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斉藤一人さん新刊:「人間力」が面白い [本]

なんと歌舞伎町の店主さんとの対談という本が話題です。


斎藤一人 人間力 一人さんと二人で語った480分

酸素リキッドを飲んでいます。
酸素缶に飽きて試してみたのですが、元気いっぱい
昼寝をしないでも一日人間バッテリーがもつようになりました。

エバニュー(EVERNEW) オーツープラス リキッドオキシゲン EBY568


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保江邦夫氏の新刊書 [本]

 保江邦夫氏には最近少し失望していました。
昨年の参議院選挙、ご高齢皇族の方のたっての依頼で出馬、高野山でも他の神社でも当選祈願をしたし、渡辺和子さんの虎の威を借りて大丈夫、当選確実みたいなお話に拍手したのですが・・・
 選挙演説は学長の渡辺さんのことばかり、あとは教育の無償化ということ。
しかも、党首の演説もほにゃらら、ほにゃらら、で元気がない。
そして、落選でした。それ以来がっかりしておりました。
 年末に渡辺和子氏のご逝去、ご高齢皇族のご逝去、保江さんの退職となり、なんだか講演会に
行く気もしないのでした。
しかし、保江氏はますますお元気で、武道に対談、講演にご活躍のようです。

今回、五月に出版された新刊は工学博士との対談で面白そう。
「人間はロボットよりも幸せか」
アマゾンの内容紹介です;
「人間に自由意志はあるのか? 人間はロボットの複雑版にすぎないのか? 世界的理論物理学者とロボット工学の第一人者が自在に語った「理系の幸福論」。首のない自画像、神ののぞき穴、森のネットワーク、幸せの数値化、愛の方程式……さまざまな事象を解析して見えてきた「幸せの形」とは。」

人間はロボットよりも幸せか? (「幸せの方程式」を2人の科学者が解き明かす)


斉藤一人さん新刊 [本]

久々に斉藤一人節を聞きたくなって新刊を検索してみました。


斎藤一人 お金に嫌われない大成功の仕組み (借金持ちからお金持ちに変えてくれた大富豪の教え)


絶対、よくなる!


斎藤一人 人は幸せになるために生まれてきたんだよ[CD付] (読むだけで、怒り、悲しみ、苦しみが消えていく)


ついに出た木内鶴彦氏の新刊 [本]

木内鶴彦氏が昨年から重篤な病に倒れ、ようやく今年になって復活されました。
夏以降、講演会も可能になったようです。
しかし、今や自分の体がぼろぼろだと自覚された木内さんは数々の臨死体験で知った宇宙の秘密を遺言として残していきたいと思ってこの本を書いてくださったようです。

 

臨死体験で明かされる宇宙の「遺言」 (単行本)


保江邦夫氏と井口和基氏との対談本 [本]

 ヨベルの年は、本当に何があるかわからない。
人工地震を起こして日本人を攻撃し悲惨な目に遭わせるのは誰かは知らないが悪魔に魂を
売った者に違いない。
 そんな年に国デビューをする保江邦夫氏を井口氏はもしかすると、世界を救う人かもしれないと
予想しておられた。
私は、どちらかというと木内鶴彦さんが世界の救世主かもしれないと思っていたのだけれど、
健康状態が気になる。
その点、同じ年くらいの保江氏は合気道で鍛えているから大丈夫。
 
ぜひとも、異常になってしまい、崩壊寸前の日本と世界を正常に戻す役目を果たしていただきたい。
みんなで応援しましょう。
ただし、乙武さんじゃないけれど、女性問題には気をつけていただきたいような気がする。


物理で語り尽くすUFO・あの世・神様の世界 アインシュタイン、マックスウェル、ディラック、シュレーディンガーさえも超えて


保江邦夫博士の講演会はすごかったです [本]

昨晩、文京区シビックセンターへ行ってきました。
前に行った時は最上階のスカイホールだったので、そこかと行ってみると真っ暗。
日にちを間違えたか、また東京に来るなんて勘弁してと記憶をたどれば、確か小ホールと
書いてあったような、
そこで26階建てのビルの地図を探すとありました。二階です。
ようやく入口にたどりつくと、もう既に8割がたの人が入場してしまっています。
300席が満席らしかったのですが、まだ来てない人も若干なので空席を探してシットダウン。

中身はすごかったです。
聖書の中の問答に、ある人が神様にあなたは誰、と聞くと「私はありてあるものだ」と
答えたのは、教会で聞いたことがあります、というか有名な話です。
英語では、I am what I am.というのです。
保江先生曰く、その訳、ありてあるもの、は違うのだ、ということ、
ご説明を聞いて、私なりに思っていたことと重なり、なるほど納得できました。

「私は、私は、というものなのだ」
「神とは、自分は、というものなのだ」とでもいいましょうか。

英語を言いかえると、The God is what you think I am.

