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魂の呼び声に耳をすまして:霊能者ローラの本 [本]

ローラ・リン・ジャクソンという有名な霊能者の本「魂の呼び声に耳をすまして」をやっと読み終えました。
ローラは、対面した人の背後に、その人の亡くなった家族を呼び出して、様々なことを死者から聞き出すことができるのです。
例えば、あるお客さんの息子が突然の事故で亡くなったとき、悲嘆にくれてい170922_124811.jpgる父親の依頼で、その息子を呼び出して、というか
事故死した息子のほうが、すぐに父の横に出現してローラに話し出すのです。
息子は、「元気だよ、安心して、悲しまなくていいんだよ、いつもそばにいるから、」と父に伝えて、とローラに言います。
父が息子のために作った庭に一人でいるとき、息子は常に父のそばにいるから、と伝えてきます。

すかすかの本ではなく、作者の生い立ちから青春時代の初恋、高校大学時代の恋愛や同棲、別れの経験など自伝的に詳細に書いてあります。
霊能があることに悩み苦しみつつ、彼女は成長し、徐々に愛を根底にして霊能を使うことを学んでいきます。

そして、英文学を学ぶためにオックスフォードへ留学、帰国して法科大学院に合格するけれども、やはり英文学の教師になると決心して、高校の教師になる。
霊能者であることは高校では内緒にして、普通の教師として勤務を続けます。
しかし、学校以外では霊能者として徐々に有名になり、集会に来る同僚の教師に知られたりします。

とあるスピリチュアル集会に出るためには校長に許可を得なくては、と申し出た。
そこでジェーンという女性校長の霊視をしてしまって、感動した校長からは、もちろんの許可を得た。

理解のある夫と結婚して子供を産むという素晴らしい体験、初めての子供を産む前日に金色の蝶が多数出現して彼女の出産を祝ったこと、いったんはやめた霊能の仕事を再開し、三人の子供の母となり、更に霊能に磨きがかかる。
霊能を科学的に検証している研究所の試験と認定も受け、アメリカのマスコミでも有名になる。
今ではカウンセリングは、五年待ちというほどのローラさんです。
一つ一つの霊視のエピソードも丁寧に正確に書いているので、じっくりと読み込まなくてはならず、十日という時間がかかりました。
亡き人はいつでも、すぐそばにいて話しかけると聞いてくれる、ということが良くわかります。
態度の悪い生徒への対応の仕方も独特で、参考になりました(笑)
昨晩でようやく読み終えて図書館へ返しました。


魂の呼び声に耳をすまして――奇跡の霊能者のメッセージ


魂の呼び声に耳をすまして──奇跡の霊能者のメッセージ (早川書房)


プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界


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霊能者 ローラ・リン・ジャクソン [霊界]

