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籠目籠目、籠の中の鳥は・・・ [政治]

今日は仕事の後、横浜へ行く用事があって市営地下鉄に乗って用事を済ませてきました。
去年の夏から横浜へは行ってないので、普通なら中華街へ寄ってランチしてぶらぶらしてくるのですが今日は曇り空で用事だけで疲れたので、すぐに帰宅し、テレビで籠池氏の証人喚問を見ました。

与党側はどうにかして、籠池氏を嘘つきと見せたいようだったが、どちらかというと与党側のほうが
うさんくさい感じで、籠池氏のほうが堂々としているので、正直に見えた。

ところで、籠池という名前は珍しいし、歴史の転換点に出現するにふさわしい名前ではないかと思いました。
日本には、かごめかごめ、かごの中の鳥はいついつ出やる、という古代からの童謡があります。
彗星探索家の木内鶴彦さん曰く、深い意味がある童謡だそうです。
籠目というのは、ユダヤの五芒星か六芒星?と関連があり、歌詞の最後、うしろの正面だあれ、と
いうのは、出雲大社の後ろに小さな祠があり、スサノオを祀っている。
出雲大社自体は、大国主の尊がご本尊、ご神体なのですが、実は歴史的に大きな働きをしたのは
スサノオのほうで、本社の後ろにある社のほうが大事、という意味が歌に込められているのだそうです。
木内さんは、臨死を越えた死亡体験の時に、スサノオの時代に戻って、スサノオの体に入って
様々な戦いや大国主との葛藤も体験してきたそうです。
木内さんと出雲大社にお参りして、ぐるりと本殿を回っている時に実は裏のスサノオのほうが大事なんだと説明を受けました。
なるほど、後ろの小さな社には良い気が漂っていて、周囲にはきれいな苔がむしていました。
だから、出雲大社に参拝にいって本殿だけで終わってくるのは勿体ない、皆様、ぜひとも後ろの正面にお参りしてきてください。

今日はアキエ夫人の付き人からのファクスという証拠が出され、いよいよ首相も首を洗ったほうが
良さそうですが、今後はどうなることでしょう。



安倍総理の生い立ち [政治]

田中良紹氏は、かつてTBSの報道記者で日本歴代の総理をそばで見ています。
その後、アメリカ駐在が長かったせいか、日本の政治を外から見ることができ、日米の政治の比較も得意なジャーナリストです。
数年前に、夜の銀座で氏の講演会を拝聴したことがあり、パイプをくわえたシャーロックホームズのごとく、面白く、わかりやすい分析をしてくださると思いました。
時々、田中氏のブログが阿修羅で紹介されていますが、今回も阿修羅から転載させていただきます。
フーテン、とは田中氏が自らを称しておられる言葉です。
「フーテンは長年そうした政治を見続けてきた。
そのため安倍総理を未熟な政治家としてしか見ることが出来ないでいる。
森友問題をここまで大きくしたのは安倍総理自身である。
国会で必要以上に気色ばみ自分と夫人の関与を否定し、官僚に無理筋の答弁を続けさせ、
それが国民を納得させるより疑惑を膨らませる方向に向かった。
その挙句に籠池理事長を追い詰め、
裏切られた思いの籠池氏は家族ぐるみで反撃するしかなくなる。
籠池氏は安倍総理から100万円の寄付金を受領したと暴露した。
これは何も安倍総理に打撃を与えようとしたわけではなく、
自分たちが安倍夫妻の後押しを受けてきたことを訴えようとしただけだと思うが、
安倍総理はそれを全面否定し、籠池氏を偽証罪に問うため与党は証人喚問を
行うことを決めた。
元共同通信政治部記者で岸―福田―安倍の流れを取材してきた野上忠興氏が書いた
『安倍晋三―沈黙の仮面』(小学館)を読むと、
そこには祖父の岸信介や父親の安倍晋太郎の教えを引き継げないまま
最高権力者になってしまった政治家の悲しい姿が浮かび上がる。
安倍総理が2歳の時から多忙な夫妻に代わって養育係を務めた久保ウメさんの話に
よれば、安倍総理は小さい頃から「気が強くわがまま」で、
絶対に自分の言ったことを曲げない性格だった。
それが政治家になってからも自分と違う意見を言われると
反射的にキレて猛然と反論することになってしまうと野上氏は分析する。
そして父晋太郎より祖父岸信介を尊敬する安倍総理は、
何につけても岸の真似をしたがるが、しかし「力任せではいけない。
力の調整が政治だ」という岸とは政治家として対照的だと野上氏は言う。
フーテンも「岸信介と安倍晋三はこんなに違う」というブログを書いているので
全く同感だ。
そして父晋太郎は秘書官にした息子について
「政治家として必要な情がない」と野上氏に語り、
安倍総理自身も野上氏のインタビュー
「父からは『お前は相手への思いやりが足りない』とよく怒られた」と
明かしたという。
しかし安倍晋三氏は「岸の孫」、「安倍の息子」ということで
異例の速さで党幹事長になり、官房長官になってしまう。
大臣をやらずに幹事長になり、官房長官になり、総理になってしまったのは
安倍総理をおいて他にない。
そのため祖父や父親の教えを引き継げぬままになったと野上氏は見ている。
森友問題に見る安倍総理の異様な対応はそうした弱点を凝縮した結果だと
フーテンには思える。
そして森友問題は日本政治の力関係に大きく影響する可能性がある。
永田町には「ポスト安倍」を意識した動きが出始めるように思う。」
以上、転載終わりです。
23日は国会中継があるかどうかわかりませんが歴史的な日になりそうですね。


