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死者の憑依 possesed by the ghost [神社仏閣]

 故山蔭先生の講演を思い出すと、死者の霊などに憑依されることを非常に嫌悪されて、自らその浄化に日々努めておられた。
例えば、電車に乗って帰宅されたとき、町や電車の中で良くない霊、邪気に憑かれたとわかると、自宅に入られる前に奥様に、おおい、塩、塩、と言って大量の塩を自らのお体にまかれたというお話をされていた。
奥様がそんなに塩を大量に使って勿体ない(ここで聴衆が笑います)とおっしゃったそうですが、塩の量の問題ではない、とのこと。
 だから、お通夜やご葬儀の時は参列の方に返礼のはがきと共に塩をつけてくださるという日本の習慣は成程です。
 ところが昨年、友人が偶然にも急なことで死者との対面をしてのち、しかるべき儀式もお祓いも塩でのお清めもせずに帰宅したところ、その三日後に事故で怪我をしてしまったというのです。
あ~、それは死者に悪意はなくとも、黄泉の国へ向かう人の波動が友人に影響を及ぼして、凶の作用に導かれたのでは、と思いました。

よく老舗のお寿司屋さんとか飲食店では入り口に盛り塩をします。
お風呂に大量に塩を入れて温浴する場合もあるそうですし、読経、のりと、祈りのことばも良さそうです。
忙しいからといって、禍々しい場に遭遇した場合は何らかの方法でのお清めをしなくては、と思ったことでした。
すぐにできる清めの作業は、掃除と整理整頓、家の部屋は自分自身を表すとか。
お寺も神社も清掃が修行の一環で日々、掃除をすることが日課となっています。
憑依されないように、清浄、浄化を心掛けたいものです。
The late Yamakage teacher hated that he was possessed by the soul of the dead .
And the teacher tried for the purification every day.
For example, he asked a wife to bring him a lot of salt when the ghost who was not good possessed him in a town or a train before coming home . And the teacher sprinkled a large quantity of salt on a body.
When a wife said that it was a waste of salt (audience laughed) , the teacher said that it was not a problem of the quantity of the salt.
Therefore the custom that the Japanese distributes salt to a visitor at the time of funeral service is natural.
After a friend happened to meet with the dead person suddenly last year, she didn't purify with the salt or something and came home without cleansing it. Then she had been hurt in an accident three days later.
The wave of the person toward the nether world had an influence on the friend without malice of a dead person and was led to the action of the bad luck, I thought.

A sushi bar or the master of the restaurant do purifying salt at the entrance.
A certain people install salt in the bath in large quantities and take a warm bath.
There are some persons advocating sutra-chanting, paste and a prayer.
I thought that I must do the purge by some kind of methods when I looked at the abominable scene even when I was busy.

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成長する、きれいな花の波動に同期したいものですね、




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節分大祭と伊勢神宮 [神社仏閣]

