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上気元の魔法・・斎藤一人さん [人生論]

上機嫌でいることが、魔除けになり、運気上昇になるということを斎藤一人さんが本に書いて教えてくれています。
アマゾンの内容紹介を転載させていただきます。

すべてがうまくいく 上気元の魔法[CD付]
幸せになりたかったら、ただ、この本を読んで下さい。
そして、このCDを聞いて下さい。
それ以外、何もする必要は、ありません。
あとは、ただあなたに起きる幸せの魔法を楽しんで下さい。
斎藤一人

「上気元でいる人」に、奇跡が起きる
一人さんはいつも機嫌がいい
人は放っておくと「不安」を感じるようにできている
自分の〝意思〟でいくらでも幸せの方に心を向けられる
おいしくても上気元、まずくても上気元
最高のボランティアとは、「上気元」でいること
「天気がいいかどうか」を決めるのは自分
「最高です!」と言っていると「上気元」になれる
「言霊の魔法」で毎日、「最高のごはん」を食べられる
不機嫌に玄米菜食するなら何でも感謝して食べて「上気元」がいい
幸せは誰かと分けるものではない幸せとは、「自分の心で感じるもの」
豊かな感性を持つとどんな状況になっても楽しい
自分で自分をほめるといくらでも「上気元」でいられる
楽しいから、笑顔になるんじゃない楽しくなりたいから、笑顔にするんです
「礼儀正しい人」で、幸せにならない人はいない
「自分の礼儀」を人に強要したとたん礼儀ではなくなる
持っている者には、さらに与えられて持っていない人は、持っているものまでも奪われる
「ダイヤモンド」と「コップ一杯の水」あなたはどちらが大切ですか?
健康のありがたみ、親の七光りのありがたみ持っている人は、それが、なかなかわからない
「不幸な人」は、普段やっていることを何かひとつでもやめればいい
不機嫌な人は心の中に「あせり」がある
あせりそうになったら「ゆっくり、ゆっくり、お先にどうぞ」
「死ぬとき」は、苦しくない
「上気元の人」は不況に関係なくどこからも必要とされる
「実力はあるけど不機嫌な人」と「上気元の人」では「上気元の人」のほうが出世する
子どもをたたいてしまうのはその前からイライラしているから
キライな人に会って不機嫌になるのなら会わないで「上気元」でいたほうがいい
不幸な人は周りに不幸を伝染させてしまう
「誰かを助けたい!」と思ったときに困っている状態から抜けられる
どんなに周りが不機嫌でも自分ひとりでも「上気元」でいる
「上気元」をまいている人間には「上気元な出来事」が起こる
どんな修行よりいいのは「上気元の修行」
「上気元」は太陽と同じ闇を照らす光になる
{アマゾンのコメント欄より}
この本を読み終わると、職場の人間関係に悩んでましたが、嫌でも気元がよくなれますよd(ゝ∀・*)
不機嫌な人は、不機嫌を伝染させる…
この言葉は今わたしの置かれてる状況にぴったりの言葉♪
もう、周りの不機嫌が自分に伝染なんてしません!!もう、私は気元よくいけます!
ほんと、一年間同じ悩みを永遠と考えてましたが、悩みを手放せました(^^)
字を読むのが苦手な私(笑)ですが、字がでかくてよみやすかったですよ♪
特に響いたページ139ページ
「不機嫌の種をまいたらそれを自分で刈り取る時が必ず来るんです。
麦をまいたら、麦をかりとるように、じゃがいもまいたらジャガイモを収穫するように。
自分がまいたもの必ず自分でかりとらなきゃならない時がくる。」
以上転載終わり、

人は、物理の法則で、すべての言動と行動は自分に返ってくる、ということなのでしょうね。
だから、いつも良い波動を出す、機嫌よく、ハッピーで過ごすということが必要なのだと
思います。

すべてがうまくいく 上気元の魔法[CD付]


運の良い人、悪い人 [人生論]

井口和基博士が同じ物理学者でありながら、保江邦夫博士と運勢が全然ちがうと嘆きつつ、自らの人生と
保江氏の人生をブログで長々と比較していた。
人生の節目節目で保江氏にはついてることが起きて上昇するが、井口博士の場合、節目節目で、ついてないことが起きて下降してしまう。