裏支配―いま明かされる田中角栄の真実 (講談社プラスアルファ文庫)


メディア裏支配―語られざる巨大マスコミの暗闘史


崩壊の序曲(2) [政治]

戦略家のガブリエル・コルコはアメリカがベトナム戦争での失敗を契機に、大規模な戦闘という事態を避ける為に
低強度紛争としてソフト・パワーを用いた情報戦を軍事戦略の中枢に置くようになる課程を紹介。
この戦略が最も成功した例が日本であり、各種の工作は日本支配のための 「 軍事戦略であり戦争であった 」 と述べた。
1、アメリカを絶対に支持し、アメリカに服従する政党と政権を他国に成立させ、そのための資金をアメリカが提供する。
2、この買収資金は、アメリカの税金ではなく、他国でアメリカが麻薬を密売した利益を提供し、アメリカが経済的負担を
負わない方策を取る。
3、マスコミ操作を通じアメリカが常に「善」であると他国の市民を洗脳し、アメリカを批判する言論をマスコミに「登場」させない。
アメリカ映画音楽を大量に流し、アメリカが「すばらしい」国だと連日宣伝する。
4、学校教育においては、丸暗記中心の学校教育で思考能力を奪い、アメリカへの批判能力を奪う。
5、教師への絶対服従を学校教育で叩き込み、「強い者=アメリカへの絶対服従」を「子供の頃から身に付けさせる」。
6、逆らう言論人、ジャーナリストは、そのジャーナリストのセックススキャンダル等をマスコミに流し失脚させ、
必要であれば軍の諜報組織を用い、事故に見せかけ殺害する。
7、他国の食料、エネルギー自給を破壊し、米国に依存しなければ食料、エネルギーが入手出来ないようにシステム化し
「米国に逆らえないシステム」を作る。
 ( 上は、ガブリエル・コルコ 『 第三世界との対決 : アメリカ対外戦略の論理と行動 』
原タイトル『Confronting the third world』 筑摩書房 1992年 からの引用である。 )

未だに学校現場を見通せる立場にいる私としては、4は、まさにその通りと思えます。
ずっと批判されながらも、なぜか学校現場では益々暗記教育が強化され、思考能力を奪っているとしか思えません。
暗記が得意な生徒が東大へ行き、官僚になり、学生時代は先生の指示待ち、官僚になってからはアメリカの指示待ち官僚となるわけです。


