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テロかと思った火災 [災害]

先週のこと、午前10時半ごろに大磯方面から平塚の北東方面へと車で向かってました。
空は晴れ、白い雲があちこちに浮かんでましたが、北東方面だけ一か所黒い雲が浮かんでいます。
車を走らせながら、あれれ、変だなと良く見ると雲は下のほうから黒煙が流れ出ていて上空に黒い煙がたまっているのが雲のように見えていたのです。
ようやく火事ではないか、と思って見ると、どうやら、平塚の田村か寒川方面に見えます。
田村まで行って聞けば、なんと寒川でもなく、平塚から20キロも離れた綾瀬市の工場の火災だというではありませんか。
平塚でも焦げ臭くて、間近に見えるのですから、相当大きな火災でした。
4,5時間も燃え続けて、夕方にはようやく鎮火しましたが、夕方から夜にかけては相模平野一帯に黒い雲が灰色の汚染空気となって広がり、大磯のほうまで焦げ臭さが残っていました。
翌日は雨だったので、臭気はどうやら消えましたが、ニュースで見ると、積載された電化製品が燃えたというので、いろんな化学物質が燃えて空気が汚染されたようでした。

人質事件によって、日本もテロの標的にする、と言われたさなかでしたから、これもテロかと驚いた出来事でした。

 平塚から撮った写真を掲載します。

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八木蛇落地悪谷ーやぎじゃらくじあしだに [災害]

広島の土砂災害は大変なことでした。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

阿修羅の記事で注目したのは、被害が多かった八木地区の昔の地名です。
以下は引用です。・・・・
平野孝太郎さん(71)は「昔は蛇が降るような水害が多かったので、悪い谷・悪谷

名がついたそうです。
八木蛇落地悪谷=やぎじゃらくじあしだに=が八木上楽地芦谷と改名され、
さらにいまは八木だけが残ったようです」という。
名前が変わるうちに「土砂崩れ」の教訓も忘れ去られたらしい。

130年つづく浄楽寺の住職によると、竜がいて、その首をはねたところから「蛇落地」と
ついたという。
「竜は水の神で、水害を収めたということかもしれません。
記録にはないが、語り継がれてきました」
近くの光廣神社に残る絵には、竜を討伐した武将のかたわらを激流が走る。
こうした伝えは水害への警戒を促すと解釈できる。」

昔の地名をやたらに新しいハイカラな地名に変更することが全国的にはやった時期が
ありました。
しかし、昔の地名というのは意味がないわけではなく、重要な教訓を含んでいるのだ、と
わかりますから、やたらに変えないほうがいいのでは、と思いました。

前は良くベンジャミン氏の講演会に行ったり、本を読んだりしていましたが、
最近はyoutubeに妙な宗教みたいな映像が出てきたり、なんかヘンテコになったようで、
新刊本も読まないで遠ざかっておりました。
ところが久々に出た新刊本は、彼の総集編、まともになった、と評判でベストセラーの
ようです。



ファイナル・ウォー  アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」