昨日土曜日に出発し、愛知県幸田町の山蔭神道の本社貴嶺宮での節分大祭に参加させていただきました。午後1時からの外廷大浄炎祭があり、それには今回間に合いませんでしたが、午後3時半からの
本殿祭から参加できました。
約20年前には外廷での浄炎祭にも間に合って境内で立ち上る大きな炎を見ることができました。
第二部は修祓の儀、大祓の儀、古式ゆかしい太刀の祓い、祭司による豆まき、散豆の儀、・・など
様々な儀式とのりとが延々と続きました。
小休憩をはさんで5時半からは大浄炎の儀です。
本殿の祭場に大きな炎が立ち上りますが、先代の山蔭先生曰く、決して上部に飾られた白い短冊に燃え移ることはない、とのこと。
今回は燃えてしまうのでは、と注目して見ておりましたが、大炎上の真上の白い短冊がひらひらユラユラと炎に揺られても燃えることはありませんでした。
3時半からは約4時間、畳座敷の本殿に正座していることはかなわず、私などは足を崩してばかりでしたが、ずっと正座を続けている方もいらっしゃいます。
午後1時から参加している人は約6時間となりますし、のりとを唱和したり、2礼、2拍手などをしたりとかなりの長丁場でした。
約20年前の昔、先代の管長先生の時はこれほど延々と様々なのりと奏上はなく、もっとシンプルだったような気がするのですが・・
でも直会(なおらえ)の時間は変わらないので、長く感じただけかもしれません。
ただ、のりとを信徒一同が唱和することは昔はなかったような気がします。
祭司や宮司さんが祝詞を奏上されるのを拝見していただけだったような気がします。
今はお寺もそうですが、一緒にお経を唱和しますので、信徒参加型に変化してるのかもしれません。
午後7時半から直会(なおらえ)の儀として、お神酒をいただき、美味しいお弁当を一同そろっていただきました。
今の管長氏は基央氏の息子さんで色の白い二枚目、元ドクターで40代でしょうか。
やはり先代の基央氏はカリスマでお話は霊界の森繁とあだ名されたほど面白かったので、比較されると素直でまじめな今の管長氏はお気の毒かもしれません。
午後8時半に貸し切りの大型バスで、無事に節分大祭が終了しましたとのご報告に信徒一同が
伊勢に向かいました。
市内のビジネスホテルにチェックインしたのは午後11時45分、翌朝はホテルを8時半にバスで
外宮に向かいました。
パラパラと雨が降る中、外宮参拝、内宮に向かう頃には雨も本降りになって、土曜日とは打って変わって寒い参拝となりました。
乾燥注意報が出ていた中で恵みの雨でしょうか。
 それにしても朝の9時頃、雨というのに参拝客の多さには驚かされました。
ここは渋谷か原宿かというほどに本宮に向かう人、戻る人が広い参道にぎっしりと往来しているのです。
混雑するからと朝の8時半出発でしたが、さすが年間一千万人の参拝客だけあります。
江戸時代の宝永年間にも、350万人だったそうですから、今の人数とすると三倍して一千万人とすれば同じほどです。
やはり世の中が不安な状況になると神頼みとなるのでしょうね。
 普通の参拝者は、石段を上がり、門の前でパンパンおたのもうす、でおしまいですが、山蔭神道の団体となると、中に入ってお祓いをしていただけます。
10数年前に先代の山蔭基央師の引率で参拝したときは、少し自慢でしたが、なんと今日は中でお祓いをしていただくグループがいくつも行列して待機しているので、いささか待たされました。
背広姿の男性が多いので、企業関係者が多いのかと推測しました。
御利益、ご利益、商売繁盛ですね。
保江邦夫氏が、皇族のご紹介で中でお祓いをしていただいたとき、前のグループの社長さんに聞くと
奉納200万円で可能になったと聞いて保江さんは、皇族のM宮様に大変な恩義を感じられたようです。
 といっても雨の中、お祓いはほんの数分でしたが。
若い神官が来られて榊でお祓いをしていただけます。
今の山蔭神道の管長氏がバスの中で教えてくださったのは、伊勢神宮の神官になれる人は国学院大学や皇学館大学でトップクラスの優等生じゃないとなれないそうで、それも採用されるのは学年で一人だけだそうです。
トップというのは、成績だけじゃなくて、色んな修行も含めてだそうですから大変ですね。

内宮参拝が終わってから少し自由時間におかげ横丁を散歩しましたが、混んでいてなんでも行列なのでうどんを食べるどころではなく、赤福も食べられませんでした。
節分だから余計に混んでいたのかもしれません。

帰りに名古屋へ向かう高速道路のPA,御在所というところでようやく赤福と抹茶をいただけました。伊勢というと赤福ですが、私の好みからいうと餅が柔らかく、のびすぎて歯ごたえがなく
切れないので逆に喉に詰まりそうなのでよく噛んで細かくしてから飲み込むように用心しました。
もっと固い餅らしいのがいいと思いますので、職場へのお土産は赤福以外の品にしました。
帰宅して沢山洗濯して、自分もシャワーをして、やはり自宅が一番です。




怪奇物語:高野聖 [神社仏閣]