第三世界との対決―アメリカ対外戦略の論理と行動


Confronting the Third World


安倍政権崩壊の序曲が聞こえる(1) [政治]

昨日の夕方、帰宅してテレビニュースNスタをつけると、石破氏のインタビューを堀尾氏自らが訪問して放映していた。次期総理候補として、来年のことを放すのは早いかもしれませんが、と断りつつ、堀尾氏もコメントする人も石破氏は、誠実で政治家として素晴らしい、との賞賛。
ほお、すでにTBSは、安倍ちゃんを見限っているのか、と拝見しました。

阿修羅を見ると、うつぎれい、という人のブログが紹介されていて、的を得ているのでご紹介したいです。自民党はCIAの傀儡政権、いまだに日本はアメリカの言うなり、ということです。
日米地位協定の中に、アメリカはいつでもどこにでも日本の中に基地を作ることができるとなっているとか。敗戦後の占領状態そのままです。
うつぎ氏のブログより・・・
「自民党とは、日本という国を米国の奴隷国家にしておく為に C I A の工作資金 ( C I A が麻薬で稼いだ汚いお金 ) で作られ、米政府への隷属 D N A を埋め込まれてる 恥ずべき売国工作政党 である。つまり自民党 ( 旧自由民主党 ) とは、世界最大の謀略工作機関である米 C I A の手で、米国の 「 対日工作 」 の受け手 ( 相棒 ) として作られた、完全な 「 米国の手下 」 なのである。・・・
C I A が10年間 ( かそれ以上に渡って ) 工作資金を注入し、云わば手塩にかけて自民党を育てたという事は、 C I A の思い通りに動く 「 米政府への隷従遺伝子 ( D N A ) 」 を、その間に自民党が深く埋め込まれた …ということを意味する。
世界で最も悪質な謀略工作機関である C I A が、単に思いやりで日本の自民党に厖大な結党・政治活動資金を恵んで呉れていた …等という事が有り得ないことぐらいは、多分誰でも分かるだろう。が、同じく C I A に買収されて脅しを掛けられてるらしい日本のマスコミは、それが全く分かって無いかの如く、未だにこの日本政治最大のスキャンダルを、本気で追及しようとはしていない。
第二次世界大戦終結後において米 CIA のスパイであり協力者(エージェント)であった正力松太郎 ( コードネーム PODAM または POJACKPOT-1 ) 、読売新聞 ( コードネーム POBULK ) 、日本テレビ放送網 ( コードネーム PODALTON または KMCASHIER ) 、朝日新聞社の緒方竹虎 ( コードネーム POCAPON ) 等のリストが 2007 年に米国の情報公開制度で公開された。
 ( つまり読売新聞と日本テレビと朝日新聞がずっと米 CIA の手先であったという重大な事実が、この時ようやく、日本社会でも白日の下に晒された。 )・・・以上貼り付け終わり

昭恵ちゃんはしたたかなカマトト? [政治]

