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2018年予言;豊洲市場はカジノに [社会情勢]

ネットのあちこちで集めた情報によって、今後起こることをまとめてみると、
1.(副島隆彦学問道場HPより)築地市場はそのままで、豊洲は大きなカジノになる
(ニュースによれば、今週にかけて、ラスベガスやマカオのカジノ王たちが続々と来日していて
「日本はラスベガスに次ぐ世界のカジノになる。金額に上限なく日本のカジノに投資する」と
 述べているそうです。)
(以下は大井幸子氏の「円消滅」などからまとめました。
2. 2018年11月に大嘗祭(天皇となるための儀式)を今の皇太子が行う準備が進められているそうで、すなわち今の天皇が在位30年を節目として来年退位するらしい。
これをきっかけとして、日本の経済情勢も変革されそう。
3.2018年は米国債の償還期限、米国債を最も買っているのは日本、アメリカは
 それをなんとか削減したいので、通貨交換を米ドル一ドルに対して一円とかにしたい。
すると、100兆円返す分が1兆円になるから借金を減らすことができる。)
そのため、日本に新円切り替えやデノミなどを迫りそう。
4.日本も巨額な国債という借金を減らしたいので、例えば新円切り替えにして今の100円を新円の1円と交換する。その間、預金引き出しを制限し、預金封鎖とする。
5、財産税を大幅にかけて、土地や持ち家に資産税をかけてくる。
そして、預金には例えば一千万円以上には50%とかの資産税をかけて、半分しか引き出せないようにする。そして国民の富を収奪する。(70年前は90%の財産税)

というわけで、来年は明治維新のような大変化の年になりそうです。
ではどうしたらいいのか、備えあれば憂いなし。
金(きん)に変えてもいいのですが、もう金は上がり切っていますので、買うなら30年前に買っておけば、という感じです。でも現金を持っていて、100分の1になるよりはましかもしれないし、わかりません。かつて誰かが金は仏像などにしておけば、税金がかからないと言ってましたが??
食べられない金塊よりも蔵を立てるか倉庫を借りるかして米俵を100俵と味噌を千キロ備蓄しておいたほうがよいのかも、江戸時代みたいに??
株は貨幣価値が下がる時代を乗り越える良い手段だという本も昔アメリカでベストセラーになりました。
ただし、証券会社が勧めるセットの株はダメです。
自分で一つ一つ堅実そうな会社の株を選んで長期保有のスタンスで持つわけですが。
まあ一番いいのは、田畑を耕作して自給自足していることだと思います。
資産や財産のない私があれこれと皆様のことを心配しております(^^)
取らぬ狸の皮算用?



ユーロ恐慌  欧州壊滅と日本 (Econo-Globalists 19)


税金恐怖政治が資産家層を追い詰める


誰も語らなかった 首都腐敗史


黄金の相場予測2017 ヘリコプターマネー


来年は大転換の年 [社会情勢]

ニューヨークで30年、金融関係の仕事をしていたアナリスト、大井幸子氏が書いた本、「円消滅」は一時品切れだったのですが、ようやくアマゾンに出てたので注文して取り寄せ、週末に読みました。

下手なホラーよりもぞくぞくする怖い本でした。実際に起きそうなことなのですから。

今、借金を重ねて成り立っている国の予算、まるでタコが自分の足を食べているようなものですから
いつかは本体まで食べつくしてタコ自身が消滅してしまいます。
作者は、それを「円消滅」で具体的な数字を並べて書いています。

