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緊急事態条項・憲法改正・・・ [本]

竹本友重という人のキンドル本「緊急事態条項・憲法改正・不正選挙」が今、キンドルの政治部門でベストワンです。
竹本という人は知らなかったのですが、東洋医学や政治など多方面に博識なブログで有名な人だとか。
しかも、無料の本ですので、キンドルが読める方はぜひお読みください。
紙の本のほうが良いという人のためには伊藤真という司法試験受験塾を主催している方の本も
わかりやすいと評判です。
「赤ペンチェック自民党憲法改正草案」「増補版赤ペンチェック自民党憲法改正草案」
受験勉強のノウハウを書いた本も評判のカリスマ伊藤氏ですが、彼は中学生の時に、エジプトのピラミッドの中で迷子になり、その時にピラミッドのパワーをいただいたのでないかと推理しています。

 
「緊急事態条項・憲法改悪・不正選挙」 安倍政権が目論む戦争・監視国家


ナチスの「手口」と緊急事態条項 (集英社新書)


憲法に緊急事態条項は必要か (岩波ブックレット)


緊急事態条項で暮らし・社会はどうなるか: 「お試し改憲」を許すな



増補版 赤ペンチェック 自民党憲法改正草案


赤ペンチェック 自民党憲法改正草案


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カズオイシグロさんノーベル賞おめでとうございます [本]

 ニュースを聞いて、私は、やった、と思いました。
といっても、それほど読んだわけではないのですが・・・
20年も前でしたが、ある英語の先生が最近読んだ中では「日の名残り」が良かったとおすすめでした。
そこで私は本は少し読んだだけで、てっとり早く映画を見てみました。
淡々としていますが英国の雰囲気が出ていて、いかにも深い英文学のようでした。
その時の私の境地とは程遠いのですが・・・
受賞のニュースでは、あるコメンテーターが江戸時代の大名と家臣の話のようだと述べていました。
ご両親の日本語会話からだけでなく、小津映画や黒沢映画などの影響も受けたようです。
これから時間ができたら、英語で読みたいと思います。
書店では売り切れだそうですが、キンドルには、いつでも無限にあります。

毎年、根強いファンがいて、村上春樹を押しているようですが、私はいまいちです。
昔、ノルウェイの森を読んだ程度で、それきり。だから、何なの?
どこがいいのか、何を言いたいのかわからず、深まりと感動がなかった気がします。
なにか独特の雰囲気はあるようで、それがいい人にはいいのでしょうが私には理解できませんでした。選考委員は、村上作品を文学ではなく、エンターテインメントと見ているそうなので、今後も受賞はなさそうです。村上氏は、ボブディランの音楽を聴きながら、軽く書いているのかもしれません。
昨年は選考委員が村上作品を読んだ結果、中に良く出てくるボブ・ディランのほうが良いと決めてしまったのかもしれません。


日の名残り (ハヤカワepi文庫)


わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)


夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語 (ハヤカワepi文庫)


わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワepi文庫)


When We Were Orphans (English Edition)


The Remains of the Day


A Pale View of Hills


Nocturnes: Five Stories of Music and Nightfall


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魂でもいいから、そばにいて(奥野修司) [本]

目まぐるしく変化する日本と世界、まさにETの手も借りたいほどですね。
小池さん、最初はかっこよく登場しましたが、いまや、「小池さん、仮面(化粧)を取れば自民党」となり、勢いは急速に失墜しています。
ラスベガスの惨劇、一人がホテルの32階から襲撃して、いくらなんでも59人を殺戮し、500人に重軽症を負わせることができるのか、と疑問でした。
やはりネットでは、警察からのリークということで、実は犯人とされる男は違う。
彼はまず、部屋に押し入ったグループに殺された。
その後、プロの殺戮グループが銃撃をしたとのこと。
予想通りでした。偽旗事件ということですかね。
誰が何のためか、アメリカの裏は理解不可能ですが、なにか政治的な意図があって起こした事件のようです。
 そんな中、ここ数日読んているのがタイトルの本です。
市内の図書館では、16人待ち、書店でも売り切れで数週間待ちということなので、職場の図書館にリクエストをしておきました。年内に読めたらいいかな、と。
 ところが出版社が増刷したのか、意外に早く届き、司書の方が手早く手続きしてくださったので火曜日から読み始めました。今の災害関連本ではベストワンのようです。
何しろ、東北大震災の後に出現した幽霊の話ですから、こわごわと読み始めました。
ところがどの話もほのぼのとした家族愛の話です。
怖いどころか、心温まるお話ばかりで、つまりは愛の物語です。
あと数ページで読み終えますが、生きているうちに、家族や出会う人を大切に、愛を持って日々過ごさなくてはという教訓に満ちています。
著者の誠実な態度は上からでもなく下からでもなく、津波や震災で家族を亡くした人と同じ目線に立ち、自然な文体で共感を呼びます。
家族を一度に五人亡くした人が体育館に避難していると、天皇陛下が声をかけてくれ、それまでは誰も声をかけてくれなかった、陛下が初めてだった、という話が出ていました。
あまりにも気の毒で声のかけようがなかったのだと思いますが、陛下が声をかけてくれた時から、
周囲の人も話をするようになった、ということです。
やはり天皇陛下は偉大な人格者、現人神でしょうね。

