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FACEBookのお知らせ [日記]

今年はFace Book もしております。
お時間がありましたら、少しのぞいてみてください。
文章よりも写真が中心で、このブログと共通していたりしますが。
以下がそのURL です。

 https://www.facebook.com/profile.php?id=100015982031509

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神っていた [日記]

昨日は酉の日で、私にとって空亡の日、天中殺ともいいます。空亡の日は物事を始めるのは良くないのですが、終わりにはふさわしい日です。というわけで一年間の仕事の最終日。ラストのご挨拶をして帰宅すると、1年4か月の間、ある問題があって懸念していたことの結果が郵送されていて、そちらもめでたく終了。胃がんがなかったよ、みたいなことですが終わりよければすべて良し。
ところがそれで終わりではなく、土曜日までに郵送しなくてはならない課題がありました。
土曜日の本日、本局から郵送しなくてはならないのです。
そこで昨晩、というか今朝の四時まで、200枚の原稿を推敲しておりました。

一時頃から、「朝まで生テレビ」をつけながら、でしたが、原発反対派の城南信金の吉原理事は実によく調べて、いかに原発が危険でコストが無限にかかる、決して政府が言うようにコストが安いどころか、事故が起きた場合のコスト、放射性廃棄物の廃棄場所がない、など無限大のコストがかかると理路整然と述べていて感心しました。
吉原毅さんは本「原発をやめれば経済が復活する」も書いています。ところが原発はコストが安い、という推進派の池田なんとかいう人の話があまりにもバカらしくて、途中で音を消して、自分の原稿をサクサクと勧めました。
映像だけつけていたのは、深夜まで動いている人がほかにもいる、という景色を見るためでしたが。

4時頃になり、生テレビも終わると、もう推敲が面倒になり、まいいかと寝てしまいましたが、
8時にかけたアラームにはまったく気が付かず、起きたのは11時(><)

あわてて、印刷にとりかかったのですが、そこでミラクルが起きました。
200枚の原稿を30X40にして、A4用紙91枚のプリントが必要でした。
適当にあるだけの用紙をセットして印刷を始めました。
黒字だけだと黒インクが切れてしまうので、時々濃い青とか濃い茶色などとインクの色を変えながら、プリントしたのですが、なんとピタリ91枚で紙が終了。
これぞ神ってる、紙ってる、奇跡でした。
そして午後3時までの本局に五分前にかけこみ、郵送できたのです。

本日の夕方は恒例のK高校の吹奏楽コンサート。
春爛漫で満月の中、コンサートを楽しんできました。



原発ゼロで日本経済は再生する (角川oneテーマ21)


城南信用金庫の「脱原発」宣言 (わが子からはじまるクレヨンハウス・ブックレット)


原発ゼロで日本経済は再生する (角川oneテーマ21)


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2017年もありがとうございました [日記]

今年もブログをご愛読してくださりありがとうございました。
いろいろなことがあった2017年を皆様も振り返っていらっしゃることと思います。
なにはともあれ、無事に年越しができますこと、おめでとうございます。

年末は、家事と仕事以外はテレビばかり見ております。
高速参勤交代リターンズ(途中でアメリカの変な剣道を直しにいった侍の本当の剣道に感心したり)
パリでの久石譲コンサートに感動して、
今夜はアンジェリーナジョリーの「チェンジリング」を見ました。三回目かな。
1920年代に実際あった事件をクリントイーストウッドが映画化しました。
息子を誘拐されたシングルマザーが警察やロスアンゼルス、精神病院と戦う・・・
出川哲郎の電動バイクの旅も面白く、
太川陽介と蛭子さん、三船美香さんの台湾路線バス旅、など一緒に旅した気分で楽しめます。
そのほか、日本や世界の旅番組は多数、行った場所は、そこそこ、と見るし、
いってない場所は、ほお、と感心しつつ