春のような正月三が日、今日は比々多神社に初もうでをしてきました。
駐車場も臨時のが手前にあってスムーズに止めることができて、そこから徒歩3分。
境内はほどほどの混雑具合でした。ベビーカーと幼い子供連れの家族が多く、若いご夫婦がのんびりとベビーカーを押しているのは平和な証拠です。
 手水場で手と口をすすぎ、老若男女に混じって祭壇に並び、降りると下のテントでは無料のお神酒がふるまわれていました。車なので残念ながらパスでしたが、横でお守りをいただきました。お守りを授けていただくときに巫女さんが頭を下げてください、と言って鈴を鳴らしてくれるとお祓いと同じ良い気が伝わって神様のお清めがきました。
子連れのご家族の後ろに並んで引いた初のおみくじは大吉でした。今まで比々多神社では数回おみくじを引いているのですが、末吉、中吉などで大吉は初めてのこと。
今までのように自分で引くのではなく、筒をジャラジャラして引いた竹棒が8番、巫女さんが紙を取ってくれたのです。
中身は大吉でも油断せずに用心せよ、ですので、はい、わかりました、です。

クリスマスイブに家の中で転んでできた口内の傷、内出血の腫れがようやく元旦から2日にかけて治り、口内炎のように傷にしみないで飲食ができるようになりました。
スープやラーメンの汁もストローで吸っていたのでした。
両膝の打撲のあざも薄くなり、痛まずに歩けるようになったので、医者にはかからなかったけれど全治8日間の怪我と言えます。老化にはご用心です。

昨晩、キンドルにダウンロードしておいた泉鏡花の短編「高野聖」を読み終えました。
修行僧が岐阜から汽車に乗り、若狭に帰ろうとしていたところ、車内である上人と一緒になり、
途中の敦賀で同宿することになりました。
夜に眠れないので上人に何か寝物語を聞かせてくれというと上人が若い修行僧だったころの話を聞かせてくれます。
飛騨の山中を越えようとしていたとき、山道で蛇に何度も遭遇し、恐ろしい思いをしたり、木の下を通ると、樹木に多くぶら下がっているヒルが僧の背中や肩、傘の上など全身に降りてきて血を吸ってかゆいどころか痛い思いをします。
ようやくたどりついた一軒家で傷を治してくれる川へ案内してくれる美女、妖艶な美女の誘惑に負けそうになるのですが、実はそれは妖怪、魔女なのです・・・
 調べると最近の歌舞伎の演目にもなっていて魔界の美女は玉三郎、若い僧侶は中村獅童が演じていました。過去には映画にもなっていて、こんな面白い話を今まで読んだことがなかったなんて勿体ない話です。
 キンドルは古典はほとんど無料でダウンロードできますので、すでに「夜叉が池」なども入れてありますから、これから少しの時間でも見つけて読書を楽しみたいと思っております。
今、読み終えそうなのは、アメリカの怪奇物語、「スリーピイホロウ」の英語版、古い話なので、難解な単語が多いのですが、その単語を指で押すとすぐに辞書機能で意味が出てきますので辞書を引く手間が省けて楽です。田舎教師が美女に振られて暗い森の中を帰ろうとすると、首なし騎士が馬に乗って疾走し、彼を追いかける怖い話。
 キンドルは英語の本はほとんど音読機能がついていて、正確な発音で読んでくれるのも魅力です。音読の速度も、0.7倍から二倍、4倍と速度を調整できますので、英語の勉強には最適、
英文をじっくり読んでから、イヤホンをつけてそのページの音読を聞きながら進めています。
 それにしても本を読む時間もないほど忙しい現在の仕事です。週に五日出勤で週末の土日は大抵昼寝ばかりで休養しなくては月曜から立ち上がれない有様。
四月からはせめて週に二日か三日程度の仕事にセーブして、もっとゆっくり暮らしたいというのが新年の希望です。
 


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英語ブログのご紹介 [神社仏閣]