連日のマスコミはどうやら、安倍総理の関与をはずして、蒲池氏をトカゲのしっぽ切りにして終わろうとしているようですが、本当はどうなのでしょう。森友小学校の名誉校長になろうとしていたアキエちゃんについて、阿修羅掲示板に副島隆彦氏の文章があったので、転載させていただきます。
「安倍昭恵は、私にも、5年前に近寄って来た。さる研究会の講演で、私が、話したあと、彼女は、寄ってきて、「副島先生。きっと、うちの主人のことを、きらいでしょう。でも、私を、福島の原発の事故のそばまで、連れて行って下さい」
 と、 私に言った。2011年の3.11の大津波のあとの福島原発の事故のあと、6月ぐらいのことだ。私、副島隆彦は、弟子たちと学問道場の会員の有志たちで、現地活動本部を作っていた。原発から22キロの地点の、田村市都路(みやこじ)という村(町か)だ.----中略ーーーー
雑誌記者たちからは、「昭恵夫人が、どうも危ない。あそこから安倍政権は崩れるだろう」と4年前から言われていた。
 安倍昭恵は、私に、「主人も、副島先生の本を読んでいます。とくに、あの 『世界権力者図鑑』を、ずっと読んでいました」と、言った。----中略ーーーー
私は、安倍昭恵に、即座に言った。 「 あなたのご主人の、秘書をふたり連れて、大きな黒い車で、行けばいいです。現地は、誰でもどこでも入れますよ (貴女だっら、原発の施設の中にも入れるのではないですか)」と言った。これでおしまいだ。
 もし、私が、あのとき、「いいですよ。お連れしますよ。あちこち福島の現地を案内しますよ」と、ホイホイと安請け合いしていたら、今頃、どうなっていたか。あの、にっこり微笑む、誰にでも優しい、みたいな、態度で、その本性(ほんしょう)は、「鬼龍院華子(きりゅういんはなこ)の生涯」の、「なめたら、いかんぜよ」の 大暴力団の、大(おお)姉御(あねご)の真の姿を、誰も気づかない。 私は、一瞬で分かったから、即座に断った。
 そうしないと、自分にばい菌が、移るのだ。 前述した中田考と同じだ。私に頭の中で、アラームが鳴り出す。その人と、たった一日、仲良く時間を過ごしただけでも、恐ろしい伝染病に罹(かか)る。これは本当のことだ。
 60歳を越すまで生きてきて、本当に、この世の中は、恐ろしい。ばい菌だらけ、騙(だま)し、詐欺(さぎ)だらけだ、と思う。気をつけないといけない。ーーー中略ーーーー
どうして、日本は、こんなに、70年間も、アメリカの檻(おり)に入れられて、大きな外側世界の誰でも知っている知識を知らないのか。 本当に、私は、もう、いやになる。
 ミシェルも、その前の、ローラ・ブッシュ(このローラは、賢夫人。学校の図書館司書をしていた。母親のバーバラ・ブッシュが選んだ。バーバラも賢夫人。息子のジョージは、アホ 。だがワル。安倍晋三と同じ)から、「昭恵と会ってはいけない」と、2007年に、申し送りされている。
 人と会っただけでも、いけないのか、それはあんまりだ、と思うのは、それは、自分が、あまりにも庶民(しょみん)だからだ。ある程度の立場が出来ると、ある人と、会うだけで、その人のばい菌が移る。騙される。あとあとひどい目に遭う。 
 弱者と、暴力団と、宗教団体の勧誘は、「自分を大事にして親切にしてくれた人に、あとで、どうしても、迷惑をかける。必ずべったりと近づいて、迷惑をかける」という構造をしている。 私は、今日は、本当に、いやーな、ことを書くようだが、これが、私自身が、いくつも痛い目に遭って来て、分かった、この世の真実だ。----以上転載終わりーーーー
 こんなに総理夫人のことをばい菌などと言っていいのかどうか疑問ですが、なんとなく言いたいことは伝わるような気がします。

 


日本会議の研究 (扶桑社新書)


日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)


第二の森友疑惑 [政治]

