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ドイツが優勝しそう [スポーツ]

先週、ドイツ旅行した従妹からお土産にドイツのクラッカーを戴いて食べたので、
きっとドイツが優勝すると思う。
実は去年の甲子園で優勝した前橋育英にも横浜高校との対戦の前に遭遇した。
私が応援しますよ、とエレベーターとロビーで選手らに言ったら、その後ドンドン勝って優勝したから。
実は勝利の女神を背負っていたので、それを前橋育英に渡しただけなんだけど・・・
フェイスブックに書きました。

なぜ勝利の女神を背負っていたか、というと、その日、上賀茂神社にお参りして、素晴らしく良い気を
いただいてきたので、勝利の女神がついている、と思いこんでしまったから、です。

そのまま、翌週に職場に行くと、若い先生がいて、教員採用試験を受けたばかりというのです。
これまでに七回も落ち続けてきたから、ダメもと、と期待してないようでしたが、

あら、私、上賀茂神社で勝利の女神を背負ってきたので、あなたにもわけましょう、よいしょと彼の方向に
投げたつもり、
すると翌月、彼は合格したのでした。

もちろん、前橋育英はとんとん拍子で優勝しました。

今回、クラッカーだけではなく、ドイツ土産の缶ビールも美味しかった!
アワが細かくて昔のキリンビールみたい。
昔、子供の頃に母の友人の叔父さんが料亭なんぞに連れていってくれて、子供でもアワは大丈夫と
ビールを飲ませてくれたのですが、それが実に旨かった、その味と似ているドイツのビール

だから、ドイツ優勝するんじゃね、てわけでした(^^)

前橋育英高校おめでとう! [スポーツ]

前橋育英1.jpg袖すりあうも他生の縁、ということで、大阪でチームの選手と同じホテルだったことは本当に素敵なご縁でした。

朝、エレベーターでロビーで、練習に行くバスに乗るときも、
彼らは、どの人の目も清く輝いていたし、全員がぴしっとしていて、乗ってる感じでした。
目の感じは、永平寺の雲水みたいにキラキラしていました。
乗ってる、というのは、勝利の運に乗っているというか、龍の背中に乗っているともいえます。
すごい運と力を持っていたからですね。

それで、もう一瞬でファンになってしまい、神奈川なのに横浜よりも前橋育英を応援してしまったというわけで、ドンドン勝ち進んで決勝まで来ると、実際、実力あるんだな、とわかってきました。
 今日、職場のテレビで最後のシーンを見て感激、本当に来たなて感じです。

今日、ヤフーの記事で知って学んだことは、彼らがマイナスを踏み台にして更にジャンプすることを
体感しているということです。
相手に3点取られると、普通は落ち込むのですが、そこをバネにする、その監督の教えが素晴らしい。
以下に記事を転載します。
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肝心なのは「ミスの後どうするか」

ミスが絡んだ失点で4回に3点を先制され、迎えた5回。先頭打者の田村駿人が放った打球は、きれいな放物線を描いて、レフトスタンドへ飛び込んだ。

3-1。

反撃ののろしとなる一打に、スタンドに陣取る、OBたちは口を揃えた。

「やっぱり、大切なのはミスの後だよな」

荒井直樹・前橋育英監督が、コーチから監督に就任した頃から、変わらずいい続けてきたのが「ミスの後でどうするか」ということ。ミスをして、たとえそれが失点につながったとしても、そこでうなだれるか、ヨシ、次に挽回しようと思うかで、得られる結果は大きく異なる。

就任から12年、選手が変わっても監督は同じことを言い続け、選手たちは大舞台でまさにその「ミスの後」に3点を取り試合を振り出しに戻した。

優勝直後、多くの観衆が見守る中での監督インタビューにも、すべてが、表されていた。

「自分たちが積み重ねてきたことが表現できて、最終的に優勝できて、本当に自分たちがやってきたことは間違いではなかったな、と嬉しい気持ちです」
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大阪桐蔭の優勝と青汁 [スポーツ]