昔、魔女の水晶玉は世界中を見ることができる不思議玉でしたが、今や高画質で
世界中見られるのですから、すでに宇宙時代になったものです。

しかし、そんな時代なのにアジアアフリカでは飢餓に苦しんでいる人々がいますし
現に日本国内でも、逃亡の恐れも証拠隠滅の恐れもないのに留置所に入れられたままの
人権侵害といえる事態が起きています。
籠池夫妻はわずか4帖の独房で冷暖房のある夫のほうは窓がなく、窓のある部屋に
閉じ込められている妻のほうは、冷暖房がないそうです。
しかも、家族との面会は禁止のままです。
虐待ですし、司法が裸の王様に忖度してます。
このまま籠池夫妻が死んでしまったら、チェンジリング以上の事件です。
アムネスティは何をしているのか。
独房で年を越す夫妻が無事であるように祈るばかりです。
171230_154615.jpg
昨日の午後、平塚の北部に雲に隠れたUFOが浮かんでいるような気がしました。
月と一緒の位置が面白くて写真に撮りました。
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日本の悪魔祓い [日記]

目まぐるしく変化する昨今、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
梅雨時には猛暑で梅雨明けしたとたん、雨と曇りで涼しい逆転の日々、政治の世界も日本もめちゃくちゃです。
タレント上がりの国会議員とチャラ男の市会議員が不倫をしても、見苦しい言い訳をしてますますひんしゅくを買い、ワイドショーの餌食となっています。
かと思えば、重婚罪にあたるようなことをした議員が生き恥をさらしても議員を続けますと宣言をしたり、いやはや、明治の元勲があの世から見て開いた口がふさがらない事態ですね。

腐敗政治の極みといえば、お友達に何億何十億と便宜を図っていた総理、もし妻や私が関与していたら
止めると断言していたのに、平ちゃらで、内閣だけ改造して保身を図るというゲスの極み。

しかも、トカゲのしっぽキリで籠池夫妻は逮捕するという国権乱用、ここまでくると乱世どころか
末法思想で、もはや陰陽師か仏か神頼みしかなさそうな事態。

救世主のような聖人君子たる前川氏は、粛々と田舎の塾で中学生に勉強を教えているのだとか。
前川氏こそ、文科大臣になってくれとか総理大臣にという声もちらほらと阿修羅には出ています。
がしかし、彼はまだ早い、アッキー、いや総理やら、萩生田やら加計やらの悪鬼どもが退治されなければ、正義の味方は登場しない。
では、誰が退治の役を果たすのか。
ローマの法王様曰く、西洋の悪魔祓いには、悪をもって悪を征すだから、もっと悪い奴でなければならないと言ったそうです。映画のように敬虔な神父とかでは弱すぎてダメだそうな。
聖人君子、正義の味方では悪魔を倒せない、悪魔よりもよほど悪い奴を出して悪魔祓いをする、とのことだそうです。
ふ~ん、してみると、あの人かな、この人かな、と思い浮かぶ顔はちらほら。
皆様はいかがお思いでしょうか。




学生を戦地へ送るには: 田辺元「悪魔の京大講義」を読む


悪魔を出し抜け!


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Happy New Year! [日記]

一年の計は元旦にあり、
昨日最初にテレビで見たのは、もやもやサマーズの下田旅行でした。
モヤさまは、いい加減な態度で好きではないのですが、時々は場所につられて見てしまいます。
下田は、私の歴史探求の拠点ですので、目が離せません。
米国最初の領事館があった玉泉寺など見てしまいました。前に訪問した時にはなかったハリス記念館が
ありますので(前はただの記念館だったような)、今年はまた下田へ行かなくてはと思いました。

元旦の吉方位を見ると、四方八方ダメで八方ふさがりです。
なので年賀状を書いて徒歩で近くのポストに投函するだけにしました。

夜になると、BSで木村秋則さんの映画「奇跡のリンゴ」を放映していました。
映画にはリンゴのことだけしか出ていませんが、木村さんは竜神との遭遇、宇宙人との遭遇、
UFOに搭乗したこと、トラックの助手席に幽霊を乗せたこと、などなど不思議な体験を
いっぱいしています。
特に注目すべきは、龍や宇宙人や神様のような人に地球のカレンダーが終わる時を教えられています。木村さん曰く、そう遠くはない、意外に近い、けれども死んでも言えない、とのこと。

