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小学校同級生が語る安倍君 [政治]

阿修羅掲示板より転載させていただきます:
「うんこよりも嫌われ者の安倍くんは同級生」と、思わず腰を抜かしそうなタイトルの一文をネットに投稿したのは“ぴょんぴょん先生”こと、女医の白木るい子さんだ。
 成蹊小学校で4年生から6年生まで同じクラスだったそうだ。“ぴょんぴょん先生”が語る幼少時代の安倍晋三首相である。 (原文のまま)
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 共謀罪が強行採決されたら、不敬罪でつかまると思うので、今のうちに言いたいことを言っておこうと思います。
 国会の答弁を見ていても、「どうせ共謀罪が実行されるんだから、言いたいことが言えるのも今のうちさっ」って感じのふてぶてしい安倍くん。
 国会中に席をはずし、ズボンを上げながら戻ってくる安倍くん。
人の話を、せせら笑うような顔で聞いている安倍くん。
 質問しても、別の話を持ちだして流れを変え、肝心の答は絶対に言わないよう訓練をされた安倍くん。
  「自分が関与してたら総理大臣を辞めます」と言ってたのに、一向にやめる気配のないウソつきの安倍くん。
 読売新聞を読めという安倍くん。
何をしてもボクちゃんはトップだから、というアホ丸出しの安倍くん。
 ネットではサイコパスと呼ばれ、最低な人間、歴代最低の総理なんて言われてる安倍くん。
 なんて奴だ! あんたにはひとの心がないのか?! と叫ばせてしまう安倍くん。
哀れなヤツだ、こんなヤツじゃなかったのに、と嘆かせる安倍くん。
 恥を忍んで言いますが、安倍くんと私は、ともに成蹊小学校で4年生から6年生まで同じクラスでした。

▼「早く退陣してほしいと」と安倍首相の同級生!

 “ぴょんぴょん先生” ”こと、女医の白木るい子さんが語る幼少時代の安倍首相である。
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 安倍くんと私は、ともに成蹊小学校で4年生から6年生まで同じクラスでした。
安倍くん、覚えていますか? 担任のN先生のことを。 私はあの先生に出会ったおかげで、今の自分があると思っています。
宮沢賢治がお好きで、授業でも賢治のことを話してくださり、そのおかげで私も賢治のファンになりました。
 問題児がいても、その子の人格を認めながら、上手に導いておられました。いつも笑顔で、クラス全員を平等に見てくださっていました。子供には、そういうことはすぐにわかります。
教室にゴミが落ちていると、ご自分が真っ先に拾う。そういう先生の姿勢を目撃したときから、生徒たちもそれをまねるようになりました。
 N先生が生きておられたら、安倍くんの現状を見てどう思われるでしょうか。
心が柔らかい時代に、あのような人格者と出会ったことが、あなたにはまったく影響を与えなかったのですね。
 安倍くんは目立たない、おとなしい子供でした。今思えば、立っている時はよく手を後ろに組んで、偉そうだったのを思い出します。
 でも、今のようなサイコパスではなかったし、品もあったし、友達もいて、けっして感じの悪い子ではありませんでした。
夏休み明けに、教室で安倍くんが話していたのを覚えています。「軽井沢の、おじいちゃまの別荘に行っていた」と言っていました。
 小学校卒業のサイン帳。友人が安倍くんに書いてもらったのを、見せてもらいました。
  「将来、総理大臣になるから、そのときは云々(でんでんじゃないよ!安倍くん!)してあげる」という内容でした。まさか現実になるとは、冗談で終われば良かったのにと思います。
 そういう中で大学までぬくぬくと育ち、おじいちゃま(岸信介)から洗脳を受けながら大きくなった安倍くん。きっとおじいちゃまは、自分の培ってきた悪知恵を、安倍くんの脳みそに楽々と書き込むことができたことでしょうね。
 最近のふてぶてしい答弁を見ていると、いっぱい権力を握り、回りも固められて、立派な鎧はつけているけど、中身は弱々で自信がないんだろうなあと思います。
 アメリカから、「6月に首相の座を降りろ」と言われた時など、そうとうにビビったのではないでしょうか。
 そういう小心者なのですが、「なんとかに刃物が一番コワい」ので、早く降りて欲しいと切に切に願っています。
 国民のためにも、日本のためにも、世界のためにも!・・・以上転載終わり

