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高床式の暮らし [生活]

我が家のように山のふもとにあってトカゲや蛇、ネズミ、鳥などが頻繁に訪れる場所、
実は猫が咥えて持ち込むのですが、もう枕元に蛇だなんて冗談じゃないです。
しかも二階の軒下には燕が巣を作ってひながピーピー言ってるのですから、自衛防衛しなくてはなりません。
農家が使う防鳥ネットをガラス戸にとり付け、さらに百均の格子みたいなのを取りつけてバリケードとしました。
それでも前足でチヤかチャカして潜り抜け、脱走することすらあります。
なので、畳の上にのんびりと寝ていられない我が家では、アマゾンや東南アジアのボルネオのように
高床式、つまりベッドで寝ることにして、今盛んにベッドを探しております(^^)とほほ


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朝から蛇が枕元に [生活]

 朝、のんびりと寝坊をしていたら、起きていた家人のオーという叫び声。
またトカゲかととび起きると、猫が私の部屋の枕元に蛇を持ち込んできたのです!
猫は蛇の胴体をくわえて南のガラス戸から入ってきたようです。
家人は鍬を持ってきて叩くしかないと言いますが、そんなことをしたら、床板が壊れるではありませんか。
寝ぼけ眼を一気に開けて手袋と靴下をはき、ヒバサミを持っていそうな所を探ってみると、茶色の縞縞の蛇が同系色の茶色の布の中にするりといました。
スカートを作ろうとして床に置いておいた布です。(後で洗濯)
50cmほどの長さの蛇は私の布団から1メートル以内の距離にいました!
布ごと拾って捨てようかと思いましたが、布から抜けそうなので、ヒバサミで尻尾のほうをしっかり
つかみました。
逃げようとして蛇も力強く抜けようとしますが、逃したら大変なのでこちらも必死でハサミで
つかんでドアを開けて外へ出しました。
挟んでいる尻尾のほう以外の頭部と胴体は九の字になり宙に浮いていました。
イヤハヤ、人生でこれほど爬虫類を見たこともつかんだこともありません。

前に住んでいた五階と八階ではベランダしか出られないので、せいぜいセミとか蛾や蝶を捕まえてくるくらいでしたが。。。何か獲物を捕まえてくるのは、ほらこんなにボーナスをもらったよというように得意のようなのです。

猫なんかクマに食われてしまえ、また蛇やトカゲを持ち込んできたら、ジモティーに出すか保護センターへ持っていくぞとか言っても猫は素知らぬ顔。
鍬やヒバサミを持って蛇を捕まえようと大騒ぎの時でも、猫は自分の役は済んだからあとはお好きなように、と横になって寝そべっていました。
ガラス戸も網戸も前足でちょいちょいと開けてしまいますので、今日は農家で使う鳥よけのネットを
ガラス戸に張り巡らして、外へは出られないようにしました。

一階だから外へ出てしまう、しかも外が田畑と山だからトカゲや蛇がいる、とペット可のマンションをヤフー不動産で探したりしますが、適当なところはありませんし、また猫のための引っ越しはしたくないし、といったところです。
二年前の赤ちゃん猫の時に可愛いから、とつい拾ってしまったことを後悔したり・・。

ただ蛇に関しては四柱推命で私の己から見て巳は縁起のよいラッキーアイテムだから、
まいいかと思うことにしました。
財運の神さま、丸島弁財天も巳の日がお祭りで、巳待ち塔があるくらいなので宝くじが当たるかも?