今、図書館から借りて読んでいる本、「魂の呼び声に耳をすまして」が非常に興味深くて面白い。
ローラさんは、先日、テレビに出ていたので知ったわけなのですが、彼女の生まれてから今までを詳しく書いているので、さらっとは読み飛ばせず、私としては珍しく時間がかかっております。
彼女は7歳の頃に祖父の死を予感して、プール遊びを中断して必死で会いに行ったり、オーラが見えたり、予知したり死者の霊とも対話できました。また人の感情を受けやすく、親と行ったスーパーのレジでレジの女性の非常な悲しみの感情を受けてしまったこともありました。
英語ではサイキックという霊能者に対して、科学的に分析したり、五人の人を続けて霊視させて本当に当たるかどうかテストし、認定する制度についても詳細に紹介し、そのテストにもちろん合格します。
高校生の頃からの恋愛体験も詳細に書いていて、同棲しても、何か違うと別れたり、最後に友人から紹介された男性と短期間で結婚する経過も事細かく書いています。
 見えるということについて、子供の頃は悩み、母親に打ち明けると、なんと祖母がドイツのババリア地方の霊能者だった、母も叔母も霊能力があると聞かされ、ほっとする。
しかしまだ悩みと劣等感を持っていたが大学で友人に相談するとリタニー・ジョーンズというサイキックを教えられて会いに行く。そこで、リタニーに霊能力は決して卑下するものではなくて素晴らしい能力なのだと励まされ、それが自信を持つ転機となります。
リタニーは、Develop your psychic abilities という本を書いているというのですが日本語訳はないので、早速キンドルに英語版をダウンロードしました。ローラの本もまだ途中なので、読み終えたらリタニーの本を読もうと楽しみ。
ところがある時、家から60キロという近くで起きた飛行機事故で230人が亡くなるということが起き、その人々の恐怖や悲劇の感情を受けてしまって恐ろしくなり、それからもう霊能力を拒否し、霊視は一切やめるのです。
その後普通の人として過ごし、オクスフォードにも留学し、優秀な成績で英語の教師の仕事に就きます。
結婚後、子供が生まれると、光とエネルギーに満ち溢れ、自分の使命に気づいて霊視を再開するのですが・・・
 ローラは霊視するといっても言葉や文字が浮かぶ場合もあり、映像が出てきて、動画のように見えたり、、へえ、なるほどなあ、とこれまでの霊能者が明かさなかったようなことまで詳しく述べています。
 私自身も、以前は前世を見るときに、言葉が浮かんでくる場合がありました。
例えば、対面して目を閉じるとニュージーランド、という言葉が映画のタイトルか字幕のように浮かんでくるので、それで
前世はニュージーランド、ついでにバラの花に囲まれたイギリスのような家がみえるので、そこが前世の家かなと推測します。
映画の場面のような写真が映るときもあり、例えば、イタリアのような石畳に噴水が見えて、そこで
踊っている彼女が見えたりしました。あるときは、アジアの森の中で暗い小屋に閉じ込められたような絵が見える場合もあります。西洋の石造りの家のベッドで死ぬ場面も浮かびました。
 最近は開店休業なのですが、ローラの本を読んでいて、そうか、なるほど、その能力を伸ばせばいいのかとわかってきた次第です。
ちなみに、そういう能力は誰にでもあって、それを伸ばすかどうかは本人次第だそうです。


魂の呼び声に耳をすまして――奇跡の霊能者のメッセージ


魂でもいいから、そばにいて ─3・11後の霊体験を聞く─


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電話で占い [占い]

 今日は非常勤で週に四回通勤している職場でイベントの代休のため、授業なし。
なので、九月までに一回だけ残っていた年休を消化することにして休んでおります。
先週から久々に電話占いの申し込みがリピーターの方からあったので、平日なら今日がちょうどということで予約していただき、10時から40分ほど対談。
主婦の方でご家族についてのご相談でした。
控えめな女性で、少し将来のことを心配してのことでしたが、まあ、運を天に任せる気持ちになったほうが気楽かもしれません。
 その後、比々多神社の森の香りをかぎたくなって、行ってきました。
森の豊かな気、新鮮な空気が境内にいっぱいで深呼吸をしました。
境内の片隅にあるベンチで休んでいた白髪の女性、背中が丸く杖をついていました。
お参りをされると、じっと本殿のほうを見て座ってられた姿勢が自然で素敵でした。
もう一人は車でサーっときて、忙しそうにパンパンとお参りしていかれた中年の男性、忙しくても信心していらっしゃるようです。
おみくじを引くと吉、アドバイスは私にとも、占いの相談者にとも取れるピタリのことば、
いつも的確に当たります。
今、考えると、あの白髪の女性は神様だったかも。

電話占いに関しては、メールでお申し込みをいただき、お互いに都合の良い時間を決めて予約をしていただき、その時間に携帯または固定電話にかけていただきます。
前もって生年月日を伺って占っておきますので、電話の時間は30分から40分で要点を短めにお話ししてます。電話中に起きた新たな疑問に関しては更にコインで易を立てて占います。

平日の夜または週末のみ、行っておりますが、興味がおありの場合、詳しくはメールでお問合せください。


お振込みは郵貯口座または三井のほうへ、前日までにしていただきます。
平日の夜または週末のみ、行っておりますが、詳しくはメールでお問合せください。
maygby@yahoo.co.jp

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幽霊の姿 [霊界]

