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アキエ夫人秘書の栄転 [政治]

総理夫人だからといって国家公務員を五人も秘書代わりにして使うなど前代未聞のことで開いた口がふさがらないでエクトプラズマが出そうである。(きっこさんの真似)
10年以上前に菅直人夫人とお会いして、2ショット写真も撮らせていただいたのだが、彼女は一人でさっそうと行動していた。それだけの才覚も信念もある女性なのだ。

しかし、悪いけれど、安倍夫人は聖心女子高校で普通の成績を取っていれば、女子大に進むことができるのに、それができなくて、専門コースを卒業したそうな。
成績で人をあれこれ言ってはいけないのだけれど、総理夫人になってからのアバウトな行動を見れば
なるほどなあ、と思ってしまう。

で、口利き疑惑を一人の秘書のせいにして終わろうとしている安倍内閣だけれど、今度週刊誌に
その秘書の異例の栄転が報道された。以下に転載します。・・・
「週刊新潮4月20日号によると、谷氏はイタリアの政府系機関へ異動する予定だという。谷氏の父親も事実を認めている。

「谷さんの異動先は、経済産業省が所管する独立行政法人『ジェトロ』のミラノ事務所か、ローマに事務所を開設したばかりの観光庁所管の『JNTO』でしょう。在イタリア日本大使館の可能性もあります」(霞が関関係者)

 東大文卒の谷氏は、1998年に経産省に「準キャリア」として入省。2013年から15年末までの3年間、「内閣総理大臣夫人付」として昭恵夫人の“秘書役”を務めた。16年から中小企業庁に移っている。

■普通ではあり得ない「異例の優遇」

 谷氏のイタリア異動について「キャリア並みの厚遇と言えます」と指摘するのは、公務員制度に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏だ。

「役職からいって、谷氏の現在の給与は年800万円程度とみられます。仮に異動先がジェトロだとしたら、給与は年640万円ほどになるでしょう。ただ、別途、海外赴任手当が月50万円、住宅手当が月18万円程度プラスされる。現地での生活費は手当だけで十分に賄えるので、給与はほぼ全て貯金に回すことも可能です。準キャリアが海外に異動を命じられることは、普通ではあり得ません。それだけでも異例の優遇と言えます」

 谷氏の「栄転」は、口利きの責任を一人でかぶった「ご褒美」なのは明らかだ。安倍政権にとって、谷さんのイタリア赴任は、メディアの取材攻勢をかわすことと、優遇することで将来にわたって「造反」しないようにする2つの狙いがあるのだろう。」以上転載終わり

そして誰もいなくなった安倍政権 [政治]