保江氏には確かに、ついている、神がついている、と思われることばかりなのだが、井口氏は神に見放されることばかり。

興味深く二人の人生の年表比較を拝見して、何がいけないのか、と考えさせられた。

サッカーはダメ、合気道はいい、と冗談ぽく書いてあったが、確かに合気道は、気を高めて神が降臨しやすいのかもしれない。

私が一つ気がついたことは、保江氏は人の悪口を余り言わないが、井口氏は、悪口や愚痴が多い。
保江氏は右脳を使って直感的に行動している。しかも本を余り読まない。
井口氏は本を良く読み、左脳で判断行動することが多い。行動の判断は右脳のほうが良さそうです。

更に左脳で判断して、我慢することも良くないようです。

井口氏は、イヤなことを我慢してしまうことがあった。
大学院の時代に、性格の合わないイヤな教授の下で本来したかったこを捨てさせられて
好きでもない研究をさせられ五年間も過ごした。
そのあげくに海外留学しようとして、その教授に推薦書を書いてもらい、偶々開封すると、
教授は、この人はダメだから、採用しないほうがいい、と推薦書に書いていたのだった。
五年は辛い無駄な時間だった。
1年くらいで見切りをつけて、留学してしまえば良かったのでは、と思った。

国内で研究の成果が上がり、後輩と二人で共著の論文ということにしたら、その後輩が、その論文を提出して、ニューヨーク市立大へ行った。その後トントン拍子で今では神戸大の教授だという。

保江氏は、ジュネーブ大学に手紙を出したのも忘れていたが、ちょうど欠員が出て困っていたところに
保江氏の手紙が届き、すぐに電報で採用となったという運の良さ。
日本の大学への就職も何故かもバチカンからの推薦で、ノートルダム女子大にスイスイと決まり、
以来30年で勤続で今ではベンツを乗り回す教授だ。

井口氏は、高専の教師をしたりしていたらしいが、自転車のランプを修理して乗ったりして、
今のフリーターで貧乏な主夫の状況を嘆くばかりだ。

しかし、今の状況を幸せと感謝することから何事も始まるのではないか、と思う。
井口氏はニコラテスラの本も出しているし、家庭も円満で男子二人も順調のようだ。
斉藤一人さん曰く、幸せの基準を下げなさい。
息を止めて数分間、やっと息を再開すると、生きているだけで幸せ、と思える。
そして、人を呪うような地獄言葉を辞めて、幸せ、うれしい、楽しい、という天国言葉を使う。

更に五日市剛さんの、ツキを呼ぶ魔法の言葉を使えば、もっと運が良くなるのでは、と思うものです。


ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ 上 忘れられたフリーエネルギーのシンプルな原理(超☆わくわく)


何が科学をつぶすのか?


地球は「行動の星」だから、動かないと何も始まらないんだよ。


斎藤一人 神様に上手にお願いする方法 (15分間シリーズ)


江角マキコの心理 [人生論]

四柱推命で判断する運命は以下の通りですが、心理的に見るとどうでしょうか。
彼女は見かけは美人で知的に見えますが、実は中身が伴ってないのです。
レベルが低い人と言えます。
それを自分で知っているので、なんとかカバーしようと、周囲の人を見下して
優位に立とうとするのが裏目に出ているといえましょう。

青山学院付属小学校でのママ友騒動も、マキコ氏が最初ブログにいじめられている、と
書いたのが発端ですが、それを見たママ友らが、反論の抗議文を週刊誌に投稿して、
実は悪いのはマキコ氏のほうだとわかります。

ビッグダディに対する彼女の言動は新人いじめといえます。
弱い立場の人を貶めて自分が優位に立とうとするのは彼女のコンプレックスの裏返し。
そして、ついに墓穴を掘ったというか、二年前にマネージャーを使ってペンキ代を
払い、長嶋家に落書きをさせた、という記事が週刊誌に出ました。

長嶋一家が年末にハワイに行っていて留守だと知っていたのはママ友だからでしょう。
要するに彼女は、シャッターにペンキで落書きする程度のヤンキーママのレベルであり、
セレブの小学校のママとしては、ふさわしくないということを自ら暴露しています。