家族の大切さ、かけがえのなさは、失ってようやくわかるのですが、この本は失う前に大切にしようと教えてくれます。
あの世とこの世を結ぶ、家族に乾杯、霊界版といったところでしょうか。



魂でもいいから、そばにいて ─3・11後の霊体験を聞く─


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魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く―


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魂の呼び声に耳をすまして:霊能者ローラの本 [本]

ローラ・リン・ジャクソンという有名な霊能者の本「魂の呼び声に耳をすまして」をやっと読み終えました。
ローラは、対面した人の背後に、その人の亡くなった家族を呼び出して、様々なことを死者から聞き出すことができるのです。
例えば、あるお客さんの息子が突然の事故で亡くなったとき、悲嘆にくれてい170922_124811.jpgる父親の依頼で、その息子を呼び出して、というか
事故死した息子のほうが、すぐに父の横に出現してローラに話し出すのです。
息子は、「元気だよ、安心して、悲しまなくていいんだよ、いつもそばにいるから、」と父に伝えて、とローラに言います。
父が息子のために作った庭に一人でいるとき、息子は常に父のそばにいるから、と伝えてきます。

すかすかの本ではなく、作者の生い立ちから青春時代の初恋、高校大学時代の恋愛や同棲、別れの経験など自伝的に詳細に書いてあります。
霊能があることに悩み苦しみつつ、彼女は成長し、徐々に愛を根底にして霊能を使うことを学んでいきます。

そして、英文学を学ぶためにオックスフォードへ留学、帰国して法科大学院に合格するけれども、やはり英文学の教師になると決心して、高校の教師になる。
霊能者であることは高校では内緒にして、普通の教師として勤務を続けます。
しかし、学校以外では霊能者として徐々に有名になり、集会に来る同僚の教師に知られたりします。

とあるスピリチュアル集会に出るためには校長に許可を得なくては、と申し出た。
そこでジェーンという女性校長の霊視をしてしまって、感動した校長からは、もちろんの許可を得た。

理解のある夫と結婚して子供を産むという素晴らしい体験、初めての子供を産む前日に金色の蝶が多数出現して彼女の出産を祝ったこと、いったんはやめた霊能の仕事を再開し、三人の子供の母となり、更に霊能に磨きがかかる。
霊能を科学的に検証している研究所の試験と認定も受け、アメリカのマスコミでも有名になる。
今ではカウンセリングは、五年待ちというほどのローラさんです。
一つ一つの霊視のエピソードも丁寧に正確に書いているので、じっくりと読み込まなくてはならず、十日という時間がかかりました。
亡き人はいつでも、すぐそばにいて話しかけると聞いてくれる、ということが良くわかります。
態度の悪い生徒への対応の仕方も独特で、参考になりました(笑)
昨晩でようやく読み終えて図書館へ返しました。


魂の呼び声に耳をすまして――奇跡の霊能者のメッセージ


魂の呼び声に耳をすまして──奇跡の霊能者のメッセージ (早川書房)


プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界


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斉藤一人さん新刊:「人間力」が面白い [本]

なんと歌舞伎町の店主さんとの対談という本が話題です。


斎藤一人 人間力 一人さんと二人で語った480分

酸素リキッドを飲んでいます。
酸素缶に飽きて試してみたのですが、元気いっぱい
昼寝をしないでも一日人間バッテリーがもつようになりました。

エバニュー(EVERNEW) オーツープラス リキッドオキシゲン EBY568


【2個セット】酸素リキッド(オアシスO2リキッド)


保江邦夫氏の新刊書 [本]

 保江邦夫氏には最近少し失望していました。
昨年の参議院選挙、ご高齢皇族の方のたっての依頼で出馬、高野山でも他の神社でも当選祈願をしたし、渡辺和子さんの虎の威を借りて大丈夫、当選確実みたいなお話に拍手したのですが・・・
 選挙演説は学長の渡辺さんのことばかり、あとは教育の無償化ということ。
しかも、党首の演説もほにゃらら、ほにゃらら、で元気がない。
そして、落選でした。それ以来がっかりしておりました。
 年末に渡辺和子氏のご逝去、ご高齢皇族のご逝去、保江さんの退職となり、なんだか講演会に
行く気もしないのでした。
しかし、保江氏はますますお元気で、武道に対談、講演にご活躍のようです。

今回、五月に出版された新刊は工学博士との対談で面白そう。
「人間はロボットよりも幸せか」
アマゾンの内容紹介です;
「人間に自由意志はあるのか? 人間はロボットの複雑版にすぎないのか? 世界的理論物理学者とロボット工学の第一人者が自在に語った「理系の幸福論」。首のない自画像、神ののぞき穴、森のネットワーク、幸せの数値化、愛の方程式……さまざまな事象を解析して見えてきた「幸せの形」とは。」

人間はロボットよりも幸せか? (「幸せの方程式」を2人の科学者が解き明かす)


斉藤一人さん新刊 [本]

久々に斉藤一人節を聞きたくなって新刊を検索してみました。


斎藤一人 お金に嫌われない大成功の仕組み (借金持ちからお金持ちに変えてくれた大富豪の教え)


絶対、よくなる!