桐蔭と桐光だから光が勝ち、という予想は神奈川決勝の時は当たっていたのですが、同じことは二度起きないということか、今日は光星学院は大阪桐蔭に勝たれてしまった。
巨大な藤浪くんという投手の前には高校球児の誰も勝てないということが証明された春と夏だったのかもしれない。
もしも、体格で負けたとしたら、高校野球外国人留学生を連れてきて勝つ方法を検討するようになるのだろうか。それじゃあ、プロ野球と同じだから、つまらないですね。
野球に限らず、プロスポーツを目指す場合は小中学生から、カルシウムをがっちり摂取して身体を大きくするのが必要な時代になったのかもしれない。

さて猛暑対策はいかがでしょうか。
月曜日に町田で仕事だったので、ファンケルで青汁を飲み、冷凍青汁を箱で買ってきました。
数年前にも内科で糖尿病と宣言されたのを三ヶ月ファンケルの青汁を飲み続け、見事に数値を改善し
糖尿病宣言を取り消してもらいました。
一日一食を青汁に替えるだけでメタボが改善されます。
でもまあ、油断すると再び数値が上がるので油断大敵です。
私にはファンケルのケールで作った青汁が合うようです。
猛暑が続く中、再び青汁を毎日飲もうと思っています。

その他、南雲医師の「20歳若く見られる生き方」にもあるように、コーヒーとお茶の飲み過ぎには注意したいです。私は日頃、濃いお茶が好きで、コーヒーも自分でドリップでいれるので自然と濃くなるようです。
すると、手と指の神経痛が増すので、この頃はコーヒーもお茶も薄目にして、一日一杯程度に抑えています。
でも、いけないというと余計飲みたくなって、つい出かけたときなど、セブンイレブンで缶コーヒーの微糖なんかを勝って飲んでしまうのです・・・
日本人に限らず、世界中の人はコーヒーを飲むように、と洗脳されているようです。
コーヒーの洒落たイメージ、飲むとかっこいいみたいな、西洋人に近づいたようなイメージを繰り返しコマーシャルなんかで脳に焼き付けられているので、飲まないといられないアル中みたいなコーヒー中毒になっているようです。世界中を席巻しているコーヒー会社の巨大利益に貢献する仕組みができているのですね。
コーヒーで利益を得るのはスタバとかだけじゃなくて、コーヒー農園を経営して儲けている巨大企業で、
決して現地の人々の利益にはなっていないようなのですが。
つまり大資本は南米やアジア、アフリカでコーヒー農園ばかり作っているので、そこで働く人々が食べる日常の小麦などの作物を作る畑地を奪っているそうです。

少しでも飲まないように、一日一杯以下にして、それも薄い麦茶のようなコーヒーにしようと思います。
徐々に3日に一杯にすればいいのです。または代わりに紅茶にしています。
コーヒーを飲まなかった翌朝は手と指の神経痛が軽くなっているのです。
かつて若い頃、胆嚢炎、膵臓炎、十二指腸かいようとトリプルパンチになったとき、玄米菜食で治しました。
その時、肉と油を禁止し、一切の刺激物。唐辛子、わさび、コーヒーをやめていた数年間がありました。
刺激物を取るとお腹が痛くなるのでした。
なので10年ほどはほとんどコーヒーを飲まずに過ごしていたのですから、できないことはありません。
その頃は、久々に会った友人と年に一度、外でコーヒーを飲む程度でした。
代わりに薬の代わりに飲んでいたのは、抹茶です。
抹茶は胃腸の修復作用があるようで、毎日飲んで、そのお陰で回復したようなものです。
抹茶はキャベツと同じ成分なので、胃腸薬のキャベジンの効果があるのかもしれません。