170909_160237.jpg 土曜日の深夜、早く寝なくてはと思いつつ、つい夜更かししていたら、東京のブルーノートでのジャズオーケストラ演奏を聴くことができてラッキーでした。
小野リサさんのボサノバなども聞けました。ついでに二時まで起きております。
 数日前に、横浜の病院で勤務している看護師さんと介護士さんにお話を聞く機会がありました。
幽霊の話になり、病院て、やはり幽霊が多いんですか、と聞くと
「そうねえ、そういう話はいっぱいあるわ。
例えば、誰もいない部屋からナースコールが来るとか。
前日に亡くなって誰もいない部屋なのに、朝に、そのおばあちゃんがベッドに座っていたとか。」
「へえ、そうなんですか。私なんか見えないんですが、幽霊てどんな姿なんでしょう。」
「あのね、まったくリアルで普通の人と同じよ。」
「え、透き通っているとか、ぼんやりかすんでいるとかじゃないんですか?」
「いいえ、普通に見える人と同じみたい。」
「へえ、足がないとかじゃないんですね。」
「そうよ。」
前々から、霊能がある音楽の先生とか、サックスの奏者で山伏の人とか、旭太郎さんとか、霊が見える人には何回か話を聞いたことがあるのですが、その姿がどうなのかまでは聞いたことがなくて、初めて確認できた幽霊の姿でした。
リアルということを聞いてみると、なるほどそうなのか、と思います。
じゃあ、普通に対面した相手も、町の雑踏を歩く人の中には幽霊さんが何人かいるかもしれないのですね。電車の中や渋谷の交差点にもいるかもしれないのです。
ということは、見えない見えないと主張する私なども生きている人と思いつつも実際は幽霊さんを見ているのかもしれません。おお、こわ!
 それどころか、五回も臨死体験をしたという小林健さんが幽霊ではないという確証はなく?
何度も死にかけた私も、どこかの場面では死んでいて、今の世界はいくつか乗り越えたパラレルワールドのどれかにいるのかもしれず、いやはや。
 ちょうど、昨日、テレビで「シックスセンス」を見て、ああ、これは「パッセンジャーズ」と同じシナリオ構成だわと思ったばかりです。
 パイロットの人に聞いた話でも、スチュワーデスさんも機内で幽霊を見ることがある、人数が搭乗者よりも多かったり、空席のはずのところに人がいたりするらしいのです。
意外と身近なのですね。
 小林健さんも、霊界は現実界のすぐそば、遠くにあるのではないと書いてましたので、そうかもしれません。
 


 
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リウマチと遠隔ヒーリング [不思議系]

 NYのヒーラー小林健さんについては、おととい知ったばかりなのですが、いやあ、飛んでもない人がおられると思い、昨晩、小林健さんのブログなど検索していました。
すると、今晩(今は9月12日23時50分)、小林さんが遠隔ヒーリングをする、無料で、というので早速申し込んでみました。メルアドと名前とおおよその住所を書くだけです。数千人に光と波動とエネルギーを送ってくれるとか。
 時間は今夜の20時から45分間とのこと。仕事を終えて帰宅し、夕食後、たいてい疲れて居眠りしてしまう私は、遠隔ヒーリングが始まる前に一休み、と19時頃に寝てしまいました。
一旦、20時前に起きて波動を感じ、意識しながら、再度寝るつもりだったのですが、起きてみると丁度遠隔ヒーリングが終わった時間の20時45分でした。
あらあら、昼寝ならぬ夕寝は、1時間45分もしてしまったのです。
どうかというと、良くはわかりませんが、とにかく終わった時間に目覚めたのですから、効いたような気がします。
 というか、自己診断のリウマチについて理解できた気がするのです。
昨日、はっと気づいたことは、両手の神経の痛みが時々あり、それはなんと珈琲を飲んだ後だと気がついたのです。昨日は午後に珈琲を飲んで両手の痛みが増してきました。普段は朝のこわばり以外は痛みもないのです。そこで試しにプーアル茶を飲んでみると、痛みがなくなりました。
毎日午前中に一杯は珈琲を飲む習慣があり、それが午後の時もありますが、夜は眠れなくなるので飲まないようにしています。
20代末に十二指腸潰瘍と胆のう炎、膵臓炎を軽く経験してから、10年ほど玄米菜食で刺激物一切禁止として自然に治した経験があります。10年間、珈琲を飲みませんでした。辛子もワサビもカレーも禁止です。十二指腸に穴があきそうになったので、刺激物を飲食すると痛くなるのです。
 今度もまた珈琲を禁止にする時が来たようです。たまには良いのです。過去に禁止していた期間も、年に一二度の友人との喫茶店でのお付き合い程度なら自分に許可していましたから。
 これは人それぞれの体質ですから、反対に珈琲が体調を良くして病気を治すという人がいても当たり前だと思います。私の場合、過去の病歴のせいもあってか、しばらく珈琲をやめたほうがいいという結果になりました。8月末の健康診断の結果も血糖値高い、コレステロール多すぎでしたし。
今日は、ジャスミン茶、ライチ茶など、ウーロン茶系だけで過ごしてみると、指のむくみも痛みも消えて、手全体が軽くなったではありませんか。
 前に中華街で買ってためておいたウーロン茶系のお茶をテーブルに並べ、今日から、それだけとしました。沢山買い込んでいた割に飲んでいなかったのですが、これからは毎日飲みますのでまた中華街に行かなくては、です。
 ともかく、昼間はウーロン茶、寝る前は少しのワインか日本酒ということで試してみます。
 更に夜の遠隔ヒーリングで、治った気がしますので、今日はリウマチ終わった記念日としたいほど。あと二週間くらいしたら、内科で調べてもらうつもりですが、診断が楽しみです。