斎藤一人 人は幸せになるために生まれてきたんだよ[CD付] (読むだけで、怒り、悲しみ、苦しみが消えていく)


ついに出た木内鶴彦氏の新刊 [本]

木内鶴彦氏が昨年から重篤な病に倒れ、ようやく今年になって復活されました。
夏以降、講演会も可能になったようです。
しかし、今や自分の体がぼろぼろだと自覚された木内さんは数々の臨死体験で知った宇宙の秘密を遺言として残していきたいと思ってこの本を書いてくださったようです。

 

臨死体験で明かされる宇宙の「遺言」 (単行本)


保江邦夫氏と井口和基氏との対談本 [本]

 ヨベルの年は、本当に何があるかわからない。
人工地震を起こして日本人を攻撃し悲惨な目に遭わせるのは誰かは知らないが悪魔に魂を
売った者に違いない。
 そんな年に国デビューをする保江邦夫氏を井口氏はもしかすると、世界を救う人かもしれないと
予想しておられた。
私は、どちらかというと木内鶴彦さんが世界の救世主かもしれないと思っていたのだけれど、
健康状態が気になる。
その点、同じ年くらいの保江氏は合気道で鍛えているから大丈夫。
 
ぜひとも、異常になってしまい、崩壊寸前の日本と世界を正常に戻す役目を果たしていただきたい。
みんなで応援しましょう。
ただし、乙武さんじゃないけれど、女性問題には気をつけていただきたいような気がする。


物理で語り尽くすUFO・あの世・神様の世界 アインシュタイン、マックスウェル、ディラック、シュレーディンガーさえも超えて


保江邦夫博士の講演会はすごかったです [本]

昨晩、文京区シビックセンターへ行ってきました。
前に行った時は最上階のスカイホールだったので、そこかと行ってみると真っ暗。
日にちを間違えたか、また東京に来るなんて勘弁してと記憶をたどれば、確か小ホールと
書いてあったような、
そこで26階建てのビルの地図を探すとありました。二階です。
ようやく入口にたどりつくと、もう既に8割がたの人が入場してしまっています。
300席が満席らしかったのですが、まだ来てない人も若干なので空席を探してシットダウン。

中身はすごかったです。
聖書の中の問答に、ある人が神様にあなたは誰、と聞くと「私はありてあるものだ」と
答えたのは、教会で聞いたことがあります、というか有名な話です。
英語では、I am what I am.というのです。
保江先生曰く、その訳、ありてあるもの、は違うのだ、ということ、
ご説明を聞いて、私なりに思っていたことと重なり、なるほど納得できました。

「私は、私は、というものなのだ」
「神とは、自分は、というものなのだ」とでもいいましょうか。

英語を言いかえると、The God is what you think I am.

保江先生曰く、自分が神だ、自分の中に神がいる、と200%信じると奇跡が起きる、と
いうことなのです。
キリスト教会生活20年の経験からいうと、自分が神だ、なんて絶対言ってはいけないことです。
自分は神からほど遠いところにいる汚れ切った存在なのですから。
私、とは神さまとは真逆の存在で、だからこそ、イエスキリスト様の贖罪、罪のあがないが
必須となり、イエスを信じるものが救われるのだ、という論理になるわけです。

日本の神道には、神棚にあるのは鏡、そこに写るのは私、だから私は神だという解釈があります。
キリスト教とは相反するわけです。

保江先生は I am what I am .は呪文である、神になりきるための呪文だとおっしゃいました。
その呪文を唱えるときのコツ、ポーズも教えてくれました。

そのほか、天皇についてのお話、天皇と今空海という阿闍梨についてのお話、
その二人が北海道へロシアのミグ戦闘機を引き寄せた話。
面白いお話が盛りだくさん。
最後にピラミッドの王の間への次元転移もしてくださり、そこで思わず気づいたのは小ホールの
舞台背景のデザインが三角のピラミッドみたいな造形だということでした。
保江先生も気づかなかったようでしたが、何人の人が気づいたでしょうか。

三分間の次元転移の間、あるポーズをホールの全員がしました。
五郎丸のポーズではありません。
終わって帰るときに、不思議なことに、首と肩の凝りが取れて楽になっていることに気づきました。
保江先生がご紹介くださった本を二つご紹介します。
イニシエーションという本の著者はスイスに住んでいた女性だそうですが、保江先生が言いたかったこと、これから書くことのすべてが書いてあるそうです。

イニシエーション

以下はKANさんという名前だけご紹介くださったのですが、本を探すと著書がありました。
こちらも面白そうです。

時空を超えて生きる―潜象界と現象界をつなぐ


問題は解決するな