3年前に催眠療法を受けに来てくださった富山のご夫妻は、大変スピリチュアルなお二人です。
霊能力は私よりも数段格が上と思いますが、普段はお二人とも公的な要職に多忙です。
休日にお二人は全国の神社を訪問し、参拝することを趣味としていらっしゃいます。
ご主人さまは英語の勉強がお好きで今年、英語のブログを始めました。
その中で11月は箱根の九頭竜神社、白竜神社、そして江の島の神社や洞窟を訪ねたことを書いておられます。
12月は東京の愛宕神社や恵比寿神社にも参拝されました。
特にパワースポットを感知する能力がおありのようで興味深いのでご紹介させていただきます。
 ちなみに私は九頭竜神社も白竜神社もまだ、上京しても愛宕神社や恵比寿神社にはまだ参拝したことはありません(^^)
人にはそれぞれ個々にアンテナとチャンネルが合致する神社仏閣があるようです。
お二人はまさに一心同体のような仲の良いご夫婦でソウルメイトと自称していらっしゃるほど、ですので感じるパワースポットも一致していらっしゃるようです。
 たいていのカップルは、奥さんがスピリチュアルでも、ご主人がまったく信じないとかのパターンが多いので、(矢追純一と大槻教授みたいな)本当に前世からのソウルメイトなのだと思います。
以下のアドレスがご主人さまのHP兼ブログになります。

 http://ailike.sakura.ne.jp/index.shtml


 

紅葉の大山 [神社仏閣]

161115_123336.jpg161115_120642.jpg今日は年休を取っていたのですが予定がキャンセルとなったので急きょ、伊勢原の大山阿夫利山(雨降り山)に行ってきました。
神奈川県に住んで30年、何度も大山へは行ってるのですが、いつもケーブルで上の大山神社下社(上社は登山で頂上へ)だけでした。中腹にある大山寺はもともとは上にあったのが火事で焼失し、国宝の不動明王などを大事に守った人々が中腹にお寺を再建したとか。それを知ったのは最近のことです。

そこでいつか行きたいと思ってはいたものの、買って15年目の車の調子が悪く、坂道を上るとエンジンランプがつく状態、オイル漏れをしていたようです。
ようやく10月の車検の機会に修理していただき、いつでも行ける状態となりました。最近のパワースポットブームで週末は混雑のようなので平日でなくては、と思っておりました。
山の坂道は上のほうの急な坂も車はどうにかセカンドで止まることなく登り切り、参道の手前の駐車場に車を置きました。昔は駐車料600円だったのに千円とは高くなったものだと思いながら、
参道の階段を15分と書いてあるのに20分もかかって汗をかきかき上り、年を取ったものだと思います。昔ハワイの二世夫妻を同行ご案内したときに夫人が心臓手術をしていたので、しんどいといわれて途中で引き返したことを思い出しました。
ようやくケーブル駅に着いて乗車して3分、大山寺駅で降りると周囲が何も見えないような霧ともやの中、まるで温泉の湯気の中を歩くような感じで山道を歩いて大山寺へ。
不動明王が拝見できるのは、確か8のつく日だから、今日は拝見できないけれども、と思いつつでしたが、お寺に着くと、なんと「紅葉まつり特別御開帳」とのことでラッキー!
本殿に上がり拝見することができました。黒い鉄でできた黒がね不動さんの裏の保管庫の仏像、毘沙門天、弁財天も拝観できて、その両側には、家光が寄贈したと書かれた立派な灯篭がありました。

春日局は、江戸から駿府の家康のもとに請願に行く旅の途中で大山に寄って祈願したので、家光が将軍になれたそうです。実は春日局が家光の実の母という説があります。
それ以来、春日局は何度も大山参りをしていて、途中の綾瀬市には宿泊する別荘もありました。
近所のお寺には春日局が使った鉄瓶が保存されています。
そのご本尊様にようやくお目にかかれました。
真っ黒いお不動様は黒い目が光る迫力ある姿、外の紅葉と良いコントラストでした。

帰りは霧が晴れた参道で、新そばができたという呼び声で新鮮でしこしこしたおそばと大山豆腐をいただけて思いがけずラッキーな日でした。
もちろん、今日は大山方向が吉となっております。

