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海外での恐怖体験 [事件事故]

NYでテロがあったということでニュースになっています。
ロンドン、パリ、イスタンブール、そしてニューヨーク、
今は世界中でいつもどこかであり、月に一回はニュースが流れています。
昔、アメリカ横断旅行をしたとき、テロではないけれどシカゴで怖い思いをしました。
中学校の教師だったころ、夏休みを利用して夫婦で一か月のアメリカ横断旅行をしました。
往復10万円程度の航空券を買っただけ、あとは自由移動でホテルの予約もしないで出かけたのです。
ロスアンゼルスからバスでアナハイムへ行ってディズニーランド、グランドキャニオン、サンタフェ、アルバカーキから飛行機でシカゴへ。そこまでは順調でした。
ところがシカゴでは、夜に着いたのにホテルの予約をしないで出かけたので一流ホテルや普通のホテルは満杯、ホテルのフロントの人もミシガン湖の浜辺で寝ればという始末。
夜も10時を過ぎて歩き回るのにも疲れて道路にいたパトカーに聞くと、YMCAホテルなら空いてるだろう、というので行ってみると、30階立ての古くて大きなビル。
そのころ、日本の健全なイメージと違ってアメリカのYMCAホテルは安いので底辺層のたまり場と言われていたのです。
フロントに入ると、かなり古びた様子、古いのは構わないのですが、黒人の酔っ払いが酒の瓶を持って床に寝転んでいました。
とにかく、外で寝るよりまし、と宿代の一人七ドルを払ってカギを受け取り、26階の部屋へ。
ふわふらしたベッドと清潔なシーツにほっとしてシャワーを浴びてから寝たのもつかの間、
深夜の2時か3時ごろにダーンという長い銃声。
飛び起きて窓を開けて下を見ると、黒人が警官に手錠をかけられてホテルを出るところ。
我々日本人と見られて狙われて部屋にまで来られたらおしまいだとドアの前に部屋のテーブルや椅子を積み上げて、それでも安心できず、朝の5時までまんじりともできない夜でした。

それから10年後、子連れでサンフランシスコ北部にある大学英語の勉強をと三か月滞在したときは、日本へ送ろうと荷造りした段ボール、郵便局へもっていく途中でガムテープが不足だからと段ボールをスーパーの外に置いて2,3分、買って戻ると、段ボールは消えていたのでした。
スーパーの人にも警察にも言ったのですが、素早く盗まれたようです。
子供のゲームと良い英英辞書が入っていたのですが。
隣町の映画館で「美女と野獣」を見にいっての帰り、珍しく遅くなり、バスを降りてアパートへの暗い道を歩いていた時に、ホームレスの飼っていた犬に吠えられました。
子供は私にしがみついて恐怖の体験。
映画館のあるショッピングモールで買ってきた中華料理が良い匂いだったようでした。
幸い、紳士的なホームレスが犬を叱って抑えていてくれたので無事に帰れましたが。

とにかく、海外へ行った時は明るい日中だけ動き回り、暗くなってからはホテルから出ないというのをルールにしております。冬など夕方5時過ぎに暗くなりますが、とにかく一人か二人での外食はあまりしない、ホテルの中の食堂か現地のスーパーでお惣菜などを買ってきて部屋で食べます。
夜でもグループ旅行でみんなでバスに乗ってレストランへ行くような場合は別ですが。

日本での仕事のストレス解消と英語の学習のために毎年のように海外へ行っており、ボーナスはほとんど使い果たし貯金もしないで、海外旅行をしておりました。
(結果、今の老後貧乏なのですが)
幸い?10年以上前にパニック症候群になり、飛行機に乗るのが怖くなってしまい、電車にも乗れない時期が続いたので、めったに海外には行かなくなりましたが、かつては危険を冒しても行きたい海外旅行でした。
この10年間で一回だけいった台湾では、救急車のお世話になってしまいましたし、もう体力的にも無理かも、ですが、今はテレビで世界中、日本中、見ることができるので便利で楽になりましたね。

相模原施設での殺傷事件 [事件事故]