あけおめ、ヒッヒーン [生活]

夜の8時頃に近くのクリエイトへ買い物に行ってきました。
すると駐車場に並んだ軽自動車のワイパーが上がっていて、引っかけた紙切れに「あけおめ、ヒッヒーン」とだけ書いてあるのです。
は?なんのこっちゃ、と一瞬思ってわかったのは、省略語だということです。
明けましておめでとう、午年てわけ。いやはや、ですが
成る程、端的でわかりやすい。今の若い人は、こんなもんかいな。
奥のほうの車だったので、多分従業員かパートの人のでしょう。
先に帰る人が書いて行ったのかな。

それにしても、大晦日だというのに、朝から雲一つない青空でした。
温かくて昼頃干した洗濯物も夕方には乾いたほど。

テレビばかり見ております。
昨晩は、加島祥造氏と姜尚中氏の出会いと交流を描いた番組、
京都の大原での古い民家で自然と親しむ暮らしをするベニシアさんのこと、
深夜には、永山則夫死刑囚のこと、を見て、今まで知らなかった彼の人生について知ることが
できました。
加島氏は翻訳者であり、横浜国大教授だった人ですが、60歳になり、家族と離れ、一人になりたいと
長野の山で一人暮らし。90歳。割と新しい瀟洒な別荘で、若くて美人のお手伝いさんが通ってくれてます。

88歳の時に10年間手を取り合って生きたドイツ人女性を白血病で亡くし、一緒に歩いた山道も歩けなくなったほど。
亡くなったと聞いた時は彼女の家に走っていって、彼女の白髪の頭に指を差し入れて泣いたそうです。
そこへ、対談で知り合ったカンさんが訪問します。
いろりで加島氏の点てた抹茶を飲み、一緒に食事をして語らう。
カンさんも、神経症の息子を自殺で亡くしていたので、どうしようもないところで共感しあえました。

その後しばらくして加島氏は、再び同じ山道を歩けるようになります。
それはアムさんというドイツ人女性が一緒にいるような気がし始めたからです。
そして、二人が初めて出会ったお地蔵さんのところへ行くのです。
カンさんは、息子がパソコンに残した言葉、「生きとし、生けるもの、」未来に向かって生きて行ってください、と
解釈しました。
そして、二人は死者が実は生きている者の背中を押してくれるのだ、と共感します。
 ベニシアさんは、こたつに入って古い布にハーブを入れて、古いミシンで周囲を縫い、ポットを置いたときに、香りがする敷物を作りました。
日本人の夫は山岳写真家です。
前回の放送では二人で山へお弁当を持参してピクニックをする所を見ましたが、
とても自然で素敵な夫婦でした。
 永山則夫氏に関しては、悲惨な生い立ち、酒乱の父、殴るばかりの母、学校では怠け者と決めつけられて、中卒で上京して真面目に働いても偏見で見られたり、いじめられたりして、徐々に精神を病んでいきます。その後、連続して3人もの人を殺してしまうのですが、精神鑑定をした医師の報告書は裁判では無視され、死刑となります。
実際に48歳で死刑になるまで、刑務所内で懸命に勉強をして漢字も書けるようになり、多くの読書をして
本も何冊か出しました。そしてその印税を被害者の遺族へ送り続けます。
若い頃は永山則夫という人を単なる異常者だろうくらいに思っていましたが、彼の本、「無知の涙」などを
読んでみたいと思いました。

さて、一年間、ブログあるいは、メルマガをお読みくださいまして、ありがとうございました。
来年はもっと皆様のお役に立つようなブログを発信していきたいと思いますので、どうぞまたよろしく
お願い申し上げます。


タオ―老子 (ちくま文庫)



受いれる


心


夢の楽園移住生活 [生活]

原発は爆発するし、放射能は今だに出っぱなし、食事もこわごわ、地震も恐ろしい、年金は将来は減ってしまうし、医療福祉は高負担、そして増税とくれば、何の魅力もなくなった日本。