ご近所の友人が前々からコーヒー好きで、朝起きるとコーヒーは三杯飲むのよ、と言ってました。
すごく元気な人でしたが、10年前くらいからリウマチになり、数年前に外で会ったときは歩行も困難な様子。
今では、滅多に外では見かけないので自宅療養かもしれません。
もしかしてコーヒーの飲み過ぎ?と思いました。

南雲医師が本で書いたように、お茶やコーヒーには神経に作用するものがあるそうです。
良くヒマになったお婆ちゃんがこたつにあたってひがな一日お茶を飲みつつ、あちこち痛いと神経痛で悩むのもお茶の飲み過ぎかな、と勘ぐってしまいます。
お茶にはガンを抑制する良い効果もありますが、飲み過ぎには注意したいものですね。


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アメリカ女子サッカーの反則写真ーfouls of the American girls' soccer team [スポーツ]

女子サッカーアメリカのファウル場面.jpg女子サッカーアメリカのファウル大量場面.jpg

あからさまな妨害です。こんな場面ばかりだったので全くイライラして腑に落ちない試合でした。
今はしっかりと写真に残っていますので言い逃れできないのですが、
しかし、こんなに汚い試合をしていながら、金メダルを取ったとあんなに喜べるなんてアンビリーバブル。
どんな汚いことをしても金さえあれば、の現代アメリカ精神を象徴しているようだ。
昔のアメリカは清教徒、ピューリタン精神だったのに、いつから変わったのだろうか。
それこそ、爬虫類人に乗っ取られたからだろうか(笑)
日本チームが泣いているのを見て、更に意地悪く喜んだアメリカ女子チームだったかもしれないが、
なでしこジャパンがすっきりと笑顔で入ってきたので、ぎょっとしたのではないだろうか。

笑顔は万能の武器ですね。

元気をもらったオリンピック [スポーツ]

本当に今年のオリンピックは、日本代表の選手さん達が日本の為にと頑張ってくれたように思う。
悔しい負け方もあったけれど全体として、元気を頂いて感謝感激だ。
うちひしがれた昨年と比べて、日本の国民全体、そして私も大いに元気を頂いた。

今夜は、地井武男さんの追悼番組を見ながら、コマーシャルの時にチャンネルを回してバレーを見た。
韓国との対戦で接戦だったが、完勝で良かった。

昨日、韓国は大騒ぎで日本の男子サッカーを負かして、独島は韓国のものだ、などとプラカードを振り回す奴もいたのでバチが当たり、今日の天は日本の味方をしてくれた。

地井さんは、ここ数年、夜型の仕事だったので毎朝起きればちい散歩を見ることが習慣となっていて
地井さんに朝会うのが当たり前だったけれど、突然亡くなられてしまったので当たり前ではなくなった。
当たり前というのが実は感謝のことだった。
本当に良い人に出会わせて頂いたことは素敵なことだったのだ。
今年の四月から朝からの仕事に切り替わったのと同時に地井さんがいなくなってしまって寂しい限り。
番組の最後のほうで、地井さんのノートの遺言ともいえる詩に感動して涙。
本当に有り難うございました。

女子サッカーでは、アメリカが少々嫌いになってしまった。
幼い頃からテレビ映画で洗脳され、アメリカを好きになるように仕組まれていたことに気づくと余計に
嫌になる、が洗脳されていたと気づいただけでも良かった。
自由でフランクなアメリカは好きだが、肉食人種丸出しはどうかと思う。
でもまあ、終わったことは忘れて、ナデシコたちのように笑顔で前に進みたい。

とにもかくにも、この夏は元気をもらえて感謝です。

平凡ですが、一句。

若者の汗輝いて、金メダル

アメリカ女子サッカーの反則ーヤフー記事を転載 [スポーツ]

ヤフーの記事を以下に転載します・・・・・・
両チームとも死力を尽くして戦った好ゲームとなったが、なでしこにとって不利となる「疑惑の判定」があった。今回の五輪で頻発した「誤審」が、この試合でも起きてしまったようだ。