今夜は世界ふしぎ発見がないので、かわりに「そして誰もいなくなった」を見ております。
なかなか暗い作りが原作の雰囲気を出しています。
それに今日の昼間はBSの徹子の部屋で佐藤愛子さんを久々見られて良かった。
「なにがめでたい」が50万部とか、先日、採点地獄、成績処理地獄の中で新書の「
それでもこの世は悪くなかった」を読み、ふと肩の力が抜ける気がして、愛子さんから
元気がもらえました。93歳でもシャキシャキしていて、しかも年賀状のユーモラスな返送が面白く、本当に人間力のある人だと思いました。
ところで、アガサクリスティーのドラマを見ながら、阿修羅のコメントを集めました。
ご覧ください。籠池証人のファクス送り主、谷さえ子氏は24日付で南米に左遷されたそうです。アキエさん、国家公務員を5人も秘書どころか付き人として使っていたそうで、
いやはやチャウシェスクを思い出しますなあ。・・・・以下は阿修羅のコメントより・・・
ファックス証人の谷査恵子を南米へ放り出したアベ政権。
ギャング並のやり口。
アベ忖度政治やり過ぎだろ。
・・・・・・・・・・・・・・・
話は違うが、苦境に立たされ闘うことを決意すると人の顔は変わる。籠池氏の思想は好きではないが、この証人喚問時の写真はとても良い。逃げも隠れもしない、覚悟の決まった表情である。一方で、嘘を嘘で塗り固め、自分たちだけは安全な所へ逃げ込もうと必死な者たち。様々な事実が存在するのに、一番弱い立場の人間に罪を全て被せよう、権力でそれができると信じている。大馬鹿者である。皆わかっている、誰が一番悪いか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明恵氏が証人喚問に応じても、水掛け論になるだけだという見方があるが、
そうではない。
もうここまで来ると、明恵氏が100万円の寄付金を渡していることに、
ほぼ間違いないとみるが、
明恵氏が証人喚問で、寄付金について「記憶にない」と証言すれば、
否定も肯定もしないことになる。
片や籠池氏は、それなりの証拠も提示し詳細に証言している以上、
軍配は籠池氏側に上がる。
また、寄付金について「もらっていない」と証言すれば、
逆に明恵氏が偽証罪になる可能性があるので、その証言は難しいのです。
そういう意味では、明恵氏の証人喚問は、限りなく安倍首相を追い込むことになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日付けで南アメリカに出向させちゃうってどんだけ?
あざと過ぎて言葉にもならない。
昭恵夫人付きになったのが運が悪かったか。
谷さん、生きていればまた陽の当たる日もあるでしょう。
どうぞご無事で!
いっそ、役人なんかやめちゃえば?
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南米は止めとけ! 谷クン! 
千円や2千円で人殺しをする人間は5万といるで!
地位も名誉も捨て反旗を翻せ。
証拠を残してしまったあなたには、
生き延びる道はそれしか残されていない。
敵の敵に縋りなさい。
幸運を祈る
・・・・・・・・・・・・・・・・
谷査恵子を左遷!
アベ政権、自民党、なりふり構わず証人隠蔽とは酷いことするね。
アベ夫妻の森友疑惑関与で追い詰められている証拠?
・・・・・・・・・・・・・・・・・
南アメリカの、しかも、小国だって。
ま、殺されたも同然だな。
飛行機事故かな?
一番多いのは自動車事故だろ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
森友のゴミ撤去の工事人が亡くなった様な不審死が安倍晋三の周りでは多過ぎる。
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以上、ぶっそうな話ですが、昔と違って、いくら世界の反対側へ左遷されたと
しても、発言したければ、ツイッターやフェイスブックなどで一瞬で世界に発信できるのだから、証人隠滅はできない。証人喚問したければ、35時間程度で日本に戻ることもできる。しかし、念のため、谷さんはすべての記録を自分以外の友人知人に預けて、もしものことがあったら、公開して、と伝言しておいたほうが保険となるでしょう。

籠目籠目、籠の中の鳥は・・・ [政治]

今日は仕事の後、横浜へ行く用事があって市営地下鉄に乗って用事を済ませてきました。
去年の夏から横浜へは行ってないので、普通なら中華街へ寄ってランチしてぶらぶらしてくるのですが今日は曇り空で用事だけで疲れたので、すぐに帰宅し、テレビで籠池氏の証人喚問を見ました。

与党側はどうにかして、籠池氏を嘘つきと見せたいようだったが、どちらかというと与党側のほうが
うさんくさい感じで、籠池氏のほうが堂々としているので、正直に見えた。

ところで、籠池という名前は珍しいし、歴史の転換点に出現するにふさわしい名前ではないかと思いました。
日本には、かごめかごめ、かごの中の鳥はいついつ出やる、という古代からの童謡があります。
彗星探索家の木内鶴彦さん曰く、深い意味がある童謡だそうです。
籠目というのは、ユダヤの五芒星か六芒星?と関連があり、歌詞の最後、うしろの正面だあれ、と
いうのは、出雲大社の後ろに小さな祠があり、スサノオを祀っている。
出雲大社自体は、大国主の尊がご本尊、ご神体なのですが、実は歴史的に大きな働きをしたのは
スサノオのほうで、本社の後ろにある社のほうが大事、という意味が歌に込められているのだそうです。
木内さんは、臨死を越えた死亡体験の時に、スサノオの時代に戻って、スサノオの体に入って
様々な戦いや大国主との葛藤も体験してきたそうです。
木内さんと出雲大社にお参りして、ぐるりと本殿を回っている時に実は裏のスサノオのほうが大事なんだと説明を受けました。
なるほど、後ろの小さな社には良い気が漂っていて、周囲にはきれいな苔がむしていました。
だから、出雲大社に参拝にいって本殿だけで終わってくるのは勿体ない、皆様、ぜひとも後ろの正面にお参りしてきてください。