 枝野氏らが主導して、インドに立派で巨大な日本人町を作る計画が決まったそうな。
南インドの海岸にお金持ちの避難生活を支援する?大きな町が建設されるそうです。
原発事故以来、国民には、直ちに影響ない、といっておきながら、いち早く妻子だけはシンガポールへ避難させたという枝野氏らしい仕事。
もう日本は危ないと支配層も内心は思っているのでしょう。
これから4号機が崩壊して、もんじゅや玄海原発が崩壊して、日本中が住めなくなることを見越しての計画と
いえます。いやはや、今の政治家は国民の幸福より、自分の幸福が優先されるようです。
 それでいて、福島は除染が住むから、帰っていいよ、というおふれ。
インドのリゾートなんか無理。
金持ちの為の金持ちの生活なんか、関係ない、というわれわれ庶民にとって、もっと近くで安くて
良さそうなところは、と探せば、フィリピンがありました。
果物がおいしく、魚も豊富、なにしろ物価が安くて、月に10万もあれば充分暮らすことができる国。
ま、ちょっと台風が心配ですが・・・
 10年も前から移住している女性のブログをご紹介します。
素晴らしい光景の海の写真をご覧ください。

 http://blogs.yahoo.co.jp/mamamiyuki9/folder/1372891.html


省エネ生活 [生活]

今日は関東も最低気温ということで寒いのですが、ここ平塚は夕べから雨が降っています。
東京は今朝ちらほら降ったというので、やはり相模湾は暖かなのでしょうね。

前から我が家は省エネつまり節約、けちけち生活なのですが、電気料が上がる、消費税が上がる、という庶民にとってはひどい時代を生き抜くためには、いろいろ頑張らないとと思います。

ただ前にテレビで特集していた笑える省エネ生活のような努力はどうかな、と思いますが。
前にテレビで面白かったのは、ある青年の電気を使わない暮らしです。
彼は、アルミホイルを円錐形の段ボールに貼って、太陽光を集め、真ん中に生卵を置いて目玉焼きを作るというものです。時間がかかり曇りや雨の日は料理ができないとか。
夏は真似して実験してみたいです。

また別の番組で見たのはボンビー女の子の東京一間暮らしです。電気料金は千円以内。
基本料金を最低の500円くらいに設定して、暖房も冷房も使わない。
天井の裸電球はつけないで外の明るさで代用。ブレーカーはたいてい落としている。
お風呂は部屋になく、銭湯に行くと高いので、近所のスポーツクラブの会員になってお風呂だけ利用。
そのほうが月会費2000円を払っても、毎日のように行けば銭湯よりも安いとか。

 そこまでいかなくても、私は結構顔晴(がんば)れています。
節約料理研究家の魚柄仁の助さんの「台所リストラ術」や「月食費9000円で生活」というような本も面白いし、
基本的に現代日本人は無駄をしすぎだと思います。

 まずは、拾った石油ストーブが我が家の基本。
少々錆びていますが、立派な物です。
とはいうものの、北側の部屋には電気ストーブが一個あり、ミニファンヒーターが二個あって、ミニはトイレや浴室前にも置いているのですが、その時しか使いません。
エアコンは、滅多につけません。
エアコンをつけると乾燥して加湿器が必要になり、ますます電気を使います。

石油は燃焼して水蒸気を出すし、上にやかんを置いておけば乾燥しません。
ただ、ストーブ用の灯油が今年は高くなり、5リットルで500円程なのです。
去年はもっと安く、500円あれば、8リットルくらい買えたような気がします。
 石油は重いから、というのですが、、石油缶を二個用意して(一個は拾い物)
一回に五リットルしか買いませんので大丈夫。
すると買い物など出かけたついでに買えるし、持つのも簡単。
空いた缶を交代で車に積んでおけば、いつでも買えます。
 週に一回は買うので、月に四回、つまり月2千円程度です。
エアコンよりは安いと思います。

 その石油ストーブは非常に役に立ちます。
まず、ご飯が炊ける、鍋料理ができる、おもちも焼ける。
お湯が沸かせるので夜は電気毛布を切って湯たんぽを使えば、朝まで足下どころか
全身が暖かです。
20年も使った電気釜は遂にさようなら、しました。
電気釜の保温て意外に電気代がかかっていたのだな、とわかり節電になりました。
数年前に忙しいときは、一回に沢山炊いて3日も保温していましたので・・・