1,2年前に報道ステーションで中継された急な階段沿いの紅葉も見ることができましたが、
真っ赤になるのはあと1週間くらいか、混雑しそうです。
テレビで見ることができるといいのですが。

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邪気邪精霊の影響を受けないために [神社仏閣]

霊障という言葉があります。
変な浮遊霊に取りつかれてしまって別人格になったり、異常な行動をしてしまったりするような。
最悪は、悪霊がとりついた人を一緒に地獄まで引き連れていってしまうことです。

今はやりの映画「君の名は。」のように別の人の体の中に入り込んでしまうこともあるようです。
が、木内鶴彦さんが別人の体内に入り込んだ経験によれば、彼はぼーっとしている人の耳から入ったらしいのです。
600年前の僧侶の中に入って筆で文字を書いたり、メキシコの工事人の中に入って遺跡に手形を残したりしました。
入られた人の魂は大体ぼーっとしていることが多いようなので、木内さんが抜ければ、目が覚めたように我に返るのでしょう。
なので、「君の名は。」のように、霊魂が互いに交代するのは難しいのではと思います。
木内さんはその時は臨死状態なので彼に入っても意味がないわけで。
木内さんのような良い霊が入り込むなら霊障もないはずで良いことが起きるだけでしょうね。
映画「ゴースト」では霊媒の女性に死んだ恋人が入り込んで生きている彼女と会話しました。

10年も前に私が孤独死のマンションが普通より百万安いからと見学に行った翌日、修験者の山伏さんと会ったことがあります。
すると孤独死の人の霊が背中についてきたらしく、ファミレスの中なのに、長い数珠を出して密かに除霊してくれました。
憑依する体質ではないので、入り込まれたわけではないと思うのですが、ついてくるという場合があるようです。
本人は知らないのでのんきなものですが、ついたままだと良いことがないようです。

 悪霊に取りつかれないための方法は、まず明るく笑って過ごすこと、霊なんか信じない現実的な人にもつきません。
嫌な霊が来たなと感じる人も、自分の肩を手で払ってしっしっと追い払うそうです。

 浄化浄霊の方法としては、それぞれが信じるちゃんとした宗教にお願いするのが最善かと思います。
あの美輪明宏さんは、身延山の浄土宗の熱心な信者で、朝晩一時間ずつ浄土宗の読経をしているそうです。
やくざの世界を描いて話題になった女性作家は、殺戮の世界も見て人の相談もいろいろ受けたので様々な霊障に煩わされて
、仏教の大学で勉強をして得度されました。
私が以前通っていたキリスト教会においては毎週の礼拝が除霊だったかと思います。

 今は、山蔭神道で毎年、節分ご祈祷をしていただきますが、お札とお守り、そして霊査の結果が送られてきます。
そして、年に一度か二度は寒川神社と新宿の鬼王神社でお祓いをしていただき、さらに大阪のサムハラ神社で買った3千円の
リングがお守りです。

今ではキリストの神様と神社の神様は根が一緒と思えるようになりましたのでいわば神道のミックスジュースでしょうか。
仏教ももちろん大事です。いわば、自分の根っこであるご先祖様を大切に思うことは自分の足場というか地盤を固める意味で
大切なことなので、神道だからお寺は行かないなんてことはありません。

イエス様は聖書の中で「人が二人以上集って祈る場所に、私はいる。」とおっしゃるので、人の祈る気持ちは貴い、
つまり神社の前でもお墓の前でも野原でも、人が祈る場所は聖地ということで、本殿の前の同じ場所でお祈りをさせて
いただくことに感謝しております。
みんなが祈る場所はすなわち清められている。
なぜなら祈りに答えて神様が来てくださっているから。
もちろん、一人一人が祈るときにも神様は降臨しています。

