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SF[幼年期の終わり」 [SF]

学生時代にSFファンクラブに入り、なんちゃって会長にまでなっていたというのに、アーサー・C・クラークの本は読んでなかったのです。
好きなのは、ジュール・ベルヌとか、ウェルズとか時々ブラッドベリの「火星年代記」などでした。
それでも同人誌に書いてファンクラブの全国大会に出て、錚々たる作家の人々と会って握手などしてもらっていました。小松左京、星新一、などのサインもあります。
女性ファンの集まりでしたが、時々お会いすした男性ファンの中にはあまり有名ではないけれど本当に作家になった人もいるのです。
なのに、クラークの作品はなんだか重厚長大で読まず嫌い、その後ようやく映画で「2001年宇宙の旅」を見た時は感動でした。
何しろ、京橋のテアトル東京という大きな映画館で平日の昼間、ほぼ一人でパノラマのワイドスクリーンで見たのですから、実際に宇宙船に乗って宇宙を体験したようなもの。
もう宇宙飛行士になりたいなんて思わないほど、実体験したみたいでラッキーでした。

そして「幼年期の終わり」(原題は子供時代の終わり、かな)もこの連休に初めてケーブルテレビドラマ一挙放送で見たのです。遅すぎますが、こういう内容だったのかと改めて感動。
その後の様々なSF小説や映画の原点でした。
もっと早く読んでおけば良かったかもしれません。



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幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))


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