■澤らが一斉に「ファール」だとアピール

 問題となったのは前半26分、MF宮間あや選手が米ゴール左側からフリーキック(FK)を蹴ったシーンだ。FKを邪魔するための「壁」に入った米MFヒース選手の左腕に、ボールが当たったのだ。リプレイを見ると、ヒース選手は飛んでくるボールに向かって先に腕を出し、ボールがバウンドして左足に当たっているようにみえる。故意に手を出したのなら「ハンド」の反則だ。

 ゴール前を守っていたMF澤穂希選手やMF川澄奈穂美選手ら数人は、一斉に手を挙げて相手のファールをアピールした。ところが主審はこれを認めず、プレー続行となる。佐々木則夫監督は首をかしげ、苦笑しながら手を広げて不満げな様子をみせた。

 不可解な判定はほかにもあった。後半開始早々の2分、またも相手ゴール左から宮間選手がFKを蹴る場面だ。この時、ゴール前に詰めていたDF熊谷紗希選手がタイミングよく飛び込んだが、相手ゴールキーパーがパンチングして防いだ。だがよく見ると、熊谷選手のマークについていた米選手が、背後から熊谷選手を両手で抱きかかえてプレーを妨害しているようなのだ。テレビ中継でも、解説者が「ホールディング(反則の一種)をとられてもおかしくない」と話していた。ここでも主審は、米側のファールとはみなさなかった。

 いずれもペナルティーエリア内でのプレーだったので、仮に認められていれば日本側にペナルティーキック(PK)2本が与えられたはずだ。しかも、国際サッカー評議会が定める「サッカーの競技規則」第12章には、「意図的にボールを手または腕で扱い、相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止する」プレーをした選手は退場を宣告されるとある。主審が米側のハンドを見逃さなければ、なでしこにはPKが与えられたうえ、米は1人退場となり、前半途中から数的優位に立つことができただろう。試合の行方は大きく変わっていた可能性は高い。

■米紙「反則だとはっきり分かる位置にいた」

 米チームの選手も、ハンドがあったと認識していた。米「USAトゥデー」紙電子版では各選手の活躍を称える一方で、「最も重要なプレーとなったのは、ヒース選手のハンドだった」と伝えた。「まぎれもないファール」で、反則裁定が下っていたら日本にPKが与えられて同点に追いつかれていたかもしれない、という。さらに、この日2ゴールを決めた米MFロイド選手が「あれは明らかにハンドだった。彼女(ヒース選手)の腕に当たっていた」と語ったことに触れている。

 米「ニューヨークデイリーニュース」紙電子版は、試合結果を「米チームは実に、実にラッキーだった」と振り返る。問題のシーンについては、主審が「反則だとはっきり分かる位置にいたにもかかわらず、笛を吹かなかった」と批判した。主審の出身地、ドイツの日刊紙「ディ・ヴェルト」紙電子版は、「日米戦でのジャッジは素晴らしかった。『あれ』が反則だと裁定していたら」と指摘。同僚が試合前に、この主審を「世界最高の審判」と評価していた言葉を引用しつつ、「だがこの夜は違っていた。ヒース選手のハンドを見逃したのだから」と結んでいる。

 インターネット掲示板では、「誰が見ても誤審」と主審を非難する書き込みが並んだ。対戦相手の選手も認めているだけに、日本のファンにとっては、裁定が覆らない「悔しさ」はひとしおかもしれない。それでも、90分間の熱戦を繰り広げたうえで銀メダルを手にしたなでしこは、表彰式で誰もが満足げな表情を浮かべていた。

 USAトゥデー紙は、主審が「ハンド」をとらなかったことについて、試合後の会見で佐々木監督がコメントした内容を紹介した。記者に質問されて「何のことでしたっけ」と冗談で切り返した後、こう答えていた。

  「主審が何を見ていたかは分かりませんが、私は主審の判定を尊重します」・・・転載終了

なでしこジャパンの美しさとアメリカの汚さ [スポーツ]