毎日新聞に以下のような記事が出ていました:
相模原市の障害者施設殺傷事件で、植松聖容疑者(26)が緊急措置入院中、病院のスタッフに「ヒトラーの思想が2週間前に降りてきた」と話していたことが、相模原市への取材で分かった。ナチス・ドイツは障害者を「価値なき生命」と決めつけ、「国家的安楽死」と称して大量に殺害したことで知られる。

 市は2月19日、植松容疑者の措置入院の是非を判断するために神奈川県警津久井署で面談。植松容疑者は「世界に8億人の障害者がいて、その人たちに金が使われている。それをほかに充てるべきだ」などと話した。時折、いら立つような様子もみせながら淡々と述べたという。市によると、ナチス・ドイツを肯定する言葉は20日にあり、これが措置入院の決め手の一つとなった。」以上転載終わり
30年以上も前にドイツ旅行をしたときに、ミュンヘン郊外のダッハウという町にあるユダヤ人強制収容所の跡地を見学したことがあります。
 ダッハウは日本人には有名ではないのですが、アウシュビッツと同規模の大きな収容所で
広々とした敷地は有刺鉄線に囲まれていて三段ベッドの木造の収 容所が2,3棟、コンクリートのガス室、レンガ造りの焼却所などが保存されていて、記念館には写真や資料統計などが展示されていました。
クリスマスの時期だったのですが、ドイツの若い人々が粛々と見学していました。
当時通っていた教会の牧師が二年間ドイツに留学していたこともあり、ドイツに詳しく、ダッハウの話も聞いていたので、ミュンヘンに行ったとき、めったにない機会だからとバスも電車もないのでタクシーで行ってきました。
ガス室はさすがに怖くて外からのぞき、まさか中に入る勇気はありませんでした。
 クリスチャンの旅行でエルサレムに行った時も、ユダヤ人虐殺記念館に行きたかったのですが、
頭皮で作られたランプシェードなどが展示されているということで、あまりにも衝撃的だからと
前は寄っていたそうなのに、旅 程から外されていていけませんでした。
ミュンヘンに行ったあとザルツブルグに行き、あとで考えると不思議な現象があり、その後のモルジブの事件にまで続いたのかもしれません。
 戦後、ドイツは世界に謝罪して、以後、贖罪の歴史を作っているわけですが、人道的なクリスチャンの立場から政治も行っているような気がします。例えば、福島原発爆発のあと、原発をすべて止めたこと、シリアなどからの難民を百万人も受け入れたことなど(しかし、ドイツの若者からの反発もありますが)
ドイツ文学者でクリスチャンの小塩節(たかし)氏 の本はドイツの四季の美しさなど素晴らしい本ばかりでした。かつてよく読んだ小塩さんの本の中だと思いますが、以下のようなことが書いてありました。20年以上前に読んだので正確には覚えてませんが・・
ある日、小塩さんがドイツの病院を訪れると、玄関を入ってすぐのところにガラスケースの保育器のようなものが置いてあり、中に肉の塊のようなものがあった。
病院の人に聞けば、それは人だというので驚いたが、いったい何の為に、と聞くと、人の命の尊さを知らせるためにだというのです。
小塩さんは、その人を見て、人の命の大切さを知り、なんの役にも立ってないように見える人もケースの中で連日の来館者に見てもらうことで重要な使命を果たしてい ると思ったそうです。
その逸話を読んで、どんな人にも何かしらの役目、仕事をもって生まれてきているし、世間に出て仕事をしないからといっても無駄ではなく、話もできない障碍者でも家族にとっての生きがいになっているし、一つ一つ大事な命なのだと再認識しました。
犯人は、そういうことすら知らない知るチャンスがなかった、残念な人です。
成育歴を知ると、彼の大学時代に不良仲間と一緒になり、おそらく大麻などを使用し、刺青をした時期がターニングポイントかもしれないと思いました。

これだけの犯罪ですと、まさに市中引き回しのうえ、犠牲者の数だけの回数の残酷な拷問にでもかけないと犠牲者の家族は納得できな い、それでも不足かもしれないと思います・・・
事件の前にサインが多く出ていたのに、防げなかった周囲の医療関係者や警察などにも緊急に改善の必要があるようです。
ニール・ドナルド・ウォルシュによれば、地獄はない、すべての人は天国に行く、ヒトラーですらもみんなと同じ天国に行く、ということなのです。
果たしてみなさん、天国に行ったときに、ヒットラーとか彼のような人と会いたいかどうか・・・・
それとも彼の善人の部分だけが天国に行くのか、行ってみないとわかりませんね。




