動かしてきたが、最終的かつ不可逆的と決めた合意もまた、弾劾訴追を受け職務執行権限が停止されているとはいえ、朴槿恵政権下でひっくり返された。
 日本政府の“お人好し”にもほどがあるというものだ。
 だが、慰安婦像をめぐる論争に、残念ながら日本は勝てないだろう。理由は、何度騙されても今度こそは韓国を信用してしまう日本政府はお人好しで、外務省が無能だからだ。
 駐韓日本大使館の正面に慰安婦像が設立されたのは李明博政権時の二〇一一年一二月のことだ。一九九二年に始まった挺隊協主催の“水曜デモ”実施一〇〇〇回を記念して作られたのが慰安婦像である。
 その間、一九九六年にはクワラスワミ報告が国連人権委員会に提出され、二〇〇七年にはアメリカ下院議会で対日決議案(慰安婦問題の対日謝罪要求決議)が採択された。二〇一四年にはフランスの国際漫画フェスティバルで慰安婦の悲惨さを描いた漫画が展示され、昨年はユネスコの記憶遺産に慰安婦関連資料が申請された。
 外務省は、そのどれを制止、訂正させることができたのか――?
 ひとつもないではないか。外務省HPのどこを見れば、世界に流布された慰安婦に関する情報は偽りで、実際はこうだった、という発信があるのか。本来なら、トップページのいちばん目立つところに慰安婦関連のコンテンツを置くべきだろう。
 大使館正面での慰安婦像設置がウィーン条約に違反していることは韓国外務省も認めている。だから、慰安婦像は近いうちにもどかされるだろうが、それはあくまで“移設”であって、撤去ではない。違う場所に移されるだけだから、慰安婦像がなくなるわけではないのだ。
 日韓合意からの一年で慰安婦像は六体も増設され、韓国国内だけで四〇体近くを数え、これに中国、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ドイツ等々の国での設置を加えると七〇体ほどにもなるのだという。
 世界中に慰安婦像を設置しようと躍起になる人たちの活動と思惑が、私には元慰安婦を癒すためにやっているのではなく、日本に対する嫌がらせをしているようにしか思えない。慰安婦像は、日本を悪者にするための手段ではないのか。
 慰安婦像の設置が彼らの憂さ晴らしであったとしても、それを止めることのできない外務省も情けないの一語に尽きる。朝日新聞が誤報を認め過去の記事を取り消したことすら外務省は世界に向けて発信できていないのだから。
 韓国は、国家間の条約を裁判所の判断で無効にできる国だ。見倣わなければならない。だから、韓国がしつこく踏襲するよう言い続け、韓国にイニシアチブと言質を与えてしまった村山・河野談話を取り消すことから始めてはどうか。政府閣僚が靖国神社を参拝するから慰安婦像が建つと韓国外交筋が言うのなら、それは内政干渉だと突っぱねるのもありだ。
 三〇年後、五〇年後には元慰安婦はもちろん、私だって世を去っている。だが、世界各地に慰安婦像が建ち、新しい時代に生きる人たちがその像を見たとき、真実を知らなければ、彼らは韓国が主張する日本の愚行をそのままに信じ込んでしまうだろう。ナチスドイツの非道が永遠に語り継がれるように、日本軍は朝鮮人少女を蹂躙し弄んだという嘘が真実として歴史に刻まれる。外務省が無能で、この現状に指をくわえて見ているだけだったら、の話だが。
 駐韓大使は一時帰国したが、任務を停止する“召還”ではない。召還には断交も辞さないとする強い意思表示が込められるが、一時帰国にはそれほどの効力はない。また、通貨スワップ協定の再締結協議も“中止”ではなく“中断”だ。政府は断固とした措置をとっているようで、実は弱い。
 読売新聞によると、大使の一時帰国を含む四つの措置も、期間は“一週間程度”のものになるらしい。何というお人好しなのだ。
参考記事:時事通信1月6日付、産経新聞1月7日付/2015年2月19日付/2008年1月17日付/2012年8月14日付、朝日新聞1月6日付/2014年8月15日付、読売新聞2013年10月29日付、中央日報2012年8月24日付、月刊正論2014年12月号、文藝春秋スペシャル2015季刊秋号他
(ノンフィクションライター 降旗 学)」
以上、転載させていただきました。

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現代のカリスマ、桜井誠


大嫌韓日記