たぶん今年ではないと思いますが、近い将来に地球が終わるかもしれないことを肝に銘じつつ、
今年も精いっぱい、ゆるく生きていかなくてはと思った元旦でした。

数字で占いますと、2017年の17という数字は災害が起きやすい数字です。
阪神大震災は1月17日、その前のカリフォルニア地震も1月17日です。
 保江邦夫氏が遭遇したハワイの予言者、2016年秋に関東が封鎖になるということが起きませんでしたが、一年ずれて今年かもしれません。
 
日刊ゲンダイには、酉年は大災害が周期的に起きているという記事がありました。
備えあれば憂いなし、貴重品はまとめて枕元に、いつでも逃げられるように靴を近くに置いて置き、
常に乾物や米や味噌、カップラーメンなどは備蓄しておきましょう。



「心」が変われば地球は変わる (扶桑社文庫)


日本農業再生論 「自然栽培」革命で日本は世界一になる!


すべては宇宙の采配


1年間ありがとうございました [日記]

熊本地震、舛添氏辞職、小池知事当選、トランプ当選、糸魚川火災、、、と様々なことがあった2016年、
特に話題が多かったのは、週刊文春によるスクープ記事でした。
ゲス不倫という言葉が日本語として定着したのではないでしょうか。
とにかく、有名人となったらいつでもどこでも見られていると思うべきですが、ばれないと思って行動していたのは油断大敵ということでしょう。
それによって議員辞職、タレント追放、評論家失墜、一切の地位から剥奪された人も多数でした。
まさに申年で去ることになった人々。
一般人の我々ですら、すべてのネット履歴、メール、ラインなどが見られていると思って間違いありません。
天網恢恢疎にしてもらさず、ですね。

では来年はどうなるかというと、まず地球全体が異常気象となっていますから、日本でも天変地異や災害が避けられそうもないのはどなたにも自明の理ですね。
地震、洪水、熱波、寒波はありそうで、穀物の被害があれば飢饉もあるかもしれません。
輸出入が盛んな時代ですから、飢饉とまではいかなくても農作物の価格の高騰もありそうです。

政治は、安倍総理の内政外交の失策で日本はますます孤立しそうです。
韓国の慰安婦問題にしても、10億円を拠出して、生存している慰安婦一人一人に一千万円をという
約束をしたにもかかわらず、慰安婦像を撤去するどころか、韓国内どころか世界中に50も設置している像をさらに増やすとか。
日本は戦後何回も巨額の援助金を出して、過去何回も首相が謝罪して、そのたびに過去は問わないと約束しているにも関わらず、
韓国は未来永劫、日本を非難し続けて支援金を要求し続けるようです。
 中国も似たようなもので、先日、雪で飛行機が飛ばないというのに空港で100人が暴れ、器物を蹴飛ばしたりしたのに、日本の警察は逮捕もせず、逆に中国大使館から日本のマスコミは騒ぎすぎだと抗議されたほど。本来なら大使館が自国の暴虐を謝罪して当然のことを抗議するのですから、いやはや、日本はどこまでお人よしなのでしょう。
 稲田防衛大臣がハワイの戦没者慰霊をしてきてから、じゃあ、日本の戦士にもお参りに、と靖国神社へ行ったところ、中国韓国アメリカからまで文句を言われて、日本を支配しているのは日本人じゃなくて、その上に米中韓があるのかしら、です。宗教信仰の自由はどこへ?です。
 まあ、前の都知事が韓国系、民進党の党首が中国系、首相の祖先が半島系というのですから、マスコミ支配のトップが半島系というのですから、実際、日本を支配しているのは日本人じゃないと言えそうで、我々もおとなしく他国の支配の前に頭を垂れなくてはならないのかもしれません。
いやはや、来年も心配になりました。
 経済はといえば、安倍総理が就任以来の3年で世界各国に行ってばらないた金額は合計28兆円とかで、日本がますます貧乏国になり、将来の年金もあてにならないほどの最貧国になりそうです。
その前に経済破綻となりそうで2017年も危うし、2017年はどうにか乗り切っても2020年以降が不動産価格も落ちて株価のバブルもはじけ、新円切り替えとともに預金封鎖、100円が1円となったりして要は田畑のある人だけが生き延びられるようなことになるかもしれません。
備えあれば憂いなし、皆様どうか、蔵には米と味噌を備蓄しておきましょう。