昨晩は、なでしこジャパンの決勝だけど寝ようと思っていた。
が、涼しかった一昨日のようにエアコンを止めて扇風機にしたせいか、蒸し暑くて寝られない。
暗くして寝てみるのだが眠れず、トイレに行ったり、水を飲んだり、テレビをつけたり、結局3時になってしまった。もうサッカースタジアムが映っている。
横になって目を閉じていると4時近くなって外も白みはじめ、試合開始の時間となる。
もう仕方ないと観念して起きて最初から見てしまった。
アメリカに一点入れられる。全体の動きを見ているとハラハラどきどき。
体格の差が大きいが日本チームは小回りをきかせて走り回る。しかも堂々たるフェアプレーだ。
しかし、アメリカは身体の大きさを楯にして、日本チームをあらゆる方法で邪魔してくる。
身体で妨害する場面も多く、最後まで見てしまったが、なんとなく後味の悪い結果だった。
負けても後味の良い試合がある。
アメリカチームは、小さな日本チームを小馬鹿にしてどんな手段でもいいから勝ってやろうと考えているみたいだった。
それが表情に出ているので嫌な感じがしたし、勝ったあとの大げさな表情もなんだか嫌な感じ。
肉食人種の有様はこうか、と思われるほど。
アメリカ人の女性は牛を見るとおいしそう、と舌なめずりをするそうだが、なるほど。
敵は食い殺すのが当たり前なのだ。

こうしてアメリカは戦争でも日本に勝ったのだった。
東京を絨毯爆撃で殺戮し、原爆を二発も落とした。

それに引き替え日本チームの爽やかさ、試合後は泣いたが、その後きれいな笑顔で表彰式に登場した。
まるで原爆でやられても、(今度は311で東日本を破壊されても)けなげに咲き続けるナデシコのようだった。
後味の悪さは、今日ヤフーの記事で納得。
アメリカはハンドなどの反則をガンガンやっていたのだ。それが素人の目にも明らかなのだから、後味が
悪かった。
次のブログにその記事を掲載します。

オリンピックと甲子園 [スポーツ]

なでしこジャパンとフランスの対戦は深夜12;30開始だったから、見るつもりはなかったけれど、
何しろ暑くて寝苦しく、最初だけ見ようと思いつつ見始めると、ハラハラしてやめられず、最後の三時過ぎまで見てしまった。
必死の頑張りには感心するし、ゴールキーパーの美穂ちゃんは本当に普通にどこにでもいる元気な女の子のようなんだけれど、すごい。
監督が神業というほど、小さな身体で縦横無尽にフランスからの攻撃ボールをはね返す。
どきどきして心臓に悪いというタレントがいましたが、そのとおり。
でも勝った試合ですし、元気をもらえましたね。
人間の体力、気力の素晴らしさを見せられた気がします。

つづいて今日は甲子園神奈川代表に知人のお孫さんが出場だったので、応援しました。
高校野球の応援は久しぶり、
でも松井投手の爽やかさプラス完璧な強さに感心して、更に元気をもらえました。
今治西と神奈川を比較すると、高校の数が神奈川は二倍もあるのではと思う。
しかも、横浜高校や桐蔭を負かして勝ち抜いてきたのだから、桐光の強さは抜群だ。
以前に小学校中学校でお孫さんが野球をやっている、と聞いて、あ、そうですか、と公園で
キャッチボールか草野球でもやってるのかな、くらいの認識だったので先日神奈川の決勝に出ると
聞いてびっくり。
今日もノビノビと大活躍でした。
 知っている人が出るということは、母校が出るのと同じくらい応援できるものです。
昨年は日本はダメージを受けっぱなしでもう駄目か日本沈没か、という程でしたが、今年はオリンピックでも
メダルラッシュで大活躍。
選手らが特攻隊のように見えます。
甲子園でも例年は余り興味がなくて見ないのですが、今年は応援しながら、アイスを食べ、枝豆を食べながら、と力がはいり、元気をもらえて感謝感激です。