レベルの低さを知って、8か月で離婚した桐島ローランドは賢明だったといえましょう。
見かけに騙されて結婚したけれども、中身が空っぽで人格のレベルが低いということに
気づいたのですね。
フジテレビのプロデューサーをしている今の旦那は、同じレベルなのかどうかは、わかりませんが、どこかで相性がいいのかもしれません。

マネージャーが心療内科に通院していておかしいから、勝手にやったこと、知らなかった、と
言うことは、謝罪にならないことです。
マキコ氏の子供はインターナショナルスクールに転校したそうですが、子供のことも考えて
真に反省しないと、衰運をますます呼ぶことになりそうです。

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横峯さくらさん、おめでとう! [人生論]

冬は去り、雨といっても暖かな日々です。
 先週の金曜日はヨガ、日曜日は温水プールと、健康的な日々を送れて、唯一の不満は歯のことだったのですが、28日にその悩みはほぼ解消されました。
良い治療をしていただいたのです。
 仕事もほぼ順調ですから、五月晴れのごとく、幸せいっぱいと感謝すればいいのですが、なんとなく、不満な日々。
 その時、テレビで見たのは、横峯さくら、が夫となったメンタルトレーナーから受けたアドバイス。
横峯さんはこれまで、プレーの時に観客に笑顔を見せてませんでした。
観客のほうを見ようともしてなかったのです。強気な印象でしたね。
そこでアドバイスどおりに、ボールがカップインしたら、観客に向かって笑顔であいさつすることにしました。いちいちホールごとにできたかと丸印をつけました。
そして今までは、優勝しなくては意味がない、と二位だと笑顔なし、むっとしていたのですが、彼のアドバイスで二位だって一般の人からしたらすごいんだからと言われ、喜ぶことにしたのです。
笑顔、喜び、の効果は上がり、勝つことが多くなり、そのうえ、彼と結婚までできたのです。
 さくらさん、とても美しくなっていますね。
彼は、さくらさんに、自分は大したことないんだ、と思いなさい、と助言し、桜さんはもっと自然体になれたようです。自分はすごいプロなんだから、もっと頑張らなくちゃ、とツッパリ続けることは辛いからです。

幸せの基準を下げること、もっと上、もっと上と欲張ると、いつまでたっても不満です。
その場、その時で、満足して感謝することが大事なのだ、と考えさせられる素敵な新婚さんの
エピソードでした。

本物と偽物 [人生論]

数年前に、テレビのどの番組かは忘れたいけれど、今話題の偽者作曲家の話が放映されていた。
見れば、カーテンをひいた暗い部屋にうずくまり、サングラスをかけて髪を伸ばし、語る言葉も不鮮明でわけがわからない。これが天才?ぞっとするようなイヤーな気を感じたのでチャンネルを回してしまった。
暗いオーラを発していてまるで地獄にいる人みたいだった。
名前も知らなかったが、なんか複雑な名前だ。

今回の事件で同じ映像が流れたが、頭を壁に打ち付けたりしている。
当時、そこまで見たかどうかは忘れたが、音を大事にする人が頭を壁にどしんどしんと乱暴にぶつけたり
するだろうか。
また、今回、放送されて話しているところを見れば、まるで聞こえているかのように流ちょうに話す。
確かに人生の最初から聞こえない人と違って発声などはできているから、話せるかとは思うがそれにしても全く聞こえなくなったという三五歳からは、一五年も経っている。
ゴーストの人が言うとおり、聞こえているのではないか、と疑ってしまう。

ゴーストだった人はいかにも気が弱そうでずるずると継続する変な関係を断れなかったのだと思う。
同情する人も多いらしいが、これからは正々堂々と自分の作曲と仕事をしていただきたい。

稲盛和夫氏の「生き方」には、正道を歩めば成功する、が邪道を歩けば失敗だと書いてある。
また、斉藤一人さんの「かんたん成功法則」という新刊には、大我で仕事をすれば成功、小我では
成功しないと書いてある。
大我とは、自分も楽しく、ほかの人の為になる、ということで
小我とは、自分の欲だけで、もうかればいいとか、それだけの為に動くことだそう。