今日はアキエ夫人の付き人からのファクスという証拠が出され、いよいよ首相も首を洗ったほうが
良さそうですが、今後はどうなることでしょう。



安倍総理の生い立ち [政治]

田中良紹氏は、かつてTBSの報道記者で日本歴代の総理をそばで見ています。
その後、アメリカ駐在が長かったせいか、日本の政治を外から見ることができ、日米の政治の比較も得意なジャーナリストです。
数年前に、夜の銀座で氏の講演会を拝聴したことがあり、パイプをくわえたシャーロックホームズのごとく、面白く、わかりやすい分析をしてくださると思いました。
時々、田中氏のブログが阿修羅で紹介されていますが、今回も阿修羅から転載させていただきます。
フーテン、とは田中氏が自らを称しておられる言葉です。
「フーテンは長年そうした政治を見続けてきた。
そのため安倍総理を未熟な政治家としてしか見ることが出来ないでいる。
森友問題をここまで大きくしたのは安倍総理自身である。
国会で必要以上に気色ばみ自分と夫人の関与を否定し、官僚に無理筋の答弁を続けさせ、
それが国民を納得させるより疑惑を膨らませる方向に向かった。
その挙句に籠池理事長を追い詰め、
裏切られた思いの籠池氏は家族ぐるみで反撃するしかなくなる。
籠池氏は安倍総理から100万円の寄付金を受領したと暴露した。
これは何も安倍総理に打撃を与えようとしたわけではなく、
自分たちが安倍夫妻の後押しを受けてきたことを訴えようとしただけだと思うが、
安倍総理はそれを全面否定し、籠池氏を偽証罪に問うため与党は証人喚問を
行うことを決めた。
元共同通信政治部記者で岸―福田―安倍の流れを取材してきた野上忠興氏が書いた
『安倍晋三―沈黙の仮面』(小学館)を読むと、
そこには祖父の岸信介や父親の安倍晋太郎の教えを引き継げないまま
最高権力者になってしまった政治家の悲しい姿が浮かび上がる。
安倍総理が2歳の時から多忙な夫妻に代わって養育係を務めた久保ウメさんの話に
よれば、安倍総理は小さい頃から「気が強くわがまま」で、
絶対に自分の言ったことを曲げない性格だった。
それが政治家になってからも自分と違う意見を言われると
反射的にキレて猛然と反論することになってしまうと野上氏は分析する。
そして父晋太郎より祖父岸信介を尊敬する安倍総理は、
何につけても岸の真似をしたがるが、しかし「力任せではいけない。
力の調整が政治だ」という岸とは政治家として対照的だと野上氏は言う。
フーテンも「岸信介と安倍晋三はこんなに違う」というブログを書いているので
全く同感だ。
そして父晋太郎は秘書官にした息子について
「政治家として必要な情がない」と野上氏に語り、
安倍総理自身も野上氏のインタビュー
「父からは『お前は相手への思いやりが足りない』とよく怒られた」と
明かしたという。
しかし安倍晋三氏は「岸の孫」、「安倍の息子」ということで
異例の速さで党幹事長になり、官房長官になってしまう。
大臣をやらずに幹事長になり、官房長官になり、総理になってしまったのは
安倍総理をおいて他にない。
そのため祖父や父親の教えを引き継げぬままになったと野上氏は見ている。
森友問題に見る安倍総理の異様な対応はそうした弱点を凝縮した結果だと
フーテンには思える。
そして森友問題は日本政治の力関係に大きく影響する可能性がある。
永田町には「ポスト安倍」を意識した動きが出始めるように思う。」
以上、転載終わりです。
23日は国会中継があるかどうかわかりませんが歴史的な日になりそうですね。


裏支配―いま明かされる田中角栄の真実 (講談社プラスアルファ文庫)


メディア裏支配―語られざる巨大マスコミの暗闘史


崩壊の序曲(2) [政治]