旅人の夜の歌――ゲーテとワイマル


ドイツの森


ドイツの都市と生活文化 (講談社学術文庫)


樅と欅の木の下で


碓井峠のバス事故は運転手さんも犠牲者 [事件事故]

今回のバス事故で犠牲になられた人々のご冥福をお祈り申し上げます。
同時に怪我をされた人々の速やかなご回復をお祈り申し上げます。

20歳前後の若者ばかり、運転していた人が最も高齢で65歳、もう一人の運転手さんが57歳、という年齢構成でした。
若者はもちろん、前途洋々の未来を消し去られ、悲惨としか言いようがないのですが、私は運転手さんも犠牲者では
ないかと思います。
当日の夜の報道ステーションでコメンテーターが言っていたとおり、日本の今の仕組みが今回の事故を引き起こしたと言えましょう。
バス会社は安売り競争の現在、安くしなくてはならないので可能な限り経費を減らして安い料金を設定し、高速道路の料金までけちろうとした。
料金4千円を減らして一般道路を通ったあげくの事故。もし高速道路を通ったとしても
40ん人の乗客で割れば一人100円、100円多く払っても生命の安全が守られるのだったら、これ以上安いことはない。

消費者も会社も10円100円にこだわって命を見落としてしまっているのではないかと思える。
 
同時に報道されたニュースもココ一番屋で廃棄したトンカツを産廃業者が廃棄料金を取っているのに、それを廃棄せずに
売ってもうけたという。30枚千円だから、一枚30円、それを弁当に使えば安い弁当ができるわけです。
業者をインタビューすれば決して裕福そうには見えない、ある意味、彼らも今の日本の行政の犠牲者ではないかと思えます。

バスの乗客もトンカツ弁当を買うのも同じ日本の消費者です。
日本人がなぜそこまでして安売りに群がるようになったか、それは日本の貧困化が原因と言えましょう。
一部の富裕層だけもうかっていて格差が広がり、貧困層が巨大化したのは、小泉改革に始まる政治の流れだと言えます。
小泉時代に大店舗法が改正され、大型ショッピングセンターが次々とできた結果、昔からの駅前商店街は寂しいシャッター通りとなりました。
消費税が導入されて、3%から徐々に上がるにつれて、人々の消費マインドは冷えて買い物を控えるようになりました。これでますます不景気が加速し、高齢になっても年金が少ない日本では高齢者も働かざるを得なくなったのです。
 昨年、女性の就労人口が90万人増えて保育園の待機も増えて喜ばしい限りといった安倍総理ですが、内訳を見ると、
増えた就労女性の半数以上が65歳以上なのです。
20代30代の子育て女性はあまり増えてないにも関わらず待機児童が増えているのは、保育園が整っていないからに
過ぎないでしょう。パートの月収は25万と想定したり、何もわからんちんが総理をやっている日本です。

国民年金にしても、まじめに40年働いた自営業者がもらえる年金は月に6万5千円、それで暮らせたのは40年前の
ことです。
15年前にアメリカ人に聞いたのは、アメリカでは一生の間に12年間働けば、50代から月に12万円の年金が出るから
それで大体暮らせるとか。アメリカは光熱費が安く、ガス水道電気合わせて5千円以内だった気がしますから
一人暮らしでも家賃が三万くらいで3DKのアパートを借りて十分生活できるわけです。

日本は、家賃が3万のアパートを見つけたとしても、光熱費が3万かかり、そこから介護保険料をひかれたら、
6万5千円は終わりです。食費が出ません。

あのバスの運転手さんも、昨年12月までは7メートルのバスしか運転したことがないというのに、わざわざ転職して
12Mの大型バスを運転させられ、高速料金を節約しなくてはならないからとクネクネした碓井峠を通って
力尽きてしまったのかもしれません。年金がないのか、不足なのか、とにかく日本の福祉行政は高齢者を守っては
くれませんから、頑張って働いた結果だとしたら、可哀想です。
その結果、前途ある若者まで巻き込んでしまったとしたら、日本の福祉行政のひどさが高齢者だけではなく
若者の未来も同時に閉ざしているといわざるを得ないのです。


