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下田、唐人お吉の足跡を訪ねて [歴史]

004.JPG 伊豆北川です
014.JPG下田宝福寺の唐人お吉記念館にて、お吉さんの肖像写真
、実像に最も近いそうです。お吉さん、当時19歳。
020.JPG宝福寺の前ご住職が描いた「唐人お吉」の絵、モデルは太地喜和子さん
 美しいですね、
029.JPGお吉さん(本名斉藤きち)が、中年に経営していた料理や、安直楼を初めて拝見しました。閉鎖中で中は見ることができません。

ダンスウィズウルブズはラストサムライ [歴史]

このごろ、北米先住民の歴史に興味を持ち、夕べも紅白歌合戦を見ながら、ネットで検索しておりました。
思い出したのは、かつて「ダンスウィズウルブズ」という映画があったこと。
当時は余り興味がなかったので、見てなかったので、改めてyoutube で予告編(残念ながら本編はありませんでした)を見ると、なかなか良さそう。
北米先住民の文化喪失の歴史は、日本が明治維新で開国し、洋風化していくうちに日本の古来文化を喪失してきたことと一緒だな、と思いました。
 明治維新で日本の古来文化を50%喪失したとすれば、 第二次世界大戦で負けた後には、日本古来の文化文明、そして日本の精神を90%喪失したといえるでしょう。

 江戸の町は、素晴らしいリサイクル文化で水も糞尿も見事にリサイクルしていました。
ゴミも出さない、着古したぼろ切れも完全にリサイクルしていた無駄の無い社会でした。
江戸東京博物館に行くと、その様子が良くわかります。
江戸時代の長屋が再現されているのも面白いです。
昔は夫婦子供たちの一家族が、六畳一間で暮らしていたのですが、それも結構楽しそう。

 日本が戦後、古来の日本の精神を喪失しながらも営々として築いてきた財産のほとんどを無くそうとしている現在、明日はダンスウィズウルブズのDVDを借りてきてみようかな、と思うお正月です。
 アメリカもこういう映画をつくってアカデミー賞を与え、贖罪としたのでしょうが、その一環として、日本への
贖罪として、ラストサムライを作ったのかと思うと、なるほどな、と言えなくもありません。

 
ダンス・ウィズ・ウルブズ 通常版 [DVD]


ウーンデッドニーの大虐殺 [歴史]

日本を属国とするアメリカという国はいったいどうやってできたのだろうか?
私たちは、歴史の教科書で、清教徒たちが新天地を求めてアメリカを発見し、凶暴な原住民を征服して
理想の国をつくった、と教えられてきたけれど、実際はそうじゃなかった。
 北米先住民のダンスが大好きなので、サンダンス、ゴーストダンスなどを時々youtube で見ているので、
今日は北米先住民、ダンスで検索してみて、ダンスを見る前に、その歴史を表示しているサイトを知ることができた。
すると、今日12月29日はまさにウーンデッドニーの大虐殺の日だった。

 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/1855/indianwounded.html

 日本人と同じ遺伝子を持つという北米先住民は、日本からシベリア、アラスカと渡っていった同じ祖先を持つ同民族のような気がする。
せっかく、北米大陸になれて暮らしていたところを、ヨーロッパから渡ってきた白人に虐殺されてしまった。
100万人もいたアメリカ先住民は、25万人まで減少したという。
 白人は、北米だけではなく、オーストラリアでも同じことを繰り返し、オーストラリアの先住民も虐殺した。

 そういう由来のアメリカだから、日本を収奪する時も容赦なく収奪していくのかもしれない。

 草食動物の牛や馬、シカなどは、肉食動物の虎、ライオン、ヒョウに殺されるとき、おとなしく抵抗もせずに死んでいくところをテレビで見た。
 白人が肉食動物、日本人が草食動物とすると、日本人が戦後営々として築いてきた富を収奪されて、更にこれからも収奪され続けていくことに抵抗しないのは、同じ風景なのかもしれない。