【精米】新潟県産 白米 こしひかり 5kg 28年産


【精米】新潟県魚沼産 無洗米 雪蔵氷温熟成 こしひかり 3kg 平成28年産


【精米】新潟県上越市産 特別栽培米白米 こしひかり 5kg 平成28年産


日々大変 [日記]

いよいよ今年も秒読みとなりました。
ブログを更新しようとしても日々様々なことが起きて、まさに私はトラブルメーカーかと
反省するばかり、ですが、生来の性質としたら、もう治らないのであきらめるしかないです。

それに今年と来年はいわゆる天中殺、つまり空亡ですので、どうにかしようと焦らないほうが良い。
用心に用心を重ねて慎重にと思いますのに、クリスマスの前日、家の中で転倒してしまいました。

幸いに軽いけがで、擦り傷、捻挫程度でしたが、夜なのにサムハラ神社のリング(3千円)を
つけていたせいかとか思います。

22日で仕事は終わり、あとは無給の2週間ですが、お休みです。
23日の午前中はヨガクラスでリラックス。
午後は恒例の向上高校クリスマスチャリティコンサートで癒されて元気をいただきました。
合唱部やチアダンス部、吹奏楽部、すべて可愛くかっこよく、宝塚やラスベガスに行かなくても十分楽しめました。男装の黒いスーツ姿の女子高生の踊りはまさに足が長くて宝塚のよう。
吹奏楽部のJpop特集では「君の名は」。最後はスマップの「世界に一つだけの花」。
ありがとうございます。

24日は土曜日、夜に電話占いがある以外は久々に何もない日です。
買い物に行って百均で猫におもちゃのネズミを買ってきてやりました。
ゼンマイで動くネズミです。
ところがねじを巻いてほらと見せても、何それ、ふん、面白くもないという顔で後ろを向いて
すたこらと歩き去りました。
そしてガラス戸を開けて脱出するや、しばらくして帰宅するとチャカチャカドタバタと走り回ります。あっと思ったら小さなネズミをくわえてきて追いかけっこをしているのです。
おもちゃなんかじゃだまされないぞ、本物が外の畑にはいっぱいいるんだからと嫌味のようです。
一緒になって追いかけて捕獲しましたが、その後、片づけてからストーブで餅を焼き、それを紙皿に入れてそっと運ぼうとしていたら、餅を持ったまま、ドタンと転んだのです。
猫の爪とぎをいれてある箱にひっかかったのでした。
前から少し邪魔と思っていたのですが、爪とぎの紙屑が散らからないように細長い段ボールに入れていたので、それに足首を取られてしまったのでした。
幸い、どこにもぶつけずに床に転倒しただけだったのですが、以上のようなわけでした。
まったく油断はできません。そして家の中の整理整頓はしなくてはと反省でした。
結果、手足が痛いので大事を取り、久々に行きたかった翌日25日の教会のクリスマス礼拝は欠席しなくてはならず、キリストの神様には今回は呼ばれてなかったのだと思いました。いやはや、です。
口内を少し切りましたが、東条百合子さんの自然療法に従って、卵の白身を口内に含んで傷を癒すことをしたので、痛くもなく治りが早く腫れもすぐにひきました。今日はもう小さな口内炎の跡がある程度です。膝のすりむきも卵の白身をつけてバンドエイドしたのできれいに回復しました。

二つの訃報 [日記]

先月の29日、熊本の伯母さんといっても母のいとこだから遠縁なのですが、逝去されました。
91歳、昼食後、大きな息を数回してから呼吸が止まったそうで、安らかな旅立ちだったようです。
遠縁ですが、神奈川に来てから藤沢の伯母さんは近くということで大変にお世話になりましたので、いろいろな思い出があります。
同じ福島の出身で、私の祖父母や母の若い頃を知ってくださる最後の方かもしれません。
認知症になられたそうでしたが、十年ほど前に熊本を訪問してお会いして以来、あと一度はお会いしてお話ししてみたかったと残念です。

そんな沈鬱な気持ちでいたところ、12月の1日に長年お世話になっていた教会の長老の方が逝去されました。95歳だそうでした。
クラシック音楽が好きで音響設備にも造詣が深く、教会の音楽やスピーカーについても良い音を調整していてくださいました。
すでに逝去されていた奥様にも大変お世話になっていましたので、なんのご恩返しもできないままが
申し訳ないです。