それでもなかなか浄化された気がしない、また悪霊か変な霊がとりついてきたようだという場合は、伝統ある
宗教の祈りの言葉が効果的だと思います。
なぜ伝統ある宗教がいいかというと、数百年数千年の間に本物だけが残るからです。
新興宗教があと百年残ったら本物でしょうが、残るかどうか見極めることは寿命のある素人には困難です。
なので伝統ある宗教が信頼できるわけです。
たとえば、キリスト教なら「主の祈り」や聖書の言葉。
仏教ならお経がたくさんあります。般若心経、華厳経、・・・・
真言宗なら真言を唱えます。
山蔭神道の鎮魂の行法は自霊拝、禊祓いの言葉、万霊供養の奏上、護身法、振魂、五重秘文・・・と二時間はかかります。
週末に戸塚の東海斎宮で何回か修行をさせていただきました。素晴らしい体験でした。

古神道の秘宝なので浄化浄霊のため、引っ越しをするたびに大祓の言葉から始まってご祈祷をします。
非常にその場が清まって気分もよくなります。しなかったときは最悪でした。
普通に神社でしていただくご祈祷はその数分の一の短縮版ですので本殿でご祈祷してもらう宮司さんの祝詞は
良くわかるというわけです。
山蔭神道の会員の方は良く家庭百座行実行者と会報に名前が掲載されますが、しっかり行うと二時間はかかる行法を
百日連続で行った方々です。
たまに思い出した時しかしない私などには無理なことで、いつかとは思いつつ・・・。
最近はあまり時間もないので、短時間でその場が清まり、自分自身も浄化される日垣の庭神道の秘伝のお祓いの言葉
「大祓の言葉」を奏上させていただきます。
五分以内で唱えられるのですが、非常に効果的で周囲が清まり、翌日は物事がすいすいとスムーズにいくような気がします。
その気が大切なのであって、気分が良くなるだけでも効果ありですね。
詳しくは山蔭基央氏の「神道の神秘ー古神道の思想と行法」をご覧ください。
ともあれ、何かご自分がこれと思った自分に合うお祈りを継続することが力となるのではと思います。




神道の神秘―古神道の思想と行法


英文版 神道の神秘 - The Essence of Shinto


山蔭神道と伊勢神宮&保江氏 [神社仏閣]

著書には何も修行らしきことをしていないと書いたのですが、良く良く考えて思いだしてみると
素人なりに結構トライしていました。神道の修行や滝での禊などをしておりました。
今は山蔭神道の月報を毎月届けていただいている普通会員です。
その前は20年もの間、毎週キリスト教会に通っているレッキとした(えせ)クリスチャンでした
(^^)イスラエル旅行にも参加しております。
なので聖書に関しては一般の人よりは通じていると思います。
なんとなく教会には遠ざかってしまい、20世紀終わりごろにスピリチュアルのメッカ、四谷のエイトスターに訪れるようになり、そこの木曜会でいろいろなスピ系の人の講演を聞くことができたというわけです。
なのでスピ系のリーダー、エイトスターダイヤの店主、田村さんと元奥様の湯川れい子さんには感謝です。田村氏の当時有名な著書には「地球はダイヤモンド」、「マインドキャラット天孫」、湯川さんは「幸福へのパラダイム」などがありました。
 私は当時から心臓に不安があったことから、気と波動の調整をかねて、エイトスターダイヤモンドをローンで買って身につけたのが20年ほど前でした。
 木曜会はダイヤのショールームの二階で開催されています。
木曜の夜でしたが、そこでお話を伺ったのは山蔭基央管主、木内鶴彦さん、日垣の庭神道の宮主様・・・
年に2,3回ずつ五年間ほどでしたから、何度もお話を伺った山蔭基央氏のお話は興味津々、特にアメリカで起きた911の事件のたった一か月後、イスラエルの有力者とも懇意な山蔭氏のお話は衝撃的でした。
実は911で攻撃されたビルに勤務していたユダヤ人の上層部の人々は当日ほとんど欠勤していたことなど。今では、その自作自演作戦が誰もが知っていることと実証されているようです。
小渕総理が逝去された後の総理は「アメリカがブッシュ(藪)だから日本は森」と予言されていました。
また、もっと前のN総理の相談相手としてN総理が渡欧されたときにパリからエジプトまで同行されたお話。N総理がいつも政策相談として帰依していたのは実は山蔭氏でした。
パリの大使夫人がビールとパン粉でぬか漬けをつけていたのをごちそうになったこと。
総理と一緒に見たエジプトのベリーダンスが圧巻だったことなど神社界の森繁久彌と田村氏が言うほど話術の面白い方でした。
山蔭神道の支社の一つが横浜にある東海斎宮瑞穂神社です。
そこで何度か週末の修行に参加させていただきました。
関西や九州から参加される人は一泊されますが、私の場合は戸塚まで近いので日帰り参加しました。
午前中に二時間ほど修行、お昼を戴いてから午後にまた2時間ほどの修行をします。
白衣を着て、砂利の上の正座、九字を切って大祓の祝詞や様々な祝詞を奏上します。
お昼の和食が非常に美味しいので驚きました。
長年、神社にご奉仕されている女性が手作りされるのですが、神様にお供えする神饌というのはこれほどにとろりとした甘く旨い味かと驚き、また戴きたいだけで修業に参加したいと思います。