ついでに一人さんの「かんたん成功法則」とは大我で働くことを前提として、得意なこと、寝ずにやって
いても疲れないほど好きなことを仕事にすること、押し出しを良くすること、周囲に圧を見せること。
つまり、セールスなどのときに、ちゃんとしたスーツでプレゼンをする、など。

銀座まるかんの舛岡はなえさんの新刊で書いているのは、それまで少女趣味で可愛いのが
好きだから、とフリルのファッションで働いていたが一人さんに押し出しが大事、といわれてから、
気が付いて、スーツに替え、時計は@@@@、車は@@@に替えたら売り上げが伸びたそうです。

なるほど、ですね。
ずっと前に聞いた話では、アメリカ人のセールスマンは出張で泊まるのはその町のトップクラスの
ホテルだそうです。つまり、借金しても、高いホテルに泊まることによって押し出しを良くしているんですね。
まあ、だからといって、超一流ホテルに泊まっている詐欺師もいますのでご用心、ですがね。
そのくらい本人のプレゼンが大事ということです。

 そういう点では、あまりファッションに構わなくて、洋服は着ていればいい、清潔で機能的ならいいという
私なんかは失格になってしまいますが、ま、営業じゃないのでいいか、です。
ここ10年ほど、洋服買いすぎの叔母から年に一度大きな箱の宅急便で届く新品同様の洋服と
リサイクルショップで500円程度の洋服を買う程度で満足している状態ですから。
 でも、その中でもきちんとしたブレザーなどを着て仕事に行きますので大丈夫かな。
若い頃はTシャツとジーパンばかりだったので、それでも充分堅苦しいのですが。

著者斎藤一人 カンタン成功法則


斎藤一人 一生しあわせ論


五日市剛さんの講演会と吹奏楽 [人生論]

「ぼくは信じているよ」
http://www.youtube.com/watch?v=zGIDL-VnrRo&feature=player_detailpage

昨日は伊勢原の市民文化会館で向上高校の吹奏楽部の演奏会と五日市さんの講演がセットであったので
前の日に電話して急遽参加してきました。
国際ソロプチミストという団体の主催で、高級車に和服姿の奥様がたのボランティア活動みたいでした。
女性版のライオンズクラブといったところでしょうか。
いろいろな奉仕活動の一環として、昨日のイベントも開催されたようです。

私にしてみれば、主催はどこでもよくて、五日市さんのお話が聞けたらいいくらいの調子で参加しました。
前回は四谷のエイトスターでしたが、会場に入りきれなくて4階でテレビ中継で拝聴したので、今度は直に
お話を聞きたいと思っていたのです。
小ホールに満員、400人の観客ですが、あまり五日市さんをご存じない人が昨日は多かったようです。
駐車場が混むかもということで1時間も早く到着、受付を済ませると晴天のもと、持参のコロッケバーガーと缶コーヒーを外の白い花の下、ベンチで食べていると、パッと洗われたのは当の五日市さん、思わずご挨拶をしてしまいました。
五日市さんは軽く会釈をしてくれて、ランチのためか出かけていかれました。
ロビーで新刊本、「しあわせへの気づき」を数冊と「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を一冊購入。
残りのコーヒーを飲んだりしていると12時半になり、開場となりました。
前のほうの席を確保。

吹奏楽部の演奏は、素敵な演目で感動しました。
まずはラテン系の「情熱大陸」で始まり、聴衆が年配者ということで配慮したのか坂本冬美メドレー
和太鼓の演奏もあって盛り上がりました。
そして、大好きな「千と千尋の神隠し」メドレー
Jpopの演奏では、ももいろクローバーやスマップ、エグザイル風のダンスユニットもパフォーマンスして
年配の観客もノリノリ?と最高の時間を楽しめました。
指揮者の先生も若き日の中村勘三郎みたいでかっこいいし、生徒との信頼関係も生徒の笑顔でわかるいい雰囲気です。