 

腐敗政治 [政治]

政権が続くと腐敗する、という歴史の公式を証明している日本の現在、もう何をかいわんや、です。
森友でも加計でも関わっているのが明々白々なのに責任を取ろうとしない安倍総理。
スゲ官房長官も嘘とごまかしだらけなのに、のらりくらりと言い訳ばかりで恥の上塗り。
国民を監視する共謀罪も多数の力で押し通した。
今の流れは治安維持法が成立した時代と同じ流れという人がいる。

おら、こんな村いやだあ、という歌があるが、もうこんな国いやだあ、と言っても日本という国は
世界で一つ、どこへ逃げてもほかに日本より良い国はない。

食料自給率100%のトルコは、サクランボが大盛りで300円ほどとか。
物価も安いし、住みやすそう、だけどもテロがしょっちゅう起きる。
スペインポルトガルあたりも食料が安くて美味しそうなのでいいかもしれないが・・
なんとか日本をもとに戻して腐敗政治をやめさせて、良い国にする方法はないものかと考えるが、
選挙自体が乗っ取られている今ー電子投票システムが一社独占で、その一社の大株主が安倍君の親戚ではどうしようもない。
ネズミの大群が大河に続々と流れ込んで死んでいくように、先の戦争では流れに任せた国民は結果として200万人が犠牲となった。
そんな流れに飲み込まれないようにするには、どうしたらいいのか。
良心のある正義の味方、ヒーローの出現を祈るか、神に祈って正義が悪に勝つようにと祈願するしかないのかもしれない。

日本経済復活の条件 -金融大動乱時代を勝ち抜く極意- (TRI REPORT CY2016)


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加計学園の謎を解く [政治]

「アルルの男:ひろし」氏のツイッターより、
結局、加計学園の獣医学部新設問題は、獣医である息子・加計悟に獣医学部を与えたいという加計孝太郎の「親バカ」の実現を、30年来の遊び仲間である総理大臣たる安倍晋三が、国家戦略特区という枠組みを使って実現したという典型的な縁故主義だったことがいよいよ明らかになった。
「加計氏の息子さんは鹿児島大学の獣医学科を出てその後、加計学園系列の倉敷芸術科学大学で獣医学の講師と副学長を兼任しています。今治市に獣医学部新設を申請する前、加計氏は鹿児島大の獣医学部を視察し、『この程度の設備なら私にも作れる』と自信たっぷりに話していたと聞きます」(講談社現代)
むしろ、総理大臣の友人の息子をいずれ経営者にしようという学校法人運営する獣医学部を今治に建設(しかも土地はタダ!補助金がっぽり)しようということこそ、縁故主義であり、抵抗勢力と言われようが抵抗しなければならないんじゃないかな。
要するに安倍晋三の言う「硬い岩盤規制にドリルで穴を開ける」というのは、総理の友人のためだけに特別にドリルを動かしてあげるということだった。ドリルという器具の仕組みから考えるとそうなるよなあ。
息子の学位取得最低年月日がH30の4月なんだよ
官邸がH30開学をゴリ押しした理由が分かるだろ
「志位和夫氏のツイッター」より
安倍首相がやっていることは、日本という国の私物化だ。「森友」「加計」問題だけではない。日本国憲法までも私物化しようとしている。戦後初めて憲法を変えた首相として歴史にその名を刻みたい。首相が改憲に執念を燃やしている動機はここにある。安倍首相による国家の簒奪を許すな―力を合わせよう!
・・・以上、掲載させていただきました。

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おつむはジョンウン、やってることはパクくね [政治]


きっこさんが、ツイッターで「安倍総理はおつむは金正恩、やってることはパククネ」といったそうですが、なるほどです。
自分に有利で都合の良いことだけしかしていない総理って日本の歴代では一位じゃないでしょうか。
都合の悪いことややましいことを追求されると、国会の答弁で突然ぶちきれて質問者を恫喝する。
今回、加計学園について質問した福島みずほ氏に対する恫喝は前回もそうだったが、ひどいもので
総理って暴力団出身かい?というほど言語同断、前代未聞だった。
自分で、森友学園に自分や妻がかかわっていたら、やめます、と断言しておきながら、関わっていたことが見え見えなのに、知らんぷり。
自民党や官僚はかばいまくり。
隣の韓国では、友人に便宜を図ったということで、弾劾裁判だというのに、日本はのほほんとしていて抗議の声も少ない。