戦略家のガブリエル・コルコはアメリカがベトナム戦争での失敗を契機に、大規模な戦闘という事態を避ける為に
低強度紛争としてソフト・パワーを用いた情報戦を軍事戦略の中枢に置くようになる課程を紹介。
この戦略が最も成功した例が日本であり、各種の工作は日本支配のための 「 軍事戦略であり戦争であった 」 と述べた。
1、アメリカを絶対に支持し、アメリカに服従する政党と政権を他国に成立させ、そのための資金をアメリカが提供する。
2、この買収資金は、アメリカの税金ではなく、他国でアメリカが麻薬を密売した利益を提供し、アメリカが経済的負担を
負わない方策を取る。
3、マスコミ操作を通じアメリカが常に「善」であると他国の市民を洗脳し、アメリカを批判する言論をマスコミに「登場」させない。
アメリカ映画音楽を大量に流し、アメリカが「すばらしい」国だと連日宣伝する。
4、学校教育においては、丸暗記中心の学校教育で思考能力を奪い、アメリカへの批判能力を奪う。
5、教師への絶対服従を学校教育で叩き込み、「強い者=アメリカへの絶対服従」を「子供の頃から身に付けさせる」。
6、逆らう言論人、ジャーナリストは、そのジャーナリストのセックススキャンダル等をマスコミに流し失脚させ、
必要であれば軍の諜報組織を用い、事故に見せかけ殺害する。
7、他国の食料、エネルギー自給を破壊し、米国に依存しなければ食料、エネルギーが入手出来ないようにシステム化し
「米国に逆らえないシステム」を作る。
 ( 上は、ガブリエル・コルコ 『 第三世界との対決 : アメリカ対外戦略の論理と行動 』
原タイトル『Confronting the third world』 筑摩書房 1992年 からの引用である。 )

未だに学校現場を見通せる立場にいる私としては、4は、まさにその通りと思えます。
ずっと批判されながらも、なぜか学校現場では益々暗記教育が強化され、思考能力を奪っているとしか思えません。
暗記が得意な生徒が東大へ行き、官僚になり、学生時代は先生の指示待ち、官僚になってからはアメリカの指示待ち官僚となるわけです。


第三世界との対決―アメリカ対外戦略の論理と行動


Confronting the Third World


安倍政権崩壊の序曲が聞こえる(1) [政治]

昨日の夕方、帰宅してテレビニュースNスタをつけると、石破氏のインタビューを堀尾氏自らが訪問して放映していた。次期総理候補として、来年のことを放すのは早いかもしれませんが、と断りつつ、堀尾氏もコメントする人も石破氏は、誠実で政治家として素晴らしい、との賞賛。
ほお、すでにTBSは、安倍ちゃんを見限っているのか、と拝見しました。

阿修羅を見ると、うつぎれい、という人のブログが紹介されていて、的を得ているのでご紹介したいです。自民党はCIAの傀儡政権、いまだに日本はアメリカの言うなり、ということです。
日米地位協定の中に、アメリカはいつでもどこにでも日本の中に基地を作ることができるとなっているとか。敗戦後の占領状態そのままです。
うつぎ氏のブログより・・・
「自民党とは、日本という国を米国の奴隷国家にしておく為に C I A の工作資金 ( C I A が麻薬で稼いだ汚いお金 ) で作られ、米政府への隷属 D N A を埋め込まれてる 恥ずべき売国工作政党 である。つまり自民党 ( 旧自由民主党 ) とは、世界最大の謀略工作機関である米 C I A の手で、米国の 「 対日工作 」 の受け手 ( 相棒 ) として作られた、完全な 「 米国の手下 」 なのである。・・・
C I A が10年間 ( かそれ以上に渡って ) 工作資金を注入し、云わば手塩にかけて自民党を育てたという事は、 C I A の思い通りに動く 「 米政府への隷従遺伝子 ( D N A ) 」 を、その間に自民党が深く埋め込まれた …ということを意味する。
世界で最も悪質な謀略工作機関である C I A が、単に思いやりで日本の自民党に厖大な結党・政治活動資金を恵んで呉れていた …等という事が有り得ないことぐらいは、多分誰でも分かるだろう。が、同じく C I A に買収されて脅しを掛けられてるらしい日本のマスコミは、それが全く分かって無いかの如く、未だにこの日本政治最大のスキャンダルを、本気で追及しようとはしていない。
第二次世界大戦終結後において米 CIA のスパイであり協力者(エージェント)であった正力松太郎 ( コードネーム PODAM または POJACKPOT-1 ) 、読売新聞 ( コードネーム POBULK ) 、日本テレビ放送網 ( コードネーム PODALTON または KMCASHIER ) 、朝日新聞社の緒方竹虎 ( コードネーム POCAPON ) 等のリストが 2007 年に米国の情報公開制度で公開された。
 ( つまり読売新聞と日本テレビと朝日新聞がずっと米 CIA の手先であったという重大な事実が、この時ようやく、日本社会でも白日の下に晒された。 )・・・以上貼り付け終わり