保江先生曰く、自分が神だ、自分の中に神がいる、と200%信じると奇跡が起きる、と
いうことなのです。
キリスト教会生活20年の経験からいうと、自分が神だ、なんて絶対言ってはいけないことです。
自分は神からほど遠いところにいる汚れ切った存在なのですから。
私、とは神さまとは真逆の存在で、だからこそ、イエスキリスト様の贖罪、罪のあがないが
必須となり、イエスを信じるものが救われるのだ、という論理になるわけです。

日本の神道には、神棚にあるのは鏡、そこに写るのは私、だから私は神だという解釈があります。
キリスト教とは相反するわけです。

保江先生は I am what I am .は呪文である、神になりきるための呪文だとおっしゃいました。
その呪文を唱えるときのコツ、ポーズも教えてくれました。

そのほか、天皇についてのお話、天皇と今空海という阿闍梨についてのお話、
その二人が北海道へロシアのミグ戦闘機を引き寄せた話。
面白いお話が盛りだくさん。
最後にピラミッドの王の間への次元転移もしてくださり、そこで思わず気づいたのは小ホールの
舞台背景のデザインが三角のピラミッドみたいな造形だということでした。
保江先生も気づかなかったようでしたが、何人の人が気づいたでしょうか。

三分間の次元転移の間、あるポーズをホールの全員がしました。
五郎丸のポーズではありません。
終わって帰るときに、不思議なことに、首と肩の凝りが取れて楽になっていることに気づきました。
保江先生がご紹介くださった本を二つご紹介します。
イニシエーションという本の著者はスイスに住んでいた女性だそうですが、保江先生が言いたかったこと、これから書くことのすべてが書いてあるそうです。

イニシエーション

以下はKANさんという名前だけご紹介くださったのですが、本を探すと著書がありました。
こちらも面白そうです。

時空を超えて生きる―潜象界と現象界をつなぐ


問題は解決するな


ついに愛の方程式が解けました:保江邦夫氏 [本]

数日前に読み終えました。
ヒカルランドや風雲舎から出ていた今までの本をまとめて総集編とした感じです。
ほとんどの保江先生の本を読んでいる私としては、知っているエピソードは飛ばして読みましたが、詳細に書かれている箇所や初公開のお話などは、ちゃんと読みました。

感想としては、本当に運がいい、神様に愛されて恵まれているのだな、と思いました。
中学では三バカトリオと言われていて、担任から普通高校は無理といわれていたのに、9科目のテストのうち、美術だけが上手にできて、奇跡的にトップの進学校に入れたこと。
高校でもびりから数番目で、国立は無理と言われていたのに、学生運動が激しい年で、東北大も学生運動で大学での入試はできない状態で、高校に分散しての入試だった。
しかも、時間を半分に短縮しての試験だったし、かなり異例の答えやすい問題ばかりで、しかも定員ギリギリだったので、奇跡的に合格してしまった。
東北大学天文学科から京大大学院物理学科へもスイスへの留学も、そんな調子で奇跡的に無理と言われる難関を突破してしまうのです。
でも、ただ楽をしていて運がいいのではなく、それ相当の努力の人なのです。
試練も多くありました。
3歳で母親と別れたこと、小学生の頃の大やけど、中年になってからの大腸がん手術・・・

丹波哲郎さんがおっしゃったことは、神様に愛され、天国に行ける人は、とにかく、「素直で明るく、温かい」という条件です。
だから、スマートでもなく、ずるがしこくもない、天衣無縫といっていい保江先生は、その条件にぴったりと思いました。


ついに、愛の宇宙方程式が解けました: 神様に溺愛される人の法則


炭粉良三氏の「零式活人術」が面白い [本]

先週の始めに、炭粉良三という武道の達人が書いたタイトルの本を読みました。
空手、合気道の達人で、保江邦夫氏とも友人の間柄で、もちろん愛魂道もされています。

炭粉氏は、関西を中心に、合気と気功で病気の人を一軒ずつ訪問して治療をするという仕事をしています。
わざわざ訪問して、手を触れるか触れないかの気功治療をして、一回3千円とはお安いですね。
近くだったら、ぜひ患者になってみたい・・・でも、何を治療していただこうかしら・・・
メタボとか歯科は無理かなあ。頭を治してもらうというのは、どうでしょう。
しょっちゅう、私バカよね、と言うことがあり、そのほか数学でも特に幾何が苦手なのです・・・
折り紙や洋裁ができないのも、そのせいかもしれません。

炭粉氏は、ある80代の女性が骨折して入院しているところを頼まれて、そっと手を当てて20分、
骨折が治って骨がくっついてしまい、レントゲンを撮った医師がびっくりしたそうです。
そのほかにも、いろんな奇跡的治療が行われています。