70年前の1946年二月、政府は国の債務を消すために預金封鎖、新円切り替えをした。
そして3月には財産税法を施行して、10万円から17万円の資産保有世帯には、一律25~45%の課税、・・・・1500万円以上の資産には90%の税をかけて、国民の富を収奪した。
その結果、国民はほとんど丸裸にされ、国家は債務を帳消しにすることができたのだった。
その70年前の時とほぼ同じ状態になっているのが今の日本。
70年前に大人で経験した人はかなり少数になっているので、私たちは、そんなことありえないと
安穏としているのだけれど、それは突然にやってくる。
国民が居眠りをしているタイミングを狙ってくる、筆者はそれがおそらく2018年だろうと予言する。
アメリカの米国債の償還の期限が2018年に集中していて、その米国債を最大に持っているのが日本、アメリカはパラダイムシフトをしかけてきたい、つまり一ドル一円とかの通貨切り替えにすれば
アメリカは借金の100兆円を1兆円にすることができる。
だから、アメリカが日本に新円切り替えなどのシフトを迫ることがありえるし、そのタイミングとして天皇退位の時期、在位30年を機に退位するであろう2018年が日米にとってベストタイミングとなるらしい。

円も資産もない我が家では、一億が一万円になろうが関係ないのですが、少ない年金がさらに減るか崩壊するかしますし、日本全体のことを考えると、どんなパニックになるか、とぞっとしてしまいます。




円消滅! ~第二の金融敗戦で日本は生き残れない


地方銀行消滅 (朝日新書)


預金封鎖に備えよ マイナス金利の先にある危機


頼朝と義経 [社会情勢]

15日から17日まで三日連続でお休みを取りました。土日を含めると五連休です。
若かったら、ディズニーランドとかUSJとかへ行ったかもしれませんが、まだ寒いし、どこへも行く気がしなくて、したことは掃除片づけ洗濯と近場での買い物、そして確定申告のためのレシート整理と車の整備。車はサイドブレーキが緩くなっていたのでオートバックスで締めてもらいました。

平日は毎日仕事で出かけているので、家にいられること自体が幸せです。
しかし、テレビをつけていると、北の隣国のことばかりでうんざりするほどの報道。
思えば、千年前にも日本で似たようなことがありました。
義経は将軍の兄のために懸命に戦い、なんとか兄に認めてもらおうと頑張っていました。
が、兄は疑心暗鬼の塊で、義経がヒヨドリ越えの戦いぶりなどほめてもらいたくて鎌倉の兄に会いに来ても、藤沢の腰越に50日もとどめ置き、面会を許さなかったのでした。
その後、頼朝は義経を、東北の岩手、平泉に追いやりました。
平泉では藤原御三家に可愛がられていたのですが、また頼朝は東北から挙兵してくるのではないかと
疑心暗鬼で藤原氏に銘じて義経を殺させたのでした。
(北の国が暗殺をしたとすれば、同じようなことでした)
しかし、そこから日本の史実には疑惑が持ち上がります。
義経を可愛がっていた藤原氏が身代わりの兵士の首をはねて鎌倉へ届け、(その首は暑い夏に二か月もかけて届けたので腐敗していて顔の判別ができなかったとか)本物の義経を家来9人とともに北海道へ逃がしたという説があります。
そのために、青森にも義経らが泊まったという家、義経が船で北海道へ渡ったという岬、北海道には何か所か義経を記念した寺や秘蹟があります。
更には、北海道から大陸へ渡り、モンゴルへ行って、ジンギスカンになったという壮大なロマンの伝説があります。
残念ながら、今回の事件ではそんなロマンどころか、すべてがモニターカメラで中継され、逃げる暇さえなかったようです。
それどころか世界中どこへいっても全ての人の行動、動向は携帯などによって把握されているのです。
権力を握った人間のすることは、千年前も今もあまり変わりなく、世界のあちこちではテロや戦争が勃発し、科学は進歩しても人間の中身はあまり進歩してないようです。
成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫)


成吉思汗の秘密


しあわせを招く猫(斉藤一人) [猫]