そんな感じで、さて今月の電気代はいかほどか。
我が家の普段の電気代は月に5800円程度です。
エアコンを使った夏は7千円ほどになりましたが、この冬はいかがかしら、と東電を
相手にまわして闘わなくちゃ、です。

 

魚柄仁之助流の節約料理術 [生活]

魚柄仁之助さんの生活術、料理術に傾倒しています。
彼の本のままではなく、自分に合わせて色々応用しているのですが、これからの不況、国家倒産の時代に備えて節約していくことは必要かも。

 昨晩のNHK持論公論でも、このまま行くと日本は破綻する。
その前にIMFで救ってもらったほうが傷は少ないみたいなことを言っていた。
破綻したら、どうなるのか、長期金利がどかん、と上がり、インフレになる。
国民の多くが暮らせなくなる。
長期金利が上がると、住宅ローンの金利も当然上がり、今の支払いの五倍、十倍ということになるかも。
月に五万の支払いが50万になったら、支払いができなくなる。
住宅ローン難民が多く出ることになる。
 今もそうだが、物価が徐々に上がっている。
今日のニュースでも、大豆、米、小麦、珈琲などの値上がりを報道していた。
野菜も値上がりしていることは毎日のスーパーで見ているとわかる。

ご飯を炊くとき、魚柄氏は米の上にザルを置き、野菜や鮭を入れ、米の炊きあがりと同時に総菜もつくってしまう。
すると、エネルギーの節約になる。
彼はご飯を鍋で炊くので、上にザルをひっかけて野菜をゆでることができる。
ゆであがった野菜、かぼちゃ、人参、大根、など、それぞれに違う味付けをすると立派なお弁当がご飯を炊くと同時にできあがるとか。

 電気釜でもできるかどうか、今度試してみたいと思う。
今日、真似したのは、電気釜で米が沸騰してきたとき、急いでふたを開け、鮭の切り身を米の上に入れたこと。
 炊きあがりと同時においしい鮭がゆであがっていた。
ご飯にも鮭の味が少々ついておいしい。
 でも、これって前からあった魚の炊き込みご飯ですよね。

 今日はテレビで、NZで暮らす73歳の男性の省エネについて放送していた。
大学の先生を定年で引退し、NZに移住した。
3000坪の庭で野菜や米も自作している。
パンを焼くのに、太陽熱を利用して段ボールにアルミ箔を張った六角形みたいな物体の真ん中にパン種を置いて焼く。冷房なしでも涼しいのは地下からの空気を循環させているから。
彼は化石燃料に頼らないエネルギーでエコ生活をしたくて移住したそうな。

 前に12チャンネルで自給自足を特集していたが、電気をなるべく使わないで暮らすという貧乏フリーターの
生活を放送していた。
彼も太陽熱を利用、と言って、フライパンにアルミ箔を張って集光し、目玉焼きをつくろうとしていた。
長時間かかるがどうにかできた。
日本の猛暑など、まさに熱エネルギーがありすぎる。
料理は全て太陽熱でできそうだ。
今年の夏は、ガス代節約でがんばりたい。
車の屋根など、アルミ箔を強いて生卵を乗せれば、すぐに目玉焼きができそう。
去年は車の屋根を利用しなかったのだが、勿体ないことをしていた。
車の屋根で目玉焼き、100個くらいできそうだ。
お風呂のお湯だって、長いホースを買ってきて、外にホースを置いて、蛇のようにとぐろを巻かせて、そのホースの先をお風呂に入れるだけで良さそう。
というか、魚柄氏のように猛暑はガスいらずの水風呂に限るかもしれない。

 魚柄氏は、都内の古いアパート暮らしで2DK、7万とか。
本にはエアコンなしでがんばっている、と書いてある。(今はどうかわからない)
夏はどうするかというと、水風呂にして涼を取る。
朝、彼が入った後は人間の熱でぬるま湯のようになる。
そこで彼の奥さんはお風呂に洗濯物を入れて洗濯するそうだ。