昭恵ちゃんはしたたかなカマトト? [政治]

連日のマスコミはどうやら、安倍総理の関与をはずして、蒲池氏をトカゲのしっぽ切りにして終わろうとしているようですが、本当はどうなのでしょう。森友小学校の名誉校長になろうとしていたアキエちゃんについて、阿修羅掲示板に副島隆彦氏の文章があったので、転載させていただきます。
「安倍昭恵は、私にも、5年前に近寄って来た。さる研究会の講演で、私が、話したあと、彼女は、寄ってきて、「副島先生。きっと、うちの主人のことを、きらいでしょう。でも、私を、福島の原発の事故のそばまで、連れて行って下さい」
 と、 私に言った。2011年の3.11の大津波のあとの福島原発の事故のあと、6月ぐらいのことだ。私、副島隆彦は、弟子たちと学問道場の会員の有志たちで、現地活動本部を作っていた。原発から22キロの地点の、田村市都路(みやこじ)という村(町か)だ.----中略ーーーー
雑誌記者たちからは、「昭恵夫人が、どうも危ない。あそこから安倍政権は崩れるだろう」と4年前から言われていた。
 安倍昭恵は、私に、「主人も、副島先生の本を読んでいます。とくに、あの 『世界権力者図鑑』を、ずっと読んでいました」と、言った。----中略ーーーー
私は、安倍昭恵に、即座に言った。 「 あなたのご主人の、秘書をふたり連れて、大きな黒い車で、行けばいいです。現地は、誰でもどこでも入れますよ (貴女だっら、原発の施設の中にも入れるのではないですか)」と言った。これでおしまいだ。
 もし、私が、あのとき、「いいですよ。お連れしますよ。あちこち福島の現地を案内しますよ」と、ホイホイと安請け合いしていたら、今頃、どうなっていたか。あの、にっこり微笑む、誰にでも優しい、みたいな、態度で、その本性(ほんしょう)は、「鬼龍院華子(きりゅういんはなこ)の生涯」の、「なめたら、いかんぜよ」の 大暴力団の、大(おお)姉御(あねご)の真の姿を、誰も気づかない。 私は、一瞬で分かったから、即座に断った。
 そうしないと、自分にばい菌が、移るのだ。 前述した中田考と同じだ。私に頭の中で、アラームが鳴り出す。その人と、たった一日、仲良く時間を過ごしただけでも、恐ろしい伝染病に罹(かか)る。これは本当のことだ。
 60歳を越すまで生きてきて、本当に、この世の中は、恐ろしい。ばい菌だらけ、騙(だま)し、詐欺(さぎ)だらけだ、と思う。気をつけないといけない。ーーー中略ーーーー
どうして、日本は、こんなに、70年間も、アメリカの檻(おり)に入れられて、大きな外側世界の誰でも知っている知識を知らないのか。 本当に、私は、もう、いやになる。
 ミシェルも、その前の、ローラ・ブッシュ(このローラは、賢夫人。学校の図書館司書をしていた。母親のバーバラ・ブッシュが選んだ。バーバラも賢夫人。息子のジョージは、アホ 。だがワル。安倍晋三と同じ)から、「昭恵と会ってはいけない」と、2007年に、申し送りされている。
 人と会っただけでも、いけないのか、それはあんまりだ、と思うのは、それは、自分が、あまりにも庶民(しょみん)だからだ。ある程度の立場が出来ると、ある人と、会うだけで、その人のばい菌が移る。騙される。あとあとひどい目に遭う。 
 弱者と、暴力団と、宗教団体の勧誘は、「自分を大事にして親切にしてくれた人に、あとで、どうしても、迷惑をかける。必ずべったりと近づいて、迷惑をかける」という構造をしている。 私は、今日は、本当に、いやーな、ことを書くようだが、これが、私自身が、いくつも痛い目に遭って来て、分かった、この世の真実だ。----以上転載終わりーーーー
 こんなに総理夫人のことをばい菌などと言っていいのかどうか疑問ですが、なんとなく言いたいことは伝わるような気がします。