総理は、森友学園に8億円の便宜、欠け学園に36億円の土地を腹心の友だからとただであげちゃったというのだ。
詳しくは、きっこさんのブログをご覧ください。

 http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/


アキエ夫人秘書の栄転 [政治]

総理夫人だからといって国家公務員を五人も秘書代わりにして使うなど前代未聞のことで開いた口がふさがらないでエクトプラズマが出そうである。(きっこさんの真似)
10年以上前に菅直人夫人とお会いして、2ショット写真も撮らせていただいたのだが、彼女は一人でさっそうと行動していた。それだけの才覚も信念もある女性なのだ。

で、口利き疑惑を一人の秘書のせいにして終わろうとしている安倍内閣だけれど、今度週刊誌に
その秘書の異例の栄転が報道された。以下に転載します。・・・
「週刊新潮4月20日号によると、谷氏はイタリアの政府系機関へ異動する予定だという。谷氏の父親も事実を認めている。

「谷さんの異動先は、経済産業省が所管する独立行政法人『ジェトロ』のミラノ事務所か、ローマに事務所を開設したばかりの観光庁所管の『JNTO』でしょう。在イタリア日本大使館の可能性もあります」(霞が関関係者)

 東大文卒の谷氏は、1998年に経産省に「準キャリア」として入省。2013年から15年末までの3年間、「内閣総理大臣夫人付」として昭恵夫人の“秘書役”を務めた。16年から中小企業庁に移っている。

■普通ではあり得ない「異例の優遇」

 谷氏のイタリア異動について「キャリア並みの厚遇と言えます」と指摘するのは、公務員制度に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏だ。

「役職からいって、谷氏の現在の給与は年800万円程度とみられます。仮に異動先がジェトロだとしたら、給与は年640万円ほどになるでしょう。ただ、別途、海外赴任手当が月50万円、住宅手当が月18万円程度プラスされる。現地での生活費は手当だけで十分に賄えるので、給与はほぼ全て貯金に回すことも可能です。準キャリアが海外に異動を命じられることは、普通ではあり得ません。それだけでも異例の優遇と言えます」

 谷氏の「栄転」は、口利きの責任を一人でかぶった「ご褒美」なのは明らかだ。安倍政権にとって、谷さんのイタリア赴任は、メディアの取材攻勢をかわすことと、優遇することで将来にわたって「造反」しないようにする2つの狙いがあるのだろう。」以上転載終わり

そして誰もいなくなった安倍政権 [政治]