 節分ご祈祷は毎年お願いしており、節分の行事が終わると檜皮の甘皮の人型による浄霊、霊査とお札が送られてきます。
山蔭神道の本殿、愛知県幸田町の貴嶺宮での節分浄霊祭には実際に参加することができますので、
二度ほど参加させていただきました。
浄霊の炎に感動し、夜の直会(なおらえ)の大きなお弁当にはびっくり。
その後、希望者はバスに乗って伊勢に向かい、現地に泊まって翌朝、山蔭先生と共に伊勢神宮に参拝します。
普通、伊勢神宮に参拝というと、あの階段を上り、門前でお祈りしてくるだけです。
私も若い頃に社員旅行で行った時も階段の上だけでしたが、なんと山蔭先生と一緒ですと、門の中に入れるのです。
緊張しましたが、玉砂利の上に並んでご祈祷を受けることができました。

そのことを、保江先生が講演で述べておられました。
数年前に伊勢神宮に初めてお参りしたからには何か特別のことをしたい、と皇族のどなたかにお願いしたそうです。すると中でご祈祷をしていただけて、前のグループの人にいくら払いましたかと聞かれて、特に払ってないので、相手に聞き返すと中でご祈祷していただくために200万円ご寄付しましたとのこと。
びっくり仰天した保江先生は皇族の方に200万円もの取り計らいをしていただいた、と大変な恩義を感じてしまったそうです。
なので、今回、参議院議員になって皇族の人の代わりに世のため人の為に尽くしてもらいたいと
言われると絶対に断れなかったということでした。
 政見放送を聞いてみると、保江先生も矢作先生も、物理と医学という別の世界で生きてこられた方なので、政治家に向いているかなあ、と疑問に思いました。
当選予想では「日本のこころ」はゼロだそうですが、立候補したからには是非当選していただきたいものです。




神道の生き方 (Esoterica Selection)


神道の神秘―古神道の思想と行法


出雲と伊勢 神道の叡智


勾玉まつり [神社仏閣]

話題の舛添氏、四柱推命で占うと、運勢の流れでは、今の帝王運があと2,3年続きます。
なので、強気でやめる気配もないまま、あと二年の任期は継続しそうな様子です。
今日のたけしのテレビタックルでも彼が辞めても後にはろくなのがいないとか、消去法でろくでもない人を居座らせるのでしょうかね。

昨日と今日は近くの比々多神社での勾玉祭りでした。
家から3キロくらいなので、徒歩でなだらかな山道を川に沿って歩いて行ってきました。
ちょうど詩吟と踊りがコラボした吟舞というのが境内で上演されていて、見学することができました。
女性が袴姿でやりやなぎなたを持って詩吟に合わせて力強く踊ります。
最後は織田信長の歌、「人生わずか50年」という歌詞が印象的でした。
比々多神社近くの多数の古墳から勾玉の腕輪や首飾りが発見されたことから勾玉祭りが始まったようです。
出店に大阪の冷やし飴があったので、お土産に買って汗ばむほどの陽気の中、帰宅しました。
暑すぎたので途中のコンビニでアイスを買って食べたのでウォーキングの効果はいかに?