安倍総理とトランプ大統領の会見を見ていたら、またがっかりした。
日本人のカメラマンらが、こっち向いてください、と言ったのをトランプ氏が安倍くんに
なんていったの?と聞くと安倍くんが、Look at me と言ったのだ。
すると上機嫌なトランプはにこにこして安倍君をじっと見た。安倍くんはカメラマンのほうを
指さしていた。
あ~あ、Look at me じゃなくて、Look at them じゃないか、安倍君は高校生の時にも間接話法ができなかったのだろうなと思う。
英語ができないだけじゃなくて、二週間前の国会では、「訂正うんぬん」と読めなくて、「訂正でんでん」と言ってしまい、ネットではすっかりバカにされている。
確かにうんぬんという漢字はにんべんをつけると伝伝になるのだが・・・
文脈から判断できそうなもので、でんでんなる日本語はそもそもない。
いやはや、とんだリーダーをいただいている日本はこのまま壊滅に突入するのかもしれない。

そんな時、ほっとして嫌な世の中を忘れられる本を発見しました。
「幸せを招く猫」久々の斉藤一人さんです。
ページごとに猫の写真が掲載されていて、笑う猫、踊る猫、空飛ぶ猫などいろいろ、
あれれCGも使っているのかなと思う場面もあります。
猫と合わせて一人さんの名言が深い。
どうぞご覧ください。



斎藤一人 しあわせを招くねこ


霊性・霊界ガイド [不思議系]

昨日、平塚で待ち時間があったので買うつもりはなくてサクラ書店に入ってなんとなくぶらぶらしていると、「別冊正論:物質世界の向こう側、霊性・霊界ガイド」という本を見つけ、パラパラと見ると面白そうなので思わず買ってしまいました。
死者の葬儀前に化粧をしてあげる仕事をしていた壇蜜さんの死生観、遺伝子研究の村上和雄氏、人は死なない、の東大名誉教授、矢作直樹氏、不思議な経験をしていた南こうせつ、黒金ひろしさんらが書いています。
中で特に興味深かったのは家田荘子の記事で昨晩遅くまで読んでしまいました。
家田氏には10年も前に四谷の駅ですれ違ったことがあります。ピンクのスーツで目立つ人なので
すぐにわかりました。大勢の人の中で彼女だけがぱっと浮かんで見えました。記事によれば、
彼女は子供の頃から霊が見える人だったそうで、ほかの人が見えないと知ったのは中学の頃だったとか。エイズの取材とボランティアにかかわっていたころ、エイズの知人や友人を多数なくしてしまった。ホノルルに住んでいたのだが、エイズで亡くなった人の霊が彼女の所に多数訪れてきて、肩や体に触れる、彼女はいてもいいのよ、と優しく接していたが、どんどん彼女のエネルギーが奪われていって、体が重く、日常生活にも支障をきたすようになった。日本に戻り、病院巡りをしても治らない。ある人に勧められて行をするようになった。水行、山行、滝行は現在まで続けていて例年、出羽三山、石鎚山、大峰山などでの登拝行を軽々とこなしている!
そして七年間、高野山で仏教の勉強をするようになり、高野山大学の大学院まで修了し、19年僧侶となり、大僧都で住職の資格を持つ。26年高野山本山布教師となり、金剛峯寺や奥の院でも法話をしている。行を始めたある日、浅草のロック座社長に頼まれて、昔の吉原の地へ導かれた。
吉原の大火で死んだ2000人の内、数百人が池で亡くなっていた。その霊が彼女によりすがってきた。彼女の手足にからみつく遊女らと客、彼女は成仏させてあげるのが使命と感じて、それ以来、毎月、読経のために吉原の池に訪れ、それが18年続いている。
いやあ、すごい人、神っている人なのだと思いました。

孤独という名の生き方 ―ひとりの時間 ひとりの喜び


昼、介護職。夜、デリヘル嬢。


聖地へ (幻冬舎アウトロー文庫)


女性のための般若心経 この世をよりよく生きる知恵




霊性・霊界ガイド  物質世界の向こう側―あの世を感じて生きる (別冊正論28)


円消滅 [経済]