行き止まりと絶望する前に [事件事故]

もうダメだと絶望する前に、何か方法があるのではないか、と知恵を絞ることが必要だと思います。おとといの午前11時半ごろ、ある学校にいたのですが、震度2程度の地震があり、携帯ニュースを検索すると地震情報はなく、新幹線が小田原に止まって火事だというのです。
おそらく箱根の山の小噴火ではないかと思いました。
その時、中庭でアナグマが出没した、という放送がありました。
急いで同僚と茂みの方向を探しましたが、既に区域外へ逃げた後でした。
小田原方面も火事の新幹線は止まるし、箱根は警戒レベル上昇するし、なんだか災難続きですね。
アナグマも噴火に驚いて箱根から来たのでしょうか?

とまあ、一度に3つもの事件が勃発した日でした。

連日の報道で、自殺した71歳の男性の詳しい事情がわかってきますと、動機には同情できる部分も無きにしもあらず、ですが、他人を巻き込み、新幹線を巻き込んだ大迷惑行為は許されないものです。
12万の年金で東京の真ん中で家賃を払って暮らすことは困難なことだろうと思います。
家賃と光熱費、保険料、税金を払うと残り二万円では。

そこで行き止まりだと死ぬしかないと思い詰めるのはマイナス思考です。
生きる方法はいくらでもあるのです。
東京なら、申請すれば、13万程度の生活保護費をもらえます。
しかも、生活保護になれば、医療費ただ、税金ただ、保険料ただになるから、働くよりもずっとましで、東京には精神疾患で20代でも保護費をもらって暮らす若者が何万人といるそうです。
若者だって、ブラック企業で酷使されてうつ病になったのかもしれず、一か月のバイト料と同じくらい保護費がもらえたら、働く必要はないわけです。

大阪では、中高年でいろんな病気を理由に保護費をもらいながら、毎日パチンコや競輪などで
気楽に暮らす人が多いと聞いています。

数年前にテレビで見た湘南のホームレスは、海岸の松林の中にテントを張り、畑を作り、テレビや
扇風機、こたつの電化製品も発電機を用意してテントの中に持ち込み、海釣りをしたり、空き缶を拾って現金化したりして気楽に暮らしている様子でした。

12万も年金があったら、立派なホームレスになれそうだし、首都圏を離れたら、安く暮らせる離島とか沢山ありそうです。
もっとほかのポジティブな可能性を考え付かなかったのは残念でした。
12万より少ない年金生活者は何十万人と今の日本にはいます。
いちいち新幹線や飛行機で自殺をしていたら、毎日、新幹線は炎上してしまうことでしょう。

今の50代の人は、65歳にならないと年金が出ないし、次の人は67歳だそうです。

これからの日本はもっと困窮者が多く出てきて、それこそ、ギリシャのように国家破産状態になったりしたら、一億ホームレスになります。
それでも、海山川には豊富な自然食品がありますし(放射能に汚染されない魚や海藻に限定して)、なにか方法を考えることができるのでは、と思います。

アジアアフリカでは、月に五万で暮らせる国もありますから、生活保護やホームレスがいやなら、いっそ海外移住ということも視野に入れてみるのもいいかもしれません。





長崎佐世保女子高生殺人事件 [事件事故]

高校一年の女子が友人を残虐に殺害するという事件があった。
話題にするのもおぞましい気がしていたが気になることがあったので少々書くことにした。

色んなテレビニュースやワイドショーで繰り返し報道されたので、嫌でも詳細に知ることに
なったのだが、しまいにはチャンネルをすぐに変えた。

テレビのインタビューの中で気になることがあった。
近所の人の話だと思うが、被害者と加害者が、夕暮れ時に墓地でじゃれあっていた、というのだ
仲良く話しをしていたということなのだと思うが、墓地で少女が二人遊んでいるというのは
どうかと思う。