先週は仕事が厳しく、毎日あさイチからの予定がいっぱいで夜型の私には辛い早起きの連続でした。
金曜日は、午前の仕事が終わるといったん帰宅し、先週入院していた家族を病院へ送り、私もそのまま歯科へと忙しく、夜はさすがに熟睡でした。
しかし、家族の病院の検査の結果がまあまあでしたし、歯科も小さな歯の冠が取れたのですが、古い金属冠は捨てて、白い樹脂を入れ、ついでに隣の虫歯も同じく白いので充填してもらって、全然痛みはなく、怪我の功名でした。
 明日からは仕事はゆるく、少しのんびりできますが、木金と忙しくなり、土日もボランティア残業で出勤となりそうなので、体力を蓄えておかなくては、です。



護摩壇 [神社仏閣]


28日は雨降り山大山寺で護摩壇の日。
しかも不動尊の御開帳でした。
護摩壇のお祭りは混むので午前と午後の二回行われるということだったので、どちらかを見学させていただこうと予定していました。
バスの時間も調べ、意外にバス便が多いと安心していましたが前の晩に方角を見ると
当日、私にとって大山寺のある北西は方角が良くないのです。
地図で前に見たときは北方向に見えたのですが、北西でした。
オーマイがっど、
大山寺が良い方角になり、しかも御開帳の8,18,28日と重なる日はと調べますと、夏までないのです。夏以降はまだ調べてません。
これはまだ呼ばれてないのかもしれないと思い、あきらめて取りあえず吉となる南西方向の二宮のプールへ行ってきました。
少し忘れ物をしたりして、なんとなく釈然としない日曜日でした。

三寒四温、暖かい日もあれば、寒い日もぶりかえします。
明日は冬に逆戻りのような寒い日のようですので、今日と同じくホカロンをもって行こうと思います。

吉方位取りと確定申告 [神社仏閣]

 毎日のように吉方位取りをして動いております。
確かに日によって方位が変わるような気がします。
日曜日は確定申告に15キロ先の平塚駅ビルホールまで出かけましたが、その時も家からだと良くないので吉方位になる場所に車を停め、途中のスーパー、ヤオコーの休憩所でパンを買って珈琲を飲んでランチとしてから南の駅まで行きました。
三日もレシート整理をしたのに還付金がたったの千円かあ、と気乗りのしない仕事でしたが、歩いてみると暖かな春の陽気でアボカド海老サンドも美味しく、散歩気分で重い領収書とノートの袋を持って駅まで歩いたのです。

するとどうでしょう。提出した申告書を税務署の人がサラリと見ると、書く欄を間違えて計算ミス、言われて書き直してみると、昨年の税金が全部戻ることになったのです。
給与から天引きされた分だけなので、もともとおさめた金額は低くて子供のお年玉程度なのですが、千円から万単位になっただけでも良かったです。

これは吉方位取りをしたからかも、そうでなかったら、別の係員で申告書をそのまま受け取りで終わったかもしれません。
例年、提出、そのまま受け取ってもらって1分で終わっていましたから。

あるいは、金運財運の弁財天様のお蔭かもしれません。
また今週も月火水とあさイチからの仕事でバタバタしていますが、職場まで10キロあるいは20キロですので、毎日のように、吉方位のコンビニで珈琲あるいは野菜ジュースを買って飲みながら走っております。
方位変えは、一キロ手前の良い方角で10分以上滞在すればできます。
コンビニで10分は長いのですが、今は中に座る場所もありますので、早く行かなくてはと逸る気持ちを抑えながら手帳の予定表を見たりして滞在しますと、気分もリセットされて家から直にドタバタ行くよりも落ち着いて良いようです。
帰りに買い物をするときも方位を見て、家から見て良い方向のスーパーで買い物をします。
すると必ずお得だったり、良い食品を買えたりするので、気のせいかもしれませんが、信じるものは救われる、です。
幸い、明日は家から二か所の職場の方角は良いので方たがえをしないで行けます(^^)


日替り吉方位取り ~仕事も恋愛もお金も思いのまま~

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