大井幸子さんが昨年11月に書いた本が今話題です。
ブログから再び・・・
拙著『円消滅!』で描いたシナリオが刻々と近づいているようだ。2月のトランプ旋風の中、各国中央銀行が注目するのは長期金利の上昇である。中国ですら利下げから利上げへと方向転換し、QE出口に向かっている。日銀も「テーパリング」(量的質的緩和が拡大から縮小に向かう)間近ではないだろうか。2月3日(金)に発表された米国雇用統計によると、米国はほぼ完全雇用に近く、FRBは3月のFOMCで利上げに踏み切る可能性が高い。しかも、利上げは年に3回以上実施されるかもしれない。
その一方で「強いドルは不公平」というトランプの一声で、日本には貿易不均衡解消のために円高を強いてくる。日本の優れた産業や国民の年金までもすべてを吸い上げるトランプ政権。骨の髄まで貢ぎ続ける日本政府。まさに「Odd couple」である。「カネの切れ目が縁(円)の切れ目」となるか。」
アマゾンから目次と感想文をご紹介します。
すでに日本は統制経済に突入している!】
[ダイヤ]第1章 通貨を救うのは遅すぎるが、富はまだ救える
[ダイヤ]第2章 止めるに止められないアベノミクスの行方
[ダイヤ]第3章 預金封鎖と新円切り替え
[ダイヤ]第4章 すでにドルの覇権は終わった
[ダイヤ]第5章 金融戦争勃発! ~通貨の覇者
[ダイヤ]第6章 二〇一三年に起きたパラダイムシフト
[ダイヤ]第7章 日本人はいかにして富を守ることが出来るのか
[ダイヤ]終 章 日本再生への道
この本を読んだ人のコメントをご紹介します。・・・・・・・・・・・
「国際金融の世界で培われた経験と知識は素晴しいが、全体にやや散漫な印象を持ちながら頁を進めて行き、第3章「預金封鎖と新円切り替え」のところで、思わず眼をむいた。

かつてわたしはジェームズ・リカーズの「通貨戦争」を読んで、世界の通貨パラダイムががらっと変わる予感を受けながらも、ここ数年、円をヘッジするため米ドルを資産分散の対象にして来た。そしてリカーズの新著「ドル消滅」はあり得ないだろうと無視して読まなかった。
しかし大井さんの本「円消滅」は「ドル消滅」に呼応するコンセプトで書かれていて、そしてFRBの通貨発行権が2013年8月9日で契約期限を迎え、米国政府に移行しつつあること。米国債の償還のピークが2016年~2018年に集中していること。世界でもっとも米国債を保有している日本との関係等から、ドルのパラダイムシフトが日本の預金封鎖・新円切り替えのタイミングで行われるかもしれない、1ドル=1円という大胆予想シナリオ。そこで眼をむいた。

ここに来て日本では「資産移動規制」→「預金封鎖」→「財産税」の可能性が急に現実味を帯びてきている。さらに不測因子として「新円切り替え」を頭の片隅に置く必要があると思う。

大井さんは資産防衛のためにシンガポールへ移住した人たちを、精神の貧しさと捉えたところもあるようだが、わたしは貴重な人生の残り時間を国の混乱と関わらずに、自由な人生を全うしたいという個人的な気持ちを持っている。」


円消滅! ~第二の金融敗戦で日本は生き残れない


この国を縛り続ける金融・戦争・契約の正体


トランプ上機嫌のわけ [政治]

テレビでは、安倍総理がトランプ氏に大歓迎されて、いきなりハグまでされた様子が映っている。
それというのも、日本の国家予算の半分以上である51兆円の貢物を持参したからで、大金持ちでも
大金をもらったらうれしいに決まっている。
安倍総理は、それだけの貢物をしたんだから日米で連携して、中国と敵対しようと思っていたらしいが、アメリカは安倍総理が行く直前に中国への親書を送り、むしろ中国とは仲よくしたい姿勢なので
安倍総理はがっかりだ。
安倍総理は、のび太としたら、怖い転校生が来たから、ジャイアンと仲良くしようと自分の貯金箱を空にするほどジャイアンにプレゼントをしたのに、ジャイアンはのび太を無視して転校生と仲良くしているという話。
トランプの孫娘は、ピコ太郎の真似をして話題になったが、今その孫娘は中国語の歌を歌ってyoutubeにアップされている。たぶんトランプの娘イバンカさんの指導のもとでしょうが、娘一家は正月に中国大使館での祝賀会に招待され参加しているほど仲が良い。