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五度の臨死体験 [不思議系]

昨日、特に用事はないのだけれど、買い物のついでにブックオフに立ち寄りました。
店頭に108円になった近藤麻莉恵さんの本「人生がときめく片づけの魔法」があったので、まず籠にいれました。話題になり、本人出演のテレビも見ていたので大体わかるのだけれど、本はまだだったのです。読めばまた、片づけと終活のやる気が出るかも。
ほかには、特にほしい本はないなあ、と一応ぐるりと回ったら、ピカと光る本があり、目次などを見て、これは買わねば、とすぐに籠に入れた本が「五度の臨死体験でわかったあの世の秘密」小林健著でした。
帰宅して夕食後、本の存在がすごい、ピカーと光ったまま、ですが、読まないでも中身がわかる気がしました。ストンと量子になって入ってきたのです。だから読まないでもいいな、と思いましたが、一応読み始めたのが深夜12時、幸い今日月曜が休みなので、3時までかかって読み通してしまいました。いやはや、二度の臨死体験の木内さんもびっくりぽんの五度です。
もういいでしょ、としつこいくらいの天国行き、女性の神様にも、いい加減にして何度も来ないで、と叱られたそうです。
1940年生まれのアメリカ在住のヒーラー、ハリウッドで有名な人で、俳優、女優、野球選手、歌手などに人気だそうです。
去年あたりから本が出ていてブームだったのに、まったく気が付かなかった、もしかして、お名前が小林健さんだからかも。同じ小林ケンという人を二人知っているので、(不思議研究所の小林ケンさんと木内さんのプロデューサーの小林ケンさん)、どちらかといえば、不思議研究所のケンさんかと思ってスルーしていたのです。
あるいは、新刊書店には滅多に行かなくなったからかもしれません。
 臨死体験は七歳の時、生まれ育った新潟のダムで溺れて湖底に沈み、翌日遺体が発見された、引き上げられた時、ロシア人の父がカバラの秘術で祈り続け、生き返った。
その時、天国に行って女性の神様に会った。
35年前に渡米してからも臨死体験は続き、死体となって緑色のビニール袋に入れられたり、棺桶に入れられて遺体安置所に置かれてから生き返り、一人で起きて帰ってきたとか、うそー、と言いたいほどの臨死体験。
 ヒーリング方法や病気の治し方、天国の様子、など面白い。
死んだら、分子がばらばらになって宇宙に行くので生まれ変わりはないが、たまに分子が集まって輪廻転生することもあるとか。故人の船井幸雄さんは近々生まれ変わりたいとおっしゃっているとか。
天国に行った船井さんや甲田光雄医師の霊と交流があり、何かと導いてもらっているそうです。
船井さん、甲田さんの霊と知り合ったのは、大阪の鍼灸師、森美智子さん(青汁だけで生きている)の紹介だそうです。
 いやはや、久々に衝撃の面白い本を読みました。
ほかにも、病を根本から治す量子医学、長生きしたけりゃ素生力をつけなさい、があり、最新刊としては、五度の臨死体験が教えてくれたこの世の法則、などがあります。


5度の臨死体験でわかったあの世の秘密


病を根本から治す 量子医学 古くて新しい魔法の健康法 (veggy Books)


長生きしたけりゃ素生力をつけなさい (伝説のマスターヒーラーがすべてを語った!)