いわきへ持参したエアカウンターを再びご紹介します。


エアカウンターS


家庭用放射線測定器 エアカウンター


旭天鵬の優勝 [スポーツ]

今日は朝から昼まで仕事で小田急線に乗って都会まで行ってきました。
帰宅して少々疲れてクイズ番組を見ながら昼寝をしてしまって、夕方に起きると、テレビでは相撲をやっています。

旭天鵬という37歳の力士が平幕でありながら、初優勝をした場面を見て感激してしまいました。
20年の努力が素直に実ったのです。
旭というので、旭川出身かな、と思ったら、この人もまたモンゴル出身なのですね。
日本人はダイエットに励んでいるし、辛い修行など子供にはさせたくないという親心で日本人の大型力士はもう出ないのかもしれません。

義経がモンゴルへ逃避してジンギスカンとなり、日本の文化、緑茶や相撲を伝えた功績が10世紀も経て現代の日本で実っているわけです。モンゴルや東欧の人々のお陰で日本の伝統相撲は維持されているようです。

子供の頃はご飯の時に祖父が見るのでつきあいでテレビを見ておりましたが、最近はすっかり相撲嫌い。
大体ここ数十年は八百長ばかりらしいし、見ればメタボと不健康の固まりじゃないですか。ダイエットの敵みたいな体型。

テレビとかラジオをつけると、相撲の時期はすぐにチャンネルを変えるし、相撲の放送って電波の無駄じゃないかと思うほど。
力士の姿を見ると、メタボ警報の私としては、反面教師の見本ですから、あんなになってはいけない、おお嫌だと恐怖に震えるばかり。

なので、相撲は滅多に見ないのですが、今日は偶然チャンネルをまわすとバルトともう一人の三敗候補の勝負で、バルトが力一杯負かすところ。これは八百長ではなくバルトが真剣にやったと見えて面白い試合でした。3人が三つどもえで対決することはなく、二人の優勝争いとなったようです。
次に旭天鵬が最後の立ち会いの場面でどちらかが勝てば優勝です。
目が離せなくなり、しまいまで見てしまいました。
試合は力と体格の差で、あっという間に旭天鵬の勝ち。
これも八百長とは思えない試合でした。

旭天鵬は、もう涙、涙です。
見れば、すっと鼻筋の通って目鼻立ちの整った二枚目で江戸の相撲絵にもなりそうな美丈夫です。
人相的にも、筋の通った左右対称のバランスの取れたお顔は長年の地道な努力が実る運勢です。
スポーツニュースとかで名前くらいは聞いたことがあったかもしれませんが、お顔は知らなかったのです。
良い勝負を見せてもらいました。
国技館の満員の客は、旭天鵬が一言一言言う度に大拍手喝采です。
君が代と口パクが合ってなかったのは日本人じゃないから仕方ないかも。
(次回はちゃんと覚えてね。)
テレビを見ながら感動し、拍手したくなったドラマでした。

成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫)


感動の箱根駅伝 [スポーツ]

柏原くん、すごかったですね。
箱根の上り坂、5区をぐんぐん苦もなく駆け上がって行って、まさに
超人です。
ほかの選手とは足の筋肉の太さが違いますね。
大晦日の香取神宮も神崎神社も山の上でした。
その少々の坂道を上がるだけでも足が痛くなりそうなんていうのに、車で上がってもきつい坂道を走ってあがるとは、柏原くんはなんとすごい練習の結果なのか、と驚いてしまいます。
 いわき総合高校の出身とあり、同郷のよしみですので去年に続き、今年は力の入った応援をして感動しました。
寅さんみたいな彼ですが、男は顔じゃない、と思います。
成し遂げようとする努力と業績です。
スーザン・ボイルさんも・・・女は顔じゃない、声と心でしょう。

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