NYの金融トレーダーを10年以上もしている女性、大井幸子さんのブログから記事を転載させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2月10日の日米首脳会談に世界が注目している「トランプへの土産」がある。米国への経済協力の原案は既に日本の新聞でも報道されているが、特に目を引くのが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による米国インフラ事業への投資である。この原案では米で数十万人の雇用創出につなげるという効果を謳っている。総額4500億ドル(約51兆円)の土産の見返りに、安倍首相はフロリダのトランプ御殿(別荘)に招待され、ゴルフも共にする。一晩の会談で51兆円を持って来てくれる日本とは何と気前が良いのだろう。

米国の友人は「米国にとっては良いかもしれないが、日本の将来にとっては良くないでしょう」と心配のメールをくれた。日本の友人は「GPIFからカネをつぎ込むとは、日本にもいよいよカネがないとしか思えない。国民に将来支払われる年金が米国のインフラに投資されて回収できなくても文句も言えないだろう。今でさえ年金受給額が減っているというのに、日本の若者がかわいそうだ」と悲嘆に暮れていた。・・・・・・・・以上転載終わり



円消滅! ~第二の金融敗戦で日本は生き残れない


東京が壊滅する日と経済ヒットマン [原発事故]

 広瀬隆さんの本を読みました。
福島原発事故の前から「原子炉時限爆弾」「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」など読んでいましたが、それらの総集編ともいうべき本です。
放射能を発見したベクレル、放射能物質ラジウムを発見したキュリー夫人と娘が白血病で死亡したことなど歴史から解き明かし、結局、原子力利権を求める勢力がつながるのはロックフェラーとなります。
ジョン・ウェインら西部劇俳優女優らが核実験を100回以上も行った時期に近くのネバダ砂漠でロケを行い、その後次々とガンで死んでいきました。スティーブマックイーンもです。
ネバダ砂漠の小さな町でも住民らが次々とガンになって死んでいき、葬儀屋はそれまでガンで死んだ人など見たこともなかったのにと嘆き驚くほどでした。

核実験、原子力発電所、核開発でもうかるのはロックフェラーなどの巨大資本です。
これまでも、なんでもロックフェラー、ロスチャイルドといわれますが、これほどとは考えていませんでした。
戦後の不況で倒産しそうな大企業300社、200社を吸収合併して史上かつてないほどの巨大資本に膨れ上がりました。金融はもちろん、世界の医療、薬業、そして原発や核兵器まで支配しているといわれるともう世界は終わっているとしか言えません。彼らのモットーは人間の命よりも利権なのですから。さらに地球の人口削減計画と一般人の家畜化を冷酷に実行し、戦争まで起こしているのですから、まさに悪魔の支配です。そういうことがわかりやすくまとめられた本でした。

この本に関してyoutubeで検索してみると、アメリカの元経済ヒットマン、ジョン・パーキンスの告発がリアルでした。
経済ヒットマンとは、ある国の首相がその国のためにと政治を行うと、その首相に近づいて、金、女、本人や家族の安全と引き換えに止めさせようとするのです。それでも自分の国のために頑張ると本当のヒットマンが近づいていって消してしまうのだそうです。
彼は南米の大統領に近づいて脅しましたがいうことを聞かなかった。そこでジョンは大統領のもとを去った。しかし、別の工作員が近づいていって、自国のために頑張った大統領は飛行機事故で殺害されたのです。
youtube で 経済ヒットマン、またはエコノミックヒットマンで検索し、彼の告発を聞いてください。もっと恐ろしいことが語られています。

ジョンは、これをyou tube で告発してからメキシコに逃亡して行方不明になっています。


東京が壊滅する日


東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命


別荘でのゴルフのお礼が50兆円? [政治]

またまた阿修羅で面白い記事を発見しました。
今回、安倍総理が訪米し、世界の帝王のフロリダのキラキラ別荘に泊めてもらい、ゴルフまで一緒にさせていただくお礼として、国民年金の資金から50兆円を贈呈するのだそうです。

