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日本の悪魔祓い [日記]

目まぐるしく変化する昨今、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
梅雨時には猛暑で梅雨明けしたとたん、雨と曇りで涼しい逆転の日々、政治の世界も日本もめちゃくちゃです。
タレント上がりの国会議員とチャラ男の市会議員が不倫をしても、見苦しい言い訳をしてますますひんしゅくを買い、ワイドショーの餌食となっています。
かと思えば、重婚罪にあたるようなことをした議員が生き恥をさらしても議員を続けますと宣言をしたり、いやはや、明治の元勲があの世から見て開いた口がふさがらない事態ですね。

腐敗政治の極みといえば、お友達に何億何十億と便宜を図っていた総理、もし妻や私が関与していたら
止めると断言していたのに、平ちゃらで、内閣だけ改造して保身を図るというゲスの極み。

しかも、トカゲのしっぽキリで籠池夫妻は逮捕するという国権乱用、ここまでくると乱世どころか
末法思想で、もはや陰陽師か仏か神頼みしかなさそうな事態。

救世主のような聖人君子たる前川氏は、粛々と田舎の塾で中学生に勉強を教えているのだとか。
前川氏こそ、文科大臣になってくれとか総理大臣にという声もちらほらと阿修羅には出ています。
がしかし、彼はまだ早い、アッキー、いや総理やら、萩生田やら加計やらの悪鬼どもが退治されなければ、正義の味方は登場しない。
では、誰が退治の役を果たすのか。
ローマの法王様曰く、西洋の悪魔祓いには、悪をもって悪を征すだから、もっと悪い奴でなければならないと言ったそうです。映画のように敬虔な神父とかでは弱すぎてダメだそうな。
聖人君子、正義の味方では悪魔を倒せない、悪魔よりもよほど悪い奴を出して悪魔祓いをする、とのことだそうです。
ふ~ん、してみると、あの人かな、この人かな、と思い浮かぶ顔はちらほら。
皆様はいかがお思いでしょうか。




学生を戦地へ送るには: 田辺元「悪魔の京大講義」を読む


悪魔を出し抜け!


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