おもしろブラザーズ対談 ミラクル☆ヒーリング こんなに凄い! 宇宙の未知なる治す力


5度の臨死体験が教えてくれたこの世の法則

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彼岸の前にお墓参り [供養]

昨日は晴天になり、方角も良かったので、朝早く家を出て(といっても8時半)日帰りで福島のいわきへ墓参に行ってまいりました。
お盆の前に行けなかったので、せめてお彼岸の前にというわけです。
伊勢原から小田急で一時間、中央線で20分、東京駅に着いたのは10時でしたが東京駅でトイレを探すのに走り回り時間のロス、八重洲口で高速バスのチケットを買って乗れたのは午前11時発でした。その時に帰りのバスのチケットも残席一つなので買っておきましたが、18時いわき発でした。
幸い日曜なのに行きは満席ではなく、ご夫婦やカップル以外は一人二席を独占してゆっくり行けました。急にも関わらず、バスからメールをすると田舎の友人が高速のバス停で待っていてくれて、母方の祖先の墓と父方の祖先の墓と両方を彼女の車でお参りできました。
片道五時間ずつの日帰りは忙しかったですが、お陰ですいすいと周れました。
途中友人が寄った家は、私も小中学校の同級生で数十年ぶりに会え、お互いに、変わってないねえ、と感激。いえいえ、紆余曲折あり、なんとか形式は保っていながら中身は中性脂肪多すぎやら、血糖値高めやら、ボロボロなのですが同級生は若々しい感じでした。
 父方のお墓は湯本駅近くにあり、祖父母や長男夫妻が眠っています。
夏のような暑さの中、無事にお参りを終えて、石炭化石館も見学し、湯本駅前に足湯につかり、
湯本駅から平駅(今のいわき駅)に電車で行って、昔なつかしい市川パンでパンをたくさん買い込み、駅前のミスドで大好きなタンタンメンを食べて、バスに乗り込みました。
 東京駅で午前中に切符を買った時は、一つしか空きがなく買えただけでもラッキーと思ったのですが、帰りに乗ってみると、ガラガラ、全部で10人程度しか乗ってませんでした。遅い時間なので、ほかの人はキャンセルしてもっと早いのに乗ったのかもしれません。でも二席を一人で使えると、隣の人に気を使わなくていいので、ずいぶん楽です。
 しかし、片道五時間で現地滞在4時間の日帰りは、年ごとに疲れますので、徐々に料金倍でも特急ひたちにしなくてはと考えます。
 しまった、が二つありました。
東京駅でようやくトイレを見つけたあと、トイレの中に貴重品を入れたバッグを忘れたのです。
20Mほど歩いてから、あっと気が付き、走って戻り、まだ誰も次に入ってなかったので、しっかりゲットすることができました。普通のトイレなら並んでいたので、無理でしたが、緊急事態?だったので障碍者用トイレに入ったおかげかもしれません。
 いわきでは、友人の車の後ろに引っ張りカートを入れてもらったのですが、道路上でさようならしたとき、あわてていたので、車後部のカートをおろすのを忘れたのでした。
数歩歩いて気が付き、慌てて手を振って車のあとを追いかけたのですが、彼女も駅に部活の孫を迎えに行かねばと慌てていたせいか、あっという間に消えてしまいました。電話やメールをするもつながらず、後で宅急便で送ってもらうとしたら大変と思いつつ、ともかく父方の墓参りをしてとお寺の中を歩いてお線香をあげていたら、電話。孫を乗せてまたお寺に来てくれるとかで10分ほどで到着。いやはやお世話になりました。でもおかげで部活で日焼けしたA君にもあえて幸いでした。
その後、石炭化石館まで乗せてもらい、今度はカートを忘れずに降りて一人で見学。
もういわき市へ行くたびに見学しているので5回目くらいですが、行くたびに感動します。
巨大恐竜の骨の展示には古代への思いが、炭鉱の坑道模型には常磐炭田の歴史を考えさせられます。
土曜なのに空いていて、一人で乗った坑道へ下がるエレベーターが真っ暗になったのは、ちと怖かったです。坑道の両側には時代をたどる採掘の歴史が人物模型で展示されていたり、昔の炭鉱長屋が
あったり。長屋の中に火鉢がおいてありましたが、いえいえ当時は暖房は石炭ストーブです。
長屋の友達の家に遊びに行くと、石炭が熱いほどにゴンゴン燃えていて、火鉢とこたつだった我が家と比べて暖かいのでうらやましかったです。
かつて石炭化石館には子供や家族と一緒に来た時を思い出しました。そこを出て五分で湯本駅です。
バスの時間まで湯本駅前の足湯につかりましたが、50度もありそうな熱湯で一分つかるのがやっと。ホームに行くと、そこにも熱い足湯がありましたので、なんとサービスの良いことと思いましたが、もう靴下をはいたので二度は入らなかったという珍道中でした。
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不倫は罪 [政治]