マイクロソフトニュースから転載させていただきます。
「愛媛県今治市議会で3月3日、可決された2016年度補正予算案の内容が、にわかに注目を集めている。
 この決定は、今治市内の土地を、新設される岡山理科大獣医学部の用地として無償で譲渡するというもの。広さ16.8ヘクタール、約36億7500万円相当の広大な土地をタダであげ、さらに23年までの学校の総事業費192億円のうち、半分の96億円を市の補助金で負担するという。まさに至れり尽くせりの厚待遇である。
 この一件に首を傾げるのは、地元選出の自民党・村上誠一郎衆院議員だ。
「過疎地の今治に大学をつくって採算が合うのか。党獣医師問題議員連盟会長の麻生(太郎)財務相や文教族の大物なんかも当初は認可に反対していたのに、同地が国家戦略特区に選ばれて認可が決まった途端に何も言わなくなった。財務相が反対していた案件がひっくり返るのだから、よほどの『天の声』があったとしか思えない」
 事情を調べると、またも安倍首相夫妻の“お友達”人脈が浮かび上がる。
 岡山理科大を運営する学校法人加計学園(岡山市)グループは岡山県を中心に全国で大学、専門学校、高校、中学校、小学校、幼稚園など29の教育施設を運営する一大組織。その2代目である加計孝太郎理事長は、安倍首相の40年来の旧友として知られる。日経新聞の「交遊抄」(10年9月21日付)によると、加計氏は安倍首相が大学卒業後に米カリフォルニア州立大ロングビーチ校に語学留学した際に知り合って以来のゴルフ友達だという。
 朝日新聞の首相動静からも、親密ぶりがうかがえる。加計氏は13年11月以降の約3年間で安倍首相と14回も面会。昭恵夫人も同席で夕食をとったり、山梨県鳴沢村の安倍首相の別荘に招かれてゴルフをしたりと、家族ぐるみの親密な付き合いであることがわかる。安倍首相は14年5月、加計学園が運営する千葉県内の大学の行事で「どんな時も心の奥でつながっている友人、私と加計さんもまさに腹心の友だ」と語っている。
 さらに、最近何かと話題の昭恵氏がここでも登場する。15年9月、昭恵氏は加計学園が運営する認可外保育施設「御影インターナショナルこども園」を訪問し、保護者らを前に名誉園長就任を受けた講演を行っている。どことなく、森友学園問題を連想させるような親密ぶりだ。だが、今治市に新設する大学の認可をめぐる流れを見ると、さまざまな疑問が湧き上がる。
 そもそも大学の獣医学部には全国で定員枠があり、学部新設のハードルは高い。
「07年から加計学園の知見もお借りし、規制を解くため国に構造改革特区の設置を提案しましたが、日本獣医師会の反対などもあり、膠着状態でした」(今治市)
 長年の膠着状態が急変するのは第2次安倍政権の誕生以後だ。16年11月、安倍首相が議長を務める国家戦略特区諮問会議が「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限り」獣医学部の新設を認めるとの決定を行い、翌17年1月には岡山理科大獣医学部の今治市への誘致がトントン拍子で決定したのだ。・・・・・・・以上転載終わり、です。
 在任期間に数十回の海外旅行をして、それも政府専用機で海外の各国では国賓待遇で贅沢の極みを尽くし、数百億、数千億のお金をバラマキ、国内では、お友達の学校や大学設立にはただ同然のサービスを尽くす。そして日本は今最低の貧困状態が続いて、日本全国の駅前はシャッター店舗ばかりとなり、国内の鉄道は過疎化で廃線が続いている。
企業はブラック化して、うつになる人々、自殺する人々が増え、若者にも将来の年金の希望はなく、
老後貧乏で働く老人が増えている。
 いやはや、安倍総理は、日本の歴代の総理の中で日本をダメにした総理ナンバーワンに輝き、歴史上名を残すのでしょうね。 

総理夫人は私人でしょうか [政治]

安倍総理の妻は私人だから関係ないとは言い切れない。
肩書に総理夫人とつけているのだから。
関係ない私人なら、なぜ政府専用機に乗せて一緒に外国訪問をして国賓扱いされるのか。
関係ない私人なら愛人みたいな影の女性だから、今後は公式な席には同伴しないでもらいたい。
総理夫人なら、ほとんど公人だといえましょう。
総理夫人だから講演会も開けるし、ただの一般人ならだれも彼女の講演なんか聞きには行かないでしょう。
公人だから前々から行動には気をつけるようにと、夫として忠告すべきだったのではないかな。
前にも、私人だという妻は夜中に飲みすぎて、布袋という歌手とベタベタして週刊誌に報道されたけど、彼女は総理夫人として、どう行動すべきかわかってないようですね。
お菓子メーカーの大企業のお嬢様お姫様として育ち、そのままお嬢さん奥さんになっただけのよう。
けれども、そういう妻でも妻一人を制御できな夫に国を治めることができるのかと疑問?
家庭が円満な男は出世して幸せだという諺があったが、安倍くんが総理を全うできるかどうかは、わかりません。
応援している幼稚園が余りにもKとCを非難したから、この国の中枢部、本部、支配層に多くいらっしゃるC、K出身の方々が激怒して、安倍終了!と決めたのかもしれない。
あるいは、某大国が、すでに巨額の贈り物51兆円を頂戴したから、もう用済みと見捨てたのか。
あるいは、ハリウッドを支配し、ヒラリーを応援していた世界支配層が、トランプと仲良くするとはけしからん、と見捨てたのか、どちらにしても、国民を裏切りまくりの総理だから、上役に裏切られて見捨てられても自業自得でしょうね。
ご苦労様でした。