15分の休憩の後に、いよいよ五日市さんのお話です。
イスラエルの体験のダイジェスト版に始まり、なぜ感謝すると上手く行くのかということ。
金メダリストや石川遼くん、アントニオ猪木さん、阿部総理夫人も五日市さんのファンのようです。
村田良太という金メダリストの奥さんが、紙に「金メダルを取りました、ありがとうございます」と書いて
冷蔵庫に貼っておいたら金メダルが取れたという話しは有名です。
ではなぜ、願うことは完了形で感謝すると叶うのか。
瀬戸内寂聴さんとの対談のお話はなるほど納得です。

寂聴さんは仏教の欲、執着からの観点です。
感謝すると欲望がどんどんそがれていく、すると思いが叶いやすくなる、
~したい、~になりますように、金メダルが取りたい取れますように、などの願いは欲です、
欲は執着なので天がかなえてくれません、
欲と執着を手放したときに願いが叶います。
(捜し物をあきらめたときに、物が出てくるみたいな)

金メダルを取れました、有り難うございます、は感謝だけで欲が入ってないので叶うのです。
そうか、すごい理論だと思いました。

その他、九州の白石正美さんの家の犬~志村けんの動物園、でハイジと話した~の映像とお話、
そして、五日市さんの本を読んで書いた詩を歌にした「ボクは信じているよ」も感動でした。

というわけで昨日は忙中閑あり、引っ越し荷物の整理もまだで段ボールの山をかきわけて暮らしているのですが、抜け出して行って疲れが取れました。
前半も後半も涙、涙の癒しと浄化の素晴らしい日でした。

3月31日にも伊勢原市民文化会館で向上高校の吹奏楽部演奏会があります。
16:00から、で千と千尋のほか、レミゼラブルなどもあって楽しそう、入場無料ですから
オススメしたいです。







斉藤一人さんと小俣和美さん [人生論]

一人さんファンとしてネットで色々調べているうちに、10人のお弟子さんのうちの一人小俣さんが三年前に独立したことを知った。
そういえば最近のお弟子さんの講演会には出場していない。
一人さんは全国の販売網を10人の弟子に分担させて、それぞれを地区の社長とし、その10人を長者番付に載るような億万長者に育てた。
その中でも東京や千葉地区を担当していた小俣さんは相当な億万長者だったようだが経緯を拝見すると
小俣さんは息子二人と数年前から計画をして銀座まるかんのお客さんをごっそり持っていく計画を実行したとか。資金集めの為に独立直前に小俣セレクトというセット商品を販売していたとか。
突然代理店にファクスした内容がある。
小俣さんの言い分としては息子二人と一緒に働き、銀座まるかんの商品サプリメントの成分の内容を良く知るようになると不満が出てきて成分の分量を変えるようにと一人さんに進言したが聞いてもらえず、更に宇宙エネルギー療法などにも不満があったとか。
ファクスには書いてないがほかにも不満があったのだろうか?
例えば一人さんが若い美人の社長さんばかり可愛がるとか?

それまでは小俣さんも息子の小俣寛太さんも一人さんとの本を出したり、ついてる神社や観音様を建てるなど大いに協力していたようだった。

では独立してどんな商品を売っているのかとそのNという会社のホームページを拝見してみた。
するとほとんど一人さんの銀座まるかんの商品と同じ。
名前もそっくりなのであからさまにパクリだとわかる。
たとえば、「ひざこし命」は、「歩座楽」となっている。
たしかに膝と腰が良くなれば歩く座るは楽になるので笑えるのだが。
ほかの商品名も似たりよったりで、元は銀座まるかんのあれだな、とすぐにわかる。
要するに不平不満で独立したのはいいが独自の商品ではなく真似なのだ。
私も以前に銀座まるかんの青汁酢を飲んだとき、塩分が多すぎではないのかと思ったことがある。
けれどその塩分を減らし、成分を少々替えたくらいではオリジナルとはいえない。
イエスキリストも12人の弟子の一人に裏切られたのだが、一人さんもそのようだ。
一人さんのお陰で億万長者になれたということの感謝を忘れ、不平不満で独立、その商品がぱくりだとするとまずいのではないかと思う。
運と縁の法則でいうと成功は困難な話だ。
小俣さんは一人さんのパワーのお陰で億万長者になったということを忘れ、自分の力を過信してしまったのではないかと思う。
斉藤一人さんの商品は彼のカリスマ的な魅力で売れている部分が大きいし、彼のパワーがあるからいいと
買う人もいるので、商品から一人さんの名前を抜いた商品では徐々に力を失っていくのではと思う。
小俣さんにどんな魅力があるのか新たなカリスマ力があればだが、そうは思えない。
お弟子さんらの本が売れているのも、本の表紙に「斉藤一人」の名前が著者名よりも大きく書かれていればこそなのだ。