今夜は世界ふしぎ発見がないので、かわりに「そして誰もいなくなった」を見ております。
なかなか暗い作りが原作の雰囲気を出しています。
それに今日の昼間はBSの徹子の部屋で佐藤愛子さんを久々見られて良かった。
「なにがめでたい」が50万部とか、先日、採点地獄、成績処理地獄の中で新書の「
それでもこの世は悪くなかった」を読み、ふと肩の力が抜ける気がして、愛子さんから
元気がもらえました。93歳でもシャキシャキしていて、しかも年賀状のユーモラスな返送が面白く、本当に人間力のある人だと思いました。
ところで、アガサクリスティーのドラマを見ながら、阿修羅のコメントを集めました。
ご覧ください。籠池証人のファクス送り主、谷さえ子氏は24日付で南米に左遷されたそうです。アキエさん、国家公務員を5人も秘書どころか付き人として使っていたそうで、
いやはやチャウシェスクを思い出しますなあ。・・・・以下は阿修羅のコメントより・・・
ファックス証人の谷査恵子を南米へ放り出したアベ政権。
ギャング並のやり口。
アベ忖度政治やり過ぎだろ。
・・・・・・・・・・・・・・・
話は違うが、苦境に立たされ闘うことを決意すると人の顔は変わる。籠池氏の思想は好きではないが、この証人喚問時の写真はとても良い。逃げも隠れもしない、覚悟の決まった表情である。一方で、嘘を嘘で塗り固め、自分たちだけは安全な所へ逃げ込もうと必死な者たち。様々な事実が存在するのに、一番弱い立場の人間に罪を全て被せよう、権力でそれができると信じている。大馬鹿者である。皆わかっている、誰が一番悪いか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明恵氏が証人喚問に応じても、水掛け論になるだけだという見方があるが、
そうではない。
もうここまで来ると、明恵氏が100万円の寄付金を渡していることに、
ほぼ間違いないとみるが、
明恵氏が証人喚問で、寄付金について「記憶にない」と証言すれば、
否定も肯定もしないことになる。
片や籠池氏は、それなりの証拠も提示し詳細に証言している以上、
軍配は籠池氏側に上がる。
また、寄付金について「もらっていない」と証言すれば、
逆に明恵氏が偽証罪になる可能性があるので、その証言は難しいのです。
そういう意味では、明恵氏の証人喚問は、限りなく安倍首相を追い込むことになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日付けで南アメリカに出向させちゃうってどんだけ?
あざと過ぎて言葉にもならない。
昭恵夫人付きになったのが運が悪かったか。
谷さん、生きていればまた陽の当たる日もあるでしょう。
どうぞご無事で!
いっそ、役人なんかやめちゃえば?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
南米は止めとけ! 谷クン! 
千円や2千円で人殺しをする人間は5万といるで!
地位も名誉も捨て反旗を翻せ。
証拠を残してしまったあなたには、
生き延びる道はそれしか残されていない。
敵の敵に縋りなさい。
幸運を祈る
・・・・・・・・・・・・・・・・
谷査恵子を左遷!
アベ政権、自民党、なりふり構わず証人隠蔽とは酷いことするね。
アベ夫妻の森友疑惑関与で追い詰められている証拠?
・・・・・・・・・・・・・・・・・
南アメリカの、しかも、小国だって。
ま、殺されたも同然だな。
飛行機事故かな?
一番多いのは自動車事故だろ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
森友のゴミ撤去の工事人が亡くなった様な不審死が安倍晋三の周りでは多過ぎる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、ぶっそうな話ですが、昔と違って、いくら世界の反対側へ左遷されたと
しても、発言したければ、ツイッターやフェイスブックなどで一瞬で世界に発信できるのだから、証人隠滅はできない。証人喚問したければ、35時間程度で日本に戻ることもできる。しかし、念のため、谷さんはすべての記録を自分以外の友人知人に預けて、もしものことがあったら、公開して、と伝言しておいたほうが保険となるでしょう。

籠目籠目、籠の中の鳥は・・・ [政治]

今日は仕事の後、横浜へ行く用事があって市営地下鉄に乗って用事を済ませてきました。
去年の夏から横浜へは行ってないので、普通なら中華街へ寄ってランチしてぶらぶらしてくるのですが今日は曇り空で用事だけで疲れたので、すぐに帰宅し、テレビで籠池氏の証人喚問を見ました。

与党側はどうにかして、籠池氏を嘘つきと見せたいようだったが、どちらかというと与党側のほうが
うさんくさい感じで、籠池氏のほうが堂々としているので、正直に見えた。

ところで、籠池という名前は珍しいし、歴史の転換点に出現するにふさわしい名前ではないかと思いました。
日本には、かごめかごめ、かごの中の鳥はいついつ出やる、という古代からの童謡があります。
彗星探索家の木内鶴彦さん曰く、深い意味がある童謡だそうです。
籠目というのは、ユダヤの五芒星か六芒星?と関連があり、歌詞の最後、うしろの正面だあれ、と
いうのは、出雲大社の後ろに小さな祠があり、スサノオを祀っている。
出雲大社自体は、大国主の尊がご本尊、ご神体なのですが、実は歴史的に大きな働きをしたのは
スサノオのほうで、本社の後ろにある社のほうが大事、という意味が歌に込められているのだそうです。
木内さんは、臨死を越えた死亡体験の時に、スサノオの時代に戻って、スサノオの体に入って
様々な戦いや大国主との葛藤も体験してきたそうです。
木内さんと出雲大社にお参りして、ぐるりと本殿を回っている時に実は裏のスサノオのほうが大事なんだと説明を受けました。
なるほど、後ろの小さな社には良い気が漂っていて、周囲にはきれいな苔がむしていました。
だから、出雲大社に参拝にいって本殿だけで終わってくるのは勿体ない、皆様、ぜひとも後ろの正面にお参りしてきてください。

今日はアキエ夫人の付き人からのファクスという証拠が出され、いよいよ首相も首を洗ったほうが
良さそうですが、今後はどうなることでしょう。



安倍総理の生い立ち [政治]