そんなことをしている間に悪魔か死霊に憑依されたのではないか、とすら推測された。

中学の時の自画像が怖ろしい。
実際はかわいらしい顔をしているのに、真っ黒な蔭で怖ろしい目つき顔つきをしている絵だった。

詳細な精神分析が必要と思われる。

思い出したのは、かつて有名な女性(日本人なら殆どの人が知っている)の娘が憑依現象に
あっていたという話しである。
幼少の頃から言動が変なので、ある神道の管長先生に相談し、除霊をしてもらった。
その管長先生曰く、とても手強い変なおじさん(中年男性)がついていたそうである。

何回かかかって、ようやく除霊に成功したそうだが、その神道を信奉する社長氏の娘さんと
幼稚園が一緒だったということで、年齢から推測して、私は誰かがわかってしまった。
社長氏にMHさんでしょ、と言うとノーコメントだったが。

今では割と普通の女の子に成長したらしいので良かったと思います。

給食に毒物を入れるなどと尋常ではないのだから、そういう小さな徴候を見つけたら
ワラにもすがるつもりで除霊でも何でもとにかく親や家族は必死で治療に取り組まなくてはならないと
思う。
助かる手段はいくらでもあるのだから・・・

親だからできる「こころ」の子育て (PHP文庫)


尾木ママの「凹まない」生き方論


尾木ママの子どもを伸ばす言葉、ダメにする言葉 (成美文庫)


ピンチを「味方にする」スイッチ


尾木ママの10代の子をもつ親に伝えたいこと (PHP文庫)


ボストン事件の真犯人は? [事件事故]

ボストンマラソンの爆弾事件であっというまに、犯人が捕まってしまったが、顔写真を見て直感的に疑問符だった。
テロをして無差別に人殺しをするような顔には見えないし、歩道をのっこらのっこらと歩いている様子は今正に爆弾を仕掛けるぞというようには見えない。
リュックを背負って、のんびり人混みを歩いているみたいだ。
またしても、これは「やらせ」じゃないの、という疑問を持っていたら、やはりアメリカ情報通の井口氏がネットで噂の真犯人像を公開してくれた。
同じく黒いリュックを背負って、軍人のようにキビキビと行動している3人。

チェチェン出身の二人のリュックよりも大きなリュックを背負っている。
この人達はプロのように見えるし、なるほどである。
ネット上ではこの人々が真犯人だと噂されている。
その理由は色々あって、マスコミの公表と周囲の人の目撃情報が違うとか様々だ。
二人は冤罪だとすると、黒いリュックを背負って、ボストンマラソンの時にあの辺を歩けというアルバイト
依頼されたのかもしれない。
真犯人と見られる画像は井口氏のブログに公開されているのでご覧ください。

(「井口和基」で検索してみてください)

イギリスの地下鉄爆破事件の時も、犯人とされた人々は実際は違ったようだった。

となると、犯人とされて爆弾や縦断をめちゃむちゃ打ちこまれて殺された二人が可哀想。
二人を知る友人らは、ユーモアがある兄弟、奨学金をもらっていた。
希望と目標があったそうだ。
爆破事件の犠牲となった3人と犯人とされたお二人のご冥福をお祈りしたい。


気仙沼で亡くなった夫からの指輪 [事件事故]

今日の「副島学問道場」の「重い掲示板」の記事をご覧ください。
副島氏自らガイガーカウンターを持って原発そばまで行ったというレポートがあります。
放射能もかなり低くなっているそうです。
・・・・・・読売新聞の記事を転載しますので、ご覧ください・・・・・
夫の荷物の中に指輪があった。ホワイトデーのプレゼントに、こっそり買ってくれていたらしい。

 その夫は今、遺体安置所で眠っている。東日本巨大地震で壊滅的被害を受けた宮城県気仙沼市。同市本吉町寺谷、主婦大原枝里子さん(33)は、夫の顔についた泥をぬぐい、優しくキスをした。