170922_124901.jpg その後、リウマチらしき症状は、白ワインと日本酒が良いということがわかってきました。
毎晩、寝る前にグラスに半分くらい飲んでリウマチの軽減に役立てております。
一度、洋ナシの酎ハイという缶を飲んでみたのですが、寝る前に消化、蒸発してしまったようであまり効果的とは感じられませんでした。
なので、ワインと日本酒としております。老人施設で介護をしている人に話したら、そんな自己流じゃ、怪しい、やはり病院で診てもらったほうが、というので、いつか機会を見て行くつもりですが・・・
さて、政治家や有名人が次々と不倫騒ぎでマスコミの恰好の餌食になっています。
もう、ベッキーあたりから、有名人はすべての行動が丸見え、お見通し、裸の王様になっているというのに次から次と暴露される有様。自分だけはばれない、と思っているのかしら。
 
 スピードというグループの歌手から国会議員になった女性と兵庫市議は、誰からも見られる公道ともいえる新幹線の中で手をつないで寝ていて写真にとられている。自らの恥さらしです。
 しかも、相手は、政務活動費まで嘘の領収書を作って何百万円もだましとっている詐欺師の市会議員でした。
 豊田真由子議員は、暴言暴行のやりたい放題で秘書をいじめまくり、善悪の判断がつかない人だし、それがいつかは公になるという危惧を抱かなかったのは、恐ろしい想像力の欠如。暴行は犯罪行為だし、東大を出たというわりにかなり頭が悪い。性格の異常もありそうです。
 今回の山尾しおり議員も、東大を出て司法試験にも通り、国会議員になったというのに、しかもこの1,2年、同じ議員や有名人が次々と文春のターゲットになっているというのに、不用心に不倫して写真を撮られまくっている間抜けさ。同じく新幹線に二人で仲良く乗ったり、バーで並んで飲んだり、普通の恋人同士のように堂々と二人で行動している。国会議員だという自覚がない。
彼の妻が療養中で実家に帰っているのをいいことに彼の家に行ったり、妻が家に戻るとホテルに泊まり、と無制限の行動。本当に頭が良いなら、不倫をするとしても、もっと巧妙にするはずだが、と検索してみると、司法試験は東大卒後七回目の挑戦でやっと合格、検察庁に勤めても失敗して左遷されたりしたので、司法は向いてないと思ったのか、議員に転職したらしい。
なので本当の秀才ではなさそう。本当の秀才は東大在学中に合格している。
東大に合格したのも、受験に強い学芸大附属に小中高と通っていたおかげで上手に合格したらしい。
ともかく、民進党の重要な時期に男と週に四回もホテルなどに泊まり歩き朝帰りすること自体、脳みそ大丈夫かとなる。しかも五歳の息子はいったい誰がみているのか、育てているのかとあきれる。
保育園のことを叫ぶ前に男と密会する暇があるなら、自分の子の世話をしたら?となる。
人として、母として失格でしょう。
自分が重要人物で、マスコミや国民に常に見られているという自覚がなさすぎ。
昔からのことわざ、「人のふり見てわがふり直せ」と「壁に耳あり、障子に目あり」。
 有名人、政治家、公人は、ほぼ24時間監視されている、不都合な写真を撮られていて、敵に都合の良いタイミングで世間に公表される、ということを自覚して行動したほうが良さそうですね。


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