どちらにせよ、一人さんの哲学には傾倒しているほうなので残念なお家騒動だった。



(銀座まるかん)わかさぴちぴちコラーゲン10本セット



スーパーレディ [人生論]

今年知り合った素敵な女性をご紹介したい。
ある高校で家庭科の講師をしていらっしゃる70代のK先生。
定年で退職されてから、仕事をする気はなかったが、あちこちからお呼びがかかって仕事を継続しておられるそうな。
大きな声で実習を伴う授業をされて肩こりも何もないと元気いっぱい。
それだけではない、ボランティアで公民館で外国人の為に日本語を教えて10数年。
海外からの留学生の為にご自宅でホームステイを受け入れて20年、ずっと留学生のお世話をしている。
若い頃にお子さんを3人出産、久々に教師の仕事に復帰したとき、それまで続けたお弁当作りをやめたくない、とご主人とご自分、三人のお子様達の5人分のお弁当作りを継続された。
しかも、毎日お弁当の写真を撮り、レシピを手書きして保存、それが25年間。
お料理の本にも紹介されたほどの美しいお弁当だ。
今はお子様たちも巣立たれてご主人との二人暮らし。
しかし、保護司というボランティアの仕事もしているので休むヒマもない。
若すぎるママのお世話をしたり、他県にある刑務所の訪問をしたりしている。
夜の10時頃にご主人と珈琲タイムで語らい、その後メールチェックをして返信してからお休みになるという。
どうしてそんなにお元気か、というと、やはり専門の栄養のバランスの取れた食事。
そして少しの時間があれば、タイマーをつけてお昼寝をなさることかもしれない。
そして前向きなこと、いつもニコニコしていて愚痴を言うことがない、
お会いするだけで脱帽で、存在そのものが後輩の模範として、身の引き締まる思いをさせられます。

豪雨の連休には、ご主人の運転で愛知のご実家へ戻り、じゃがいもやとうもろこしの種植えをしてこられた。
留守のご実家も無駄にはしてなくて、半分は介護の施設へ貸していらっしゃるとか。
たぶん、K先生のことだから、ボランティア精神で格安だろうと想像する。

私などは怠け者だから、K先生くらいになられたら、温泉でのんびりとか、何もしないでごろごろ読書に映画にインターネットと散歩くらい、という生活を夢見ていたが、その夢は甘いのかもしれない。
いやはや、これからは老後も仕事をしたほうがいいのかも、と思う。
K先生も仕事をしているから、やりがい、張り合いがある、何もしない日なんてつまらない、と仰るのだ。


斉藤一人「上気元」どっちに転んでも大丈夫 [人生論]

人生をやっていると、あのときああすれば、このときこうすれば、と後悔して心が痛むことがあると思います。
長く生きれば生きるほど、そうそう、バカだったとか、恥ずかしい、アナがあったら入りたいということがあります。

しかし、そう思って反省ばかりしていると、何もできない、先へも進めないことになり、
控えめにひきこもっているわけにも行きません。
地球は自転公転しているのですから。

居直りとか開き直りじゃなくて、すべてが上手くいっている、万事塞翁が馬、
どっちに転んでも大丈夫、と思うことにしましょう。
自分を否定ではなく、肯定することで運が開けます。
それを開運というのでしょう。

開くという漢字の門を開くと、神社の鳥居が出てくるのです。

今日一日生きる間にも、ああすれば良かった、こうすれば良かった、ということが
あると思います。
まっすぐじゃなくて右へ曲がったら渋滞していなかったのに、とか、
駅の東口のパンやさんで買って帰ろうとしたら、北口のパンやさんじゃ、100円均一の
セールをやっていた、しまった、とか。