そういえば、昨年はフィリピンの大統領に自宅の寝室まで見せてもらって歓待していただいたお礼として、一兆円の支援を差し出したのですから、アメリカとなれば、その数倍はお礼せねばと安倍ちゃんが思うのも仕方ありませんがね。

阿修羅の記事を転載させていただきます・・・・・
きょう発売の週刊文春(2月16日号)にとっておきの記事を見つけた。
 それは、訪米の最大のお土産である米国雇用創設に国民の年金を差し出すという報道に、菅官房長官が激怒したという記事だ。
 その記事を書いたのは、いまや安倍首相に最も近いジャーナリストである山口敬之氏だから、その内容は間違いないだろう。
 すなわち、2月2日の日経が「公的年金、米インフラ投資」と報じた。
 3日には朝日も「投資年金資産も活用」と書き、各紙も一斉に書いた。
 その報道を見た野党は国会で一斉に追及した。
 菅官房長官は、「あそこまで怒ったのは最近では記憶がない」(官邸関係者)というほど怒り、安倍首相も「今回の騒動の主犯には落とし前をつけてもらうしかないね」と漏らしたという。
 なぜここまで怒るのか。
 それは図星であり、今度の訪米成功の最大のお土産であるからだ。
 そしてそれは決して国民に知らせてはならない国民を裏切るお土産であるからだ。
 しかし、私がこの山口記者の記事で驚いたのは、リークに怒った安倍、菅コンビの事ではない。
 この情報リークに、トランプ政権側から外交ルートを通じてはっきりと不快感が示されたと書かれていたことだ。
 つまりこの土産は、日本の官僚たちがトランプ側と周到に示し合わせて作った、米国をよろこばせるための土産であったということだ。
 それがばれてうまく行かなくなったら一番困るのはトランプ側なのである。
 それが、この案の作成に関与し、守秘を厳格に守っている幹部からではなく、下っ端官僚から漏れたというのだ。
 天網恢恢疎にして漏らさずとはこの事だ。
 米国民を裏切ってトランプの米国を喜ばせようとした官邸と官僚たち。
 このもっとも恥ずべき国家犯罪が、思わぬ形で発覚したというわけだ。
 本当に怒らなければいけないのは、安倍・菅官邸でも、トランプの米国でもない。
 われわれ日本国民である(了)・・・・以上転載終わりです

日経新聞の電子版には、以下のように出ています、
「政府が10日に米ワシントンで開く日米首脳会談で提案する経済協力の原案が1日、明らかになった。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が米国のインフラ事業に投資することなどを通じ、米で数十万人の雇用創出につなげる。対米投資などで米成長に貢献できる考えを伝え、トランプ政権との関係強化につなげる。」

節分大祭と伊勢神宮 [神社仏閣]

