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おすすめの安い電子辞書 [英語教育]

電子辞書を買うかどうか迷っておりました。
コジマ電気や山田電機の店頭に行くと、2,3万以上の高価なのを売っていて、機能豊富なのは
5万もします。
コンテンツが20も30もはいらない、法律やら、古語、漢文とか中国語韓国語もいらない。
英和和英くらいでいいのだけれどと探してみると、
音声がついて、英英辞典も入っている、しかも予算の1万円程度のがありました。
故障したというコメントもありますが、大体は使えているようです。


シャープ 音声コンテンツ搭載・タイプライターキー配列電子辞書 ライトシルバー PW-AM700-S


英会話について [英語教育]

英語を仕事の一つにしておりますが、まだまだです。
マンネリのまま、仕事を継続してましたが、20年前に取った英検準一級という半端なレベルのまま終わるのかもしれない気がしておりました。
ところが、社会人でありながら放送大学で学び、この春卒業となった読者の方が熱心に英語も学んでいらっしゃるので刺激を受けて(ありがとうございます)、
私も更なる向上を図らねばと思いました。

文法に関しては、震災の年まで、ある予備校で都合6年間受験英語を教えていたので、ある程度細かくできるのですが、英会話はまだまだです。
そこで取り組んだのが、ブログでもご紹介した英語超音速トレーニングです。
今流行りのスピードラーニングの元祖ともいえて、パイロットが考案した方法で英語、日本語を交互に聞いて繰り返す、それを車の中で運転しながら、ぱくぱくと実践してみました。

本とCDを持っているだけで実践はまだだったので、まずは小田原への買い物ドライブの往復です。
片道30分、往復で一時間ですが、ずっと繰り返すと、口の筋肉が疲労してしまいました。
二度目は市内のあちらこちらをドライブするとき、
三度目は先週、また小田原のダイナシティへ買い物に行く時に練習してみました。
ダイナシティには、コーヒーのカルディがあるのでそこが一つのお目当てです。

すると、職場で外国人教師と会話するときにスムーズに出るようになったのです。
恥ずかしながら、これまでは、えっと過去のことだから、動詞は過去形で、とか割合考えながらだったのが、あまり考えずに出ました。
おやおや、これは効果ありかな、と思いました。
付属のCDは、初級一枚と中級上級が一枚の計二枚ついております。
初級は簡単な中学レベルからの英会話ですが、日常的に使ってないと、いざとなると出ないものです。そこからやることが大事と思いました。
超音速というだけあって、二倍速の文もついてますが、機械と競争しても仕方ないので、そこは
真似したくなるのですが、我慢してスルーしました。

先週に占いをすると、学習のためには環境と設備を整えよ、とのご託宣だったので、思いついて、土曜日にはパソコンの横にテレビデオを置いて、捨てられなかった古いビデオを見ることにしました。
これまではパソコンの横にはテレビを置いて、報道ステーションなどを見ながらが多かったのでしたが、最近は見たいテレビも減りましたので、丁度です。

テレビデオは、10インチの小さなものですが地デジに変わってから、ビデオを見るために中古で2千円でわざわざ買ったものです。オークションで送料込みでしたから、お得でした。
ローマの休日、めぐりあい、戦争と平和、千と千尋、もののけ姫、美女と野獣、ゴースト、タートルズ、恋はデジャブ、などまだ30本もあります。
おとといの夜に最初に見たのは、「ゆーがっとメール」でした。
トムハンクスとメグライアンの恋愛もの。
超音速で自分が声に出しているせいか、なかなかわかりやすくなりました。

テレビデオの横にビデオを積み上げて、これからジャンジャン見たいと思います。
ビデオは邪魔になったら、ハードオフで10円で買ってくれますし、ほかのを100円で買うこともできるので、安くて良い教材です。
アナログのビデオや録音でもテープの良い所はDVDと違って、前に見たところをサーチしなくても、そのまま、そこから見られるし、聞けるところです。



英語超音速トレーニングブック〈CD付〉


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英語は勉強ではなく、練習すれば簡単で楽 [英語教育]

 英語がわからない、できない、という中高生のおこちゃまたちに出会ってお話を聞くと、そもそも英語を練習していないだけなのです。
 学習して頭に入っていないものは、わからないのは当然。
我々が、突然中国語やアラビア語を聞いてわからないのと同じです。

 中国語で一はイー、二はアール、ということを知っていれば、
わかる。
 その練習をしないで、英語がわからない、わからない、という訴えばかりするおこちゃまたちが多い今日この頃です。

 英語を勉強したいといっても英語は主語と動詞と目的語と・・・で
できている、と仕組みを解説する授業を聞いてみたところで、英語はできるようにはならないのです。
そういう教え方、習い方で英語ができるようになると思っているから日本人はいつまでたっても英語ができるようにならないのでしょう。

ではどうやるの、と聞かれれば、答えは「ただ、練習あるのみ、」です。
 運動部に入って、基礎練習するのと同じく、走ったり、トスやパスの練習を繰り返します。
まず、学校の授業で毎日出てくる単語や熟語は何度も発音して、書いて練習して覚えます。
 更に教科書の文章を片っ端から暗記すればいいのです。
中一、中二、中三、と進級すればするほど、英文はレベルが上がりますから、それに応じてドンドン暗記していくだけで英会話力も英語力もついてくるはず。
 その練習をしないで、単語も熟語も覚えず、英文を暗記することもしないで、英文を分解してどれが主語、どれが補語、と骨組みを知ることだけで英語ができるようになったら、奇跡です。

 犬と仲良くするのに、犬の骨組みを知ったからといって役に立たないのと同じです。犬の骨の仕組みを知るのは獣医さんになるときに学べばいいのです。
 ほとんどのアメリカ人は英文法など知らないで話しています。
アメリカ人曰く、英文法は英語学者だけが知っていればいい、のです。

 ところが日本では、最初からすべての日本人が英語専門学者になるかのように文法ばかり教えていこうという授業が中学高校で行われ、予備校でもそれを強調し、大学受験もその流れに乗っているような文法の問題が多いのです。

 英語は練習だ、と気づいて、ジャンジャン練習を始めたら、そこから英語の成績は上がります。
実に簡単で楽なことですね。
練習をするかしないかの違いがあるだけです。


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