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向上高校吹奏楽部スプリングコンサート [音楽 ]

3月31日、恒例の向上高校吹奏楽部のスプリングコンサートでした。
朝から寒い雨だったので、今年はやーめた、と宣言したのですが、午後になるとそわそわしてきて
結局行ってきました。
いつも満席なのに、さすがに氷雨とあって出足が悪いのか二割ほど空席がありました。
しかし、行って良かった。
忘れないうちに書いておかなくては。

最初の曲、「甲斐の虎」は、出身の作曲家、清水大輔さんの曲、後ろの席に清水さんもいらしてました。演奏はゾクゾクするほど素晴らしく、ステージのバンドの上にホログラムで武田信玄が出現したかのよう。リアルに戦の場面や信玄の強い人格を彷彿とさせるものでした。

20世紀フォックスのファンファーレも良かったし、ハリーポッターも不思議な魔法学校に行ってみたいような気になり、スターウォーズは、宇宙船に乗って宇宙のかなたに行って進撃したかのよう。
宇宙船に乗って銀河を漂う気分になりました。

第五福竜丸の演奏は、平和な海で漁をしていた船が核実験に巻き込まれ、被ばくするという悲劇のドラマ音楽で再現したもの。
原爆の恐ろしさ、核の脅威を実感し、今の世界をなんどかしないと大変なことになる、いやなっているのかもしれないと思いました。

最後のアンコール、ディスコパーティで明るく今年も頑張ろうという希望がいただけました。
その明るさの向こうには向上高校生の未来も明るく輝いています。

顧問の武田先生、花井先生もかっこよくて、ありがとうございました。

というわけで、無料で!情熱的、かつ魂の込められた演奏を聴けて感謝しております。
在校生だけの日々の熱心な練習の成果はお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
これからもますます素敵な音楽を聴かせてください。

傘のための小田原旅行? [仕事]

あっという間に終わった一週間の春休み、どこへも旅行など行かないで過ぎました。
唯一いったのは小田原警察署、伊勢原の駅、券売機の横に忘れた傘、三日後に行くとすでに小田原駅を過ぎて小田原警察署だということ。三か月は保管してくれるというのですが春休みになってすぐ一日空いた日に行ってきました。
10年以上使ったよれよれの折り畳み傘、確か値段は千円以下なのに、ゴミを増やしたくないし、
愛着もあるし、交通費千円以上かけて行ってきました。
警察署は小田原駅からバスで数分ですが、小田原駅で番号が書かれた紙をもらったときに聞けば受け取りに印鑑がいるとか。
駅周辺を歩くと、ハンコヤさんには数千円の印鑑がありましたが家に帰れば印鑑など何本でもあるのにもったいない。雑貨やさんには400円の印鑑がありましたが、わが姓は売り切れ、なので駅周辺をぐるぐる歩いて、結局、ドン・キホーテの五回の百均で木製とプラスティックと二本買ってから
ようやくバス停へ。
警察署には傘が大量にあるらしく、それでも20分ほど待っていると探してもってきてくれました。
まさにわが愛着の傘で、今度はなくさないようにと大事にリュックにいれて帰ったのでした。
小田原駅周辺を歩いて発見したのは、新しいお店が多くなり、観光客も多くて賑やかだったこと。
外国人観光客もいて、さすがに箱根のふもとだと思いました。
伊勢原も平塚も老舗の呉服屋さんが閉店したり、伊勢原駅前のミスドが消えたりして、シャッター通りばかりで不景気なのですが、観光地など景気の良い場所もあるのだと新たな発見でした。
 その日はまだ桜も咲いてなくて、用事のついでに小田原城の桜を見るわけでもなく、駅周辺をぶらぶらしただけでしたが、唯一の旅でした。