 


日本会議の研究 (扶桑社新書)


日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)


第二の森友疑惑 [政治]

マイクロソフトニュースから転載させていただきます。
「愛媛県今治市議会で3月3日、可決された2016年度補正予算案の内容が、にわかに注目を集めている。
 この決定は、今治市内の土地を、新設される岡山理科大獣医学部の用地として無償で譲渡するというもの。広さ16.8ヘクタール、約36億7500万円相当の広大な土地をタダであげ、さらに23年までの学校の総事業費192億円のうち、半分の96億円を市の補助金で負担するという。まさに至れり尽くせりの厚待遇である。
 この一件に首を傾げるのは、地元選出の自民党・村上誠一郎衆院議員だ。
「過疎地の今治に大学をつくって採算が合うのか。党獣医師問題議員連盟会長の麻生(太郎)財務相や文教族の大物なんかも当初は認可に反対していたのに、同地が国家戦略特区に選ばれて認可が決まった途端に何も言わなくなった。財務相が反対していた案件がひっくり返るのだから、よほどの『天の声』があったとしか思えない」
 事情を調べると、またも安倍首相夫妻の“お友達”人脈が浮かび上がる。
 岡山理科大を運営する学校法人加計学園(岡山市)グループは岡山県を中心に全国で大学、専門学校、高校、中学校、小学校、幼稚園など29の教育施設を運営する一大組織。その2代目である加計孝太郎理事長は、安倍首相の40年来の旧友として知られる。日経新聞の「交遊抄」(10年9月21日付)によると、加計氏は安倍首相が大学卒業後に米カリフォルニア州立大ロングビーチ校に語学留学した際に知り合って以来のゴルフ友達だという。
 朝日新聞の首相動静からも、親密ぶりがうかがえる。加計氏は13年11月以降の約3年間で安倍首相と14回も面会。昭恵夫人も同席で夕食をとったり、山梨県鳴沢村の安倍首相の別荘に招かれてゴルフをしたりと、家族ぐるみの親密な付き合いであることがわかる。安倍首相は14年5月、加計学園が運営する千葉県内の大学の行事で「どんな時も心の奥でつながっている友人、私と加計さんもまさに腹心の友だ」と語っている。
 さらに、最近何かと話題の昭恵氏がここでも登場する。15年9月、昭恵氏は加計学園が運営する認可外保育施設「御影インターナショナルこども園」を訪問し、保護者らを前に名誉園長就任を受けた講演を行っている。どことなく、森友学園問題を連想させるような親密ぶりだ。だが、今治市に新設する大学の認可をめぐる流れを見ると、さまざまな疑問が湧き上がる。
 そもそも大学の獣医学部には全国で定員枠があり、学部新設のハードルは高い。
「07年から加計学園の知見もお借りし、規制を解くため国に構造改革特区の設置を提案しましたが、日本獣医師会の反対などもあり、膠着状態でした」(今治市)
 長年の膠着状態が急変するのは第2次安倍政権の誕生以後だ。16年11月、安倍首相が議長を務める国家戦略特区諮問会議が「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限り」獣医学部の新設を認めるとの決定を行い、翌17年1月には岡山理科大獣医学部の今治市への誘致がトントン拍子で決定したのだ。・・・・・・・以上転載終わり、です。
 在任期間に数十回の海外旅行をして、それも政府専用機で海外の各国では国賓待遇で贅沢の極みを尽くし、数百億、数千億のお金をバラマキ、国内では、お友達の学校や大学設立にはただ同然のサービスを尽くす。そして日本は今最低の貧困状態が続いて、日本全国の駅前はシャッター店舗ばかりとなり、国内の鉄道は過疎化で廃線が続いている。
企業はブラック化して、うつになる人々、自殺する人々が増え、若者にも将来の年金の希望はなく、
老後貧乏で働く老人が増えている。
 いやはや、安倍総理は、日本の歴代の総理の中で日本をダメにした総理ナンバーワンに輝き、歴史上名を残すのでしょうね。 