 11日午後。自宅で揺れに襲われ、津波から逃れるため、避難所を目指して車を出そうとした。その直前、運送会社で運転手をしている夫、良成(よしなり)さん(33)から携帯に電話が入った。「大丈夫か」「もうつながらないかもしれない」。泣き叫ぶ子供2人を両腕に抱え、思うように話せない。間もなく通話が切れた。これが最後の会話になった。

 海に向かう形になるが、頑丈な小学校の校舎を目指した。20分もたったろうか。逃げる車で渋滞し、少しも進まない。「もうぶつかっても仕方ない」。意を決して対向車線にバックで車を出し、アクセルを思い切り踏んだ。眼前に津波が迫り、2台前の車が濁流にのまれた。助手席と後部座席には長女、里桜(りお)ちゃん(2)と次女、里愛(りあ)ちゃん(5か月)。2人を守ろうと必死で約50メートル後進し、何とか助かった。

 海から離れた避難所に行くことにし、その日は車中でガソリン節約のため暖房なしで夜を明かした。翌日から避難所で苦しい生活が待っていた。子供の服におしっこやよだれが付いても、乾くのを待つしかない。地震で哺乳瓶は全て割れ、避難所にあった哺乳瓶を他の家庭と共有した。ストレスで母乳が出ない。スポーツ飲料をお湯で薄めて与えても、里愛ちゃんはなかなか受け付けず、脱水症状になりかけた。お尻ふきがなくなり、里愛ちゃんのお尻はかぶれて血が出始めた。

 夫の悲報を受けたのは17日。気仙沼周辺で配送作業中に津波にのまれたらしいと、夫の上司から知らされた。18日、子供が眠ったのを見計らい、遺体安置所に向かった。目の前のひつぎの中で眠っているのは、間違いなく良成さんだった。涙があふれ出た。キスをしながら、「愛してるよ」とつぶやいた。遺体に何か着せてやろうと、倒壊を免れた自宅に戻り、会社から引き取った夫の荷物にふと目がいった。指輪が入っていた。以前、「たまには指輪とか欲しいけど、パパはプレゼントくれる人じゃないもんね」と、意地悪を言ったのを思い出した。

 避難生活が長期化し、子育てはますます大変になっている。この状態がいつまで続くか分からない。でも、指輪を残してくれた夫に約束した。「この子たちは私が責任を持って育てるから」(佐脇俊之) ・・・・・以下転載終わり・・・・

チェルノブイリも地震による原発爆発崩壊だった(昨年3:16の記事を再掲載) [事件事故]

 なぜか、去年の3月に私は原発への危機感を増して、以下のような記事を何回か書いた。
予感だったのかもしれない。以下に再掲載をさせていただく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原発に関してネットやユーチューブで調べるうちに、チェルノブイリ事故が実は
直前の地震によって起きたという証言や証拠の映像が出てきました。
それを訴えた人は行方不明になったのですが、その証拠書類がモスクワで発見されたそうです。
 地震列島に55基、更にあと4基プラス20基もこれから造るという日本としては大いに
参考になる話ですね。

更にもっと恐ろしい事実が映像で見られます。

 原発で火災崩壊が起こり、放射能が広島の原爆の500倍も出ているのに、
市民に知らせたのは何時間も経ってからで、人々を避難させたのも数日経ってからだった。
町の人々がバスで避難してからも、近郊の農家などには知らせずにいた。
なので避難したのは少数で、しかも避難する前によほどの放射能を浴びていたのでもう
遅かった。
数日経ってもロシアは国内はおろか世界にも隠していた。
 その間、放射能は広島の原爆の500倍も放出されていた。

やっとわかったのは、スエーデンの原子力発電所が通常の1600倍の放射能を
感知して自分の原発だと勘違いしてストップしてから。

その放射能はロシアのチェルノブイリから雲に乗ってスエーデンに来たのだ。
スエーデンは大騒ぎとなり、ロシアのほうからとわかり、ロシアも黙っているわけには
いかずにやっと世界に発表した。
 申し訳程度のエプロン姿の防護服は現場の作業員で、翌日から消火や解体の応援に来た工事作業員は
映像で見ると普段着だった。
合計60万人が原発と周辺の消火や工事に関わり、これまでに五万人が死亡している。