今日は前夜式ですが、私の住まいが山のふもとで熊やキツネ、タヌキの出没するところで夜間は交通も不便なので午後早くに弔問に伺わせていただきました。春のようなあたたかな陽気。
ずっと早い時間だったにもかかわらずご遺族にお目にかかり、棺の中の優しいお顔を拝見して、お祈りすることができて感謝です。
重要な方でしたので、おそらく前夜式では周辺地域には車を止める場所もなくなりそうだったので
早めにお目にかかれて感謝でした。

今年は申年、人は誰しも去る運命にあるということを深く考えさせられました。

中華街と関内 [日記]

今日は一年ぶりくらいに横浜へ行き、台風が近づく中、中華街と関内を歩いてきました。
夜には接近というので午後6時までには帰宅が目標で、午前10時半ごろ出発。
小田急線、相鉄線、JRを乗り継いで、石川町駅から徒歩五分で中華街へ。
中華学院の間の道を通って西門から大通り。
西芳という雑貨やさんから左へ曲がると目当ての来シャン尊という小さな中華料理店です。
12時前だったからか空席があり、お料理もすぐに持ってきていただけました。
すぐに満席となり、10人くらいのグループが来ると二階席に案内されました。
Aランチは牛肉とピーマンの細切り炒めとご飯、シュウマイ、漬物、杏仁豆腐で650円、
10年以上同じ値段で申し訳ないほど。牛肉とピーマンも食べきれないほどなので
予想していて家から持参のパックに残りを収納し、帰宅してからも美味しくいただきました。

お盆休みのせいか混雑する通りをあちこち歩いてお茶などいろいろ買ってしまいました。
昔、半年ほど出勤していた占いの店は(関帝廟の向かいにあるビルの中)今も元気でした。
同期の占い師さんはもういないようです。
お隣が東北大震災後亡くなられた元女優の山口美江さんのお店でした。
話したことありますが本当にきれいな陶器のお人形のような人でした。
関帝廟にお参りしようと思って階段を上ると本殿の前でお参りするには2千円のお線香を買わないといけないと書いてあり、それはちょっと無理と思って階段の上からお参りするだけにしました。
さて、横浜行きの本来の目的は関内のあるお店です。
去年フィリピン人の英語の先生にもらったサンプルのクリームがとても良かったので今年の別のフィリピン人先生に 聞いて 関内にフィリピン雑貨店があると地図まで書いてもらったので行ってみました。 MYRAというクリームですが、とてもなめらかで使いやすいのです。
ところがなかったので代わりに ココナッツジュースと別のクリームを買って帰宅しました。
帰宅して開いてみると、タイの蜜蝋を原料とした物で350円なり、これもなかなか良い感じです。
その店は関内のホテル街に近い福富町という町にあり、フィリピン食品店としては有名みたいです。
ドラゴンフルーツとか冷凍の魚がいろいろ、タイのような魚があるのでよく見るとテラピアと書いてありました。 ジャガイモも10個100円、玉ねぎも五個100円と激安でしたが中華街であれこれ
買ったのが重くてジャガイモまでは持てませんでした。
 すぐ近くにある映画館、マイナーな映画ばかり上映するテアトル横浜が元気で上映中だったので
良かったです。
その向かいに大きなブックオフがあり、中で30分以上過ごして、桜井誠氏の本があるか探してみましたが、ないので売り切れ状態のようです。代わりに文庫本を二冊買ってきました。
伊勢佐木町では三越がなくなって由緒あるビルが競馬の馬券売り場になっていたことも時代の流れでしょうか。
電車の中は行きも帰りもお子様が多く、夏休みですね。
ベビーカーに乗せられた赤ちゃんが電車の中で突然大泣きを始め、それが昔の電車のベルよりも
大きいのでホーム全体に響くほど、小さいのによくあんな声が出るのは元気な証拠ですね。
横浜では歌舞伎のような化粧をした女の子や蝶ネクタイをしてベレー帽をかぶった芸人みたいな男性やら、人間ウォッチングは飽きないものでした。
久々の一人遠足は楽しかったです。台風のせいか蒸し暑かったですが。