そんなことをくよくよしていると、暗くなります。
後悔する瞬間に、
どっちに転んでも大丈夫、と笑って終わることで、明るい人生に変わるのだ、と
考えました。

いつでも上機嫌が大切、
斉藤一人さんの「上気元」という本を読んで思いました。




すべてがうまくいく 上気元の魔法


遊行期 [人生論]

 以前にある先生(大学でも教えている50代の男性)が、「今時のワガママな学生に教えるのは大変でしょう」
という問いに対して、「なあに、遊んでいるようなものだよ」と答えられました。
その先生はいい加減に教える方ではなく、熱心なご指導で模範ともなるべき先生なので、
遊びではないのです。
ただ、膨大な見識をもってすれば、それを教えるというのは、知識や知恵を学生にちょっと分け与えるのは
頭脳遊びのようなものなのでしょう。
その問答を聞いて、はっと気がついたのは、仕事に対する考え方です。
仕事だ、仕事だ、と窮屈に考えるから、辛くなり、苦しくなり、面倒になることもあり、心の病になったりも
するのかもしれません。
いっそのこと、切り替えて、遊びに行くと思えば、いくらか楽になる部分もあるのでは、と思います。

 会社に行くのが嫌だ、あの愚痴ばかりいう上司にこきつかわれるなんて、と思うとき、上司から
修行のシャワーを受けにいく、滝修行の代わりだ、と思うといい、というのが斉藤一人さんの考えですが、
それも遊びの一貫だと思えば楽なのかも知れません。

 歯医者さんも、毎日毎日、患者の口の中を見るのはうんざりだ、と思うときもあるかもしれないし、
肛門科の先生だって、産婦人科の先生だって、毎日毎日、患者の??ばかり見るのは面倒だ、と思うかもしれません。

 工場に行って、毎日同じ作業を繰り返す、いやだなあ、と思うときもあるかもしれません。

 スーパーのレジに行って、無言で通り過ぎる客に何度も「ありがとうございます」といわなくてはならない、
めんどくさい、と思うこともあるかもしれません。
レジの人に「ありがとう」というお客は少ないのです。
 それも愉快な遊び、無言ゲームの一つだと思うといいのかもしれません。
 
 どんな仕事も嫌々ながらお金の為に行く、のではなく、遊びとして仕事をするんだけど、なんだか月末になると
お金が振り込まれる、と考えを切り替えるといいのかな、と思います。
 
桐島洋子と五木寛之に同じ「林住期」という本があります。
インドの仏典「マヌ法典」によれば、人生は四つの期間に分けられるとか。

「学生期(がくしょうき)」・・社会で生きるすべを学ぶ時期

「家住期(かじゅうき)」・・・大人になり結婚し子育てをし、家族を養い、仕事に燃える

「林住期(りんじゅうき)」・・子育ても終わりリタイアして、人生を振り返る

「遊行期(ゆぎょうき)」・・・人生最後の締めくくりで子供の心に還る時期

青春を過ぎ、朱夏を過ぎ、白秋を過ぎ、玄冬に到る・・「玄冬」が遊行期となる。

この世に生を受けた人間は、ちゃんと世を去ってこそ人生である。

「玄冬」はただ薄暗く淋しい冬枯れの季節ではない・・・・玄とは玄米の玄であり、黒いと言う意味と
同時に「幽玄の世界に回帰」する事を意味する。

「遊行」とは・・・如何なるものか?死に場所を求めて当ても無く彷徨う時期ではない・・・
子供の頃に戻り遊び疲れるまで遊ぶ時期なのである。

遊びをせんとや生まれけむ

戯れせんとや生まれけむ

遊ぶ子供の声聞けば

わが身さえこそゆるがるれ

五木寛之氏は、林住期を50~75歳と長く考えていますが、私は四つの時期を20年ごとに区切ると
ちょうどいいのではないか、と思います。
すなわち、20歳までが学生期、40歳までが家住期、60歳までが林住期、80歳までが遊行期です。
最初の先生は50代ですが、既に60歳過ぎの遊行期に入っておられるのでは、と思いました。
そういえば、藤沢には遊行通りがあり、遊行寺があります。