 あの年は確か、ヨーロッパのワインは飲めないとか言われ、スパゲッティもイタリア製は買わなかった記憶が
あります。
 チェルノブイリは以来、廃墟と化してしまい、その後の映像もユーチューブで見られます。
さびてしまったような観覧車。
廃墟となった無人の団地。
列車が通らないレール。
 ようやく草が生えてきた町ですが、
チェルノブイリの土壌が元通りになるには、あと600年かかるそうです。

 もし、日本でチェルノブイリ程度の事故が起きると、その周囲が廃墟となりますが、その範囲はというと
日本の半分を覆います。日本の半分が廃墟となるのです。
浜岡だったら、関西から東北福島まで土壌や水の汚染が広がり、住めなくなります。
人々が北海道九州へ避難しようとしても、人間自体が汚染物質になるので、来るなといわれます。

 田畑はもちろん、牧場の家畜も放射能で汚染され、海の魚も放射能で異常となり、食べ物、飲み物が
だめになります。
 その前に直で死亡する人が浜岡だったら、首都圏で200万人、子供から先に原爆症などの犠牲になり、
大人は徐々に白血病やガンになって時間をかけて生命を失います。

 そんな原発が日本列島をびっしり囲んでいるのですから、私たちは地雷の上に住んでいて、いつ
踏むかわからない、
またはモグラたたきゲームか、海賊ゲームで、いつかはあたることが薄々知りながら、笑顔で
忘れたふりをして何気なく暮らしているのです。

 以前は、北海道には原発が無いから、老後は北海道に移住すればいいのさ、と言うひとも
いましたが、じゃーん、いつのまにか、ちゃんと立派に?泊原発というのができて、一基あれば
十分に北海道は死の灰が覆い尽くします。
九州にも鹿児島に原発があります。じゃ、沖縄
でも、沖縄も米軍基地があって原子力潜水艦がくるから同じね、という話。

 「放射能で首都圏消滅」という本によれば、原発は地震だけではなく、空からの攻撃に弱く、
なんと砲丸投げに使う7キロの砲丸を10個落とした程度で崩壊の危機に陥るそうです。
どっかからミサイルが来る前に、ヘリコプターが事故で原発の上に落ちたら、それだけで日本の
半分が滅びるとは・・・・なんとイージーな終末でしょうか。
 縄文弥生時代からの日本の歴史があっという間に消えてしまうとは。
東照宮も放射能汚染され、皇居も住めなくなるのかー

 日本列島大地震で、もし、10基の原発に事故が起きて火災となったら、メルトダウンは起きるし、
簡単に世界が崩壊?する計算となります。
空も雲も海水も世界共通なのですから。
 2012年人類消滅の予言は意外に日本が原因となるのかもしれません。

すべての原発を今すぐ止めることが生き延びるための必要条件でしょうが、日本はこれから
増やすというのですから、自殺行為といわれても仕方ないし、さすがに小泉政権以降
30万人を自殺に追いやった国だけのことはある、と言われても仕方ないですね。

 石油利権の代表がロックフェラー、
原発利権の代表がロスチャイルド、
鳩山政権は、フリーメーソンでロスチャイルド系ということですから、原発推進しても
不思議はないのかも、ね。
 だけど、いくらロックフェラー、ロスチャイルドが金持ちになったからといって
地球が放射能でだめになって人類が消滅したら、ロックフェラーとかロスチャイルドの人々はお金を持って
どこへ逃げてどこで暮らすつもりなのか、月とか火星で暮らせるのか、
理解できませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・以上、転載終わります・・・・
youtube で、チェルノブイリと検索すると、その事故の様子と、その後の荒れ果てた様子を見ることができます。

原発事故対策 [事件事故]

ちょうど去年の春に読んだ本「放射能で首都圏消滅」と「日本を滅ぼす原発大災害」が警告したのto同じ状況になってしまった。
映画ではなく、現実である。悪夢のような現実とはこのことだ。
ネットで拾った情報(主に副島隆彦学問道場)からの転載貼り付けをさせていただく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今中哲二(いまにしてつじ)京都大学助教

2011年3月12日 20:33 日経新聞

 原子炉建屋の 骨組みが残っているので、大規模な爆発ではないが、原子炉を覆っている最後の防護壁である原子炉格納容器(かくのうようき)が大きな損傷を受けたのは間違いない。