2018年予言;豊洲市場はカジノに [社会情勢]

ネットのあちこちで集めた情報によって、今後起こることをまとめてみると、
1.(副島隆彦学問道場HPより)築地市場はそのままで、豊洲は大きなカジノになる
ニュースによれば、今週にかけて、ラスベガスやマカオのカジノ王たちが続々と来日していて
「日本はラスベガスに次ぐ世界のカジノになる。金額に上限なく日本のカジノに投資する」と
 述べているそうです。)
(以下は大井幸子氏の「円消滅」などからまとめました。
2. 2018年11月に大嘗祭(天皇となるための儀式)を今の皇太子が行う準備が進められているそうで、すなわち今の天皇が在位30年を節目として来年退位するらしい。
これをきっかけとして、日本の経済情勢も変革されそう。
3.2018年は米国債の償還期限、米国債を最も買っているのは日本、アメリカ
 それをなんとか削減したいので、通貨交換を米ドル一ドルに対して一円とかにしたい。
すると、100兆円返す分が1兆円になるから借金を減らすことができる。)
そのため、日本に新円切り替えやデノミなどを迫りそう。
4.日本も巨額な国債という借金を減らしたいので、例えば新円切り替えにして今の100円を新円の1円と交換する。その間、預金引き出しを制限し、預金封鎖とする。
5、財産税を大幅にかけて、土地や持ち家に資産税をかけてくる。
そして、預金には例えば一千万円以上には50%とかの資産税をかけて、半分しか引き出せないようにする。そして国民の富を収奪する。(70年前は90%の財産税)

というわけで、来年は明治維新のような大変化の年になりそうです。
ではどうしたらいいのか、備えあれば憂いなし。
金(きん)に変えてもいいのですが、もう金は上がり切っていますので、買うなら30年前に買っておけば、という感じです。でも現金を持っていて、100分の1になるよりはましかもしれないし、わかりません。かつて誰かが金は仏像などにしておけば、税金がかからないと言ってましたが??
食べられない金塊よりも蔵を立てるか倉庫を借りるかして米俵を100俵と味噌を千キロ備蓄しておいたほうがよいのかも、江戸時代みたいに??
株は貨幣価値が下がる時代を乗り越える良い手段だという本も昔アメリカでベストセラーになりました。
ただし、証券会社が勧めるセットの株はダメです。
自分で一つ一つ堅実そうな会社の株を選んで長期保有のスタンスで持つわけですが。
まあ一番いいのは、田畑を耕作して自給自足していることだと思います。
資産や財産のない私があれこれと皆様のことを心配しております(^^)
取らぬ狸の皮算用?



ユーロ恐慌  欧州壊滅と日本 (Econo-Globalists 19)


税金恐怖政治が資産家層を追い詰める


誰も語らなかった 首都腐敗史


黄金の相場予測2017 ヘリコプターマネー


来年は大転換の年 [社会情勢]

ニューヨークで30年、金融関係の仕事をしていたアナリスト、大井幸子氏が書いた本、「円消滅」は一時品切れだったのですが、ようやくアマゾンに出てたので注文して取り寄せ、週末に読みました。

下手なホラーよりもぞくぞくする怖い本でした。実際に起きそうなことなのですから。

今、借金を重ねて成り立っている国の予算、まるでタコが自分の足を食べているようなものですから
いつかは本体まで食べつくしてタコ自身が消滅してしまいます。
作者は、それを「円消滅」で具体的な数字を並べて書いています。