総理夫人は私人でしょうか [政治]

安倍総理の妻は私人だから関係ないとは言い切れない。
肩書に総理夫人とつけているのだから。
関係ない私人なら、なぜ政府専用機に乗せて一緒に外国訪問をして国賓扱いされるのか。
関係ない私人なら愛人みたいな影の女性だから、今後は公式な席には同伴しないでもらいたい。
総理夫人なら、ほとんど公人だといえましょう。
総理夫人だから講演会も開けるし、ただの一般人ならだれも彼女の講演なんか聞きには行かないでしょう。
公人だから前々から行動には気をつけるようにと、夫として忠告すべきだったのではないかな。
前にも、私人だという妻は夜中に飲みすぎて、布袋という歌手とベタベタして週刊誌に報道されたけど、彼女は総理夫人として、どう行動すべきかわかってないようですね。
お菓子メーカーの大企業のお嬢様お姫様として育ち、そのままお嬢さん奥さんになっただけのよう。
けれども、そういう妻でも妻一人を制御できな夫に国を治めることができるのかと疑問?
家庭が円満な男は出世して幸せだという諺があったが、安倍くんが総理を全うできるかどうかは、わかりません。
応援している幼稚園が余りにもKとCを非難したから、この国の中枢部、本部、支配層に多くいらっしゃるC、K出身の方々が激怒して、安倍終了!と決めたのかもしれない。
あるいは、某大国が、すでに巨額の贈り物51兆円を頂戴したから、もう用済みと見捨てたのか。
あるいは、ハリウッドを支配し、ヒラリーを応援していた世界支配層が、トランプと仲良くするとはけしからん、と見捨てたのか、どちらにしても、国民を裏切りまくりの総理だから、上役に裏切られて見捨てられても自業自得でしょうね。
ご苦労様でした。

トランプ上機嫌のわけ [政治]

テレビでは、安倍総理がトランプ氏に大歓迎されて、いきなりハグまでされた様子が映っている。
それというのも、日本の国家予算の半分以上である51兆円の貢物を持参したからで、大金持ちでも
大金をもらったらうれしいに決まっている。
安倍総理は、それだけの貢物をしたんだから日米で連携して、中国と敵対しようと思っていたらしいが、アメリカは安倍総理が行く直前に中国への親書を送り、むしろ中国とは仲よくしたい姿勢なので
安倍総理はがっかりだ。
安倍総理は、のび太としたら、怖い転校生が来たから、ジャイアンと仲良くしようと自分の貯金箱を空にするほどジャイアンにプレゼントをしたのに、ジャイアンはのび太を無視して転校生と仲良くしているという話。
トランプの孫娘は、ピコ太郎の真似をして話題になったが、今その孫娘は中国語の歌を歌ってyoutubeにアップされている。たぶんトランプの娘イバンカさんの指導のもとでしょうが、娘一家は正月に中国大使館での祝賀会に招待され参加しているほど仲が良い。

NYの金融トレーダーを10年以上もしている女性、大井幸子さんのブログから記事を転載させていただきます。
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2月10日の日米首脳会談に世界が注目している「トランプへの土産」がある。米国への経済協力の原案は既に日本の新聞でも報道されているが、特に目を引くのが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による米国インフラ事業への投資である。この原案では米で数十万人の雇用創出につなげるという効果を謳っている。総額4500億ドル(約51兆円)の土産の見返りに、安倍首相はフロリダのトランプ御殿(別荘)に招待され、ゴルフも共にする。一晩の会談で51兆円を持って来てくれる日本とは何と気前が良いのだろう。

米国の友人は「米国にとっては良いかもしれないが、日本の将来にとっては良くないでしょう」と心配のメールをくれた。日本の友人は「GPIFからカネをつぎ込むとは、日本にもいよいよカネがないとしか思えない。国民に将来支払われる年金が米国のインフラに投資されて回収できなくても文句も言えないだろう。今でさえ年金受給額が減っているというのに、日本の若者がかわいそうだ」と悲嘆に暮れていた。・・・・・・・・以上転載終わり



円消滅! ~第二の金融敗戦で日本は生き残れない