田中良紹氏は、かつてTBSの報道記者で日本歴代の総理をそばで見ています。
その後、アメリカ駐在が長かったせいか、日本の政治を外から見ることができ、日米の政治の比較も得意なジャーナリストです。
数年前に、夜の銀座で氏の講演会を拝聴したことがあり、パイプをくわえたシャーロックホームズのごとく、面白く、わかりやすい分析をしてくださると思いました。
時々、田中氏のブログが阿修羅で紹介されていますが、今回も阿修羅から転載させていただきます。
フーテン、とは田中氏が自らを称しておられる言葉です。
「フーテンは長年そうした政治を見続けてきた。
そのため安倍総理を未熟な政治家としてしか見ることが出来ないでいる。
森友問題をここまで大きくしたのは安倍総理自身である。
国会で必要以上に気色ばみ自分と夫人の関与を否定し、官僚に無理筋の答弁を続けさせ、
それが国民を納得させるより疑惑を膨らませる方向に向かった。
その挙句に籠池理事長を追い詰め、
裏切られた思いの籠池氏は家族ぐるみで反撃するしかなくなる。
籠池氏は安倍総理から100万円の寄付金を受領したと暴露した。
これは何も安倍総理に打撃を与えようとしたわけではなく、
自分たちが安倍夫妻の後押しを受けてきたことを訴えようとしただけだと思うが、
安倍総理はそれを全面否定し、籠池氏を偽証罪に問うため与党は証人喚問を
行うことを決めた。
元共同通信政治部記者で岸―福田―安倍の流れを取材してきた野上忠興氏が書いた
『安倍晋三―沈黙の仮面』(小学館)を読むと、
そこには祖父の岸信介や父親の安倍晋太郎の教えを引き継げないまま
最高権力者になってしまった政治家の悲しい姿が浮かび上がる。
安倍総理が2歳の時から多忙な夫妻に代わって養育係を務めた久保ウメさんの話に
よれば、安倍総理は小さい頃から「気が強くわがまま」で、
絶対に自分の言ったことを曲げない性格だった。
それが政治家になってからも自分と違う意見を言われると
反射的にキレて猛然と反論することになってしまうと野上氏は分析する。
そして父晋太郎より祖父岸信介を尊敬する安倍総理は、
何につけても岸の真似をしたがるが、しかし「力任せではいけない。
力の調整が政治だ」という岸とは政治家として対照的だと野上氏は言う。
フーテンも「岸信介と安倍晋三はこんなに違う」というブログを書いているので
全く同感だ。
そして父晋太郎は秘書官にした息子について
「政治家として必要な情がない」と野上氏に語り、
安倍総理自身も野上氏のインタビュー
「父からは『お前は相手への思いやりが足りない』とよく怒られた」と
明かしたという。
しかし安倍晋三氏は「岸の孫」、「安倍の息子」ということで
異例の速さで党幹事長になり、官房長官になってしまう。
大臣をやらずに幹事長になり、官房長官になり、総理になってしまったのは
安倍総理をおいて他にない。
そのため祖父や父親の教えを引き継げぬままになったと野上氏は見ている。
森友問題に見る安倍総理の異様な対応はそうした弱点を凝縮した結果だと
フーテンには思える。
そして森友問題は日本政治の力関係に大きく影響する可能性がある。
永田町には「ポスト安倍」を意識した動きが出始めるように思う。」
以上、転載終わりです。
23日は国会中継があるかどうかわかりませんが歴史的な日になりそうですね。


裏支配―いま明かされる田中角栄の真実 (講談社プラスアルファ文庫)


メディア裏支配―語られざる巨大マスコミの暗闘史


崩壊の序曲(2) [政治]