70年前の1946年二月、政府は国の債務を消すために預金封鎖、新円切り替えをした。
そして3月には財産税法を施行して、10万円から17万円の資産保有世帯には、一律25~45%の課税、・・・・1500万円以上の資産には90%の税をかけて、国民の富を収奪した。
その結果、国民はほとんど丸裸にされ、国家は債務を帳消しにすることができたのだった。
その70年前の時とほぼ同じ状態になっているのが今の日本。
70年前に大人で経験した人はかなり少数になっているので、私たちは、そんなことありえないと
安穏としているのだけれど、それは突然にやってくる。
国民が居眠りをしているタイミングを狙ってくる、筆者はそれがおそらく2018年だろうと予言する。
アメリカの米国債の償還の期限が2018年に集中していて、その米国債を最大に持っているのが日本、アメリカはパラダイムシフトをしかけてきたい、つまり一ドル一円とかの通貨切り替えにすれば
アメリカは借金の100兆円を1兆円にすることができる。
だから、アメリカが日本に新円切り替えなどのシフトを迫ることがありえるし、そのタイミングとして天皇退位の時期、在位30年を機に退位するであろう2018年が日米にとってベストタイミングとなるらしい。

円も資産もない我が家では、一億が一万円になろうが関係ないのですが、少ない年金がさらに減るか崩壊するかしますし、日本全体のことを考えると、どんなパニックになるか、とぞっとしてしまいます。




円消滅! ~第二の金融敗戦で日本は生き残れない


地方銀行消滅 (朝日新書)


預金封鎖に備えよ マイナス金利の先にある危機


頼朝と義経 [社会情勢]

15日から17日まで三日連続でお休みを取りました。土日を含めると五連休です。
若かったら、ディズニーランドとかUSJとかへ行ったかもしれませんが、まだ寒いし、どこへも行く気がしなくて、したことは掃除片づけ洗濯と近場での買い物、そして確定申告のためのレシート整理と車の整備。車はサイドブレーキが緩くなっていたのでオートバックスで締めてもらいました。

平日は毎日仕事で出かけているので、家にいられること自体が幸せです。
しかし、テレビをつけていると、北の隣国のことばかりでうんざりするほどの報道。
思えば、千年前にも日本で似たようなことがありました。
義経は将軍の兄のために懸命に戦い、なんとか兄に認めてもらおうと頑張っていました。
が、兄は疑心暗鬼の塊で、義経がヒヨドリ越えの戦いぶりなどほめてもらいたくて鎌倉の兄に会いに来ても、藤沢の腰越に50日もとどめ置き、面会を許さなかったのでした。
その後、頼朝は義経を、東北岩手、平泉に追いやりました。
平泉では藤原御三家に可愛がられていたのですが、また頼朝は東北から挙兵してくるのではないかと
疑心暗鬼で藤原氏に銘じて義経を殺させたのでした。
(北の国が暗殺をしたとすれば、同じようなことでした)
しかし、そこから日本の史実には疑惑が持ち上がります。
義経を可愛がっていた藤原氏が身代わりの兵士の首をはねて鎌倉へ届け、(その首は暑い夏に二か月もかけて届けたので腐敗していて顔の判別ができなかったとか)本物の義経を家来9人とともに北海道へ逃がしたという説があります。
そのために、青森にも義経らが泊まったという家、義経が船で北海道へ渡ったという岬、北海道には何か所か義経を記念した寺や秘蹟があります。
更には、北海道から大陸へ渡り、モンゴルへ行って、ジンギスカンになったという壮大なロマンの伝説があります。
残念ながら、今回の事件ではそんなロマンどころか、すべてがモニターカメラで中継され、逃げる暇さえなかったようです。
それどころか世界中どこへいっても全ての人の行動、動向は携帯などによって把握されているのです。
権力を握った人間のすることは、千年前も今もあまり変わりなく、世界のあちこちではテロや戦争が勃発し、科学は進歩しても人間の中身はあまり進歩してないようです。
成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫)


成吉思汗の秘密