 核燃料が非常に高温にならないと出てこないセシウムが外部で検出されていることから、燃料棒や炉心が溶融し、格納容器の下にある水 と触れて「水蒸気爆発」を起こした可能性が高い。

 原子力事故としては、1979年の米スリーマイル島事故の水準を超えた。スリーマイル島原発では、炉心が溶融して放射能が漏れたが、爆発までは至らなかった。1986年に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故に次ぐ非常に深刻な原子力事故だといえる。

 原発で起きて いる核分裂反応を止めるには、ホウ素を原子炉に注入する方法があるが、炉心が損傷していたら効果は期待できない。そもそも放射能がかなり漏れているため、東京電力や原子力安全・保安院の装備では近づくことすら難しいのではないか。核防護の装備を持つ自衛隊か米軍に支援を要請するしかない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原発は止めれば安全というもんじゃない。核反応止めてから莫大な熱が安全レベルに収束するまで一ヶ月かかる。止めて20日間は運転時と同じレベルで冷却を続けなければ凄まじい熱で機器が溶融する。これをメルトダウンといい熱によって原発が溶融金属塊になり沈降、水脈に触れて大爆発
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《放射線被爆対策マニュアル》

1.避難しない場合、窓を閉め、隙間を目張りして家屋を気密にする。
(避難される場合 2.以下をお読みください)

2.安定ヨウ素剤(ヨウ化カリウム),昆布,とろろ昆布を原子力事故の発生後には早く服用する。

3.放射能雲に巻き込まれているときとその後しばらくは、屋内でも何枚も重ねた 濡れタオルをマスクにして、直接空気を吸わないようにする。電気が使えれば空気清浄器も有効。ただし、集塵機に放射能がたまる。

4.ありとあらゆる容器に飲料水を溜める。保存食をできるだけ多く確保する。放射能雲が到着したあとは井戸水や水道の水を飲まない。性能の良い浄水器はある程度有効だが、これも浄水器自体に放射能が蓄積する。

5.放射能雲に巻き込まれている間は外出は控える。やむを得ないときには雨合羽等で装備して外出する。帰宅の際は衣服を着替え脱いだものは屋外に廃棄する。

6.雨や雪が降っているときは特別な注意が必要。雨や雪は放射能微粒子をため込むため、非常にリスクが高くなる。雨や雪のときは外出しない。

7.原発事故が起きると、真っ先に放射性ヨウ素が飛んできます。子供たちが甲状腺に多量の放射性ヨウ素を取り込む前に、安定ヨウ素剤(ヨウ化カリウム)を、と言ってきました。ところが、なかなか薬局でも安定ヨウ素剤(ヨウ化カリウム)が手に入りにくくなってきています。「食品と暮らしの安全」に、ヨウ素を昆布で摂る場合の目安が載っています。

8. 此によれば原子力事故が起こった時にはすぐに昆布・とろろ昆布を一日50g食べはじめ、4日目には20gに減らすそうです。子供はこの半分。備蓄量は一人500g。昆布は古くなると酸化しますので、エージレスか何かと一緒に密封して保管しておきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
天候、風向きにもよるがもし、格納容器、炉の障害を伴う再臨界爆発やメルトダウンが起きれば、空気中に拡散された放射能により

亜急性的放射能障害死が例えば中心部より半径50~100キロ(距離は定かではない、すまん!)、

急性的な放射能による障害が100~200キロ、

1ヶ月以内に各種癌に罹患、及び緩慢な放射性障害が200~300キロ(関東東北全域だろう)、

3ヶ月以内に各種癌に罹患(100パーセントじゃないが...)300~500キロとか

そういう被害と同時に、各農産、畜産、水産物の超長期にわたる放射能汚染とそれによる間接的な内部被爆者が癌を罹患し、恐らく半径300キロ圏内は長期的に人等の生物は居住不可能、そして日本人は1億2000万(忘れた)が三分の二以下になってしまうのではないか...絵空事であって欲しいが...
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放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策


日本を滅ぼす原発大災害―完全シミュレーション


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