戦略家のガブリエル・コルコはアメリカがベトナム戦争での失敗を契機に、大規模な戦闘という事態を避ける為に
低強度紛争としてソフト・パワーを用いた情報戦を軍事戦略の中枢に置くようになる課程を紹介。
この戦略が最も成功した例が日本であり、各種の工作は日本支配のための 「 軍事戦略であり戦争であった 」 と述べた。
1、アメリカを絶対に支持し、アメリカに服従する政党と政権を他国に成立させ、そのための資金をアメリカが提供する。
2、この買収資金は、アメリカの税金ではなく、他国でアメリカが麻薬を密売した利益を提供し、アメリカが経済的負担を
負わない方策を取る。
3、マスコミ操作を通じアメリカが常に「善」であると他国の市民を洗脳し、アメリカを批判する言論をマスコミに「登場」させない。
アメリカ映画音楽を大量に流し、アメリカが「すばらしい」国だと連日宣伝する。
4、学校教育においては、丸暗記中心の学校教育で思考能力を奪い、アメリカへの批判能力を奪う。
5、教師への絶対服従を学校教育で叩き込み、「強い者=アメリカへの絶対服従」を「子供の頃から身に付けさせる」。
6、逆らう言論人、ジャーナリストは、そのジャーナリストのセックススキャンダル等をマスコミに流し失脚させ、
必要であれば軍の諜報組織を用い、事故に見せかけ殺害する。
7、他国の食料、エネルギー自給を破壊し、米国に依存しなければ食料、エネルギーが入手出来ないようにシステム化し
「米国に逆らえないシステム」を作る。
 ( 上は、ガブリエル・コルコ 『 第三世界との対決 : アメリカ対外戦略の論理と行動 』
原タイトル『Confronting the third world』 筑摩書房 1992年 からの引用である。 )

未だに学校現場を見通せる立場にいる私としては、4は、まさにその通りと思えます。
ずっと批判されながらも、なぜか学校現場では益々暗記教育が強化され、思考能力を奪っているとしか思えません。
暗記が得意な生徒が東大へ行き、官僚になり、学生時代は先生の指示待ち、官僚になってからはアメリカの指示待ち官僚となるわけです。


第三世界との対決―アメリカ対外戦略の論理と行動


Confronting the Third World


安倍政権崩壊の序曲が聞こえる(1) [政治]

昨日の夕方、帰宅してテレビニュースNスタをつけると、石破氏のインタビューを堀尾氏自らが訪問して放映していた。次期総理候補として、来年のことを放すのは早いかもしれませんが、と断りつつ、堀尾氏もコメントする人も石破氏は、誠実で政治家として素晴らしい、との賞賛。
ほお、すでにTBSは、安倍ちゃんを見限っているのか、と拝見しました。

阿修羅を見ると、うつぎれい、という人のブログが紹介されていて、的を得ているのでご紹介したいです。自民党はCIAの傀儡政権、いまだに日本はアメリカの言うなり、ということです。
日米地位協定の中に、アメリカはいつでもどこにでも日本の中に基地を作ることができるとなっているとか。敗戦後の占領状態そのままです。
うつぎ氏のブログより・・・
「自民党とは、日本という国を米国の奴隷国家にしておく為に C I A の工作資金 ( C I A が麻薬で稼いだ汚いお金 ) で作られ、米政府への隷属 D N A を埋め込まれてる 恥ずべき売国工作政党 である。つまり自民党 ( 旧自由民主党 ) とは、世界最大の謀略工作機関である米 C I A の手で、米国の 「 対日工作 」 の受け手 ( 相棒 ) として作られた、完全な 「 米国の手下 」 なのである。・・・
C I A が10年間 ( かそれ以上に渡って ) 工作資金を注入し、云わば手塩にかけて自民党を育てたという事は、 C I A の思い通りに動く 「 米政府への隷従遺伝子 ( D N A ) 」 を、その間に自民党が深く埋め込まれた …ということを意味する。
世界で最も悪質な謀略工作機関である C I A が、単に思いやりで日本の自民党に厖大な結党・政治活動資金を恵んで呉れていた …等という事が有り得ないことぐらいは、多分誰でも分かるだろう。が、同じく C I A に買収されて脅しを掛けられてるらしい日本のマスコミは、それが全く分かって無いかの如く、未だにこの日本政治最大のスキャンダルを、本気で追及しようとはしていない。
第二次世界大戦終結後において米 CIA のスパイであり協力者(エージェント)であった正力松太郎 ( コードネーム PODAM または POJACKPOT-1 ) 、読売新聞 ( コードネーム POBULK ) 、日本テレビ放送網 ( コードネーム PODALTON または KMCASHIER ) 、朝日新聞社の緒方竹虎 ( コードネーム POCAPON ) 等のリストが 2007 年に米国の情報公開制度で公開された。
 ( つまり読売新聞と日本テレビと朝日新聞がずっと米 CIA の手先であったという重大な事実が、この時ようやく、日本社会でも白日の下に晒された。 )・・・以上貼り付け終わり