大変、まじめで実直な人だということは文章からもわかります。
けれども、仕事柄、何件か患者さんを回ると、疲労がたまり、気が重くなるので、そのまま帰宅は
したくないと、邪気を払うつもりで、駅前の居酒屋さんで一杯飲んでから電車に乗り帰る習慣がついたそうです。

そこでなじみの居酒屋さんもできて、そこで知り合った人の施術もしてあげることもあるそうな、
面白い本ですので、良かったら、ぜひお読みください。



零式活人術: たまたま手にした驚きの施術 (バウンダリー叢書)


戦闘機乗りジイさんの世界一周・・・やってはいけない大冒険 [本]

非常に面白い本なので、楽しんで読んでおります。
書評が無かったのでアマゾンにコメントしました。
ご覧ください。
「今、読んでいる最中ですが、大変面白いです。
インディ・ジョーンズにも匹敵するかもしれない、映画にしても面白そうな実話です。
頑固なお父さんのご機嫌を取りながら、一生懸命にレンタカーを運転し、現地の食堂を探す保江先生。
パリやウイーンの中華料理やでビールを飲みながら、焼きそばやチャーハンに満足するお父さん。
馬鹿者、と叱られつつ、頑張る場面などほほえましいです。
父は78歳くらい、保江先生は50歳くらいでしょうか。
戦士だったお父さんは30分前集合が当たり前で、時間通りに起きてきた保江先生は、遅い、と叱られます。
アルプスの山岳地帯の崖っぷちの道をギリギリで走る場面は読んでいるほうもハラハラドキドキ。
霧が立ちこめる夜に崖っぷちすれすれを走るなんて、恐ろしさ満載。
Uターンする場所もない狭い道で、もしバックで帰るとしたら、絶対絶命のような登山道なのです。
山の上のホテルに到着するも、急斜面の駐車場で、どうやって止めるのかと保江氏が焦ると、ホテルの人が出てきて急いで車の下に止め木をしいてくれました。(良く滑り落ちないものです)
日程的にも厳しいのです。
パリの空港近くにホテルを取ると、お父さんがベルサイユに行きたい、と言うので地図を見て高速道路をひた走りました。
ドイツの地下にある軍用機工場を見学する二人、戦闘機に乗っていた父にとって感慨深いものだったようです。
ようやくパリからコンコルドに乗ってニューヨークへ行く場面まで読みましたが、一緒に世界一周しているみたいで本当に面白い。
たった3時間で大西洋横断なんて音速を超える体験は、もう不可能なのです。
次なるアメリカ横断旅行は、再びレンタカーで走るようですが、どうなることやら。
今は亡きお父さまと良い思い出を作られたのですね。
絶版で中古も高価なので、他の市の図書館から市内へと取り寄せてもらいました。
3週間ほど待ちましたが、待った甲斐がある良い本です。
今、保江先生の本がブームとなっておりますし、せひ、講談社さまが、再版されますように、と願います。
アマゾンには中古で3000円以上のがあと一冊だけあります。
お近くの古い図書館にはあるかもしれません。
2000年出版の本なのですがね。

 
戦闘機乗りジイさんの世界一周―やってはいけない大冒険!!


保江先生は、3月の17日から23日まで午後のみ銀座のギャラリーに変人類ホモサピエンス放し飼い、として
出没されるそうです。入場無料30分まで、その後10分で一万円とか・・・
興味とついでがおありのかたは、覗いてみてはいかがでしょうか。(笑)
以下にその場所などのURLをコピーします。

 http://www.kankoujiryu.com/leaf/150317.pdf
 


誰もがわくわくする授業 [本]

 作者の品川裕香さんは自身の体験から書いているので、LDやADHDなど支援が必要な生徒への授業の仕方を具体的に本にしていて大変参考になります。
図書館から、
「気になる子がぐんぐん伸びる授業」というのを借りて、大変良かったので他の本も読んでみることにしました。
 誰にもわかりやすいように漫画を取り入れていて、それでいて深い内容なので、これまでの一般的な対応、やればできる、努力と根性を強要するのではダメなんだ、ということが理解できるように書いてあります。

子育て中の人には、子供が優秀でも、そうでなくても、参考になる本ではないか、と思いました。

 
気になる子がわくわく育つ授業 成功事例編―LD・ADHD・アスペルガー症候群



「働く」ために必要なこと: 就労不安定にならないために (ちくまプリマー新書)


怠けてなんかない! セカンドシーズンあきらめない―読む・書く・記憶するのが苦手なLDの人たちの学び方・働き方


ボクはじっとできない 自分で解決法をみつけたADHDの男の子のはなし