昨日土曜日に出発し、愛知県幸田町の山蔭神道の本社貴嶺宮での節分大祭に参加させていただきました。午後1時からの外廷大浄炎祭があり、それには今回間に合いませんでしたが、午後3時半からの
本殿祭から参加できました。
約20年前には外廷での浄炎祭にも間に合って境内で立ち上る大きな炎を見ることができました。
第二部は修祓の儀、大祓の儀、古式ゆかしい太刀の祓い、祭司による豆まき、散豆の儀、・・など
様々な儀式とのりとが延々と続きました。
小休憩をはさんで5時半からは大浄炎の儀です。
本殿の祭場に大きな炎が立ち上りますが、先代の山蔭先生曰く、決して上部に飾られた白い短冊に燃え移ることはない、とのこと。
今回は燃えてしまうのでは、と注目して見ておりましたが、大炎上の真上の白い短冊がひらひらユラユラと炎に揺られても燃えることはありませんでした。
3時半からは約4時間、畳座敷の本殿に正座していることはかなわず、私などは足を崩してばかりでしたが、ずっと正座を続けている方もいらっしゃいます。
午後1時から参加している人は約6時間となりますし、のりとを唱和したり、2礼、2拍手などをしたりとかなりの長丁場でした。
約20年前の昔、先代の管長先生の時はこれほど延々と様々なのりと奏上はなく、もっとシンプルだったような気がするのですが・・
でも直会(なおらえ)の時間は変わらないので、長く感じただけかもしれません。
ただ、のりとを信徒一同が唱和することは昔はなかったような気がします。
祭司や宮司さんが祝詞を奏上されるのを拝見していただけだったような気がします。
今はお寺もそうですが、一緒にお経を唱和しますので、信徒参加型に変化してるのかもしれません。
午後7時半から直会(なおらえ)の儀として、お神酒をいただき、美味しいお弁当を一同そろっていただきました。
今の管長氏は基央氏の息子さんで色の白い二枚目、元ドクターで40代でしょうか。
やはり先代の基央氏はカリスマでお話は霊界の森繁とあだ名されたほど面白かったので、比較されると素直でまじめな今の管長氏はお気の毒かもしれません。
午後8時半に貸し切りの大型バスで、無事に節分大祭が終了しましたとのご報告に信徒一同が
伊勢に向かいました。
市内のビジネスホテルにチェックインしたのは午後11時45分、翌朝はホテルを8時半にバスで
外宮に向かいました。
パラパラと雨が降る中、外宮参拝、内宮に向かう頃には雨も本降りになって、土曜日とは打って変わって寒い参拝となりました。
乾燥注意報が出ていた中で恵みの雨でしょうか。
 それにしても朝の9時頃、雨というのに参拝客の多さには驚かされました。
ここは渋谷か原宿かというほどに本宮に向かう人、戻る人が広い参道にぎっしりと往来しているのです。
混雑するからと朝の8時半出発でしたが、さすが年間一千万人の参拝客だけあります。
江戸時代の宝永年間にも、350万人だったそうですから、今の人数とすると三倍して一千万人とすれば同じほどです。
やはり世の中が不安な状況になると神頼みとなるのでしょうね。
 普通の参拝者は、石段を上がり、門の前でパンパンおたのもうす、でおしまいですが、山蔭神道の団体となると、中に入ってお祓いをしていただけます。
10数年前に先代の山蔭基央師の引率で参拝したときは、少し自慢でしたが、なんと今日は中でお祓いをしていただくグループがいくつも行列して待機しているので、いささか待たされました。
背広姿の男性が多いので、企業関係者が多いのかと推測しました。
御利益、ご利益、商売繁盛ですね。
保江邦夫氏が、皇族のご紹介で中でお祓いをしていただいたとき、前のグループの社長さんに聞くと
奉納200万円で可能になったと聞いて保江さんは、皇族のM宮様に大変な恩義を感じられたようです。
 といっても雨の中、お祓いはほんの数分でしたが。
若い神官が来られて榊でお祓いをしていただけます。
今の山蔭神道の管長氏がバスの中で教えてくださったのは、伊勢神宮の神官になれる人は国学院大学や皇学館大学でトップクラスの優等生じゃないとなれないそうで、それも採用されるのは学年で一人だけだそうです。
トップというのは、成績だけじゃなくて、色んな修行も含めてだそうですから大変ですね。

内宮参拝が終わってから少し自由時間におかげ横丁を散歩しましたが、混んでいてなんでも行列なのでうどんを食べるどころではなく、赤福も食べられませんでした。
節分だから余計に混んでいたのかもしれません。

帰りに名古屋へ向かう高速道路のPA,御在所というところでようやく赤福と抹茶をいただけました。伊勢というと赤福ですが、私の好みからいうと餅が柔らかく、のびすぎて歯ごたえがなく
切れないので逆に喉に詰まりそうなのでよく噛んで細かくしてから飲み込むように用心しました。
もっと固い餅らしいのがいいと思いますので、職場へのお土産は赤福以外の品にしました。
帰宅して沢山洗濯して、自分もシャワーをして、やはり自宅が一番です。